FC2ブログ

因縁の対決。

アツヤ「おいおい、偉い事になっちまったぞ。まさか此処でやり合うなんて…。」

葱野「退院して早々に時任先輩大丈夫なんでしょうか…?」

明井戸「おい、成神。あの飛江田ってヤツの実力はどうなんだよ?」

成神「後一歩で16人の中に入れていたって程だから…それなりに高いと思うっス。詳しくは分かんないけど。」

明井戸「ふーん……じゃ、2人とも。ルールはPK勝負で時任がキッカーで飛江田がキーパー、5本勝負でどっちかが3本決めるか3本止めりゃ勝ち。」

時任「分かった、それで良いよ。」

ビーター「さあ、勝負と行こうか信…3年の月日でどれだけ実力が開いたか教えてやる!」

龍野「……今は彼は…僕達に裏切られたと思い込んでますね。」

時任「…雷門に彼も誘うつもりだったけど、今の範はとにかく僕を倒そうとしてる…」

明井戸「じゃあ、行くか1本目。(明井戸が笛を吹く)」

時任「全力で……行くよ!真エクスカリバー!!

時任のエクスカリバー

ビーター「ワームホールV3!………っ!」

(ゴールへと突き刺さり)

葱野「やった!時任先輩が先に決めたよ!」

成神「ワームホール覚えてるなんて聞いてなかったっス。」

アツヤ「けど、そんな程度の技はエクスカリバーの前じゃ無意味みてーだ。こりゃ勝負見えたんじゃね?」

ビーター「………これが、これがお前の3年間か?この程度か?」

時任「……?」

明井戸「なんだ?自分の技を破られたってのに…笑ってやがる?」

ビーター「来い、その程度で…俺に勝てると思うなよ。」

明井戸「…2本目。(笛を吹く)」

時任「真エクスカリバー!!」

マルコ「ワームホールが通じなかったんだぞ?何を出してくるって言うんだ。」

ビーター「タマシイ・ザ・ハンドG5!!

11-02-06_005.jpg

明井戸「!!」

成神「あれってロココの…!?」

葱野「エクスカリバーが…止まった!」

時任「範…!いつの間にそんな技を……。」

ビーター「見たか信!これが俺の力、お前と寵児を倒す為に必死に身につけた力だ!!」

アツヤ「マジか、あんな技使って来るなんて予想外だぞ…!」
スポンサーサイト



プロフィール

イーグル@

Author:イーグル@
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2掲示板
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR