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チームの皆で御飯。

明井戸「これは…ま、いっか。晩飯に丁度良い時間帯だし。」

成神「賛成っス、早く食いましょう早く。

アツヤ「どんだけ腹減ってんだお前、食いたい気持ちはまあ分かるけどさ。」

時任「えーっと、じゃあ今回は………虎ノ屋にでも行こうか。」

栄田「今回はっていうか今回もですね、まあその店凄い美味しいですからね。」

亀石「あはは~、大体行く所って言えばその虎ノ屋と雷寿司と後ライオコットのエリアのどっかだよね~。」

時任「そういえば最近大阪のお好み焼き屋と福岡のラーメン屋行ってなかったなぁ…エイリア学園の時は結構行ってたけど。」

龍野「そう言ってる間に向こうで成神がめちゃめちゃ食べまくってますが。」

成神「…………(バクバクとカツ丼を平らげ次々と丼が積まれてく)

明井戸「あれは別にスタミナ特訓をやってる訳じゃねぇよな?飯食ってるだけだよな?

アツヤ「やっぱ美味ぇ~。」

時任「ってアツヤも天ぷら定食にカツ丼と中々食べてるね!?」

アツヤ「あ、後デザートにバニラアイス頼んだぜ?

龍野「それ見てる方が寒くなりそうですよ、そして何時の間に虎ノ屋にバニラアイス追加されてたんですか。

時任「とりあえず僕達も御飯…コロッケ定食で。」

明井戸「あ……海老フライ定食。」

龍野「じゃあステーキ定食で。」

亀石「あはは~、色々な定食あるね~。妖精定食とかあったりして~?

時任「ないでしょ!あったとしてもどんな定食!?

葱野「何か森ってイメージあるから野菜たっぷりの定食っぽいですね。(ちなみにハンバーグ定食を注文)

成神の食事
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バトンを作ってみた。

明井戸「昨日忙しく動いてた訳はこれかよ…誰もやりそうにねぇぞ。似たようなのあるし。」

龍野「自分で作って自分で答えたかっただけなんでしょうか。」

亀石「あはは~、とあるバトンの影響でそれで刺激受けて思わず自分で作っちゃったんだね~。」

成神「ま、どういうのかちょっと見るだけ見てみましょうか。」



1まず自分のチーム名とキャプテンを教えてください。
時任「チーム名はカテナチオで僕がキャプテンやってます。その前は龍野でした。」
明井戸「俺がやる時もあるけどな、あ。基本監督代理で。」

2キャプテンはどうやって決めた?
時任「僕達の場合は3年がキャプテンをやるっていう決まりがあるからね…その中から撰ばれた、て言えばいいのかな?」

3そのチームの長所は?
成神「守備の堅さと何スかね…?資金豊富で飯食い放題?」
龍野「それキミが思う長所でしょう、そして嫌なイレブンだと思われる確率大ですね。」

4逆に短所は?
栄田「チームワークがバラバラだね…2軍と争ったりと仲の良さだったら俺達最低レベルかもしれない。」

5チームの中で一番頼りになる!と思う人は誰?
成神「難い…時任先輩の優しさや明井戸先輩の戦術とか策も頼れるけど…やっぱり舞さんかな。」
葱野「龍野先輩と迷ったんだけどやっぱり大人だから色々と頼りになるんだよね、舞さん一番強いし!」
明井戸「…………滅茶苦茶怖ぇけど……。」

6では頼りにならないなぁ…と思う人は?
全員「凹んだ明井戸(先輩)」
明井戸「何で普段バラバラのくせにそこは全員一致なんだよ!!」
栄田「凹んだ時はとことん落ち込んで立ち直るまで励ますの大変なんだよな…。」

7チームの主役は誰?
龍野「主役なら…時任、成神と候補居ますがそれを抜いて明井戸じゃないですか?」
明井戸「そりゃこのチームは俺が作り上げたんだから当然だろ。」
アツヤ「時任センパイが主役の時もあるけどな、俺らの場合は…2人になっちまう?」

8主役の今の気持ちは?
明井戸「DSでやりかけのヤツあるからそっちを早くやっておきたい。」
時任「やっぱりゲームなんだねキミの場合…。」

9主役から見て自分のチームはどう思う?
明井戸「問題児が多過ぎじゃねぇ?つっかかる奴が居りゃ乗っ取ろうとする奴が居たりと。」
時任「多いね……何でうちのチームはそういうのが多いんだろう?」

10では主役の決め台詞は?
明井戸「俺のテクニックは誰にも真似出来ないぜ!やっぱこれだろ。」

11これはやってみたい!と思う技は?
アツヤ「どういう技か全然知らねぇけど…プライムレジェンド。」
葱野「あ、僕は一回ブレイブショットやってみたいですー。」
龍野「ドラゴンスレイヤー撃てればいいので僕は別に…。」

12もしも一度何でも願いが叶うなら何を願う?
龍野「竜に会わせてください。(即答)」
時任「やっぱり龍野はそれなんだ!迷いが一切無い…。」
成神「世界中の美味い物好きなだけ食いたいっス。」
葱野「成神がそういうの絶対願うと思った!」

13最近「あれ?こいつら仲良いんじゃね?」と思う人達は居る?
明井戸「ああ、それだったら…つい最近ギュエールを引き抜いたんだけどな。何かギュエールと葱野が仲良いような気がする。こいつはもしかして…?」
葱野「??何話してるんですか?」
成神「何でも無いから、葱野は今だけちょっと向こう行ってて。」
栄田「天空とおバカの組み合わせ…てどうなんだろう。」

14今チームが試合で着てるウェアは何?
時任「主に帝国だね、世界行ってからはもうそれしか着てないよ。」
明井戸「もう普段の行動も帝国の制服着ようか?っていうのでもいいよな。」
成神「だから他校の先輩方、どんだけ帝国に染まる気スか。」

15半分まで終わりましたが此処までどうでした?
明井戸「まだ半分かよ!?長ぇ……。」
栄田「この先今度は何を喋る事になるんでしょうか…?」

16チームのベストコンビは誰と誰だと思う?
成神「時任先輩と龍野先輩かな、でも最近は明井戸先輩と時任先輩のコンビが当たり前になって来てる感じするっスね。」
時任「そういえば一緒の時が多い……。」

17ではベストカップルは?
栄田「明井戸先輩と八神ですね、明井戸先輩押されっぱなしだけど。」
明井戸「ほっとけ…!」

18他の知ってるオレブンでこの人凄い!と思うのは?
明井戸「んー…パン耳の毛利とかミナツキンのアレクとか知ってる凄ぇ奴いっぱい居るけどなぁ。」
葱野「僕はルナティックのチームの円堂先輩です!普段優しいけどゴール前立つと何か迫力とか気迫とか…何か色々凄くて僕のゴッドブレイク止められちゃいました。」
栄田「俺その時居なかったけど…それは見たかったな。俺はやっぱりそうめんイレブンの冷泉先輩!」

19他のオレブンで一緒に遊びたいと思う人は?
時任「それが可能ならそうめんイレブンの折田と一緒にちょっと遊びに行きたいって思うよ。」
葱野「ミナツキンのロココかな?一緒に居て楽しくなりそうな感じがするから。」
成神「あ、明井戸先輩は答えなくていいっスよ。そうめんイレブンのネロ…と。」
明井戸「まだ何も言ってねーだろ!………正解だけど。」

20チームの食事はどうしてる?
明井戸「大抵外食だな。虎ノ屋だったり雷寿司だったりライオコットのどっかのエリアだったりと。」
アツヤ「作れる奴は栄田と最近入ったマルコと居るけどな。」
成神「どっちも料理上手っス。栄田先輩の弁当とかマルコのパスタとか。」

21自分の10年後はどうなってると思う?
明井戸「10年後なぁ……案外プロサッカー選手になってるかもな?」
成神「明井戸先輩がっスか?それこそ主に控えっぽい気がしますけど。」

22怒ったら怖い!と思う人は誰?
葱野「時任先輩になるね…。」
成神「やっぱ普段優しい人程怒ると怖いってのはホントだね。」

23女子に質問!カッコ良いと思う男子は?
八神「当然達人で決まりだろう。」
クララ「フフ……それ、彼氏贔屓思いっきり入ってない…?この分だと舞さんやまこちゃんの言う答えも見えそう…。」

24女子に続けて質問!その人と行きたいデートスポットは?
八神「望むなら何処へでも。」
舞「そうね………落ち着いた雰囲気の静かなお店にでも行きたいわ。」
まこ「健也お兄ちゃんとなら何処行っても楽しいからなぁ、あ!遊園地行きたい!」
クララ「……フフ、行くとしたらアイスでも食べたい…。」

25チームの皆で共通している事は何かある?
明井戸「全員で共通してんのって言えば…甘党である事だな。」
時任「不思議と甘いの好きな人が集まったみたいだね…僕達のチーム。」

26主役に質問!お世話になってる人は誰?
明井戸「え?……泊まりに行った奴ら全員世話になってるからなぁ…時任に龍野に判に葱野に……。」
成神「お世話になりまくりっスね。」

27ではその人に一言どうぞ!
明井戸「此処でか!?………また泊まりに行く時とか頼むわ。」
時任「うん、うちの親次は何時来るんだって待ってるみたいだから…。」
龍野「僕の母も気に入ったみたいで…何で親の人気高いんですか。」

28他のオレブンで人気者と思う人は?
成神「そうめんイレブンの冷泉先輩じゃないスか?色々な人があの人の側に居るみたいなんで。」
明井戸「1年、2年、3年と各学年が冷泉の側に居るような気がするぞ。」
時任「後ルナティックの円堂も人気あるよね、皆が円堂と仲良いって感じがするし。」

29後少しで終わりですが此処までどうでした?
明井戸「ひたすら長ぇ。」
時任「それだけ!?いや、色々質問あって面白かったかな…?」
成神「……とりあえずそろそろお腹空いてきたっス。」

30最後に主役から一言!
明井戸「最後俺?えー……もうDSやりに帰っていいか?」


時任「明井戸…何かやる気なかった?」

明井戸「だってマジで長かったしDSやりたかったし。」

葱野「でも、初めての体験で面白かったですよ!?」

アツヤ「確かにこういうのってすっげぇ未知の領域だもんなぁ。今まで経験した事がないし。」

時任「えーとこれは…うちの監督の自己満足で作ったので興味なんかあるかぁ!って人はスルーしまくってください…。」

休息。

時任「……700周も走ったから今日は特訓も何もやんないよ…。」

成神「賛成っス……今日は1日ゆっくり休ませてもらいますんで。」

アツヤ「…あれ、もう終わりかよ!?短過ぎだろ!

葱野「相当疲れてるみたいだ…皆。」

再び地獄のグラウンド数百周。

時任「はぁ………はぁ……はぁ…気が遠く……なりそう…。」

アツヤ「何回……後…何回走りゃいいんだ………?」

成神「帝国以上の過酷な特訓………なんて面倒なペナルティ考えたんスか…!」

龍野「次…階段上り下りしますよ。

葱野「ええー!?ぐ、グラウンドだけじゃないんですか………!?」

時任「……せめて途中休憩とか入れようか…ずっとは絶対持たない…!今回一体何周走らせる気…?」

成神「何か700周ぐらいみたいっス。

全員「多過ぎる!

龍野「そんなに合計で得点されたんですか……?」

成神「……面目ないっス。相手が凄まじく強過ぎて…。」

葱野「それはそうと明井戸先輩何処ですか!?一人だけサボりとかないですよね!?」

アツヤ「あの人なら200周ぐらいでぶっ倒れてたぜ。

龍野「前にもそういう事聞いたのは僕の気のせいでしょうか。

成神「で、それであの人…多分後で布団被って泣くと思うっス。」

時任「うん……多分そうなりそう。」

普段のウェア。身も心も帝国に染まりそうな勢い。

明井戸「普段?普段はそりゃ……帝国ウェアだろ。」

時任「キミの作ったチームだけどそこは秋葉のじゃなくて帝国の方なんだ?」

明井戸「そりゃどうせ着られるなら弱っちい弱小のより強豪とか王者の格好良いの着たいじゃんか。

時任「自分のチームをあっさり弱小と切って捨てたー!」

成神「それでこれっスか、世字子とかもあったんスけどね。ま、俺は着慣れてる方が良いけど。」

明井戸「逆に長袖のウェアとかそういうのはあんまり着たくねぇな。凄ぇ暑そうだし…それでデザートライオン戦のような暑い日にでも試合する時は試合前に倒れそうだぞ。」

葱野「僕も、半袖の方が動きやすくて好きです!いっそGKにも半袖用意してもいいぐらいで。」

龍野「というかそれは普段から長袖でプレーする人やそれが好きな人に対しての挑戦状となってませんか?

時任「それにしても…あまりに帝国ウェア着過ぎて自分が何か帝国の一員になってるような、そんな感覚にちょっとなりつつあるかな…?」

明井戸「あ、だったらいっそ普段行動する時も帝国の制服でも着るか?それで「俺達こそ最強の帝国学園!」て気分を味わえたりしてさ。

成神「どんだけ帝国に染まる気スか他校の先輩方。この場の全員帝国学園に転校しそうな勢いを感じますよ。

ついにやってきた超天才DF。

時任「これは…!もしかして彼がやっと?」

明井戸「そうだよ、待って待って待ちまくってやっと出てきやがった…。もう敵に回ったと完全に諦めてたけどな。

成神「勝手にもう敵にしてたんスかあの人を。」

葱野「え、誰ですか?誰が来るんですか?」

成神「お前はいい加減気づけよ葱野、エイリア学園の時一緒だったのにもうその記憶は何処かに消え失せたか。

亀石「あはは~、皆やっと戻って来れたよ~。」

明井戸「あ!やっっっと現れやがった亀石!」

時任「待ってたよ、お帰りー!」

栄田「っと…説明しなきゃいけないな…。彼は雷門2年の亀石久朋と言ってこの通り…カテナチオには珍しくのんびり屋です。ただ、その実力は明井戸先輩いわく…超天才DFと言わせる程です。」

明井戸「そりゃまあ、前(2の時)こいつが抜かれる事って…見てなかった気がするし。止めまくってた印象があった、海外の優秀FWが居る今回それぐらいの活躍出来るかどうか知らねぇけど…。」

亀石「あはは~、色々な花畑とかありそうだね~。そうそう、今回は全国の花畑巡ってて合流遅れちゃった~。

時任「それが原因で今まで何も連絡無しだったの!?想定外の理由だ…!

成神「……変わらず謎に包まれた人っスね。」

葱野「うん、だってあんなのんびりした感じに見えてサッカー上手ければ成績も学年内で鬼道先輩の次に良いし…。」

成神「そうだよ、後本気出すと……目がギラッて感じで鋭くなって凄まじいスピードでボール奪取するし。ていうか俺されたし。」

明井戸「…と、こいつはカテナチオ内で一番謎の多い人物って訳だ。日本人かどうかすら…。」

亀石「僕はちゃんと日本人だよ~、そして普通の中学2年生だよ~。」

明井戸「お前から普通っぽさは何一つ感じらんねーぞ。

意外に……。

明井戸「とりあえず……天空の花嫁はイケメン観賞が趣味の浪速女子でいいのかホントに。

龍野「内面は聖なる花嫁に相応しいとなっても出会ったばかりで内面を完全理解するのは不可能に思えますが…。」

時任「花嫁…これは鬼道辺り滅茶苦茶必死で取り戻しにかかるよ絶対。」

成神「普段の力以上の実力確実に発揮しそうっス、佐久間先輩も鬼道さんをいつも以上にサポートするとか。」

葱野「でも、人さらいはどっちも許せません!助っ人可能なら僕達も行きたい所ですよ!」

明井戸「そーだな……助っ人行って40-0ぐらいで両方潰すってのも悪くねーか。

時任「行けないから、カテナチオはおとなしく見守っていようよ。

アツヤ「後は……えー……………ギュエールって意外に胸あるんだな…って思った。」

成神「あれ、アツヤ先輩そっちっスか?やらしいっスね。」

アツヤ「!?いや、俺そんなつもりで見てねーよ!あって動き難そうなのに鋭い動きすんだなとかそういう事思ってるって!」

明井戸「おーい、吹雪ー。お前の弟は思春期真っ盛りでやらしいみたいだぜー。」

アツヤ「だから違うっつーんだよー!」

龍野「余計な一言でイジられまくってますね。まさに口は災いの元。

自称ライバル。

栄田「大勢スカウトしましたねー…今回は。」

時任「一気に増えたよねぇ、この人達を僕で纏め上げなきゃいけないというのは凄く大変そうだよ。」

明井戸「……自称ライバル………あいつしか存在しねぇな。」

成神「それ以外俺にも心当たりないっス。」

マッハ「やっと入れた!冷たいぞ!前からずーっと戦ってきたのに全く代表に呼んでくれないなんて!」

時任「あ、マッハ…久しぶりに会うね。彼を入れたんだ?」

明井戸「まーな。そういえばこいつ入れてねーなって忘れてて入れた。

成神「「あ、忘れ物した!家まで取りに戻らないと。」っていうノリでスカウトしたんスか。

栄田「ええと…ご存知ない方の為に説明を、彼は俺と同じ2年の速水真刃という者で同じ陸上部だった風丸を最大のライバルとして見ており日々打倒風丸に燃える男です。あ、ちなみに俺と彼は小学校の頃からの付き合いなので。」

マッハ「あいつに勝つ為なら努力は惜しまん!風丸を倒す事こそ俺の最大の目標!」

成神「前(1)の時から全然変わらずっスね。」

栄田「…全然落ち着きがない……代表に入っても変わらずかよ…。」

マッハ「というか風丸は何処だ!?あいつと此処で勝負出来るんじゃないのか!出せ!今すぐあいつを出せ!」

栄田「だからー………落ち着けっつってんだろーがぁ!!真裁きの鉄槌ーーーー!!!!

マッハ「ぎゃーー!!??(グシャァっと巨大な足に潰され)

時任「と、とうとう出ちゃった……栄田必殺のツッコミが…。」

成神「久しぶりに見たっスね、あの人の伝家の宝刀……。」

栄田「あ、どうもこいつがお騒がせしましたー。(ズルズルとマッハを引きずってその場を後にし)」

明井戸「爽やかな笑顔で引きずる姿が逆に怖ぇ…!」

カテナチオの居場所。

栄田「今回これは…俺達普段何処に居るのか教えろって事ですか?」

時任「そうみたい、かな?」

明井戸「まあ別にいーけど。俺らが普段居座ってんの…ライオコットのウミガメ島が主だな。」

成神「そっスね、ラーメンくれる人が居るから食べ物に困らなくて済むんで。

明井戸「それが目当てじゃねーよ!大体そうしなくてもこっちは資金豊富なんだから食べ物は元々いくらでもどうにかなってるっつーの。

龍野「その発言は止めときましょう、僕達が超嫌な奴らと思われてイメージ最悪になりますから。

葱野「で、あまりに居座ってるもんだからそこに宿舎とか建てちゃったんですよね?」

時任「うん…どうせなら寝泊まり出来た方がいいかなと思ったみたいだ。」

明井戸「俺はラーメン好きだけど野宿で毎回ラーメン生活は流石にゴメンだからな。」

成神「いや、俺全然OKっスけど?

明井戸「全員がてめぇと同じ胃袋だと思うなブラックホールの1年坊主。

お相手は肉食系。そして本人は意外と鈍感。

成神「はぁ~、やっぱ本場のパスタは美味しいんだね。」

時任「キミあれからどれくらい食べたの?多分50皿超えてたっぽい気がするよ。

栄田「あれだけの量を作ったどころか俺達の分まで作ってくれて、マルコには凄い感謝しないといけないですね。」

明井戸「ああいう美味いのなら家で作ってもらって食いたいぐらいだよ。」

八神「そうか、あれぐらいのを作れるのがお前は好ましいんだな。」

明井戸「!?う、ウルビダ!?」

八神「…忘れたか、達人?そうではなく……。」

明井戸「……あ、悪い…………玲名。」

龍野「何か僕達完全に場違いな感じするのでちょっと離れてましょうか。

成神「意外に登場が遅かったっスね。」

八神「それにしてもマルコ………美味いパスタを食べさせて達人に気に入られようとしていないか…?そして時任とか龍野とか奴らが狙い始めて来てるとも聞く。

時任「何を聞いてきた八神玲名ー!?そして誰が言ってたの!?

龍野「彼が総受けであるという事をどっかで聞いたみたいですか…?」

明井戸「狙って来てるって…俺、あいつらに命を狙われるような恨まれるような事してねぇぞ?

八神「達人、意味が違うぞ……。」

栄田「何で自分の恋愛の事だと円堂みたいな鈍感になっちゃうんだ明井戸先輩は…?」

八神「だが、そんな所にも惹かれる。いいか?例えマルコや時任や龍野が狙って来ようが渡しはしないから安心しろ。

明井戸「え?あ、ああ……(狙ってるってなんだ?俺の持ってるソフト…?)」

成神「今絶対当たってない事考えてそうっス。気づいてなさそうで。」

龍野「というかなんで僕達の名前が何度もあがって要注意人物にされなきゃなんないんですか。

栄田「さ、さあ……彼女にとって特に奪われそうな可能性ある人々だから、とか?」

時任「もはや此処が何処に向かってるのか何も分からないよ…!」

食べまくり。

成神「まだ食い足りないんでおかわりー。」

マルコ「また!?これだけパスタ食べる人は見た事ないよ!

明井戸「美味いパスタだから何度も食いたくなるのは分かるけど食い過ぎだっての。

龍野「あれで25皿目ですね。

栄田「俺の作る弁当もあれぐらい食べてたっけなぁ……。」

時任「ってもう終わり!?今回恐ろしく短いな…!」

時任の時計コレクション。

時任「……僕の時計コレクション?それ一体どうするつもりで?」

明井戸「いや、そこまで警戒すんな…見せるだけでいいんで。誰も盗ったりとかしないっての。」

時任「勿論それは信じてるけど、触れるの無しね?ホントに見るだけだから。見せるだけだから。

成神「そこまで念を押さなくても大丈夫っス、怒った時の時任先輩が怖いのよく分かってるんで。

龍野「時任の時計コレクションですか、見るの久々かもしれません。」

アツヤ「龍野先輩は既に見せてもらってんのか、時計……どんなのがあるんだ?」

時任「どんなのも何も色々あるよ、はい。エルメス。」

明井戸「エルメス…いきなり何か高そうなのが来た!」

時任「………絶対に触らないようにね?」

成神「時任先輩、目がマジ過ぎるっス。

時任「次がオメガね。」

龍野「オメガですか、増えましたね。前見た時はありませんでした。」

アツヤ「何か龍野先輩だけ全然動じてねぇぞ…!?」

成神「…あの人も時任先輩と同じ、またはそれ以上の次元の生活送ってますから。」

時任「やっぱりお気に入りは最近手に入れたカルティエかなー。でも、ロレックス手に入ったらお気に入りはそっちになるかもしれないか…。」

明井戸「もう、あいつ自分の時計コレクション眺めてる時が一番の至福の時って感じしねぇか?」

成神「とりあえずサッカーの時とかはそういう時計しない方がいいと思うっス。」

アツヤ「必殺技で壊れる可能性大だよな。絶対。

ついに突破出来た!

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明井戸「よーし、やっと40点達成出来たぞ!」

時任「まさか本当に達成しちゃうとは…前回(2)に続いてまた可能にしちゃった…。」

成神「間に合うかどうかギリギリな所だったっスけどね。」

明井戸「やれば出来ちまうもんだな!フハハハ!力を得る事は素晴らしい!!

時任「2つぐらい混じっちゃってるよそれ!?

明井戸「と、まあおふざけは置いといて…キーブの台詞もまさにこの状態にピッタリだな。」

葱野「それはそうですよ、ジェネシスってエイリア最強だからそんな大差で負ける事は考えられないし…。」

龍野「本当に心の底から出た言葉っぽいですね。」

明井戸「さて、次は50点…。

時任「40でギリギリだったのに50は無理だって!40達成したばかりなのに50って!

成神「とりあえず達成祝いに皆で雷寿司食いに行きましょうよー。」

明井戸、突然の思いつき。

明井戸「おい、お前ら。何処のチームでも良いから40点差をつけて勝て。

時任「タイトル通りに本当に突然の思いつきー!」

龍野「40点差をつけて勝てってどんなサッカーバトルですか、そしてクリアしたら誰が仲間になるんですか。

成神「何処のチームでも良いのは気が楽っスけどね、特定のチーム相手じゃどうしても無理な場合あるし。」

明井戸「分かったんならさっさと行って来い!此処最近サボり気味だから大差を付けられる腕鈍ってないか心配なんだよ!」

アツヤ「それが理由かよ…勘が鈍ってないかどうかの確認って。」

ドカッ、バガッ、ズシャァッ

時任「喧嘩してる訳じゃないよね!?何この効果音!?

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明井戸「後もうちょっとか……やり直し。

葱野「えええ!?これだけ大差付けたのに!」

明井戸「最初に言ったじゃんか、40点差をつけて勝てって!」

成神「しんどいっスね……じゃあもう一回。」

ボガァッ、バコォッ、ドガァーーーーンッ

時任「だからなんなのこの効果音は!?

龍野「確実にサッカーの音ではない事は確かですね。」

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明井戸「って言うと思ったか!何で下がってんだ!?

成神「いだだだ!痛いっス明井戸先輩!」(頭をバシバシ叩かれ)

龍野「とにかく久々の思いつきでしたね、というかただのイジメ2連発ですね。

海外の新人が来た!

栄田「新人…ですか?」

明井戸「そ、さっき引き抜いてきたばっかだ。」

龍野「引き抜いた、という事はスカウトではなく他のチームから誰かを加えた訳ですか。」

時任「この時期に一体誰を…?」

マルコ「おーい、此処かー?言われてた場所はー。」

明井戸「ああ、来た来た。此処で合ってるぞー。」

龍野「彼ですか、イタリア、オルフェウスのDFマルコ・マセラッティ。」

マルコ「って今自己紹介しようとしてたのに!でも俺の事知ってくれてるのは嬉しいけどね?」

龍野「イタリアに短期留学の時キミが中々のDFだという噂を耳にしましたから。」

時任「それで、オルフェウスの彼が入る事になったんだ?」

マルコ「何か名前のせいかもしれないけどこのチームって結構親しみを感じるんだよな、よろしく頼むよ。」

龍野「……いえ、僕がリーダーではないですから。彼の方なので。」(時任を指差し)

マルコ「え?あ……!ゴメン、間違えた!キミがリーダーだね?」

時任「いや、はは…よくこういう事あるから気にしなくていいよ。」

アツヤ「本場のカテナチオのDFか…こいつと1対1で勝負しまくったら強くなれそうかな…?」

成神「俺はもう歓迎っスよ、イタリアの美味いパスタ食えますし。

栄田「お前の場合はマルコ=パスタか!

マルコ「ん?パスタが食べたいなら何時でも作るよ?」

明井戸「これはDFが増えたと同時に料理人が増えたようなもんだな。

頼れる大人。

明井戸「……!」

成神「明井戸先輩どうかしました?タイトル見た途端に顔が真っ青っスけど。」

明井戸「お、俺ちょっと急用を思い出した!今回お前等だけでやれ!」

アツヤ「急用ってなんだよ!?アンタ常に居るから今回も居ていいだろ!」(逃げる明井戸の腕を掴み)

明井戸「離せアツヤー!!」

龍野「頼れる大人と言いますと……」

時任「………うん、一人しかいない。大人は僕達のチームであの人だけだから…。」

舞「此処ね、方向性が見えなくて滅茶苦茶やってる場所は。」

明井戸「!!ま、舞さん…………。」

龍野「ようこそ舞さん、初の女性にして初の大人の登場ですね。」

時任「この人がSPフィクサーズの館野舞さんです。」

成神「護身術の天才でチーム最強の上サッカーも上手い、そして時任先輩とお付き合いをしているっス。」

時任「あ、ま……まあ…お付き合いさせてもらってます……。」

龍野「時任とは長い付き合いですがまさか大人の女性に恋して付き合うとは思いませんでした。

アツヤ「凄ぇな時任先輩…!ってあれ、舞さん?」

舞「明井戸君、大体監督代理のキミがしっかりしてないからこういう事になるのよ。チームの監督をやるっていうのはどういう事なのかちゃんと分かってる?」

明井戸「は、はい…………それでこういう状態になって申し訳ないです…。」

成神「ちょっと明井戸先輩に対する注意が始まってるっスね。まあ俺達からしたらいつもの光景だけど。」

龍野「何か明井戸がうっすらと涙目になってるように見えるのは僕の気のせいでしょうか?

時任「ええと…厳しいと思われるけど舞さんは優しい人だからね?あれも明井戸の為だと思うから…。」

成神「明井戸先輩からしたら恐怖の対象になってそうっスけどね、うっかり逆らうもんなら腕をへし折られるかもしれないし。

アツヤ「そういやSPの守護神の鉄壁さんをぶん投げたっていうの聞いたっけ。

龍野「……時任、物凄い人と付き合うようになりましたね。」

もしもの話

今回内容はBLなので苦手な人は見ないでくださいー。


























時任「何か…もしもだよ?今回。…もしもこうだったらって話のようで…。」

龍野「何ですか。いきなり…?」

栄田「ええと……初めての事だからどう切り出そうか…もし男子同士付き合ったらどういう組み合わせになるかな?っていうのですよ。」

明井戸「何だよ?つまりあれか?今付き合ってるのとかそういうのを一旦忘れて男と男で付き合ったら…っていう…今回それかよ?………秋葉のメイド達(マネージャー)が聞いたら真っ先に飛びつくネタだな…。」

成神「……此処の路線ホントにどうなってるんスか?あっち行ったりこっち行ったりと。」

葱野「んー、もしそうなら…時任先輩と龍野先輩似合いそうですね?」

時任、龍野「!?」

明井戸「あ、そうだな。同じ3年、幼なじみの親友、同じ風属性だし。」

龍野「属性までは関係ないでしょう。

時任「り、龍野と!?お似合い?そうなの……!?」

成神「先輩達2人はホントは付き合ってるんじゃないのか?ってウワサもあったぐらいっスよ、それぐらい一緒に居たりするでしょ。」

龍野「まあ、そうですけど………。」

明井戸「となると組み合わせは………龍野×時任だな、「時任…キミの事が好きです。」「龍野…僕も、前からキミの事をずっと……」ってそんな感じだろ。」

栄田「声真似そんな似てませんでしたよ、龍野先輩に対抗しようとしてもそれは完敗ですから。

葱野「何か一組目出来ましたね?」

成神「じゃあ次は……」

時任「って何どんどん先行こうとしてるの!?カップルにされた僕達は放置!?

明井戸「そーだな…成神と葱野とか?同じ1年同士だしよ。」

成神「は?俺とこいつっスか…?バカが移りそうなんだけど。」

葱野「人をばい菌みたいな扱いするなよ!何で成神と…!」

明井戸「ほら、それだよ。すぐやり合ったりする所、喧嘩する程仲が良いって言うしな?」

栄田「ああー…だからその2人の組み合わせ……。」

成神「だから同じ1年とかそういうのだけで葱野って!どうせなら源田先輩との方が……!

明井戸「………あれ、お前……源田が相手だったら嬉しいとか思ってんのかよ…?」

成神「!………例えばの事なんで、あくまでも…。」

龍野「思わぬ発言が出ましたね、これは。」

時任「そ、そうなんだ成神……源田ねぇ……。」

明井戸「さーて、これで後は栄田は誰と……。」

成神「…明井戸先輩、自分だけ逃れようとするのは無しっスよ?」

明井戸「!?べ……別にそんなつもり……俺特に特別な組み合わせとかねぇだろ…?」

栄田「明井戸先輩の場合は色々な人の家に泊まりに行ったりしてるから色々な組み合わせあり得ますよ?特に時任先輩とは一緒にお風呂入ったりしてますし

葱野「えーと…もう時任先輩ともあり得るし龍野先輩ともあり得るし僕の家にも行ってるから僕もあって……ほとんど全員ですね?

明井戸「ぜ、全員……!?俺が圧倒的にCPの組み合わせ多いって事かよ!?」

龍野「そうなりますね、八神×明井戸に始まり時任×明井戸(または明井戸×時任)だったり僕(龍野)×明井戸に成神×明井戸に葱野×明井戸と……。」

明井戸「ちょっと待て、何で俺全部右側……受けばっかじゃんか!?

龍野「キミは問答無用で受けでしょう、攻めはあり得ません。

成神「じゃあ決定っスね、明井戸先輩は総受けという事で。

明井戸「な…どんどん先に行くなよ!このまま終わろうとすんな!」

時任「………流されて放置される側の気持ち分かったでしょ?」

圧倒的勝利。

世界代表をフルボッコ

栄田「これは…名だたる世界の強敵相手にこのスコアですか!僕の居ない間に…。」

明井戸「まーな。この俺が作り上げたチームにかかりゃ世界代表なんざ敵じゃねぇ。」

龍野「まあどれだけ大差を付けようが5点以上の無失点でSですからこれはあまり意味の無い事ですけどね、ただのイジメとなります。

明井戸「……それ言うなよ。」

時任「まあ、確かに大抵は1-0で後は適当に流して終わりとかだけどたまに何十点差で勝ってこいとか無茶を言ってくるよね。」

明井戸「お前とか無茶無茶言うけど、それをどんどんと可能にして前(2)はこれだけのスコアを実現させただろーが。」

最大の得点記録

時任「これは…もう皆がビックリした瞬間だね。奇跡や偶然が重なってこうなったから…もう2度とこの記録は出せないよ。」

明井戸「でも出来れば…ジェミニストームの奴らが木戸川相手に下したスコアを上回りたかった。

時任「80いくつというスコアを何をどうやれば実現させられると言うのさ?」

葱野「と…うちではどこまで得点出来るか、というのをやっています。あんまり意味が無い事と思われそうですけど…。」

地獄のグラウンド数百周。

時任「はあっ…!はぁっ……!」

成神「と、時任先輩~……説明しないと…俺らなんでこんな走ってるのか周りの人いきなりどうしたんだこいつら?って思うっス……。」

龍野「失点1につきグラウンド100周、というペナルティがカテナチオの掟です。

アツヤ「それで全員連帯責任として俺ら走らされてんのかよ!すっげぇきつい……!」

成神「今日、合計で4点取られたから400周……マジできつ過ぎます…!」

時任「そ、そのうち…1000周走らされそうで怖い……。」

葱野「はあ、はあ、…あ…明井戸先輩は……?」

明井戸「(200周過ぎた辺りでバッタリと倒れていた)

時任「明井戸!?この前に続いてまたしても途中でこれストップだよ!早く休ませよう!」

明井戸「畜生………次は絶対無失点………。」

ダントツのおバカ登場。

龍野「今回のこれは……ああ、彼ですね。確実に。というかそれ以外見当たらないです。そういうのは他にもいますが。」

栄田「ダントツですからね、そういう奴は…あいつしか思い浮かびませんよ。」

葱野「何か此処に来いって言われましたけどこの場所で合ってますかぁ?」

明井戸「あー、来た来た。あいつだ、雷門1年FWの葱野刻。」

時任「とりあえず資料を今回も用意してるから。」

葱野のダークトルネード

葱野「あ、僕のダークトルネードだ!…って光が強過ぎてよく見えないですよ?」

明井戸「そこはバカントクの腕の無さのせいって事でスルーしとけ。

栄田「で、ダントツのおバカっていうのは…まあ成績とかがダントツに悪いって事ですね。」

時任「……彼が3年になって高校受験の時とか凄い心配だよ。」

龍野「では、葱野…この前のテスト何点でしたか?」

葱野「いきなり来て成績の事ですか…!?別に言わなくてもいいと思うけど…。」

明井戸「いーからさっさと言え。」

葱野「今回は前よりは酷くないですよ?9点。

時任「充分酷いよ!1ケタの点数じゃん?!

龍野「サッカーだったらトリプルハットの文句無しの活躍でしたね。

葱野「だって前は2点だったし、7点もアップしてますよ!?」

時任「……この場合前進してるという事で良しとするしかないのかな……。」

栄田「えーと、あ…この際だから皆の成績も言っていこうって。」

明井戸「また突然だなそれ、まあいいや。栄田も言っとけ。」

栄田「俺ですか?73点だったような気がするな…。」

時任「最近のだったら僕は89点だよ。」

龍野「確か…………96点でした。」

栄田「で、明井戸先輩だけですよ?言ってください。」

明井戸「パーフェクトの100点。

龍野「…負けました。僕より海皇の方が納得しなさそうですが…。」

葱野「明井戸先輩が勉強してる所なんか見た事ないけど、それどころかゲームばっかりで何でそれで100点取れるんだろう…?」

得点王と元得点王

龍野「今回は成神は前回の事があったのでちょっとお休みという事で…なんですか今日は?」

栄田「得点王と元得点王…これって……。」

アツヤ「くそぅ……俺が最初ダントツだったってのによ!」

時任「ああ、やっぱりアツヤの事か。最初は4000点とぶっちぎりだったのが…。」

明井戸「もう俺が5000点以上取ったから俺が得点王だな。」

栄田「明井戸先輩が?何かズルしてませんでした?公式で姑息なプレー得意とされた事ですし。

明井戸「何もやってねーよ!ミニバトルでひたすらこつこつと得点させられてるだけだからな!?」

時任「ってそろそろ彼の事に触れておこうか、吹雪士郎の双子の弟である吹雪アツヤに。」

明井戸「(うちでは)死んだと思われてたのが実は生きていたって知った時は驚いたぜそりゃ…」

アツヤ「んな簡単に死んでたまるかよ、俺はちゃんとこの通り生きてるんで。」

龍野「兄である彼にとって何より嬉しい事ですね。物凄いストライカーですが…明井戸、その得点を超えてしまったんですか?」

明井戸「2年の小僧に負けてらんねーから。」

アツヤ「っ…すぐ追い抜いてやるからな明井戸センパイよ!」

明井戸「何時でもどーぞ?王者は逃げも隠れもしねーよ。引き離してる一方だけどな今は。」

時任「得点王の出場記録No.1で気分は王者状態だねキミ。

今回ちょっと暗いかも。

成神「…………。」

栄田「どうしたんだよ成神?何か元気なさそうだけど。」

成神「…別に、いつも通りっス…。」

明井戸「明らかにいつも通りじゃないだろそれ。」

栄田「もしかしてあれ………影山見て思い出した?」

成神「!!」

時任「栄田!それあんまり触れちゃいけない事だから!」

栄田「あ…!す、すみません……!」

成神「…いいっス別に、気にしてないんで。」

明井戸「やっぱまだ引きずってんのかよお前。」

成神「………いい加減吹っ切れって自分でも思ってます、分かってるけど………」

時任「これ…ちょっと危ない……!」

成神「佐久間先輩や源田先輩が真帝国行ってそれで洞面達が救出向かって返り討ちに遭って大変って時俺は帝国でただ待ってただけ……俺が弱いのが悪かったのに影山総帥のせいにして…「あんな奴死んでこの世から消えてなくなってしまえ」……願ってそれで本当にいなくなっちゃって……」

明井戸「ば、バカかお前!?何処もお前が悪いっていう決定的な部分がねーだろ!呪いも何もやってない、尾狩斗じゃあるまいし!」

時任「そうだよ!考え過ぎだから絶対に!!」

成神「俺のせいだよ!改心したのに俺が影山総帥消し去ったんだ!!」

栄田「ちょ、落ち着けよ成神!誰か押さえてー!」

時任「えっと………うちの成神はこういう風に…発作みたいなの起きちゃうんだよね…前の事があって、それで最近の事が起こってここまで…。」

明井戸「…つか今日のアレ見たせいか。それで思い出してああなったのか。」

時任「成神にだけは見せなきゃ良かったね…。」

成神は一日どれくらい食べてるのか。

成神の食事

明井戸「…と、上の画面の通りかなりの大食いだ。」

成神「俺関連っスか今回は?」

栄田「そうなるかな?俺達で言うお前って言うと…食べるよな。」

龍野「ちなみにこの時食べたカツ丼確か30杯は超えてたかもしれないです。」

成神「まだ食べ足りなかったけど此処でストップされたんスよね。」

時任「あのまま食べ続けたら材料切れて他のお客さんがカツ丼食べられなくなるでしょ。30も食べたら満足してよ。

栄田「お金の方とかそっち問題じゃなかったんですか!?

龍野「それで確かこれが昼食でしたから、朝はどれくらい食べたんでしょうね?」

明井戸「朝は流石にそこまで食べないって絶対。ボーっとしてて半分夢の世界状態だろうし、俺食べずにそのまま学校とかよくあるし。」

栄田「明井戸先輩は食べてください、3食きっちり食べないと身体持ちませんよ。」

成神「で…朝っスか?その日の朝なら家で夕飯の残り物のハンバーグとかそういうのを全部食いました。」

時任「朝からハンバーグ!?そしてそれ聞くと他に色々出て来たっぽい…!」

明井戸「……聞いてるだけで満腹になりそうだろ…。」

龍野「朝からもう胃袋はブラックホールですか。」

栄田「こうなってくると…夜は?」

成神「夜なら食べ放題のバイキングの店でスパゲティーとか唐揚げとかポテトサラダとかケーキとかその他諸々を何度も食ったりと。」

龍野「キミの場合サッカー選手よりフードファイターの方が全然未来が明るい気がしますよ。

この男からカテナチオは始まった。

時任「…今回のタイトルは何?」

栄田「えーと、今回は俺も呼ばれましたけど何も聞いてないですね…。」

明井戸「今回はだな、こいつが居なかったらこのチームは出来てなかった。だから…そいつの紹介だな。」

成神「また紹介って他にやる事思いつかなかったんスか?」

明井戸「…つかなかったんだからコレだろ?」

栄田「しかしその原点の人って言うとやっぱりあの人…しかいないよね?」

成神「それ以外心当たりがありませんし、間違いないでしょ。」

龍野「今回呼ばれましたけど、場所は此処で間違いありませんか?」

時任「龍野!ああ、やっぱり…初代リーダーの龍野から全部始まった訳だからね。」

栄田「3年の龍野寵児先輩…初代リーダーにして初代守護神ですね、うちにとっては円堂以外で(1の頃の)あの鬼道のイナズマブレイクを止めたキーパーですよ。」

龍野「今はGKではなくFWです。デザーム改め砂木沼の真似のつもりはありませんが。」

明井戸「あ、どんな奴かっての時任みたいに知らない場合がありそうなんでまた資料を。」

龍野のキャッチ
龍野と時任

時任「下の方が誰なのか全然分かんないよ!

龍野「言わなきゃ僕と時任のイナズマ一号で帝国ウェアというのは誰にも伝わりそうにはありませんね。」

栄田「ちなみにこの時任先輩と龍野先輩…家がすぐ近所の幼なじみの親友です。」

明井戸「で、前回の時任も凄かったけどこいつは……もっと凄ぇんだよな。家のワインとかどれぐらいだっけ?」

龍野「さあ…僕のじゃありませんし父のなんで正確な数は分かりませんけど地下に高価なワインを何万本と。」

成神「……何時聞いても凄まじいっスね龍野先輩の家。大豪邸だし…。」

明井戸「…その代わり入る時面倒なんだけどよ。家に行く度に巨大のドラゴンの銅像に祈らなくちゃなんねぇ。」

龍野「龍野家のルールですから。神聖なる龍への祈りを途切れさせる事は断じてあってはならない事です。」

栄田「神よりも龍を信じてますね…思いっきり。」

成神「って昨日の時任先輩に続いてなんで龍野先輩の家のルールまで知ってるんスか明井戸先輩。どれ程の人の家に行ってるんスか。」

明井戸「お前ただ怪しい関係生み出したい為だけにそれ言ってねぇ!?

時任「龍野の家なら近所である僕も結構行ってるし、何回あの銅像に対して祈ったんだろう…。」

明井戸「回数で言うなら俺よりお前の方が関係怪しいぞ。

時任「え、僕もそこ巻き込むの!?」

栄田「一体此処は……どういう場所になるんでしょうか?」

龍野「というかただ此処に来るよう言われて来ただけなのに色々と怪しい関係にされて一番巻き込まれたのは僕のような気がしますがそこはスルーですか。

リーダーを知ってもらおう!

時任「これ、僕の事だよね?今回一体どういう事!?」

成神「明井戸先輩がリーダーっぽいんスけどあくまでリーダーは、チームを率いるのは時任先輩なんで。」

明井戸「お前の場合あんまり、というか全然世間的に知られてねぇだろ?スカウトだし、他のスカウトの奴見かける事はあっても時任の事は一個も見た事がない。だから今回は…時任を深く知ろう!という事に今決めた。」

時任「……あえて言わせてもらうとするなら、最後の今決めたって何!?途中まで何やるか全く決めてなかったの!?

明井戸「文句は勢いのまま決めるバカントクに言えよ。

成神「時任先輩の事という訳なんでその為の資料を此処に持ってきてるんでどうぞ。」

時任のディバインアロー

時任のエクスカリバー

時任「あ、これ…僕のシュート技だ。上は前(2)の時か…。」

明井戸「簡単なプロフは載せてはあるけど、こいつの趣味は…まあ時計時計…時計だな。時計が全てでそれがあれば何もいらないと。」

時任「いや、それは確かに時計好きだけどそれがあったら何もいらないという事は…まあ、好きだけど。」

成神「何か海外ブランドとかの時計のコレクションが家にあるぐらいに時任先輩の家って金持ちっスよね?」

明井戸「こいつは持ってるな。明らかに一般レベル超えてるぞ。時任の家泊まりに行った事あるけど…2階建ての家で部屋とか俺の部屋よりも全然広々としてたし。リビングやキッチンやバスルームも同じく…」

時任「そんな金持ちって程じゃ…ていうかキミの部屋が狭いのはゲームや漫画とか沢山置いてあるせいでしょ。」

成神「何で互いの部屋の事そこまで知ってるんスか、聞いた人は怪しい関係と思いますよ?

明井戸「どんな関係を今想い描いてんだよ!?

成神「まあそれは置いといて、ちなみに今日時任先輩が身につけてる時計は何スか?」

時任「今日?お気に入りのカルティエだよ!あ、僕は日によって付ける時計を代えたりしてるんです。気分によっては色々と違うのになったりと。」

明井戸「何か高そうだなそれ、…いくらぐらいだ?」

時任「僕が買った訳じゃなく元々親の物なんだけど……まあ300万は確実かな?」

明井戸、成神「300万!?

成神「……やっぱこの人一般レベルの生活を超えてるっス。」

明井戸「…おい、お前…ニセモノ掴まされてねぇよな?」

時任「大丈夫だよ、本物だから。」

明井戸「…………念のため言うけどそれ付けたまま絶対試合とか練習とかやるんじゃねーぞ?」

成神「時計好きな時任先輩はお坊ちゃんというのが分かったっスね。」

1日空いてしまった…早くも毎日更新出来ず。

時任「早い、早過ぎるよ!途切れるのが!これ、この調子でずっと動かずなんて事ないだろうね!?」

明井戸「何か言う事が何も考えつかなかったら動きようがねぇじゃん。

時任「大文字で開き直らないでくれる?

成神「早くも途切れて申し訳ないっス。それで今日見せてんの…。これっスか?」明井戸ゴッド

明井戸「あ、俺のゴッドブレイクじゃん!もう忘れちまったけど。」

成神「うーん…まさかオタクが神の技を覚えるとは。」

時任「その気になれば覚えられるって事だね、アフロディの技を。秘伝書必要だけどさ。」

明井戸「…ただ、ハッキリと綺麗には映ってねぇなこれ。撮るのが下手だ…!」

成神「あの監督にその腕を求めるのは無理っス。」

栄田「無理だね、撮るの下手だからあの人。」

時任「あ、栄田!ついに僕達以外来たね。」

栄田「はい!えーと…どうも、雷門中2年の栄田養士です。」

成神「カテナチオの料理担当って所っスね、この人の作る御飯美味いんで。」

明井戸「KFCの小学生に度々特製の弁当作って持ってってるんだよな。」

栄田「そうですね、でも…成神一緒に来ると皆以上に食べるから皆の分無くなりそうなんですよね、だから多めに作らざるを得ない…。」

時任「……成神、ほどほどにね。」

成神「…分かってます、栄田先輩怒らせたくないんで。…この人怒ると裁きの鉄槌で潰しにかかるある意味一番の危険なツッコミ担当かもしれないっス(小声)」

メンバー達について

明井戸「今回はそーだな…カテナチオの主なメンバーか?」

時任「これから来るだろうという人物達だね、というか……変わらず方向性とかそういうのが見えないのかな?」

成神「見えないみたいっス。」

明井戸「まーそれは置いといて、主なメンバーか…龍野、栄田、葱野、アツヤ、クララ、判、沖田、まこちゃん、舞さん、玲名…こんな所か。」

成神「他にも出て来るとは思うけど、まあ今はそういう感じっスね。」

時任「…名前言っただけでどういう人達なのか見てる人達には全然伝わってないから、名前を知ってても此処じゃどういう人なのかとか。」

明井戸「そりゃ設定の方にちょくちょく載せる予定…らしいぜ?」

時任「らしいって確実じゃないの?!」

成神「で、これからどんどんと来る予定っスよね?」

時任「…まあ、そうだけど……。」

成神「で、これから皆で飯食べに行く予定も…」

時任「それはただ単にキミがお腹空いてるだけだよね成神?そういう予定は一切聞いてないけど。」

試合の事?

明井戸の得点

明井戸「さーてと…此処の方向性とか何も見つからないけど、とりあえず何かやんなきゃ見てる人にとっては面白くない場所になっちまうからな。」

時任「で、これは明井戸が得点した時のだね。…既に9点。超次元トーナメントならこれでもう充分Sクリアだよ。」

明井戸「あ?これはまだ途中…だったはずだぜ?前の事だからあんまり覚えてないけど9点程度じゃ済まなかった、それは確実に言えるな。」

成神「えー…俺達の場合とにかく大差で相手(CPU)に完勝するという事を目指してるので。こういう感じになりました。」

時任「あ、僕達のウェアは主にこの帝国ウェアとなってます。この映像じゃ分かりにくいと思うけど…。」

成神「しかしこれ、何処のチームとの試合だったんスか?」

明井戸「…………全然覚えてねぇ。何処だったか…。ちなみに後ろに居るのアツヤだな。兄の吹雪の方でなくて。」

時任「方向性何も決めてないまま、こういうの見せて…これ思った以上のぐだぐだだよ!?」

明井戸「だから勢いのままこの場所作ったあのバカントクが一番悪いだろ!何をしろとか特に言われないまま俺らに押し付けて!」

成神「んー……とりあえずお腹空いたんで御飯行きません?」

時任「マイペースだね!?大食らいなキミらしいけどさ…。」

明井戸「とりあえず飯な…雷寿司でいいか?」

成神「OKっス、行きましょうすぐ行きましょう。」

うちのイレブン

時任(時任 信)
リーダーの優しいツッコミ担当の3年。
父親は現役のプロサッカー選手で何時か父親のようになりたいと思っている。
自分がチームを引っ張らなければいけないという責任感からか、エクスカリバーという最強クラスのシュート技を覚えるとこれで強くなった!と力に溺れて暴走してしまった事があった。(正確に言えばベルゼブが時任の野心を増幅させたせい)
今は正気に戻って元通り。
外見のせいでリーダーと思われないどころか3年とも中々思われない。
家に時計のコレクションが有り、それを見てるのが楽しいと思う程の時計好き。最近のお気に入りはカルティエ。
SPフィクサーズの館野舞とお付き合いしている。
自分の力不足を感じてイギリスへと留学してチームから離れる。
身長 141㎝ 血液型 A型 4月14日生まれ 好物 チョコレートパフェ。卵サンド。

明井戸(明井戸達人)
選手と監督の両方を勤める悪魔をも騙す策士。秋葉名戸3年。
その統率力とカリスマ性のせいでキャプテンと勘違いされる事もある。
勝利より大事な物なんか存在しないと思っており勝つ為なら何処までも非情になる、久遠監督や影山のやり方をまるで参考にしているかのよう。
うちではよくステータス以上の活躍をしており、もしかしたらカテナチオで一番強いのは彼かもしれない。
正義より悪の方がカッコ良いと思っているのか不良ぶってる所があるが人の相談によく乗ったりして実は良い人?かもしれない。
ジェネシスのウルビダこと八神玲名と付き合ってる。
その彼女の八神や舞さんに弱く、特に舞さん相手には怖くて頭が上がらない。
極度の高所恐怖症でもあり色々弱点も多かったりする。
ベンチでゲームをやりながら指示を出す時があり(勿論舞さんが居ない時)ゲーマーという根本的な部分は健在のようだ。腕前はやはりチーム随一。そして秋葉名戸という事もあり頭脳もチームで一番。なのに自分の恋愛の事は鈍感な所がある。
出場回数No.1の得点王。
メイド喫茶のアジトに居た時頼んでたのはメイドさんと一緒萌え萌えココア。
身長 158㎝(実は誤摩化していてホントは156㎝) 7月11日生まれ A型 好物 洋菓子全般、焼きそば、ラーメン。

成神(成神健也)
3では司令塔になりオフェンスフォース等新しい技を覚えて前と比べて一気に成長した期待の帝国1年。
マイペースだがその内心では鬼道を倒しての下克上を狙っている。それで明井戸からは帝国の反逆者というのを付けられてしまった。でも実は仲間想いで真帝国に行ってしまった時佐久間と源田の事を本気で心配し自分の力不足と自分を責めていた。そして影山の事があって彼の気持ちは完全には晴れないまま。
その外見とは逆にとにかく食べる、食べる、信じられないくらいに食べまくる。今すぐ大食い選手権に出られるぐらいに食えるんじゃないかというぐらいの食欲とそしてブラックホール並の胃袋を持ち、大抵の店の大食いチャレンジは制覇してきている。
彼が居るととにかく食費が大変そうだ。
KFCのまこちゃんと付き合っている。
現在記憶を失っている。
身長 155㎝ 5月14日生まれ B型 好物 美味しければ何でも。

栄田(栄田養士)

カテナチオの料理担当でツッコミ役の雷門2年。しかし時任の優しいツッコミとは違い栄田の場合はかなりキツく、裁きの鉄槌による強烈なツッコミでイレブン内で恐れられている。それ故にカテナチオの掟で「栄田は怒らせるな」というのが書き加えられていたりする。
元々はGKだが一度もゴールマウスには立たせず中盤等を任せてばかり。
KFCの子供達に自分の作った弁当をいつも持っていってKFCから好かれている。そしてその弁当を成神がつまみ食いしたりしている。
イレブン内で風邪等を引く者が出た時は彼がお粥とかを作って看病をしたり色々と有り難い存在である。
身長 164㎝ 8月8日生まれ A型 好物 醤油ラーメン スポーツドリンク

龍野(龍野寵児)

雷門中3年、カテナチオの初代リーダーにして守護神。今はコーチ役に徹してスパルタメニューを次々と考えている。父がワイン評論家で家は地下に何万本もの高級ワインを持つ程の大豪邸に加え運動神経抜群、頭脳明晰と完璧な男…だがドラゴンマニア。その証拠に龍野の家には巨大な竜の銅像に祈りを捧げないと中に入る事が出来ないというルールがある。
時任とは家が隣同士で幼い頃からの親友。また多彩な趣味を持ち明井戸と張り合える程のゲーマーでほとんどの人物の声を完全コピー出来る特技を持つ。
とにかく簡単に言うなら…ほぼなんでも出来る男である。
身長160㎝ AB型 12月25日生まれ 好物 ステーキ(特に初代イナズマイレブンOB厚田さんのステーキハウスのが好き)

アツヤ(吹雪アツヤ、吹雪のFWモード)
あの雪崩で両親と一緒に亡くなったと思われていたのが実は生きていた吹雪士郎の双子の弟。
カテナチオに加入してからは存分に得点をしまくり、2位を大きく突き放してぶっちぎりの4000点越えをしたうちの得点王。だが今は明井戸に抜かれて得点王を取られてしまう。
寒さには滅法強いが暑さには弱く、アツヤの部屋ではエコを全く考えず常にクーラー等が効いている。
吹雪が2年なのでアツヤもこれは2年だろう。スピードはチームNo.1の快足FW。
スノボは大の得意だが水泳とかはカナヅチで苦手。
ウィンディが加入してからは彼に対して強いライバル心を抱くようになり、スピードはどちらが上かと競い合う。
時任の留学、成神の記憶喪失と続いた状況の中キャプテンを任される。
身長 159㎝ O型 1月28日生まれ 好物 クリームシチュー

葱野(葱野刻)
雷門1年のFW、その実力や素質は充分で成神と同じく期待の1年。
しかしとんでもなくおバカ、とにかくおバカ。成績はメンバーの中で一番悪い。
難しい本を読む時は3ページも持たずに頭が痛くなるか居眠りをしてしまう。でもバカだけど良い奴。
同じ1年の成神に対してライバル心を持っており、彼を倒す事を密かに目標としている。
感動したら必ず泣く。
見た目、性格ともに子供。
メンバーの中で唯一何故かゾーハンの言葉を完全に理解が出来る。
最近円堂のようなサッカー馬鹿になりつつある。
身長 133㎝ 8月3日生まれ O型 好物 ハンバーグ 鳥の唐揚げ

舞さん(館野舞)
メンバーの中で唯一の大人のSP。護身術の天才でカテナチオの中で喧嘩をしたら最強であろう人物、その実力はSPの守護神である鉄壁さんを投げ飛ばす程で合気道の達人である古武をもねじ伏せる。やっぱり大人が一番強い。
真面目で厳しく、特に明井戸に対しては監督としてしっかりさせる為スパルタ教育でやっている。そのせいか明井戸にとっては最も恐れている女性となった。
彼氏はリーダーの時任、そんな時任いわく「舞さんは厳しい所もあるけど優しい人だよ!」との事。
デートの時は大人である自分の方がお金を出しており、時任は自分が払いたいと言うがやはり子供に払わせる訳には行かず。
身長 171㎝ 3月26日生まれ A型 好物 アップルパイ

ウルビダ(八神玲名)
MFだがうちではFWとして使っている、明井戸とお付き合いしていて押しの強い元ジェネシスの女戦士。
元々八神から明井戸に好きだと告白してそこから付き合いが始まった。
とにかく冷静だが明井戸の事を第一に考えており明井戸の事が好き、その想いは他の追随を許さない程。
名前で達人と呼んでいるのは唯一八神だけで明井戸も玲名と呼んでいる。
周りから見ればそのカップルはどう見ても姉弟のような感じがする。
明井戸に手を出す者に対しては男でも女でも容赦はしない。明井戸と常に行動する。
身長170㎝ A型 7月11日生まれ 好物 ハムエッグ 洋菓子全般。

亀石(亀石久朋)
雷門2年、カテナチオには珍しく居ないタイプののんびり家だが明井戸に超天才と言わせる程の素質を持つ色々と謎めいた男子。
「あはは~」が口癖、本気を出すとのんびりした口調は一切なくなり目つきも鋭くなって普段とはまるで違う一面を見せる。
こう見えても成績は学年内であの鬼道の次に優秀な成績を誇る程の頭脳明晰。
とにかく一番本心が分からない謎に満ちた人物。
身長138㎝ AB型 12月4日生まれ 好物 寿司(特に炙りサーモン) パスタ

クララ(倉掛クララ)
DFと同時にキーパーも勤める不思議少女。
「フフ…」が口癖で何を考えてるのかメンバーもよく分からない。
一時ガゼルと付き合っていたが向こうが韓国に長く滞在していて引き抜きもしてないせいか自然消滅した。
女子チームを結成するならクララがまず正GKで決まりかもしれない。
身長156㎝ AB型 8月23日生まれ 好物 アイスクリーム

マルコ(マルコ・マセラッティ)
イタリアチーム、オルフェウスのイケメンDF。
メンバーの中で常識人な方でパスタ作りが大得意、その味は名店にも負けない程。ちなみに亀石は彼のパスタを食べて以来好物がパスタになった。
DFとしても頼れる存在、とにかく彼が居て色々と助かっているという声をよく聞くという。
身長166㎝ A型 3月15日生まれ 好物 ピザ パスタ ジェラート

ジンベイ(ジーン・ベイカー)
ビッグウェイブスの守護神で引き抜き、今はカテナチオのGK。
身長180を超える長身は明井戸達と同年代には見えない。まるでプロ並の体格。
得意のグレートバリアリーフで止めた時はどや顔しているような感じがするのは自分だけだろうか。
真のポセイドンという事なのだが日本のポセイドンの事は特に意識はしていない様子。
勿論サーフィンは得意。
チョウテイコクの方でミスをしてしまって得点されて以来明井戸からの信頼は0に等しい。しかしオーガ戦で少し取り戻しつつある。
身長182㎝ B型 6月22日生まれ 好物 オージービーフ

神野(神野啓司)
天才的なひらめき力を持つ怖い物知らずの雷門1年。
ほとんどの相手に毒舌と敵を作りやすい、しかし唯一明井戸に対してだけ態度は違う。
明井戸の事を神のように崇めて一体どの辺りに惹かれたんだと周りは思う。しかし本人は気にしない。
頭の中はとにかく明井戸。八神に対抗するかのようにその想いは強かったりする。
身長165㎝ B型 12月1日生まれ 好物 ライスバーガー 羊羹

ベルゼブ
魔界軍団Zの邪悪な性格を持つ男。
チームに入ったが仲間とは言いきれず、時任を操ってチームを崩壊させようと企んだり色々と油断ならない。
本当の仲間となる日は来るのだろうか?
身長160㎝ O型 6月27日生まれ 好物 不明(皆と一緒に食べてる所を見てないので)

バダップ(バダップ・スリード)
オーガを率いるキャプテンでチーム最強のFW。
元々は敵対していたが明井戸達との戦いで何故これ程の力を身につけられるのか気になりチーム入り。
サッカーの試合をミッションと言う。
文句無しの実力を持つ頼れる男。
身長165㎝ A型 12月23日生まれ 好物 好き嫌いは特に無し。

ビーター(飛江田範)
帝国学園3年、成神の先輩。時任と龍野とは小学校時代からの付き合い。
小学生の時はMFとしてプレーしていたが今はGK、だがMFもDFもこなせる万能プレーヤー。
思い込みが激しく自分が帝国へと入学したら2人は雷門の方へと行って全国制覇に代表と活躍してるのを見て裏切られたと思い込んでしまう。
そして勝負を挑み敗北してそれは誤解だった事に気づかされ、和解。晴れてチーム入りとなる。
立向居並に辛いものが平気で大好き。甘いのも普通に好き。
思い込みでダイエットを極限までして痩せたら空も飛べると思ったが時任のそれは身体を壊す!と必死の説得で断念。
身長162㎝ AB型 9月14日生まれ 好物 激辛ラーメン。

マルシャ(理央マルシャ)
高校3年で日本とブラジルのハーフ。
ブラジリアン柔術を習っており腕っぷしは相当なもの。それに高3という事もあるのか明井戸と時任も彼女の事を先輩付けの敬語を使う。
少々の事では動じない姉御のような存在。
葱野との関係が気になる所。
身長175㎝ B型 5月9日生まれ 好物 焼肉 天ぷら蕎麦。

シャイン(シャイン・ビーチ)
ジーンと同じビッグウェイブスの小柄DF。
強気でクールと小さい身体で度胸一流、チームの皆に本当のDFを教えると豪語してメンバー入りした。
海にゴミを捨てる奴が何よりも許せない。
ハッキリズバズバ言い過ぎて回りとの連携がグダグダになってしまうかハラハラ。
身長138㎝ B型 8月11日生まれ 好物 ホットドッグ ティラミス

ウィンディ(ウィンディ・ファスタ)
ロココと同じリトルギガントに所属するコトアールの風丸こと疾風DF。
今までアツヤが一番だったのが彼の加入で誰がNo.1のスピードスターか分からなくなってきた。
(小さい)ロココの保護者的存在。彼と一緒に居る事が大抵。
足でF1レーサーに勝とうとか思っている。
身長160㎝ AB型 6月9日生まれ 好物 チキン 虎ノ屋の定食

シャドウ(闇野カゲト)
明るいのが苦手な雷門2年の闇の戦士。
その実力はバダップと並ぶ程、得意のダークトルネードは攻撃だけでなく守備にも貢献。FWだけでなくDFとしても実力を発揮している吹雪タイプ。
時任VS明井戸の時はアツヤとMVPを争う程の活躍を見せた。
唐揚げ弁当が大好き。
身長153㎝ A型 6月21日生まれ 好物 唐揚げ弁当

霧隠(霧隠才次)
戦国伊賀島のキャプテンの2年にして成神と同じネオジャパン。
忍者ではあるがそれを感じさせるような言動等は無い。普通に中学生。
風丸を意識していてウィンディの事をよく風丸と間違える。
身長161㎝ B型 10月12日生まれ 好物 天丼

ロココ(ロココ・ウルパ(子供時代))
リトルギガント不動の守護神にしてその世代世界No.1GKとウワサもあるコトアールのキャプテン…の8歳時代。
しかしその実力は当時正GKだったジーンからポジションを奪い取る程、子供と侮ったら痛い目を見る。
言うまでもなくメンバーの中で最年少。ウィンディといつも一緒に居る。
中々シュートが来ないので退屈している、が…それがGKにとって一番と理解はしてる。
身長122㎝ A型 9月18日生まれ 好物 菓子等甘い物

メアリー(葉月芽亜里)
雷門中2年の女子
小さい頃からフィギュアスケートの世界に居たがどういう訳なのか明井戸に一目惚れしてしまいあっさりフィギュアからサッカーの世界へ飛び込む。
女版の神野と言って良い程明井戸信者。そして八神に対して物凄い対抗心を持っている。
断じて八神が明井戸の運命の相手だとは認めておらず。
身長156㎝ B型 6月30日生まれ 好物 明井戸の好きな物なら何でも

村上(村上栄里子)
雷門中2年の女子
女子テニス部の部長をやりながらサッカーもこなすというスポーツ万能少女。サッカー中心の今でも毎朝すぶり1000本は欠かさない。
よくなゆと一緒に居る事が多い。
スポーツが得意という反面学校の成績がよろしくなかったりする。
身長160㎝ O型 3月6日生まれ 好物 チーズケーキ

なゆ(聖山七夕)
雷門中2年の女子
神々しい山をめぐるのが大好きでマグニート山で興味あり。
多くの登山による体力を活かしてサッカーの世界へ、村上とよく一緒に居る事が多い。
村上と同じくあまり頭がよろしくない。
身長155㎝ O型 6月17日生まれ 好物 クレープ

吹雪(吹雪士郎)
言わずと知れた白恋2年のキャプテンにしてアツヤの兄。
大変な状況の中でアツヤがキャプテンを任されているという事を聞いて駆けつけてチームに加わる。
やっぱり女の子にモテモテ。しかし本人はアツヤが大好き。
アツヤに危害を加える者は誰だろうと許さない。
身長159㎝ O型 1月28日生まれ 好物 クリームシチュー

イレブンの会話。

明井戸「此処が俺達の居場所になったって訳か、凄ぇ色々あって緊張してたみたいだけどな。…あのバカントク」

時任「さあ、これで僕達がどうやって行くか…楽しみでもあり不安でもあり……緊張するね。」

成神「俺達流でやりゃいいんじゃないスか?今まで通りに。」

時任「簡単に言うね…!まあとりあえず普段通りで様子見って所かな。」

明井戸「最初って事で俺達3人が…って紹介紹介!俺は秋葉名戸3年FWで監督も勤める明井戸達人、悪魔をも騙す策士って言われて…。」

時任「それは「自称」でしょ!あ、初めまして。あまり知られてないかもしれないけど雷門中3年FWでこのチームであるカテナチオのリーダーを勤める時任信です。」

成神「帝国学園1年MFの成神健也っス。以後宜しく。」

明井戸「自分で話すのがあんまり得意じゃねぇうちのバカントクなんで主に俺らとか後他のメンバーで話すと思うんで。…ってそういうブログでいいんだよな?」

時任「…多分、勢いのまま作ったらしいからね……やっぱり何か不安だ。」

成神「とにかくイナズマカテナチオのぐだぐだ日常、よろしくお願いします。」
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