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美女の戦い、決着。

シャドウ「さて、それでは…葱野&マルシャと明井戸&八神…明井戸&八神からのサーブ。」

明井戸「……(マルシャ先輩に行ってもあっさり返される事見えてんだよな、だったら…やる事は1つだ!)それ!」(サーブを撃ち、その先は葱野へ)

葱野「わ…?!」

成神「あ、強いマルシャ先輩狙うより弱い葱野の方狙ってポイント稼ごうって作戦っスね。」

マルシャ「そう来ると思った。」(何時の間にか葱野の前にマルシャが居て明井戸のサーブをあっさりレシーブ)

葱野「っと…マルシャ先輩!」(トスを上げ)

マルシャ「やっぱり良いボールだ…!」(そこから叩き付けるようにスパイクを撃つ)

(八神のブロック届かず明井戸反応出来ず決められ)

明井戸「…こんな……速いのかよ…!?」

マルシャ「さて、一気に行くか。…はっ!」(速く鋭いサーブが明井戸へと撃ち込まれ)

明井戸「!?また速………」

八神「させん!」(八神がその前に出てレシーブ)

明井戸「た、助かった!サンキュ!」(そのボールをトスし)

マルシャ「決めさせない!」(175㎝の長身を活かしてのブロック)

八神「…フッ」(思いっきり撃ち込むと見せかけフワッと軽く撃ち)

葱野「!!」(思わぬスパイクに焦って取りに行くも届かず)

明井戸「取り返した!よし!」

マルコ「おいおい、これ…どっちも譲らないぞ。」

時任「ビーチバレーで此処まで白熱の攻防が…」

成神「主に女性同士で、なんスけどね。

シャイン「あいつら……ビーチバレーという道もあるんじゃないのかってぐらい上手いぞ。」

アツヤ「あー………スタイル的にも全然アリかも。」

成神「あ、今アツヤ先輩やらしい目線で見ましたね。

アツヤ「!!み、見てねぇよ!」

マルシャ「此処で取っておかないとな…」(再びサーブを明井戸へと強く撃ち)

明井戸「っ!(かろうじてレシーブし)」

八神「…よし!」(そのレシーブされたボールをそのままスパイク)

マルシャ「!!(予想外のスパイクに対応出来ず)」

シャドウ「…決まったな、明井戸&八神の勝ちだ。」

明井戸「か…勝った!勝てた!」

八神「私達の勝ちだな。」

マルシャ「…実践でバレーを知って成長してきた……負けたな…。」

葱野「やっぱり負けは悔しい…!」

時任「いや、ホント…ビーチバレーの方で此処まで白熱するとは予想外だよ。」
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最強の美女はどっち!?

シャドウ「次は葱野&マルシャと成神&シャインだな…。」

マルシャ「フッ!!(高々とジャンプしてスパイクを撃ち込み)」

シャイン「ぐっ!?」(反応してボールを弾くが返しきれず決められ)

葱野「やった、成神に勝ったー!」

成神「お前そんな何もしてないけどね。ほぼマルシャ先輩で。

明井戸「あ、そうそう。今日水曜だ。」

時任「っと…そうだね。ホーリーロードか…FFも変わったもんだね。」

なゆ「何か神々しい名前になりましたよね?」

シャドウ「…名前だけだ、光は感じられない…あるのはドス黒い闇しかない……。同じ闇でもああいうのは好きじゃない…」

明井戸「それでホーリーロード…か、よく言ったもんだぜ。大人は選挙か何かと勘違いしてんじゃねぇの?」

成神「…というか三国…なんて呼べばいいんだろ、10年後なら俺大人だけど今は年上だから…。まあいいや、とにかく御飯作れるんスね。」

葱野「美味しそうだったなぁ…デザートのプリンとか。」

八神「それは普通に市販で売られている物だろう。

メアリー「に、しても…相手は勝利決まってるの良い事にラフプレー好き放題やって来そうで嫌な感じね!というか対戦相手皆嫌な奴ばっかじゃない!」

時任「いや、でも唯一…キャプテンの彼は良い人に見えたけど。」

アツヤ「…とりあえずラフプレーしてきやがったらやり返せよ!俺なら絶対にやり返す!ジャッジスルー系で何倍にも!」

シャイン「…やれやれ、兄と違って弟の方はホントに血の気が多いな。兄の方は苦労しそうだ。」

明井戸「バカか、やるなら…審判にバレずにこっそり何度もやれ。

時任「ラフプレー許可出した監督ー!」

成神「ま、円堂監督とは全く違うタイプっスよね。」

葱野「でも、闇に渦巻いてたサッカー界もこれでおしまいですね!神童さんの放ったフォルテシモによって!」

成神「あ…名前言えるようになったね葱野。」

シャドウ「…では、そろそろ戻るか。」

マルシャ「…ああ、最後は葱野と私と…。」

八神「私と達人の勝負だな、ビーチバレーの。」

時任「何時の間にどうして此処まで熱中してるんだ…。」

アツヤ「こいつは、長身とバレー経験有りのマルシャ先輩と身体能力の八神の対決だな。」

成神「明井戸先輩と葱野の男子、または彼氏達はスルーっスね。

何故か熱中ビーチバレー。

明井戸「お前らあっさりとやられたなー。」

マルコ「まあ、確かに高くて強かったっていうのあるけど………胸が……目の前に…。」

明井戸「ああそっか……青春してんなイタリア人。

シャドウ「次は成神&シャインと聖山&村上…。」

シャイン「ほら、決めろ。」

成神「分かってるよ…!」(シャインのトスをそのまま成神がスパイク)

なゆ「あっ!」(飛びつくも届かずに決められてゲームセット)

シャイン「まあ、当然だな。」

村上「強いなぁ…負けた。」

シャドウ「次は…明井戸&八神とメアリー&アツヤ。」

メアリー「八神~!アンタにだけは絶対勝つ!アツヤ、足手まといにならないようにしてよね!!」

アツヤ「な…なんだよメアリーのあの迫力……!怖ぇ……。」

明井戸「あいつって玲名に大してライバル心剥き出しなんだよなぁ、何でだ…?」

八神「……さあな、始めるとするか。」

明井戸「(明井戸のサーブで始まりメアリーの方へと撃つ)」

メアリー「あっ、明井戸先輩のサーブ……貴方の愛受け取りましたぁv」(嬉しそうにレシーブし)」

アツヤ「お前が足引っ張りそうじゃねーか!」(トスで上げ)」

メアリー「いけないいけない…気を引き締めてアターック!!」(上がったボールをスパイク)」

八神「おっと!(スパイクをブロックし逆に相手コートにボールが落ちる)」

メアリー「!!」

シャイン「これは…マルシャ程背は無いが八神も170㎝という長身を活かしてのブロックだな。」

八神「はっ!」(アツヤへと早く鋭いサーブを打つ)

アツヤ「っ!?(これを相手コートへと返しきれず)」

時任「やっぱり、元ハイソルジャーだから…身体能力がずば抜けてるね。」

なゆ「何かさっきのマルシャ先輩と葱野君のペアを見てるみたい…。」

メアリー「うう、悔しいー…あ、でも明井戸先輩に負けたから…ああ、何この微妙な気持ち!?」

(結局八神の身体能力の前にメアリー&アツヤ敗退)

ビーチバレー。

明井戸「じゃ、始めるかー。」

時任「ねえ、あの…何で突然ビーチバレーやろうって事になったの?

成神「突然でいきなりはいつもの事っス。

村上「ええと、確かビーチバレーは本来のバレーと違って2VS2だったよね?」

シャドウ「…そうだったはず……プロの試合をテレビで見てた時いつもその形式だった。」

時任「それでその組み合わせはこうなったね。」

明井戸&八神 葱野&マルシャ 村上&なゆ メアリー&アツヤ 成神&シャイン 時任&マルコ 

メアリー「…何で明井戸先輩じゃなくてアンタなのよ!

アツヤ「文句は組み合わせを企画した奴に言えよ!

シャイン「これは得意分野だけど…お前、絶対足引っ張るなよ?」

成神「別に引っ張る気ないし、そう言って自分がミスしないようにね。」

時任「……あの辺大丈夫かな。」

マルコ「…コンビネーションがバラバラになりそうな予感が凄い伝わって来るぞ。」

明井戸「で、お前出ねーのかよシャドウ?」

シャドウ「……俺はジャッジ係で。」

八神「暗い審判だな。

シャドウ「では、始めるか……1試合目は葱野&マルシャ先輩に時任先輩&マルコだ。」

マルシャ「いいか刻…………。」

葱野「……はい!」

シャドウ「時任側のサーブから…始め。」

時任「それっ!(相手コートへと正確なサーブを放ち)」

マルシャ「…軽いな。」(難なくレシーブ)

葱野「マルシャ先輩!」(トスを上げ)

マルシャ「良いトスだ!!」(そのボールに思いっきりスパイクで叩き付け)

マルコ、時任「!!(マルコ、ブロック出来ず。時任反応出来ず)」

葱野「やったー!」

マルシャ「良い立ち上がりだな。」

マルコ「た、高……!」

時任「全然反応出来なかった……」

村上「すごーい、マルシャ先輩……!」

メアリー「175㎝と今のメンバーで一番の長身に加えてあのジャンプ力…しかもあの人って何かバレーを少しかじってたって聞いた事あったのよね。」

シャイン「何…!流石ブラジルとのハーフだ…。」

(結局マルシャの大活躍によって葱野&マルシャが圧勝)

涼しく過ごす。

葱野「さっきまでの暑さ忘れそうー、海は涼しくて気持ち良いー。」

マルシャ「刻、あまり遠くに行かないようにな。」

アツヤ「ぶっ!ゲホっ!ちょっ、飲んじまった…しょっぺぇ……!!」

なゆ「アツヤ、大丈夫?」

メアリー「バカねー、そんな浅い所で何やってんのよ。」

シャドウ「……眩しいな…。」

マルコ「だからってずっと日陰に居るなよお前…。」

明井戸「皆今までの中で一番満喫してるなぁー。」

八神「大阪よりもそうだな、楽しんでるように見えるぞ。」

広大なる海。

シャドウ「…やっぱり広いもんだな、海っていうのは。」

成神「沖縄に来ると特にそう感じるっスね。飛行機で下から見た光景とはまた違う…。」

メアリー「なーにしみじみしてんのよ海に来て!

なゆ「シャインは何時の間にかサーフィンやってるし!」(ワンピースタイプの赤水着)

村上「ホントだ、網海先輩みたいだなぁ。肌は黒じゃなくて白だけど。」(チューブトップの白)

シャイン「これぐらい……余裕だな!」(沖縄の波に乗っていた)

アツヤ「よくああいう事出来るなー……」(足のつくぐらいの深さまでしか海に入って行かず)

成神「カナヅチのアツヤ先輩には縁が無いっスね。

メアリー「ってそれは全然どうでもいいとして…明井戸先輩は何処にー?」

時任「やっぱり明井戸第一は変わらないんだねメアリー。」

メアリー「あ、時任先輩!いくら私が魅力的でナイスバディだからって惚れちゃ駄目ですよー?」(青のビキニ)

時任「いや、あの…そういう事言ってないんだけど…。」

葱野「時任先輩、浮気っていけない事ですからね!?」

マルシャ「刻の言う通りだな。」(紫のビキニ)

時任「しないから…!マルシャ先輩まで……。」

メアリー「っ………マルシャ先輩、あれが高校生のボディ……私も数年すれば今より更に…!」

八神「海か…久しぶりだな。」(黒のビキニ)

メアリー「!!八神ぃ……年そんな変わらないのに、アンタにだけは負けないから!」

八神「……さっきナイスバディとか聞こえたが………フッ。」(メアリーの胸辺りを見て思わずフッと笑みを浮かべ)

メアリー「だから何よその勝ち誇った笑いはー!!

成神「そういえば、明井戸先輩どこ行ったんスか?」

八神「後から来るらしく、そろそろ来ると思うが。」

メアリー「何でアンタが知ってるのよ……。」

葱野「あ、居ました明井戸先輩!って…一緒に居る男の人誰でしょう?」

時任「男の人……!!明井戸、まさかまたあの事件みたいにいなく……。」

成神「……それは阻止しましょう。あんな戦いはもうゴメンっス。」


「キミさ、一人?何処から来たの?地元にキミみたいな可愛い子は見かけた事ないなぁー。」

明井戸「………?(何言ってんだこいつ?みたいな表情を浮かべ)」

「あ、此処じゃなんだからどっか他の場所行こうか?」


時任「……………。」

成神「……ただのナンパ男みたいっスね。明井戸先輩を女と勘違いしてんのかそれとも分かった上での、という可能性もあるけど

メアリー、八神「消し飛べぇーーー!!」(2人のダブルキックで明井戸をナンパしていた男をKO)

明井戸「あ、玲名にメアリー……?助かったぁ!あいつ訳分かんない上になんかしつこくて…。」

八神「一刻も早く離れるぞ達人、あんな男に近寄ってはならない。」

メアリー「ハッキリ言ってあれはただの毒です毒!側に居るだけで汚れますから!」

とりあえずは沖縄で一泊。

明井戸「っと…今日は時間遅いから泊まる場所探すか。」

葱野「遅い時間に沖縄着いちゃいましたからねー…。」

時任「初めて泊まるかも…って振り返ってみれば結構な弾丸ツアーだねこれは!

沖縄、そして海へ。

葱野「着いた沖縄ー、そして海ー!」

メアリー「暑い……!暑さが一段と増した気がするわ。」

アツヤ「一段どころじゃねぇだろ…!あっという間にバーベキューになりそう……。」

明井戸「…とりあえず全員一時日陰へと避難で。」

時任「海では…あ、サーフィンしてる人が多いね。網海の影響かな?」

シャイン「ふん。あの程度の波なんかどうって事ないな。たいした事のない。」

明井戸「女子に対して子猫ちゃん呼びのそっちのキャプテンに続いてお前まで網海に喧嘩売る気かよ。

成神「沖縄…沖縄か……。」

時任「どうかしたの成神?」

成神「やっぱ沖縄と言えばゴーヤチャンプルっスか?

時任「この暑さでも衰えないキミの食欲に敬服するよ。

明井戸「ちなみにソーキそばっていうのもあるぜ?」

沖縄向かう途中で。

明井戸「…あ、忘れてた。水曜だ!」

成神「そうだったっス、水曜!」

時任「今度から忘れるパターンも追加だね?

なゆ「円堂監督が就任しても指示は変わらず出てる…。」

マルシャ「まあ、従うはずもないだろうな。」

葱野「そんなの従うわけないですよ円堂先輩が!」

明井戸「それより、木戸川何時の間にそこまで強くなったんだ。優勝する程までに…ま、指示あったせいだろうけど。」

成神「……一体帝国は何処に行っちゃったんスか。全く名前が挙がりませんけど。」

時任「そのうち絶対出るとは思うけど…10年後の帝国がどうなってるのか気になるよね。」

明井戸「まさかあそこまで指示あって負けたりとか…あるのか。」

成神「…もう、俺達でフィフスセクター潰しましょうよ?俺達の力なら大差でぶっ潰せると思いますし。」

明井戸「俺もそうしてやりてーけど…不可能だろ。」

メアリー「それと、あの泣き虫キャプテンやっと技を出しましたね!指揮者のような指示とか…そして必殺シュートも。」

葱野「えーと…フォル…なんでしたっけ?」

成神「…それはともかく、この分だと他の人達も技ありそうかもしれないっスね。」

明井戸「そうそう、天馬のそよかぜステップとか…名前あんまり強そうじゃねーけど。」

アツヤ「けど神童吹っ飛ばしたの見ると、見た目より荒々しい技かもな?」

葱野「後凄い家でした!鬼道先輩の家みたい…。」

メアリー「金持ちだったんだ……。」

明井戸「…っと、そろそろ沖縄かな?」

やっと見つけたラーメン屋!

成神「あ、あったっス。ラーメン屋。」

葱野「やっと…見つけた……。」

マルシャ「大丈夫か、すぐ食えるからな。」

明井戸「まさか福岡でこんな歩く事になるなんて完全な想定外だ!

時任「どんな想定していたのさ、このあてもない旅で。

シャドウ「とにかく……早くラーメン食べますよ先輩達、流石に空腹……。」


成神「すいません、替え玉ー。」

葱野「また!?何回目それ……。」

明井戸「うん、やっぱ九州のラーメンは美味いなー。響木監督の店には悪いけど。あ、食べたら次沖縄行くからな?

マルコ「もう福岡から沖縄か!?早いぞ!

村上「凄い急展開……。」

メアリー「明井戸先輩が言うならそうするべきよ!今の季節広大な海はピッタリだわ!明井戸先輩良い判断ーv」

八神「お前がそこに行きたいならそうするか。達人。」

メアリー「む……八神……!沖縄で差をつけてやるわ…!」

まさかの道に迷う。

成神「あれ?此処をこう行って……。」

時任「いや、こっちじゃなかったっけ?」

明井戸「違うだろ。あっちだって。」

アツヤ「ああ、どっちだよラーメン屋ー!」

八神「福岡に来たのが久々なせいか道忘れてるなお前達。

成神「この前食べたあの店何処だろ…?」

シャイン「…もう近くの所でいいだろ、そこに拘らずに。」

なゆ「ラーメンなら他の場所にもあるからね。」

葱野「何処でもいいから行きましょうよー、お腹空いてきた……。」

やっと着いた福岡。

葱野「とうとう、着いた福岡ー!」

村上「東京から随分と遠くに着ちゃったわねー…。」

マルシャ「ああ、ちょっとした旅行から…一気に全国を回る旅行になりつつあるような気が。

明井戸「ちょっと遠出のつもりが思わぬ旅になっちゃいましたね。」

時任「さてと、福岡に着いたから…。」

成神「まずはラーメンっス。

時任「はい予想通り、車内であれだけ弁当食べていたのに変わらず衰えないんだね食欲。

明井戸「後は福岡っつったら…陽花戸中あったり町中を電車が走ったり、それぐらいじゃねぇ?」

時任「もっと色々あると思うから…此処の人達に怒られるよ?」

移動の間の暇つぶし

なゆ「行けー!クノイチ!」

メアリー「私のクィーンに勝てる!?」

時任「あ…向こうでもやってる、ダンボール…。」

葱野「監督が買ったから僕達の間でも流行りだしてきてますね!」

明井戸「じゃ…折角だから俺らも。」

シャイン「ふん……ブルドで全部叩く。」

成神「ウォーリアからジョーカーに変えよっと。」

時任「うわ、アキレス押されてる!」

明井戸「ハンターでこっそり狙い撃ち………。」

葱野「やっちゃえハカイオー!!」

移動は鉄道で。

葱野「そういえば…キャラバンは使ってないですよね?エイリアの時とかと違って。」

明井戸「ま、いいだろ。たまには鉄道っていう移動手段も。」

メアリー「はいv良いですよね新幹線とか!」

マルコ「変わらず合わせるなぁ……。」

明井戸「…え?無理に俺に合わせる必要ねぇぞ?」

メアリー「何言ってるんですか明井戸先輩!私が好きなのが明井戸先輩とたまたま一緒になって…ああ、何て偶然!好きなのがこんなにも重なるとは私たち運命の赤い糸に結ばれ……。」

八神「そこまで行ってはもはや偶然でも何でも無いな。

成神「純粋に一緒って感じがしないっス。

そろそろ次へ。

葱野「はぁ~、遊んだぁ。」

マルシャ「中々面白かったな、大阪は。」

明井戸「やっぱ、エイリア学園の時に俺達が本拠地としても通ってましたし。懐かしい気持ちになりましたよ。」

時任「さて、次は何処に行こうかな?」

成神「次はそうっスね…南の方で福岡に向かいます?豚骨ラーメン食いたいんで。」

時任「もはや福岡に行く目当てはそれぐらいだよね成神?

ハウスの中へ。

メアリー「…何でアンタまで一緒なのよ…!」

八神「当然だろ…常に側に居るからな私は。」

明井戸「特訓として使ってたのと遊びで入るのじゃ結構違って見えるもんかな。」

葱野「わーーーー!!」

マルシャ「…あれはただの飾りだ、気にする事はない。」

シャイン「……大勢でこんなぞろぞろと歩くとあまり怖いという感じはしないな。」

シャドウ「落ち着く場所だ…。」

アツヤ「結局ビックリしてんの葱野ぐらいかよ。……うわわーー!!」

成神「アツヤ先輩もビックリしてるじゃないスか。」

ビックリハウスへ

時任「出て来たね、ついに…やっと。」

葱野「円堂先輩が登場しました!10年後も性格変わってなさそうですね?」

明井戸「身長や力は増してもそこは変わらず、だよな。」

なゆ「伝説のGKとして知られてるんだぁ…エイリアの時はリベロやったけどそこは伝わってないのかな?」

マルコ「やっぱりGKの方がやってる時期長かったからそっちが強く印象に残った…のかも。」

明井戸「で……天馬が円堂と似てると思う奴挙手。」

「はーい」(全員手を挙げる)

葱野「やっぱりサッカーしか考えてなさそうだからそうなると思いますよ?」

八神「しかし、監督になる前はどうしていたんだ。プロとして活動は…?」

明井戸「…さあ、サッカーに関わってはいるだろうけど。そこがまあ謎なんだよなぁ。」

葱野「そして、顔面に当りそうな…デスソードを軽く逸らして避けましたね?!」

時任「あれは完全に見切ってたね。」

メアリー「ちょっとカッコ良いと思っちゃった…あ、勿論明井戸先輩の方がもっとカッコ良いですからね?!」

成神「言うと思ったっス。

明井戸「さて、後は…あの泣き虫ピアニストキャプテンをなんとかしなきゃなんねぇか。」

時任「また変なあだ名を付けたねキミは…。」

アツヤ「じゃ、此処までにして遊園地の続き続きっと!」



村上「次は…あそこ行ってみない?」(ビックリハウスを指差す)」

メアリー「えー?怖いなぁ~。」

シャドウ「……何か落ち着きそうな場所だな。」

シャイン「それはお前にとってそうだろ。闇に生きる男から見れば。

メアリー「明井戸先輩~、お側に居て良いですかぁ?」

明井戸「え?別に構わねぇけど。」

メアリー「ありがとうございますー♪(心の中でよっしゃ!!と何度もガッツポーズ)」

時任「そういえば特訓ばっかりで純粋に此処を利用とかなかったっけ…。」

引き続きナニワランド!

ジェットコースター組

メアリー「きゃーーーーーー♪」

シャイン「!!??お、思ったよりこれは……!」

マルコ「うわわわ!!」


明井戸「楽しんでんなぁ…そしてイメージよりも凄まじいのにビックリしてんのが数名って所か?」

八神「さて、それでは私達は…あっちに乗るか?」(観覧車を指差し)

明井戸「…………………。」

八神「…どうした?絶叫系ではないあれも無理か?」

明井戸「い、いや…平気…!乗ろうぜ……。」


観覧車内(2人向かい合って座っている)

八神「結構高くなってきたな、あ…成神がアイス買ってる所が見えるな。まだ食べ足りないのかあいつは。」

明井戸「………(落ち着かない様子)」

八神「達人、大丈夫か…?」

明井戸「何も…問題無いから…。」

八神「……今でこそ2人の機会は増えたが少し前までは…離れてたな。」

明井戸「あ…そうだったよな……玲名は女子チームの方で活動して俺はチョウテイコクの方で活動と別々だった…。」

八神「もう今は同じチームだ。同じ場所でサッカーの方がやはり良い、……そうでなければ、またお前がいなくなってしまいそうな気がするからな。」

明井戸「ああ、あの事件…心配かけてゴメンな。」

八神「…気が狂いそうだった、それを知った時…最悪の結末すら……頭によぎってしまったりと…。」

明井戸「玲名……俺はもう………玲名の側から消えたり居なくなったりしないよ。」

八神「達人…………。」

明井戸「玲名………。」

(そして2人の距離は近づき互いの唇を重ね)

八神「………愛してる。」

明井戸「……俺も…。」




なゆ「はあ、次は何乗ろうかなー。」

メアリー「…………。」

村上「メアリー?どうかした?」

メアリー「……何か知らないけどムカつく気持ちが沸き上がって来る…!」

成神「紙コップがグシャッと握りつぶされて中のジュースが零れてるっスよ、勿体ない。

ナニワランドへ!

アツヤ「食った食ったー。」

村上「久々にあのお好み焼き食べたけど美味しかったー。」

成神「じゃ大阪に来たからには…あそこやっぱ行くしかないでしょ。」

メアリー「あ、そうね!大阪といえばやっぱりね……。」

明井戸「…………(なんとなく嫌な予感が…)」

葱野「行くしかないよね、ナニワランド!」

時任「行きたいって人が多数みたいだね…。」

マルシャ「では、行くとするか。」


ナニワランド

なゆ「久々のナニワランドね!前はしょっちゅう来てたけど…。」

ウィンディ「なあ、あれ乗らねぇ!?(明らかな絶叫系の乗り物を指差し)」

明井戸「!!……乗りたいなら乗れよ、別に止めねぇし。」

成神「乗らないんスか?」

明井戸「乗らねぇ、俺は別に乗らなくても充分に楽しめてるんで…。」

葱野「何も乗らないのは流石に面白くないですよ!?」

八神「止めろお前ら、…いいから行ってこい。乗り気じゃないのに無理に誘うのは駄目だ。」

なゆ「確かに…じゃ、行こっかメアリー達も!」

村上「そうだね!」

メアリー「え、明井戸先輩無しで……!ちょ、待ってー!」

明井戸「(た、助かった…!玲名居てくれてホントに助かったぁー!)」

ようやく決まり大阪へ。

明井戸「決まった、次は…大阪だ!」

成神「今の所は関西旅行になってるっスね、京都に奈良と。

葱野「大阪かぁ、色々お世話になった場所だからね!」

マルコ「ああ、前にそこで特訓したり御飯もそこで食べたりそして遊んだりもしたと…。」


大阪

成神「さてと、大阪に着いたからには…食いますか。

マルシャ「真っ先に食の方が出たか。

村上「大阪は他にもナニワランドって遊園地があるから遊ぶ所として良いよね。」

メアリー「そうそう、そしてデートスポットとしても最高……(明井戸の方に視線を向け)」

八神「ああ、そこで何回もデートしていたな達人?

明井戸「確か…そうだよな、ナニワランドによく一緒に行ってた。」

メアリー「また此処で立ち塞がる気なのエイリア学園はー!!

時任「いや、エイリア学園は関係無いからさ……。」

シャドウ「……とばっちりだな。」

アツヤ「で、どうするよこれから?」

成神「だから御飯ですって、丁度そこに浦部さんのお好み焼き屋ありますし。

シャイン「…………食べる事になりそうだ。」

何処に行く?

明井戸「うーん、何処にするか……。」

八神「お前が良いなら何処でも良いぞ。」

メアリー「~~~!私が言いたかったのにそれ!」

まさかのテレビ出演と取材

時任「い、いよいよか……試合とは違う緊張が…!」

アツヤ「…もうこうなりゃ…来い!」

「さあ、今日のスポーツですが…今回はなんとまさかの生出演での取材となります!その相手とは…世界を相手に戦い続ける超強豪サッカーチーム!FFIで世界一を取ったメンバーも居る…チョウテイコクの皆さんです!」

時任「(始まった!)こ、こんばんはー…。」

「今日は時間の許す限り皆さんに色々と聞いていこうと思いますのでよろしくお願いします。」

明井戸「こちらこそ…お願いします。」

「それではまず…監督が明井戸達人君、キャプテンが時任信君という事でよろしいでしょうか?」

時任「はい、間違いないです。」

「凄いですね、中学生で監督というのは…」

明井戸「久遠監督や響木監督は忙しそうでしたから。監督不在で試合は出来ないので…。」

「やはり策士としての腕は監督の経験を積んでる内に上がってきた、と見ていいのでしょうか?」

明井戸「そうですね。色々と考えなきゃいけない立場で自然と多分上がってきたと思います。」

「チョウテイコクは様々な個性の人が居ると聞いてますがそれを纏める時任君、その秘訣はなんでしょう?」

時任「え!?秘訣ですか……いえ、秘訣とか特には…円堂や鬼道の率いる姿をイメージしたりはしていますが。」

葱野「そうだったんですか!?」

成神「葱野、まだ出番じゃないんだから…生放送。」

「では、成神君。1年生ながら10番で司令塔を勤める貴方のパワーの源は?」

成神「パワーの源っスか?やっぱ……御飯かな。」

アツヤ「チーム1すげー食います、コイツは。」

なゆ「食べますよ、成神君は。」

村上「うん、凄い食べる。」

時任「出番じゃないから皆そんないっぺんに喋らない…!」

「かなりの大食いのようですね、では次に…吹雪アツヤ君、チーム1のスピードを持つと言われてますが同じスピード自慢のお兄さんの吹雪士郎君とどっちが早いと思います?」

アツヤ「んー…幼い頃だったら俺が勝ってたって記憶がありますね。今は競争とかしてないからどっちかって言われると分かんないけど、勝てる自信ならあります。」

葱野「言っちゃった…!これ見てたらどう思うんだろ…。」

「えーと、あ…!時間が近づいてきてしまいました、最後に明井戸達人君。これからの目標は?」

明井戸「目標ですか…このチームをもっとより強くしてイナズマジャパンよりも強く、世界最強のチームにする…ですね。」

「頑張ってください、今日はチョウテイコクの皆さんでした!これからも応援してます、ありがとうございましたー!」



時任「お、終わった…変な事言ってなかったかな僕…。」

メアリー「って私一言も喋ってないー!」

シャイン「…やっぱり時間短いせいか全員が喋る程の余裕無かったんだな。」

マルコ「喋らずテレビには出てただけだな俺達。」

ウィンディ「けど、初めての事で面白かったな!」

ロココ「奈良でテレビ出られるなんて思ってなかったよ!」

八神「さて、これで奈良は終わりか…次は何処にしようか。」

明井戸「京都、奈良となると北海道は……遠いよな。」

何時の間にか…。

時任「凄い事になってきた………あ、今日の夕刊だ。」

葱野「テレビ欄いいですかー?」

成神「そこしか見る所ないよね、お前の場合は。」

葱野「うるさいな!…あ、これ……!」

明井戸「ん?……「世界の強豪を相手に戦い続けるサッカー界最強の少年少女達が生出演!」」

アツヤ「何時の間にもうこんなの作ったのかよ!早ぇ…!」

奈良到着。

明井戸「着いた着いた、奈良到着っと。」

成神「奈良に着いたのは良いけど何処行きます?」

村上「行ける所があるとしたらえーと…シカ公園かな?」

時任「じゃあ、一回まずはそこ行こうか。」

シカ公園

ウィンディ「皆良く食うなぁ、シカせんべい。」

ロココ「そんな美味しいのかなこれ…?」

時任「食べちゃ駄目だからね!?シカ用のせんべいで人間の食べられるのじゃないから!」

明井戸「けど確か壁山がそれ食ってたような気がするんだけど気のせいか?

葱野「…壁山の先祖ってシカだったのかな?」

なゆ「または、シカの血を引いているとかじゃない?」

村上「そうだったの!?壁山君って!」

メアリー「んな訳ないでしょ!人間用に食べられるのをシカせんぺいと名付けて名物として売ってたって考えるのが自然よ。」

シャイン「………バカが3人も居ると強烈になってくるな。

明井戸「で、此処にあるのはシカに後は巨大なシカの像ぐらい……後は桜とこんな所だな。」

アツヤ「後あるって言えば…奈良テレビ局だよな。」

村上「あ、行ってみよっか!もしかしたら芸能人に会ってサイン貰えるかもしれないし!」

時任「うーん…まあ、このまま奈良から他に行くのも早いから…行ってみようか。」

奈良テレビ局

成神「テレビ局着いたのは良いけど…タレントさんらしき人居ないっスね。」

時任「まあ居たらファンの人達も大勢居そうだろうけど…。」

「あ、み…皆さんってもしかしてカテナチオの人達!?」

葱野「え?ど、どちら様でしょうか…。」

「急ですみません、テレビ局の者です!あ、名刺どうぞ…。」

明井戸「テレビ局の…確かにカテナチオとも名乗ってはいますけど今はチョウテイコク、その名で活動してます。」

「あの…突然ですけど、テレビ出演お願い出来ないでしょうか!?」

メアリー「ああ、テレビ出演ね…………え?」

「えええーーーーーーー!?テレビ出演!?」

時任「て、テレビ!?いきなりそんな………。」

明井戸「出ます。

時任「って即答ー!?

シャイン「テレビ出演駄目とか言うと思えば…出る気だな。」

「良かった!あ、正確に言えば取材…になっちゃいますけど。色々と質問をしたりとか。世界を制したカテナチオの人達に取材とか滅多にないですから!」

葱野「もしかしてこれで…僕達テレビに出ちゃう!?」

メアリー「凄い……これきっかけでアイドルとかなっちゃったらどうしようー♪」

八神「全然どうしようとか困った表情には見えないぞ。」

時任「い、良いの?」

明井戸「良いって良いって、取材NGとかテレビ出演NGとかそんなカタい事は言わねぇよ。」

アツヤ「色々な事が起こってきたけど……まさかテレビの方にまで出るなんて!」

次の目的地へ。

時任「次へと行くけどでも…あるんだよね?」

成神「あるっスよ、水曜だから。

八神「当然だな。

明井戸「むしろなきゃ駄目だろ。

村上「欠かせない物だと思います時任先輩。

時任「予想通りの反応だねキミ達。

葱野「とうとう、やっちゃいましたね!フィフスセクターに対しての反撃!」

メアリー「あれでいいのよ、あれで!何?栄都学園だっけ?勝敗通りだからって凄くイライラして腹立つんだけど!ああいうのは一回どん底に叩き落として地獄を何回も見ればいーの。ただの軟弱なお坊ちゃんの集まりじゃない!」

マルコ「容赦ないなぁ…。」

シャイン「…というか惚れている明井戸は軟弱じゃないのか…?」

シャドウ「…まあ、それはともかく。ただのシュート程度で必殺技が破れる辺りを見ると軟弱で弱小というのは間違いじゃなさそうだ。」

時任「シャドウ、弱小までは言ってないから…。」

明井戸「で、久遠監督が去って目金と何か企んでそうだったけど。つかあの2人何時の間に作戦開始する程の仲になってたんだよ?」

成神「知らない間に絆深めてたんスかね?」

葱野「そして…ついにと言うべきでしょうか……円堂監督登場ですね!」

時任「間違いなく登場、だろうね。…タイトルからして。」

なゆ「タイトル通りじゃなきゃ駄目だと思いますから!でも…どんな指導をするんでしょうか?」

明井戸「それなんだよなぁ、俺達はプレイヤーとしての円堂しかまだ知らなくて監督としては…どうなのか。あの大介さんや響木監督のような感じで行くのかな?久遠監督のような事が出来るとはちょっと思えそうにないし。」

八神「しかし、あいつ…プロの世界行ってなかったのか?間違いなくそこまで行きそうに思えたが。」

葱野「もしくは…現役プロかもしれないです!」

明井戸「そうかぁ…?現役のプロが中学の監督をやるなんてケース聞いた事も見た事もねぇし、所属チームがそれ許しそうとは……まあいーや、次回見れば分かる事だよな。」

成神「こんな所っスか、じゃあ次は…近いんで奈良の方行きますか。」

ウィンディ「奈良って言うと…ああ!舞さんと初めて出会ったって所か!」

ロココ「シカがいっぱい居る所だね!」

アツヤ「じゃ、行ってみるか!ホントあても無く適当に行く旅か旅行だよなぁ…。」

漫遊寺にて。

明井戸「久々来たなー、漫遊寺は。」

時任「…もうすっかり元通りだね此処は。」

成神「此処は大丈夫そうっス。変わらず修行してますし。」

マルシャ「修行してるのは良いがどう見てもボールとか使っているようには見えずカンフーのような修行してるように見えるぞ。

明井戸「こいつらがボール蹴って練習してる所の方がイメージ出来ませんよ。

ウィンディ「日本はこういう練習もやったりしてるんだなぁ。」

ロココ「ボール蹴らなくてもサッカー上手くなれるのかな?」

なゆ「どうなんだろ、蹴った方が上手くなる…と思うよ?」

メアリー「ま、人それぞれよ。滝に打たれて修行しようが大海原でサーフィンしようが、その練習は自由!ですよね明井戸先輩ーv」

八神「だから馴れ馴れし過ぎだ…。」

成神「…とりあえず漫遊寺の人は真面目に修行してるんで邪魔にならない内に行こうか。」

葱野「そうだね、次は何処に行こうかな?」

京都へ。

明井戸「さてと、とりあえず樹海以外行ってみるか。

メアリー「間違ってもそんな所行きませんよーv私もジメジメした所は嫌いですから!」

時任「即樹海は消し去ったね、そして即賛成したねもう一人の信者。

成神「俺としてはそうっスね…また北海道に行って蟹寿司でも。」

時任「やっぱり基準が御飯だねキミは!まずはさっき言った京都行ってみよう。

京都

ウィンディ「変わらず舞妓さんとか居るなー。」

葱野「じゃあ、京都に来たという事で…漫遊寺と練習試合でも。」

成神「やんないよ。ほぼ復興したって言っても完全じゃないし、ていうか遊びに行ってなんで練習試合なんかしなきゃいけないのさ。」

葱野「えー…!だったら他に何処行けばいいの?」

龍野「サッカー基準ですね、京都と言えば色々な歴史ある所です。見て回ればキミの歴史のテストの成績が上がりそうなので損は無いかと。」

葱野「…頭痛くなりそうー……。」

外出してリフレッシュ…そして久々の再会。

明井戸「マジで急だな、出かけるって。」

成神「それだけじゃなく…今回女子の方々も一緒で大勢の外出っスね。」

メアリー「明井戸先輩ー!お会いしたかったですー♡」

明井戸「おお!?メアリー…!久しぶりじゃんか。」

なゆ「お招き頂き光栄です、こうしてまた皆さんとお会い出来るなんて!」

村上「すごく久しぶりですね先輩達!」

時任「聖山に村上…!キミ達も来たんだね、久しぶり!」

成神「懐かしい人々と久々の再会っスね。」

葱野「凄い!此処で会えるなんて!」

龍野「別チームで再び入りましたからね、だからこうして呼び寄せたという訳です。」

メアリー「ああ、もう…明井戸先輩にお会いしたくてしたくてそれなのに中々チームに入れてもらえないなんて…どういう事よ!?」

成神「何で俺に言うんスか…知らないっスよ。」

メアリー「まあでもこうして会えた事だし、はあ…明井戸先輩しばらく会わないうちにまた素敵に見えて……。」

龍野「何ですか一体、まだ神野の他に信者が居たんですか。

クララ「フフ……あのオタクの何処に惚れたのか…。」

村上「メアリー相変わらず熱いねー…。」

なゆ「属性が火だから…なのかな?」

メアリー「明井戸先輩!一緒に色々と行きましょうね!?」

明井戸「ん?ああ、そうだなー…。(そんな皆と一緒に遊びたかったんだなぁ。)」

八神「…あまり引っ付くな。」

メアリー「………あら、これはこれは…青空と同色の髪のせいで全然気づかなかったわ。

八神「変わらず口だけは達者だな貴様は。」

メアリー「一緒に住むからっていい気になってんじゃないわよ!私の魅力で明井戸先輩は私に……。」

八神「魅力?………………フ。」(胸の方へと視線をちらっとやるとその後笑みを浮かべ)

メアリー「何なのよその微笑みはー!!私この年代の平均よりは確実にあるからね!!!!お色気UPなめるなー!!

葱野「ううう、な…何かあそこ怖いです…!」

マルシャ「ふう……モテる男は辛いものだな、なあ明井戸?」

明井戸「あ…これはマルシャ先輩。ようこそ、先輩も参加するんですね。」

マルシャ「舞さんから自分は行けないから皆の事を頼むように言われてるんだ。今回は大人数だから皆はぐれないように。」

時任「そうですか、舞さんから…確かに今回いつもと違って男子だけでなく女子が何人か居ますから…多いですね。」

明井戸「…さて、出かけるにしても何処に行くか…。」

葱野「えーと、じゃあ……まずは京都行ってみます!?前はゴタゴタしてゆっくりと滞在出来なかったし。」

成神「それは前の事件行った場所全部で言える事だけどね、まあいいか…気の向くままの旅って事で。」

残った人達は…?

成神「今頃、一緒の時間過ごしてそうっスねあの人達。」

アツヤ「同棲なぁ…羨ましい。つか居候だっけ?」

霧隠「どっちでもいいだろ、一緒に暮らしてる事に変わりは無いんだから。あー…何であんな美人と付き合えるんだよあの人?」

成神「オタクにも希望ありって事っスね。ま、秋葉の中で顔良い方だけど明井戸先輩。」

葱野「とりあえず今日は練習とか何もなくて暇だなぁー…。」

今日から2人は同棲!

時任「同棲!?」

成神「ああ、する事に…っていうか2人の場合まだだったんだと言うべきっスか。

八神「その方が達人の事を守りやすいし、何より一緒に居られるんだ。というか何で最初からこれにしなかったのか…後悔してる。」

明井戸「えー、まあ…とにかくそういう事になったんで…家の方は俺の家に行くって事になって親の許可も取ってあるし。」

葱野「それって、結婚ですね!おめでとうございます!」

時任「いや、違う…同棲であって結婚じゃないからね?一緒に住むと言っても。」

明井戸「何て言うか……改めてよろしくな…玲名。」

八神「……こちらこそ、達人。」

時任「これは…恋のキューピットはある意味連城かもしれないね。」

成神「あの人きっかけでそして同棲に繋がってった訳っスから。」

明井戸「…あ、部屋の片付けとかやんねーと!(ゲームやら漫画やらでぐちゃぐちゃの状態を思い出し急遽帰宅)」
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