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男子VS女子V4 氷の守備

試合は序盤男子チームがまず先制のシュートを放ってます!この先はどうなるか…

明井戸「ストップ!」

!?こ、今度は何ですか…!?

明井戸「いや、ほら。水曜だし。

夏未「ああ、それならちょっと中断ですわね。

冬花「水曜なら……そうだよね…。

シャイン「水曜なら中断だろ。

時任「こっちはちょっと慣れたけど……女子チームまで中断大賛成ー!?

成神「…10年経つと此処までサッカー変わるもんなんスか?」

葱野「支配とか格差とか………そんなサッカー嫌だよ僕。」

シャドウ「……新しい闇が生まれたみたいだ…10年後。」

時任「そうだけど…シャドウ、闇があるなら光もあるよ。松風天馬、彼が光になると思うから。」

シャイン「そして化身か、騎士や指揮者のような奴らの他にまだ色々な化身が居るのか…?」

アツヤ「そりゃ居るんじゃねぇ?戦士とか僧侶とか魔導師とか武道家…。」

成神「アツヤ先輩、完全に思考RPGっス。

明井戸「その前に…そんな実力差あるならもっと大差付けられるだろ、生温いぞ黒の騎士!

時任「何でキミは敵側の応援してるのさー!?

明井戸「だって、前半がたったの10-0だぜ?帝国ならもっと大差つけてた。…あいつらのサッカーは温いって事さ。どっちも。」

マルコ「どっちのサッカーも温いって言い切ったなお前…!大抵を敵に回しても知らないぞ?」

時任「え、えーと………10年後の後輩達。何か次はもう終わっていて大変そうだけど…もっと強くなってリベンジだよ。」

マルシャ「そろそろ、試合戻るか?」

明井戸「あ、待たせてすみませんマルシャ先輩達。」

さ、さあ気を取り直して…女子チームGK木野のボールからスタート!

木野「それ!(一気に前線へとキック)」

ウィンディ「いただき!」

夏未「あ!」(夏未へのパスをウィンディが横から物凄いスピードで来てインターセプト)

ウィンディパスカットー!流石メンバーで1、2を争うスピードを持つプレーヤーだ!

夏未「っ…そのボール寄越しなさい!」

ウィンディ「おっと、分身フェイントV3!!

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かわしたウィンディー!これは止まらない!

夏未「くっ!………なんてね。」

冬花「真スノーエンジェル!!

ウィンディ「うあ!?」

11-05-08_012.jpg

あー!これはかわしたと思ったらすぐに冬花の真スノーエンジェルが待っていたー!

冬花「此処は……音無さんに…!」

成神「おっと。」(音無へのパスを成神がカット)」

しかしすぐに奪い返した男子チーム!

成神「………行くよ葱野!」(葱野へとロングパス)

これは、何時の間にか此処まで上がってきていた葱野!

葱野「やった、今なら冬花さんの守備も無いぞー!」

マルシャ「お前は私が止める。」

葱野「!?マルシャ先輩……!」

マルシャ「真フローズンスティール!!

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葱野「わああ!」

音無「私達の守備は簡単に攻略させませんよー!」

葱野もボールを取られたー!スノーエンジェルにフローズンスティールとまさに女子チームこれは氷の守備だ!

レアン「~~~~~!味方のこっちまで寒くなるわよ氷の技ばっかり!」

おっと、レアンにボールが渡ったー!

レアン「寒さを吹っ飛ばして焦がしてあげる…8歳の子供だからって容赦しないから!真ヘルファイア!!

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出たぁー!ザゴメルを一発で沈めた真ヘルファイア!!

シャドウ「……真ダークトルネード!!

11-05-09_019.jpg

あっとブロック!シャドウ跳ね返したぁー!

ウィンディ「よーし、ナイスシャドウ!」(跳ね返ったボールをウィンディがキープ)

音無「ああ!ロココ君に届く前に…!」

明井戸「悪いけど、守備力自慢なら俺らだって負けてねーよ。おいお前ら、この試合も…無失点で勝つ!

成神「了解っス。」

時任「勿論勝つつもりだよ。」
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