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チョウテイコクVSカテナチオV5。前半折り返し、劣勢。まさかの人物。

マルコによって最大のピンチを凌いだチョウテイコク!この流れに一気に得点なるか!?

成神「頼みます、アツヤ先輩!」

アツヤ「このまま終われるかよ…皇帝ペンギンXV2!!

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葱野に続いてアツヤも皇帝ペンギンXを進化させて来たー!

テレス「アイアンウォール!!

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テレス「少しは手応えのあるシュートだったけどよ…この壁は貫かせねぇぜ?」

アツヤ「ああくそ!また……。」

またしてもテレスが止めた!進化してもまだアイアンウォールを突き破れない!

明井戸「ちっ……カオスブレイクさえ撃てれば…!」

パンダ「…撃たせてやろうか?一回ぐらい。」

明井戸「……は?」

ボールは明井戸に、と…これは判のマークが今度はない!まるで撃って来いと言ってるようなものだ!

パンダ「ほら、どうした?フリーだぜ?絶好の得点チャンスだろ?此処を逃したらもう無いかもしれねぇぞ?」

明井戸「…後悔すんなよ、アツヤ!南雲!」

明井戸、アツヤ、バーン「カオスブレイクG5!!

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撃ったぁー!チョウテイコク渾身の最強シュートがついに飛び出したー!誰もブロックは出来ない!

源田「ビーストファングG5!!

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な、なんとこれを止めてしまった源田!最強シュートをガッチリとキャッチ!カオスブレイク破れる!

明井戸「!!」

パンダ「分かったか?撃ったとしてもこうなるってのが。…お前の最大の切り札もへし折ってやったぜ。」

ピィー

此処で前半終了、激しい攻防の中両者無得点。マルコのビッグプレーから勢いに乗ったもののカオスブレイクを源田に止められて流れはまたカテナチオに傾きつつあるのかもしれません。後半はたしてどうなるか!?

時任「カオスブレイクまで止められるなんて……!ああ、源田が強い事は分かってたけど此処までなんて!」

成神「…やっぱりあの人がゴール前に立つ程厄介なGKは居ないっス…。そしてその前にテレスも居るし…。」

舞「それだけでなく…判君がわざとこっちの最大のシュートを誘って撃たせてそれを止められた……上手くこっちの流れを断ち切られたわ。」

葱野「僕達……本当に勝てるんですか…?」

時任「!?それは…………。」

マルコ「……………。」

土門「…………。」

レオナルド「…………。」

カード「…………。」

バーン「…………。」

ジーン「………。」

アツヤ「…つか勝たなきゃなんねぇだろ!負けたくねぇし…!」

時任「そうだよ…勝たなきゃ駄目だから、皆此処で弱気になったら勝てるものも勝てなくなるよ!」

明井戸「………(とは言っても何をどうすりゃ行けるのか……今の所方法が………無い。)」

さあ、後半試合開始!

龍野「あのプレーで流れはこっちに戻ったはず、一気に行きますよフィディオ。」

フィディオ「OK、…デュアルパスV2!!

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いきなり開始早々のフィディオと龍野、ただでさえ高速のデュアルパスがV2に進化!カテナチオまで進化してきている!

明井戸「く…どっちだよ…?どっちが撃つ!?」

龍野「………任せます、…玄武。」

これは後ろから上がっていた玄武へとパス!どっちも撃たない!いや、これは…3人技か!?

玄武、フィディオ、龍野「ダークフェニックス!!

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カード「うおおー!ボルケイノカットV3!!

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これはブロックー!玄武のダークフェニックスは角塚がなんとか防いだ!

龍野「皆、まだまだ行きますよ。この流れの内に攻めさせてもらいます。」

沖田「ストライクサンバV2!!

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明井戸「この…デーモンカットV2!…わ!や、やば……。」

沖田のストライクサンバまで進化だー!明井戸のデーモンカット威力を完全に抑えきれない!

ジーン「任せろ、プロキオンネットV3!!

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此処はジーンが抑えた!しかしチョウテイコク劣勢状態!後半まだシュートを1本も撃てていません!

時任「ジーン、こっち!」

時任がボールを持った、チョウテイコク攻撃のチャンスを作れるか!?

時任「流れを変えないと……よし、此処は……真エクスカリバー…!」

龍野「させませんよ時任。」

時任「龍野…!?」

龍野、沖田、玄武「シグマゾーン!!

時任「うああ!」

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龍野が止めたぁー!親友の行動パターンはお見通しか!?

アツヤ「させるかぁぁー!!」

龍野「う!?」

おっと、アツヤのスピードに乗ったスライディングタックルー!ボールはラインの外へと出てカウンターのピンチを逃れた!

明井戸「はぁっ…………はぁっ………反撃出来ねぇ……。」

成神「俺達こんな所で負ける事は出来ないのに……はぁっ……はぁっ…。」

劣勢のチョウテイコク!そして疲れも見え始めて来た!このままカテナチオが試合を決めてしまうか!?

時任「す、スローイン………あうっ!?」(右足がズキッと痛みしゃがみこんで足を抑え)

葱野「時任先輩!?」

舞「信君!?……これは、さっきので足を痛めてしまったのね…。」

マルコ「ただでさえ押されてるって時に…負傷者まで出るなんて…!」

時任「い、いや…これならちょっとアイシングすればすぐ……」

明井戸「バカ言ってんじゃねーよ、それですぐ復活出来るか…!?」

ジーン「とにかく交代だ!怪我人を試合には出せないだろ!」

成神「けど………誰を?」

明井戸「……………。」

ベルゼブ「終わりだな、奴の代わりになるような奴はいなかったはず…。息の根はもはや止まったも同然だ。」

龍野「………。」

マルコ「苦しいけど…時任が戻るまで10人で凌ぐしか…。」

時任「僕はすぐ行けるよ!これぐらいで……。」

「そんなザマじゃ足を引っ張るのは目に見えてるぞ。」

時任「え………?」

葱野「だ、誰…?今言ったのは?」

アツヤ「………!!おい、あれ………。」

マルコ「……何で?」

明井戸「お前、なんで此処に………!?」

バダップ「随分と押されてしまっているな、お前達。」

全員「バダップ!?」

ベルゼブ「誰だあいつは…!?」

龍野「…オーガのキャプテン、バダップ・スリード…彼がこんな所に現れるとは…。」

時任「な、何が一体どういう事…?」
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