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様々な場所で異変が…

明井戸「ん?携帯が……(携帯に出る)」

連城「もしもし、達人?」

明井戸「ああ直樹。どうしたよ?」

連城「あのさ……立向居そっちのチームに居ない?」

明井戸「立向居?居ねぇよ。GKなら足りてるし。そっちには居ないのかあいつ?」

連城「それが…何処にも居ないんだ。家にも帰ってないらしいし…」

明井戸「何だそれ、物騒になってきてんな…」

連城「それだけでなくエイリア学園の一部の人が何か…いなくなってるらしいし。」

明井戸「エイリアの連中まで?…どうなってんだ一体。」

連城「こっちは今居なくなった皆を探してる所だから、達人もし見かけたら…。」

明井戸「分かってるって、立向居達見たら真っ先に教えるから。」

連城「うん…それじゃ。」

明井戸「…(突然の真の魔王、今こそ目覚める時って手紙から色々な事が起こってきてる…あの手紙ただのイタズラじゃなかったのかよ…?時任居なくて成神もあの状態の今何が起ころうとしてんだ…)」
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突然の招待状。

八神「ん?…達人、何か手紙が届いてるぞ。」

明井戸「手紙?…差出人、竜堂 巧(りゅうどう たくみ)誰だこれ?」

八神「全く知らん名前だ。聞き覚えが無い…」

明井戸「俺も…内容は…?」

「突然の手紙で申し訳ありません、私はあるサッカーチームの監督をしている竜堂巧と申します。実は世界と戦う強豪チームであるチョウテイコクの皆さんに是非見てほしいものがあります。皆さんにとって損には絶対にならないと思います。」

八神「…怪し過ぎるぞ、いきなり来いだなんて。そして私達にとって損は無い…?」

明井戸「…怪しいよな。」



明井戸「…という手紙が来たんだけど、どうするよ?」

葱野「見てほしいものが何なのかは凄い気になります!」

アツヤ「だよなぁ、気になる…けど怪しいんだよな?」

メアリー「私も気になる…けど明井戸先輩が怪しいと判断するなら行かなくて良いと思います!」

シャイン「まあ、罠と分かっても俺達なら粉砕する自信はあるが。」

マルシャ「いざ格闘戦となれば私に任せろ。」

明井戸「…損には絶対ならないものか…じゃ、何処の誰なのか全く知らないけど見せてもらおうじゃんか。どういうものなのかを。」

シャドウ「…全員で行けば罠だろうと何とかなりそうだな…」

その頃。

明井戸「…変だな。」

葱野「どうしたんですか明井戸先輩?」

明井戸「バダップと連絡取れなくなっちまった。…海外勢が合流する中あいつだけまだ戻ってないんだよな。」

メアリー「というかバダップの場合…海外勢でしょうか?」

マルシャ「未来勢、という事にしておくか?」

アツヤ「ま、あのバダップの事だから…何かのトラブルあったとしても1人で何とかしちまいそうじゃねぇか?」

明井戸「………だと良いけど。」

オーガVS謎のチーム

エスカバ「これでどうだぁ!デスレインV3!!

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バシィっ(デスレインV3をガッチリとキャッチ)

エスカバ「ウソだろ……!?」

「何だ…オーガもこの程度だったのか。」(そしてボールを投げ、その先になんとバダップ)

バダップ「!……お前、どういうつもりだ。俺は敵だぞ…?」

「分かってる、お前が一番強力なシュートを撃つ男だっていう事もな。」

ミストレ「こうなったらもう思い知らせてやろうじゃんか!あいつののぼせ上がった頭吹っ飛ばしてやる!」

バダップ「…どうもあいつにはこれしかなさそうだ。行くぞ!」

バダップ、ミストレ、エスカバ「デスブレイクG5!!

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「!これだ……このシュートだ…これを待っていた……!!はああああああ!!」

バダップ「な、こ………これは!?」


「流石、良いシュートだった。けど…此処までだな。」(ボールは少年の手に)

ザゴメル「なんだと!?何があった…あのデスブレイクを完全に止めた!?」

「…これで終わりだ。(一気に前線へとロングパス)」

バダップ「これが…………魔王…………こんな力が……データに……無い…」

「どうやら完全に魔王によって心をへし折られたようで…まあ無理も無い。開花した魔王に勝てる者など…この世に存在するはずがないのだからな。」

ザゴメル「と、止めろ!とにかく止めて再びバダップに…!」

「それは無理な話。」

「この一撃でこの試合は決まり。」

ジ・アースG5!!

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ザゴメル「何がこの一撃で決まりだ!そのシュートはデータにある…ハイボルテージG5!!

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ザゴメル「な…!?お、押され………ぐおおおおーーーーーー!!!!」(ジ・アースの前に3人とも吹っ飛ばされてゴールネットを突き破り)

「……ミッションコンプリート…オーガ流で言うならこんな感じか。」

「あいつは役に立つ…損は絶対にないと思う。」

「承知いたしました、魔王の意志のままに。」

ザゴメル「ぐ……ぐ…………何者だ貴様らは…俺達オーガを此処まで圧倒するとは………」

「…特にそういうのは決めてなかったけど、名乗るならこう言っておこうか。俺達は………」



デーモンフォース。


ザゴメル「デーモン……………(それを聞いてそのまま気絶してしまう)」


デーモンフォース1-0オーガ
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