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お台場で過ごす二人。

注 BL入ってますので苦手な方はご注意をー、今回特にかなり要素強い……つもりです


































雅野「たこ焼き食べられなかった分バニラクリームドーナツ食いましょうか。」

南沢「お前はまずならないとして俺にあの親娘の父親みたいに腹を出せと言うのか

雅野「いらないんですか?」

南沢「……少しは食う、食べた分サッカー等で発散しなくちゃいけないなこれは」

雅野「勿論お付き合いします。FWとGKならシュート練習出来ますし」

南沢「言ったな?(ニヤリ)とことん付き合ってもらうからな」

雅野「何ですか、何百本撃ってきてもいいですよ?」(得意げにバニラクリームドーナツ食べながら言い切る)

南沢「男に二言は無しだぞ、と」(雅野の口元についてたクリームをペロッと舐め取り)

雅野「っ…!?」

南沢「ついてた、別に声上げたかったなら今誰も聞いてないから上げてよかったんだけどな」

雅野「あげません!!」





翌日


真田「あれ、雅野まだ来てません?」

南沢「身体が何かだるそうだったから休ませてる。」




向坂「あれは………ねぇ。」

瞬木「確定だろ、絶対」







帝国学園にある寮(雅野は家ではなく寮生活)

雅野「あの策士め……ペテン師め……それに流される俺も俺だけど…!」(ベッドで横になっていた)





南沢「サッカー等でって言ったし、サッカーだけで発散とは言ってないんで」
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目指すべき道は…?

今回かなりBL入っていますので苦手な方は引き返してください。














南沢「で……俺としては将来お前との同棲考えてるんだけどな、マジで。」

雅野「え?いや、いきなり何を言ってるんですか……。」

南沢「何、お前は嫌なのか?」

雅野「いえ……………そうは言いませんけど…急でビックリして、まだ先の事ですよね?」

南沢「そう言ってる間5年、10年なんて案外あっという間だ。今のうちに考えとくのも悪く無いだろ。」

雅野「確かに…時が経つのはあっという間ですね。」

南沢「俺も3年でもうすぐ卒業だ、それで……考えてんだよ。良い所へ就職する為の努力かそれとも……本気でプロを目指しての努力かを。」

雅野「…俺なら後者ですが。」

南沢「お前はな、けど………俺じゃなれるかどうか知らない博打になる。賭けはあんまりアテにしないんでな。」

雅野「なれますよ、貴方なら。」

南沢「雅野?」

雅野「何回南沢先輩を後ろから見て来たと思ってるんですか、貴方の力ならなれます。それとも……俺の言葉は信用出来ませんか?」

南沢「……狡いな、信じないなんて言える訳が無い。……道は決まった。ありがとな。」

雅野「いえ、思った事を言っただけですから。」



南沢、雅野のデート。

今回BLがかなり(?)含まれています、苦手な方は引き返してください。
















南沢「最近暑くなったもんだな、溶けそう…。」

雅野「それぐらいで人は溶けませんって。」

南沢「冗談だ、けどマジで暑い……雨に降られるよりはマシだけどな。デートの時は晴れに限る。」

雅野「まあ……そうですね…デートの時は…というか南沢先輩、暑いなら何で俺の手ずっと握ってるんですか。余計暑くありません?」

南沢「好きな相手なら別、だろ?」

雅野「っ…………今のでこっちがもっと暑くなりそうですよ…!」

南沢「その台詞、誘ってんのか?」

雅野「違います!」

南沢「残念…さて、暑くなってる雅野君の為に喫茶店入るか。」

最後は……!?

雅野「大分遊びましたし、帰りますか?」

南沢「もう時間か…早いな。良ければ家に来るか?」

雅野「え!?いや、家族の人達にそれは悪いですし。」

南沢「雅野なら大丈夫だって、母さんもごちそう作ってくれるだろうし。」

雅野「行きます。(即答)

南沢「それじゃあ行くか。」






(翌日)

南沢「眠っ………」

雅野「南沢先輩、早く…俺達遅刻寸前です!」

向坂「あれー、どうしたんですか南沢先輩達?一緒に来るなんて、昨日は2人で泊まりでしたか?」

南沢「俺の家で雅野と一晩過ごしたけど?

雅野「南沢先輩!ちょっと誤解招くような言い方が!何もなくただの泊まりですから…ホントに!」

倉間「泊まり……泊まり………2人で……。」

神童「本当に学年を超えて仲が良いなぁ、あの2人って。」

向坂「神童はともかく倉間は此処は雅野の言葉を信じた方がいいよ、その方が傷も軽いだろうし

続き

昨日に続いて再びBL有りです!苦手な方は引き返してください!





雅野「……あの、此処…カップル多くないですか?」

南沢「…多いな。」

(一休みで入った喫茶店は中々のカップルが多い喫茶店だった)

南沢「けど誰もこっちを不思議そうな目で見たりはしてない、…見られてるんじゃないか?カップルに。」

雅野「そう、なんでしょうか…。」


「お待たせいたしました。(そこに置かれたのは1杯の大きめのジュースにストローが2つある明らかにカップルで飲むような物だった)」

雅野「!?こ、これって………。」

南沢「あー悪い、どうも間違って頼んでしまったらしいんで。

雅野「何をどう間違えればこうなるんですか、絶対違うでしょう。

南沢「とりあえず、飲まない訳にはいかないだろ。これ」

雅野「………まあ飲みますけど…。」(そして2人でそのジュースをストローで飲み)
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