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ライオコット島探索+観戦

時任「またあの時みたいに盛り上がってるね、この島。結構な人が……ていうかダークエンジェルとかチームガルシルドとかオーガが来てる事については皆何も思ってないのかな。

成神「変わった奴らだけど強いチームなんだな、と思ってる程度じゃないスか?

葱野「大会が本当に始まったんだなぁ、こうして見ると…それも今回僕達が実現させちゃったし。」

マルシャ「しかし今回は正直苦しいな、バダップを始めマルコ、シャイン、ロココ(子供)といった優秀なプレーヤーが居ない…どころか敵の方になってしまったんだからな。」

時任「苦しい戦いになりそうですね…今まで勝てたのは彼らに助けてもらってた事が大きかったですし。」

メアリー「でも、大丈夫です!私たちには明井戸先輩が居ますから!」

成神「とりあえずまずは各国のエリアの美味いのを食べ尽くして……」

時任「試合観戦の方が先だから、それやってる間に終わっちゃうから。

ウミガメスタジアム オルフェウスVSザ・キングダム 開幕戦

なゆ「開幕戦がいきなりオルフェウスとキングダムなんて豪華だね!」

村上「どっちが勝つんだろこれ?」

時任「…さあ。どっちも強豪だからね…」

アツヤ「やっぱ此処はチョウテイコクに居るマルコの方に勝ってもらいたいぜ、オルフェウス負けんなー!」

成神「いやレオナルドもチョウテイコクの一員っスからね?

葱野「…どっちの応援すればいいのこれ!?」

「開幕戦はなんといきなりの強豪同士の試合!イタリア、オルフェウスVSブラジル、ザ・キングダム!試合はキングダムペースで進んでおります!」

アンジェロ「こんのぉ!」(スライディングでボールを奪いに行き)

レオナルド「おっと」(小さくボールごとジャンプして難なくかわし)

「流石チームNo.1のキープ力を持つレオナルド!ボールを渡さない、此処はなんとしてもエースのロニージョにボールを集めたい!」

フィディオ「ロニージョを徹底マークだ!!」

「おお!」

ロニージョ「っ……(でも、これで他がフリーで撃ちやすい…!)」

レオナルド「てぇ!」(ロニージョにパスは出せないと判断すれば自分でシュートを放ち)

ブラージ「よぉし!」(ほぼ正面でレオナルドのシュートをガッチリとキャッチ)

レオナルドそのまま持ち込んでのシュート!しかしこれはGKブラージがキャッチ!」

成神「…これ、確かにキングダム押してるけど…ロニージョが徹底マークにあってて中々エースのシュートが撃てないっス。」

時任「うーん…今みたいな感じだとブラージから得点するのはちょっと厳しいかな?」

メアリー「オルフェウスも押し込まれててフィディオがシュート撃てない状態だからねぇ……」

「後半に入ってもキングダム、押している!しかし未だ得点にまでは行っていない!」

レオナルド「!此処だ!」

時任「あ…!」

「レオナルド、これは針の穴を通すかのような正確なパス!ロニージョに渡ったぞー!!」

ロニージョ「貰った……!ストライクサンバV3!!

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マルコ「俺に任せろ!!真グランドクェイク!

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ロニージョ「な!?」

「止めたぁー!ロニージョのシュートをマルコが見事防いだ!!キングダム得点ならずー!」

マルコ「チャンス…フィディオ!!」(防いですぐロングパス)

フィディオ「よく防いだマルコ!」(トラップして素早いドリブル)

「これはオルフェウスのカウンター!一転してキングダムがピンチ!」

フィディオ「真オーディンソード!!

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ファルカオ「カポエィラスナッチV3……ぐぅあ!!」(防ぎきれずゴールネットが揺れる)

「ゴーーーール!!先制点が決まったー!押されていたオルフェウス、カウンターからの得点!ビクトリーロード初の得点はフィディオ・アルデナから生まれた!!」

マルシャ「押されてたオルフェウスが先制か、やっぱりマルコの守備がデカかったな。」

アツヤ「エースのシュートを完全に潰しちまっちゃ向こうもそりゃ勢い無くなるわ。それが大きな頼りなら尚更な。」

「そして試合終了ー!1-0でオルフェウスの勝利、フィディオの1点を守り切って2回戦進出!イナズマジャパンVSジ・エンパイアの勝者と当る事になります!」
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