FC2ブログ

遅れた祝い。

葱野「あ…明井戸先輩退院したから何か祝いとかしません!?」

成神「それいいね、何か美味しいのが食えそうだし。」

時任「やっぱそれか…遅れちゃったけど、今日は明井戸の復帰祝いと行こうか。」

明井戸「え?…………何か恥ずいかも。」

アツヤ「だったら行く所は…雷寿司だな!」

ウィンディ「雷寿司?そこ初めてだな。大抵は虎ノ屋とかライオコットだし。」

シャドウ「…たまに行くんだ。そこは。祝い事とかで。」

霧隠「な…!チョウテイコク、贅沢だな…!」

成神「まあとにかく早く行きましょうよ、一刻も早く。」


時任「……え、あ……あれ…!」

舞「やっと来たわね、信君達。」

音無「遅いです!女の子待たせるものじゃありませんよ先輩達!?」

マルコ「じ…女子イレブン達……?何で此処に…。」

夏未「祝いの席に私達も居たら何か不都合でも?」

まこ「もう、それだけじゃなくあたし達に今度の事黙ってたなんてー!ちゃんと話してよ健也お兄ちゃん達!」

成神「まこちゃん…!それは…ゴメン。巻き込みたくなかったし俺達だけで片付けようと…。」

音無「私達そこまで頼りない!?こっちも戦える力はあるんだからね!男子だからって何もかも抱えて背負わない!」

マルシャ「私達も同じメンバーだ。少しは頼ってもいいんじゃないのか?」

葱野「うう、ご…ごめんなさい。」

時任「皆の言う通り…だね。次は皆に…頼るよ。」

舞「それでまた抱え込まないように。優し過ぎるキミの悪いクセよ。」

明井戸「なんだ、一体…例の俺の知らない間に起きた大事件かよ…。」

八神「達人!!」

明井戸「!?れ…………!」(名前を言う前にぎゅうっと強く抱き締められ)

八神「心配した…本当に心配した…!お前がいなくなったら私は………私は…!お前達!私を何故あの時の戦いに誘わなかった!」

時任「そ、それについては…本当にごめん…!」

八神「……無事で良かった…達人…!」

明井戸「~~~~~~!」(抱き締められて顔が八神の胸の中に埋まったまま)

八神「よし、もう同じ事が起きないように私は常に隣に居よう!…文句は無いな?」

時任「え!?それは………な、ない…です。」(八神の迫力に押されて承諾)

アツヤ「…これは…断れねぇだろ…!そうなったらどんな目に俺ら遭わされるのか…!」

霧隠「チョウテイコク……女子に対しては全然頭の上がんないイレブンっと。

八神「決まりだな!私がお前を絶対守るからな!」

マルコ「それより……そろそろ明井戸が窒息するかもしれないからちょっと離した方がいいと思うぞ!?

シャドウ「幸せな最期だな。
スポンサーサイト



プロフィール

イーグル@

Author:イーグル@
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2掲示板
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR