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感想と次のターゲットは…?

成神「こんな時になんスけど、今日水曜っス。」

アツヤ「ああ、水曜ならしょうがねぇや。

シャイン「どんな事態だろうがこれはやるべきだろ。

時任「これだけは変わらないのがむしろホッとするよ僕。

葱野「化身同士の激突かと思えば…試合止まりましたね。」

時任「本当に雷門と帝国を思わせる展開だね…ただ、人数がサッカー部は一気に人数ギリギリぐらいまでになっちゃったよ。」

アツヤ「あの1年小僧3人が入るから…12人だな。名門とは思えねぇ人数だろこれは……つか情けねぇのばっか集まったんだな。」

シャイン「10年後の雷門は半分以上が骨の無い連中か。そして…12人はまだ早い。あいつらテストがあるだろ?」

時任「…でも、彼らならやれると思うよ。もう一人の子の実力がまだ全然未知数で分かんないけど…。」

葱野「そして…木野先輩天馬と同じ所に住んでたんですね!

成神「………あのクッキー食いたい………マジ良いな10年後…。」

アツヤ「後、あの女番長みてぇなのもマネージャーやんのかな。…やる姿がイメージし難いけど。」

時任「さ、さあ…ね?まあ見守っていよう。まずは天馬達が入部テストに合格出来るかどうかだよ。」

シャドウ「…こんな所でいいだろう。それよりも…謎のチームは何処に消えたのかそして何者なのか。」

成神「…今言える事は…とても強いっていうのとそして炎を纏った空中回転シュート……。」

葱野「……手がかり二つぐらいしかないよ、ああどうしろって言うのさ…!」

時任「……!!(時任の携帯が鳴り響く)」

シャイン「!おい、まさか…………。」

時任「……もしもし。」

「………次は…何処だと思う?」

時任「!…誰だよ、何で僕の番号知ってる…そして何でこういう事をする!?」

「自分のチームの強さを試す為に練習試合をする……基本だろ?そして…遊びって事もある。」

時任「遊び……!?」

「誰なのかは気が向いた時にでも教えてやってもいいよ。それじゃあまた……キャプテン。」

時任「っ!待て!僕の話はまだ終わってない!!」

葱野「と、時任先輩……?」

時任「………切られた。多分あいつ、謎のチームの一員かもしれない…この事態を楽しんでるよ…!」

アツヤ「……ふざけた野郎だ!」

シャイン「…本当に何者なんだ、そいつは。時任の携帯番号を知っているとは。」

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密かに動くチーム。

「あーあ…手応えの無いチームばかりでつまらないなぁ。さて、次は何処を当るかな…。」

(資料を見る少年、その瞳は………赤く楽しげだった)

アツヤの報告。

時任「…連城直樹?」

アツヤ「そう!それが明井戸先輩と一緒に居た赤い瞳の奴だよ!」

成神「名前は分かったっスけど、その人が何処に居るとかそういうの聞かなかったんスか?」

アツヤ「………あ、名前聞いて収穫だって思って引き返しちまった…。」

シャイン「…何やってるんだお前。」

葱野「一体何処に居るんでしょうか。」

時任「けど、彼がどれくらい関わっているのか分からないし謎のチームと関連があるのかすら………」

(その時突然時任の携帯が鳴り響く)

時任「これ……全然知らない番号だ。誰だろ……。」

成神「ただの間違い電話とかじゃないスか?」

時任「はい………。」

「………………………次は漫遊寺。」

時任「!?だ…誰ですか貴方は!?漫遊寺って…!………切れた。」

葱野「なんですか一体、漫遊寺って……。」

時任「……ちょっと京都行ってみる!」

京都 漫遊寺

シャドウ「…特に変わった所はないが…」

成神「やっぱりただのイタズラじゃないスか?」

葱野「ただ漫遊寺の人達が凄い特訓しまくってるぐらいで…ちょっと聞いてみようかな。最近試合したのかって…。」

時任「………何も無い…あの電話やっぱりイタズラ……?」

葱野「み、皆ー!!」

マルコ「葱野?どうしたんだよ一体。」

葱野「今漫遊寺の人から話聞いて…最近試合したみたい!そのスコアが……30-0で漫遊寺が大敗。」

成神「漫遊寺が!?…って俺達もそれぐらいの大差で勝った事あるから驚きが特に無いや。

葱野「それで自分達が未熟だからって、あんな特訓しまくってるんだ…。」

シャイン「…中々の力を持つ奴らみたいだ。それでどんなチームか分からなかったか?」

葱野「えーと…それがよく分からないって。」

アツヤ「分からない!?そんな事あんのかよ、試合で顔見るだろ!」

葱野「強く印象に残ってるのは高く上がったボールに対して空中回転して炎を纏ったシュート…て言ってました。」

時任「!!く、空中回転の炎を纏った……ってそれまさか……豪炎寺得意のファイアトルネード!?」

成神「…情報はまた1つ増えたっスね、謎チームの誰かが炎を纏ったシュートを撃てるっていうのが。」

アツヤ、単身で秋葉調査。

(皆と離れてアツヤは一人で秋葉名戸へと来ていた)

アツヤ「なんだこれ…何処見てもオタクだらけ!」

(周りの生徒はオタク風の人々ばかり)

アツヤ「…こんな所で調べられんのか、あの…皆気になってる赤い瞳の奴の情報。」

(あてもなく辺りをキョロキョロと見て歩いていると見覚えのある2人がアツヤへと近づく)

自作「…そこのキミ、もしかして…吹雪アツヤか?」

アツヤ「あ?確かにアツヤは俺だけど…ってお前ら!秋葉のサッカー部の奴らじゃんか!?」

木内「話した事はありませんよね、試合じゃ顔合わせたぐらいで。」

自作「やっぱり…そのマフラーとか色々目立つ姿をしているからすぐ分かったよ。」

アツヤ「………(お前らのチームメイトの方が色々と目立つじゃねーか、そして俺この中で目立つ方なのかよ!と言いたかった)」

自作「それで、明井戸先輩の今のチームメイトの人が秋葉にどんな用で来たんだ?遊びに来たという風には見えないけど。」

アツヤ「じゃあ…単刀直入で、お前らの学校に女っぽくて紫色の髪に赤い瞳の奴居ねぇ?」

木内「赤い瞳………それって連城先輩の事ですか?」

アツヤ「連城先輩?」

自作「ああ、連城 直樹(れんじょう なおき)。3年の先輩でキミの言った条件に一致する…」

アツヤ「…どんな奴なんだよ?その連城直樹って奴は。」

木内「どんな人かは…僕達もよく知らないですよ。同じサッカー部じゃないし、穏やかそうな人って印象だけど…。」

自作「…一度だけだが、明井戸先輩と仲良さそうに喋ってたのを見た事があるな。俺が1年の時だけど…。」

アツヤ「!(………間違いねぇ…あの時明井戸先輩と一緒に居たのは……連城直樹って秋葉3年の男子か!)」

木内「でも何で連城先輩の事を?」

アツヤ「あ、もう行くんで!情報サンキュ!」(情報を聞いてその場を疾風の如く駆け出し)

自作「……何なんだあいつ。そういえば連城先輩ずっと学校休んでたな。」

木内「そういえばそうでしたね…FFで僕達負けたぐらいの時期から……最近まで。」
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