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謎のチーム。

「流石でございました…あの程度の者達では物足りなかったようですね。」

「つまらない…もっと強い相手を用意してくれ。」

「既に申し込みは済ませております、次なる相手は………オーガ。

「オーガ……バダップ・スリード…」

「あの者ならば相手にとって不足は無しかと。」

「…さっきの相手よりは。負けるとは微塵も思わないけど。」

「それはそうでしょう。……貴方の中にある才能が全て開花していればこの世の誰にも負ける事は無い。まさに魔王の名を欲しいままにする…」
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噂話。

ウィンディ「なあ、明井戸。知ってるか!?」

明井戸「ああ?何…」

ウィンディ「ナイツオブクィーンがどっかのチームと試合して…1-0で負けたらしいぜ?」

明井戸「1-0…別に普通じゃねぇの。油断してPK取られて負けたか、そんな所だろ。」

シャイン「…それにしては相当ナイツオブクィーンはシュートを撃ったぞ、エドガーもちゃんと撃っているし。」

明井戸「一体何本撃ってんだよ?」

龍野「…20本以上は撃ったらしいです。」

葱野「それで入らないんですか!?相当相手の守備が強いんですね…」

明井戸「まあ、よくあるよくある。シュートをいくら撃ってもたった一本のシュートを決められてそれで負けたって試合も実際にある訳だし…」

ウィンディ「でも…何かそのGK変わってるんだよな、マントを付けていたし。」

明井戸「マントだ?鬼道のような奴がGKでいんのかよ。」

メアリー「というかどんなチームなんですか…20本シュート許していてそれを全て止めてそして1本のシュートでナイツオブクィーンを沈めるって…」

再び脅威が間近に…

フィリップ「でやああ!!」(思いっきり右足を振り抜いてシュートを放ち)

バシッ(正面で難なくシュートをキャッチ)

フィリップ「はぁっ……はぁっ………何故だ…これだけ撃ってるのに…何故決まらない!?」

「…………(無言でボールをよりにもよってエドガーへと投げ渡す)」

エドガー「!…何のつもりだ………」

「……撃って来い、力の無い無力な奴のシュートは飽きた。」

エドガー「…いいだろう、聖なる騎士の剣をその身で味わってもらおう!そしてボールを渡した事を後悔する事になる!」

「御託はいい、時間の無駄だからさっさと撃て」

エドガー「エクスカリバー改!!

11-01-23_001.jpg

バシッ(エドガーのエクスカリバーを真正面であっさりと両手で抑え)

エドガー「な!?バカな……」

「拍子抜けだ…もう決めていい。」(前線へ思いっきりロングキック)

フレディ「うおお!?」(シュートを取れずにゴールを許し)

「お疲れ様です。」

「…こんな弱かったんだ、それともこっちが強過ぎるだけなのか…」

エドガー「強い……強過ぎる…あのGK…………以前見かけた時とまるで別人だ…!」
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