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ついにやってきた超天才DF。

時任「これは…!もしかして彼がやっと?」

明井戸「そうだよ、待って待って待ちまくってやっと出てきやがった…。もう敵に回ったと完全に諦めてたけどな。

成神「勝手にもう敵にしてたんスかあの人を。」

葱野「え、誰ですか?誰が来るんですか?」

成神「お前はいい加減気づけよ葱野、エイリア学園の時一緒だったのにもうその記憶は何処かに消え失せたか。

亀石「あはは~、皆やっと戻って来れたよ~。」

明井戸「あ!やっっっと現れやがった亀石!」

時任「待ってたよ、お帰りー!」

栄田「っと…説明しなきゃいけないな…。彼は雷門2年の亀石久朋と言ってこの通り…カテナチオには珍しくのんびり屋です。ただ、その実力は明井戸先輩いわく…超天才DFと言わせる程です。」

明井戸「そりゃまあ、前(2の時)こいつが抜かれる事って…見てなかった気がするし。止めまくってた印象があった、海外の優秀FWが居る今回それぐらいの活躍出来るかどうか知らねぇけど…。」

亀石「あはは~、色々な花畑とかありそうだね~。そうそう、今回は全国の花畑巡ってて合流遅れちゃった~。

時任「それが原因で今まで何も連絡無しだったの!?想定外の理由だ…!

成神「……変わらず謎に包まれた人っスね。」

葱野「うん、だってあんなのんびりした感じに見えてサッカー上手ければ成績も学年内で鬼道先輩の次に良いし…。」

成神「そうだよ、後本気出すと……目がギラッて感じで鋭くなって凄まじいスピードでボール奪取するし。ていうか俺されたし。」

明井戸「…と、こいつはカテナチオ内で一番謎の多い人物って訳だ。日本人かどうかすら…。」

亀石「僕はちゃんと日本人だよ~、そして普通の中学2年生だよ~。」

明井戸「お前から普通っぽさは何一つ感じらんねーぞ。
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