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やっとゆっくりと休養。

成神「…ホントに怒濤の日々だったっスね、此処数日は。」

明井戸「オーガとの戦い、アツヤの風邪、カテナチオとの死闘、時任の怪我、そして旧友との勝負。色々な事が有り過ぎだ。

マルコ「本当にゆっくり休む暇も無かったな、これだけの出来事が起きてて…。」

葱野「でも、ちょっとは休んでたけどね?合間合間に。」

アツヤ「時任センパイの怪我…ってもう平気なのかよ?」

時任「だからそれは元々たいした事なかったから、もう大丈夫だよ。」

明井戸「退院って時に勘違いな旧友が来ちまった訳だ。で…向こうはガルシルド撃破と。」

成神「やっと全部終わりっスね。何も心配が無くなった訳で。ホント…安心っス。」

マルコ「まだ残ってるよ。…コトアールとの試合、今の状態で勝てるのか?」

明井戸「……正直無理そう。」

時任「あ、明井戸!?それを言っちゃったら…!」

明井戸「だって絶対チームガルシルドより強いだろ?アドバイスくれた大介さん敵にして勝てるかって言えば…無理じゃん。」

成神「まあ、そうっスね…伝説の男が作り上げたチームに勝とうなんて事は容易じゃないはずですし。」

葱野「うう、改めて聞くと物凄いチームですコトアール…。」

アツヤ「その凄いチームに俺ら2桁以上の差をよく付けてんだけどな、試合の時は。

時任「アツヤ…そういう事はコトアール戦終わってからで…!彼らが最強って空気なのにそれ言ったら台無しになるから!」

明井戸「確かに差は付けてるけど、特訓法は到底マネ出来ねぇな…。何十キロって重りを身につけてのサッカーだろ?…動けねぇって。」

成神「そんな特訓帝国でもやってないっスね。」

アツヤ「白恋でも…ねーな。スノボによる特訓はあっても。」

マルコ「オルフェウスでも無いな、そういうの…。」

時任「秋葉では…うん、無いよねそれ。」

明井戸「あのアイドル追っかけてスイカ食いまくってるだけのオッサンがそんな特訓法考える訳がねぇ。

成神「やっぱ大介さんって凄い特訓考えるんスね。それに耐えるコトアール選手も凄いけど。」

葱野「…必ず穴はあると言うけど、その穴は何処なのあのチーム!?あったとしても物凄いチームワークの良さで埋め合ってしまいそうで…。」

マルコ「俺達は穴も分からず8-0の完敗だったけど…思い出すと悔しい…。」

明井戸「ま、そこまで悩む事ねーだろ。戦うの俺達じゃなくイナズマジャパンの奴らだ、今頃コトアール対策に頭を悩ませてるだろうぜ。」
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