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ついにオーガ来る!

時任「…………。」

明井戸「…………。」

成神「…………。」

葱野「あの、な…何か喋りましょうよ!?」

アツヤ「黙ってばっかじゃ見てる人皆がつまんねぇって思うだろ!」

時任「いや、だって…ついにこの時が来ちゃったんだよ!?僕達だけで…あのオーガと!」

成神「……いざとなると少し緊張してくるっスね…。あの時見てただけという事もあって実際やるとなると…。」

明井戸「だからって今更やっぱやめますとか言って逃げ出せるような雰囲気でもないだろうし…やってやろうじゃんか…オーガなんか軽く叩きのめしてくからな!」

「誰を軽く叩きのめすんだ?」

明井戸「!!」

葱野「え、もしかして…………。」

バダップ「誰かと思えばあの時円堂守と一緒に居た仲間達じゃないか、…何の用だ?」

アツヤ「マジで来た…オーガの奴ら!」

時任「……あの、僕達は……オーガと試合しに…。」

エスカバ「何だ、聞こえないぞ!」

明井戸「っ………だから……お前らが危険思想って思ってるサッカーでお前らオーガを叩きのめしに来たんだよ!!

葱野「わ…あ、明井戸先輩言っちゃったよ…。」

成神「これで完全にオーガの連中に喧嘩売ったね…。」

バダップ「その言葉…我らに対する宣戦布告と受け取って良いな?」

ミストレ「5分後に今言った言葉を後悔する事になるだろうがな。」

明井戸「誰が後悔するか、円堂や豪炎寺が此処に居ないからって舐めんなよ…?」

アツヤ「って…他の奴らも呼んでこなきゃ試合になんねーぞ?!あっちはゴツいのとか不気味なのとか色々揃ってるし!」

時任「あ、そうだった…!普段こんなミスしないのに、やっぱ緊張してる…!」

ザゴメル「何だ、あのぐだぐだなチームは?円堂守の居た時とまるで違うチームに見えるぞ。」

バダップ「しかし以前も居たあいつ(葱野)が今回も居る、雰囲気に騙されるな。」


舞「…まさか此処でオーガと練習試合、本当にやるとはね…。」

明井戸「す、すみません舞さん…!向こうが引き受けてくれるとは…」

舞「でも、その強さは世界代表やダークエンジェルも超える…強くなるには良い相手だと思うわ。」

葱野「もう此処まで来たらやってやりましょうよ!前も得点出来ましたし、今回はもっと取っていきますよ!」

成神「葱野が何か頼もしく見える…普段そう見える事はないんだけどな…。」

時任「よし…行こうか。」

明井戸「じゃあ、スタメンはこうだ。」10-12-29_002.jpg
10-12-29_003.jpg

成神「明井戸先輩はベンチからっスか。」

マルコ「まあ…リードしたら出番、かな?」

時任「ってチョウテイコクのはずが思いっきりイナズマジャパンって出てるよ!?

明井戸「そこはまあ…スルーしといてくれ、バカントクのうっかりミスだ。」
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