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練習中。

明井戸「さ、何時までも休んでちゃ何だから…サッカーやっとくか。」

時任「うん。じゃあ、皆行こうか!」

(ポーン、ポーン、と頭で平然とリフティングする成神)

葱野「真ダークトルネード!!」

葱野のダークトルネード

ジーン「真グレートバリアリーフ!!」

11-01-02_017.jpg

時任「もっと素早く蹴って!」

マルコ「分かった!」(時任とパスの連続)

明井戸「……うん、やっぱスピード重視の練習にしとくか此処は。」



アツヤ「……あーあ、暇…。あいつらは外でサッカーだし誰もいねーし…。よし。」(ベッドで漫画読んでて窓から練習風景を眺めていた)


葱野「あー、止められた!じゃあもう1本行くからね!?それ!」

ジーン「何でも来い、止めてやる!」

アツヤ「そこどけー!」

葱野「!?」

時任「え…?」

アツヤ「ノーザンインパクトV3!!」

ジーン「な!?」(急な出来事に反応出来ず)

アツヤ「何だよ、反応ぐらいしなきゃ張り合いねーぞ。」

11-01-03_002.jpg

明井戸「あれ、あいつもう平気なのか…?」

時任「こらアツヤ!寝てなきゃ駄目だろ!」

アツヤ「もう平気だって!今のシュート見ただろ!?」

時任「…一応熱を測らせてもらうよ。」

アツヤ「……………。」

時任「36度8分……。」

アツヤ「平熱だろ?治っただろ!?」

時任「まだ治りかけだよ、その時が一番大事なんだから寝てなきゃ駄目だ!」

アツヤ「けど……。」

明井戸「お前、時任怒らせる前に休んだ方がいいぞ。…怒ったあいつがどれほどのもんか分かってんだろ?」

アツヤ「っ…や、やっぱ俺戻るわ。じゃな。」

成神「何か思ったより早くアツヤ先輩復帰しそうっス。」

葱野「良い事だね。そのまま復帰でも大丈夫そうだったけど、今のシュートとか。」

時任「…万全の時より威力が若干弱かったよ。」

葱野「え、わ…分かったんですか!?あれで………。」

明井戸「よく見てんなぁ…。ま、だからリーダーに指名したのか龍野の奴は。」
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