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VSオーガ4。前半もいよいよ終わり…。

明井戸「ここらへんで一点欲しい所だな、時間としても此処で取ればデカい…」(時計の方をちらっと見て)

ボールはレオナルドへ渡った、チョウテイコクが再び攻撃!

明井戸「攻めてけ!此処で得点だ!」

バダップ「この時間での1点は命取りだ…集中して守っていけ!」

レオナルド、成神へと高いパスを送る!しかしこれはサンダユウとの競り合い、サンダユウが頭でクリアー!ボールがこぼれたー!

時任「あ…!」(時任のまさに目の前にボールが転がって)

エスカバ「!取らすか!」(エスカバがその前にボールを拾おうと猛ダッシュ)

時任「真エクスカリバー!!」

エスカバ「ぐっ!?」
時任のエクスカリバー

出たぁー!時任得意の超ロング、エクスカリバー!聖なる騎士の剣がオーガへと襲いかかるー!!エスカバ拾えず!

ザゴメル「エレキトラップ改!!」

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あーっ!しかし雷の罠がエクスカリバーを捕らえる!ザゴメルまたしてもキャッチ!ゴールならず!

成神「この前より堅いな…!全然ゴール奪えないよ。」

ミストレ「もう前半も終わり近い…思ったより接戦になって来てるな、円堂守達が居なくてこの接戦とは…。」

ピィー

此処で前半終了、両チーム無得点の0-0でハーフタイムです。試合展開としてはチョウテイコクの方がやや押しては居たもののオーガGKザゴメルを中心とした鉄壁の守りの前にゴールは生まれませんでした。

葱野「はぁ~、僕にすっごいマークがついてきてるな…。」

マルコ「そりゃそうさ。前にあいつらから2得点してるだろ?警戒しない方がおかしいよ。」

明井戸「とりあえず攻撃で警戒すべきはバダップ、ミストレ、エスカバの3人だけだ。後は…フリーで撃たせても別に構わねぇ。」

レオナルド「え…それでいいのか?」

明井戸「…止めるだろ?それぐらい。」

ジーン「止めてみせる、任せろ。」

時任「うん…とにかく攻撃は良いリズムで来てるからこのまま行こう!さ、後半だ。」

アツヤ「…あいつら疲れてねぇのか?オーガの奴らフィールドに残ったままだぞ。」

明井戸「まあ、向こうは軍人なんだからな。こういうサッカーの試合ぐらいじゃ疲れやしない…って言いそうだ。」


さあ、後半戦どんな試合展開になるのか。得点は動くのか?今キックオフ!

バダップ「…行くぞ!」

オーガ後半開始早々に一気にチョウテイコクのゴールへと攻め込んで行ったー!

バダップ「デススピアーV3!!

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そしてついに撃ったキャプテン、バダップ・スリードの必殺シュート!デススピアー!この槍を止められるのか!?

バーン「俺に任せな!アトミックフレア!!」(デススピアーをアトミックフレアでブロックして打ち返し成功)

ああ!打ち返し!南雲が自分の必殺シュートでバダップの必殺シュートを阻止した!

バダップ「…!オーガ、総攻撃だ!」

しかし攻め続けるオーガ!ドラッヘのドリブル!

カード「フン!」

ドラッヘ「ぐお!」

これは巨漢同士の激突だ!ドラッへのドリブルをカードのタックルが阻止!

サンダユウ「ってぇ!」(こぼれ球をシュートし)

マルコ「っ!」(マルコが足に当ててブロック)

前半とは違って今度はオーガの展開で試合が進んでいる!後半まだシュートが撃てないチョウテイコクどうする!?

明井戸「……審判、メンバーチェンジ!」

おっと?これはメンバーチェンジか?舞を下げるようです、そして…

舞「…後は任せたわ、明井戸君。」

明井戸「はい…後は俺が…。」

ついに出て来ました!悪魔をも騙す策士、明井戸達人が後半に登場!

時任「ゴメン、まだ得点出来ないままで…。」

明井戸「謝る必要ねーよ、此処から怒濤の攻撃を見せりゃいい。そして無失点で勝ち…まだプランは狂ってないからな。マルコは舞さんの位置に入って、そんで葱野がマルコの位置、で…そのFWに俺が入る。あのままゴール前居ても葱野には通してくれそうにないし。」

葱野「あ、了解です…!」

これで流れは変わるのか!?

VSオーガ3。

さあ、ザゴメルが止めてキックで中盤へとボールが行った!

時任「っ!」

これは早い!そして機械の如く正確なパスワーク!オーガ攻め込んで行く!

舞「(今だ…!)(ラストパスをカット)

あー!唯一の大人である館野舞が奪い取った!そしてすかさず前線へと蹴る!

成神「やっぱ味方だと頼りになるな、あの人って。」(ボールを持つ成神)」

今度はどう攻める成神、2人のワンツーを警戒してかマルコは今度はマークされているぞ!?

成神「そりゃ、こうするまでだよ!」(そのままドリブルで中央から攻め上がる)

ドラッヘ「ぬ…図に乗るな小僧!パワーチャージ改!!」

成神「真イリュージョンボール!」

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ドラッヘ「うお!?」

ドラッヘの突進を見事かわした成神!そのまま中央突破!

成神「それ!」

葱野へのマークが未だきつい中再びアツヤへとパスを出した!今度は決めるか?!

アツヤ「撃ちたいけど……任せた。」

あーっと!アツヤ撃たない!?これはスルーした!

バーン「よーし、いいパス来たぜ!」

そこに居たのはバーンこと南雲だー!今度は彼がシュートか!?

バーン「アトミックフレア!!」

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灼熱の炎のシュートがオーガを襲う!!今度はシュートブロックが間に合わない!

ザゴメル「そんなものいるか……ニードルハンマー改!!」

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(豪腕でシュートを殴り、そしてキャッチ成功)

なんと止めたオーガGKザゴメル!シュートを弱めるまでもなく止めてしまった!

ザゴメル「さあ、そろそろ得点と行こうか!?」(前線へと一気に蹴って送り)

ミストレ「そうしようか……覚悟しろ、デススピアーV2!!」

土門「っと、させないぜ!ボルケイノカットV2!」

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ミストレの槍の如く鋭いシュート、デススピアーが飛び出したー!しかし土門もボルケイノカットでブロック!あ、だがボールは未だゴールへと向かっている!!

時任「!ジーン……!」

ジーン「真グレートバリアリーフ!!」

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ガッチリと止めたジーン・ベイカー!こちらもゴールは割らせない!

時任「やった!ジーン、その調子!」

明井戸「…弱ったシュートぐらい止めてくれなきゃ困るっつーんだよ…入らなきゃまあいいか。」

ジーン、チョウテイコクから追放!?

成神「…今回は、これ…やっちゃったっスね…。」

時任「で、でも…これは全然条件違うから!というかノーカウントになったはず…。」

ジーン「悪い、油断したみたいだ…。取れるって思った!」

葱野「僕も取るだろうなと思ったんだけど、ってさりげなく此処に初めて来たね!?」

明井戸「………………あんな無様な醜態晒しといてよく顔出せたな木偶の坊?

時任「お、怒ってるー!相当怒ってるよ明井戸!」

ジーン「次は…大丈夫だ!次は絶対許したりしないぞ!?」

明井戸「…次、次って…お前自分のポジション分かってんのか!?守護神は…一度のミスも許されないんだよ!1点取られたらそこで終わり、なんて試合は沢山ある訳だ。…お前はもういらねぇ。」

ジーン「!?」

葱野「明井戸先輩!?そんな、そこまでしなくても…!」

明井戸「プロ並の図体しておいて易々と失点するような柔なGKは必要ないんだよ。得意のグレートバリアリーフも錆び付いちまったせいなのかあのザマだったし…だからジーンはもうチームに必要の無い男って訳だ。」

成神「……2軍どころかチームを辞めるんスか、それは……。」

時任「でも!彼もここからまた成長すると思うし!これぐらいでいらないなんて言わないでも…!」

明井戸「もう使う気は無ぇよ、用無しだ。」

時任「っ………明井戸!頼むから…オーガ戦!オーガとの今度の試合で彼を出して!それで無失点だったら…このまま置いてほしいんだ!」

ジーン「!と、時任……?」

時任「キミも…このままでいいのか!?オージー最強のGKだろ!このまま言われてるだけで終わる気!?」

ジーン「っ…!……………明井戸、頼む。オーガとの試合出してくれ。これで駄目なら…俺はチームから去る!」

明井戸「…………………。」

葱野「明井戸先輩!お願いします!」

成神「……此処まで言われて、断るなんて言えないでしょ?」

明井戸「………………。」

時任「明井戸………。」

明井戸「……分かったよ、それで良い。」

葱野「!?や、やった!ホントですね!?」

明井戸「でも、これで駄目だったら…次は無ぇぞ?」

時任「い、良いんだね!?オーガとの試合で彼が出ても!」

ジーン「……よし、オーガとの試合は……任せてもらおうか。」

アツヤ「…何か俺らの知らない間に凄ぇ事になってるぞ!?」

亀石「あはは~、こういう事があったからジーンが守ってるんだね~?オーガとの試合で~。」

明井戸達人、新年早々に大胆抱負!?

時任「あ、新年だから抱負か……。」

葱野「僕は去年よりも得点しまくってチームを勝ちへと導きます!」

成神「そこはテストで良い点を取るとかじゃないんだ?

葱野「そっちは……まあ………なんとか…。

成神「俺は、そうだね…より多くの世界の美味しい食べ物を食べたい。」

亀石「あはは~、予想通りの食べ物だね~。」

マルコ「う~ん…去年よりもサッカーを含めて色々と頑張っていく、って所かな?」

時任「あ、僕もマルコと似たような感じで…。」

明井戸「……………。」

成神「あれ?明井戸先輩どうしたんスか、何か考え事でも…。」

明井戸「お前等、何か温い……低い。下克上精神がねぇ!」

時任「え!?」

明井戸「去年よりも色々頑張ってくとかなんとか……目標っつーかそういうのが低過ぎる!つか最近は昔あった下克上精神が薄くなってきてんだよ…!」

葱野「……あ、そういえば明井戸先輩の居た2軍は1軍倒そうとしてた下克上の集団だった…。」

成神「…迎え撃ってたっけ、俺と時任先輩の1軍はその時に。」

マルコ「その前に俺達の事温いとか言って、そういう自分の抱負とか目標はなんだ?」

明井戸「あ?…決まってるじゃんか。目指すは全国No.1!以上

成神「それって、サッカーっスか?それともゲームの方?」

明井戸「両方。

亀石「あはは~、そういえば下克上精神が売りのチームだったっけ~?忘れてた~、そして今オーガと試合中なんだよね~?

時任「あ。そ…そうだ!戻ろう戻ろう!」

明けた!

時任「まだ2010だったら悪いけど……。」

明井戸「いや、2011に絶対なってる!これで確実になってると思うぜ!?」

成神「別にピッタリに更新しなくてもいいんじゃ…というかオーガ戦は?」

葱野「まあ、とりあえず……」

全員「HAPPY NEW YEAR!

明井戸「明けたな、2011。今年は…良い年にしたいもんだ。」

葱野「でも、今年でもうお別れ…う、うう……。」

成神「新年早々に号泣する事ないじゃん…。」
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