FC2ブログ

崇拝し過ぎな後輩。

今回BLですので苦手な方は引き返してください。




























成神「最近、あいつの姿見てないっスね。全然…。」

栄田「あいつ…誰の事言ってるんだ?」

成神「神野っスよ。代表の方行ってからあいつの顔全く見てないし。」

明井戸「そういやあいつずっと日本に留守番だった、世界の方連れてってねーから。」

時任「連れてった方がいいんじゃないかな…?彼は明井戸を物凄く慕っているし。」

龍野「そうですね、何故か慕ってますね。」

明井戸「何故かは余計だろ、んー…確かにあいつ……何でなのかゴッドキャッチを普通に覚えるみたいだし。」

葱野「入れるかどうか悩んでますね。」

神野「明井戸先輩!やっと会えた、ずっと探していました!!」

明井戸「!?神野、お前なんで此処に…。」

神野「明井戸先輩に会いたくて会いたくて、我慢出来ず日本から飛び出してきましたよ!俺絶対前より強くなってますから俺も代表に!」

栄田「お前いきなり来て熱いな…もうアピールしてるし。」

神野「ん?ああ、先輩方もいたんですか。どうも久しぶりですね。

葱野「さっきと全然態度違うよー!僕達には冷たい!」

成神「変わってないね、神野は…変わらずの明井戸先輩バカで。」

神野「ああ!?成神、キサマどの口が明井戸先輩をバカってほざきやがったんだ!?」

成神「明井戸先輩をバカって言ってないから、というか落ち着け。」

明井戸「あー…神野、お前が今回そこまで強くなったって言うなら…来るか?」

神野「!はい、是非お願いします!貴方の為なら何処までもお供しますから!」

龍野「なんでしょうか、この異常なまでの崇拝は。

亀石「あはは~、神野ってもしかして明井戸先輩の事恋愛感情で大好きとかじゃないの~?」

神野「!?そんな………俺が明井戸先輩となんて恐れ多いです…。」

時任「そこは否定はしないんだ!?

神野「でも、明井戸先輩への想いは絶対負ける事はありませんよ。エイリア学園の青髪女なんぞより俺の方があの人と一緒に居る時期長かったですから。

栄田「お前八神への対抗心めちゃくちゃあるじゃんか!?本気で狙ってんのか明井戸先輩を…!

明井戸「何か知らねぇけど、神野久々に会って凄いテンションだよな?」

龍野「そうですね…………今のやりとりにキミは全く気づかずその程度の感想ですか、ホント何で自分の事だとそこまで鈍感になれるのか不思議なぐらいです。」
スポンサーサイト



プロフィール

イーグル@

Author:イーグル@
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2掲示板
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR