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皆でオーガ観賞。

オーガのネタバレが含まれてますのでそれが駄目な方は引き返してください。




























成神「今日は全員でオーガを観る日っスよ。」

明井戸「ああ、今日ね…バカントクも映画見に行くっつってたし。俺ら全員観れるんだな。」

葱野「やった!僕達皆で映画ですね?」

成神「という訳で食べ物と飲み物を多めに調達してくるっス。」

時任「飲んだり食べたりばっかりで映画の方見てないっていう風にだけはならないようにね成神。

龍野「僕達はオーガの方行ってませんが…一緒に居て見て大丈夫でしょうか?」

アツヤ「此処に居て何も言われないって事は居て平気じゃねぇの俺達?」

成神「買って来たっスよー。」(食べ物や飲み物をどっさりと持ち込んで登場

時任「また多いねこれ!?」

明井戸「…こんなに…食うつもりか?俺らもまあ食ったり飲んだりは当然するけどよ。」

成神「映画館では菓子とかを食ったりジュースを飲みながら映画を観るのが礼儀っス。

時任「えっと、じゃあ…まあ。早速オーガ観賞と行こっか。」

映画の上映が始まり。

明井戸「……………。」

時任「……………。」

成神「…………(ポップコーンを口に放り込み)」

葱野「…………(ポテチ(コンソメ味)をパリパリ)」

龍野「…………」

アツヤ「………(チョコスナック菓子をパクパク)」

明井戸「…懐かしい場面ばっかだな、今の所。やっぱこの頃の帝国は悪だったんだなぁ…痛めつけてばっかでゴール奪わずの。」

成神「ああ…………若気の至りっス。

明井戸「あれからまだ1年も経ってねーのに何が若気の至りだ1年小僧め。つかお前は前出て喋れマジで!

アツヤ「なんであん時にパワーシールド出さなかったんだろーな源田の奴、どうせならパワーシールド使わせてファイアトルネード防いで1点阻止してりゃ…それこそ歴史変わったんじゃねぇか?」

時任「……考えつかなかったのかな?」

明井戸「………おお、オーガだ……!(ポテチを食べつつその姿をジッと見て)」

時任「凄い、世字子相手にまで36-0なんて………。(ジュース片手にそのスコアに驚いて)」

成神「…いや、俺達もそんなスコアで勝ったりしてるから特に驚きはないっスね。(スナック菓子をバクバクと食べまくり)」

龍野「これでついに大詰めですか……。」

アツヤ「出て来た、シロウ達だ…!得点してけよ得点……!(菓子を食べながら兄を応援)」

葱野「うう、か……感動です~…………」(号泣)

上映終了。


明井戸「終わったなー………」

時任「……凄かったね……。」

成神「…迫力のある映画だったっス……見に行っておいて正解でした。」

アツヤ「普段は俺、映画行ったら寝てるけど…これは寝られねぇよ。面白い!」

葱野「僕達もやりますか?これからサッカー!」

明井戸「オーガの奴ら流で言う呪文にお前もかかったか、とりあえずすぐはやんねぇよ…あ、メロンソーダ飲み忘れてた。(飲み忘れてた残りのメロンソーダをゴクゴクと飲み)」

龍野「ああ、すぐではありませんが練習試合なら組んでおきましたよ。」

成神「早いっスね。今度は何処とやるんです?」

龍野「オーガと。

明井戸「ぶっ!?(驚いてメロンソーダを噴き出し)

時任「うわ!?(思いっきりびしゃぁっと時任にかかってしまい、時計にはかからず何とか守り抜く)」

成神「時計はガッチリと守ってるっスね、流石時任先輩。」

明井戸「げほっ!げほっ!お、オーガだってぇ……?今度の相手そいつらかよ……。」

葱野「オーガですか!?任せてください、また僕のダークトルネードであのでっかいGKから得点しまくりますから!」

成神「お前はやる気だね、葱野…。」

アツヤ「……オーガ…今度こそ俺がスタメンで……!」

時任「後で着替えなきゃ…というか本当にオーガとやるのか……凄い事になってきた…。」
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