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最大の決戦が来る…!?

明井戸「大介さん…勢いで言ってたのか!」

時任「深い意味はなく…範と同じだったんだ!」

成神「何と言うか豪快なおじいさんっス。円堂大介さん。」

葱野「でも、伝説のプレーヤーなんですよね?マジン・ザ・ハンドでシュートを止めたりイナズマブレイクで得点したりと…。」

明井戸「円堂と同じGK、と聞いてるけどこれ色々なポジションでサッカーやってそうかな?または…ゴールを飛び出してシュートしたりと超攻撃的守護神、それが現役時代とか?」

アツヤ「何かマジでそれっぽいぞ。だったら教え子のロココもそんな感じか?つか世界最強…。」

葱野「イナズマジャパンに得点出来るんでしょうか…?」

明井戸「……必死にやって1点が精一杯って所か?今までみたいに2点、3点と逆転して取れるような相手じゃねーと思うぜ。」

時任「確かに…世界最強と言うぐらいだから簡単に点を許してくれる訳がないよね。」

明井戸「と、こういう風にイナズマジャパンの連中はロココ攻略にうーんうーんと頭を悩ませてるんじゃね?」

成神「守りばっかじゃなく攻めも強力っスけどね。必殺無しでイタリアから8点…。」

マルコ「う……苦い思い出だな…。」

バダップ「必殺無しで8点程度は強力とは言えないだろう。」

成神「ちょっと黙っててくれない…?どういう感じでローズグリフォンから36点奪ったオーガの人は。

明井戸「強力な攻撃凌いでそれで得点する…やっぱ容易じゃなさそうだなこれ。」

葱野「過去最高に苦しい戦いになりそうです!でも…同時に最高に楽しい試合に両方なりそうな気がします。」

時任「だね…何か大介さんと円堂、同じテンションに見えたし。」

明井戸「さ、俺達は俺達で出来る事やっとくか。大介さんもそういう事言ってたからな。」

葱野「それじゃ、皆ランニング行こっか!」

成神「何故か葱野が仕切ってるな…刺激受けたのかな?」



明井戸「皆行ったか…練習中止続きだったけど久々っぽいなこういうのも。」

時任「……ねえ、明井戸。」

明井戸「あ?」

時任「覚えてる?キミが2軍リーダーで僕が1軍リーダーの時に初めて試合した時の事。」

明井戸「…忘れる訳ねぇだろ、こっちは豪炎寺に一之瀬に鬼道と天才を揃えてこれなら下克上可能と踏んで挑んだら…互いに互角で最後の龍野のPKを源田が防いで0-0のドローに持っていったあの時だ。」

時任「そうだね、………そろそろあの時の決着を付けるつもり…ない?」

明井戸「……オーガ、カテナチオと続いて次に戦うべき相手が何処に居るのかずっと探してた、けど…いなかったんだよな。ついさっきまでは。」

時任「ついさっきまでは……ね。」

明井戸「間近にいたよ、戦うべき相手…お前がな。」

時任「…………。」

明井戸「けど時任、俺を敵に回すって事はどういう事になるのか……分かって言ってんだろうな?」

時任「充分過ぎるぐらいに分かってるよ、キミは相手が誰だろうと全く容赦無しで叩き潰して勝ちをもぎ取りに行く…でしょ?」

明井戸「そういう事…退院したばかりだからって手加減する気はねぇぞ。」

時任「手加減なんかしたら怒るよ?」

明井戸「…ホント急だな、お前。リトルギガントとイナズマジャパンで相当刺激受けたか?」

時任「……多分、そうかもしれないね?キミと決着付けたいと言い出しちゃったぐらいだから…。もしくは…僕のワガママかな?」

明井戸「時任のワガママってそりゃレアだな。とりあえず成神達にはまだ黙っておくって事で、カテナチオとの死闘終わって間もないし…。」
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