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圧倒的、デーモンフォース。

アスタロス「ぐ……く………」

夏未「…そんな程度で悪魔を名乗ってたの?片腹痛いわね。」(そしてシュートを放ってゴール)

亀石「魔王を守る僕達の出番が全然ないや。」

ゴッカ「ふん、全く軟弱過ぎる連中だ!」

マルコ「こ、これ……これは…」

シャイン「……強い……」

デスタ「俺達が…俺達が魔王だぁーーー!!」(そう叫びながらドリブルで疾走)

バダップ「……貴様等ごときにそんな資格は無い。」(何時の間にかデスタからボールを奪い取っており)

立向居「うん…どうもバダップ加入で余計に力の差が開き過ぎたみたいだ。」

明井戸「………………」

八神「………………」

葱野「そ、そんなぁ…立向居ってあんなだった……!?」

アツヤ「んな訳ねーだろ!円堂に憧れてた奴が…何をどうあんな変貌したんだよ。」

レアン「あーあ、もう…目障りだから燃え尽きちゃって!真ヘルファイア!!

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アスタロス「ぐわああ!!」(疲労困憊で技を出す間もなく身体ごとゴールに押し込まれてしまい)

ウィンディ「此処までなんて……」

立向居「魔界軍団も俺達デーモンフォースの敵じゃないね。」

デーモンフォース50-0魔界軍団Z

竜堂「…いかがかな?チョウテイコクの諸君、あの方が率いるデーモンフォースの力…真の魔王の力は。」

葱野「…………(強い…強いけど……見ていて楽しくない……魔界の人がボロボロに倒れて動けなくなって…こんなのサッカーじゃない…!)」

アツヤ「てめえ…人をさらっておいてよくそんな…!」

明井戸「ああ、すみません…あまりの強さに少し言葉を失ってました。凄いですね魔王って。」

アツヤ「な!?先輩…!」

八神「アツヤ黙ってろ、此処は任せるんだ…。」

竜堂「ほう、キミはその素晴らしさを理解してくれているのかな?」

明井戸「あれだけの強さを見せられたら誰だって理解しますよ。…竜堂さん、選手の才能を最大限に開花させていて凄いですね。」

竜堂「おっと…誤解はしないように。全ては魔王、あのお方の力によるもの。私などはたいした事はしていない。私は魔王の意志のままに動くだけなのだよ。」

明井戸「…という事は…立向居が文字通りこのチームのトップという事なんですか、大人の貴方ではなく。」

竜堂「当然。彼こそが最強なのでね。」

明井戸「確かに俺達にとって損は無く得るものありました、では…そろそろこの辺で失礼します。」

竜堂「いや、こちらこそ見せた甲斐があった。また何時か招待しよう。」

明井戸「……その時を楽しみにしています。」

立向居「………………」

竜堂「ああ、誰かチョウテイコクの人達を出口までお送りしてくれ。」


そして外へ。

アツヤ「明井戸先輩!あんな…あんな奴に同意すんのかよ!?」

明井戸「………んな訳ねぇだろ、友好なフリすんのも疲れる…特にムカつく奴相手だと。」

葱野「え、演技ですか…?」

明井戸「あそこで敵意見せてたら向こうが何するか分かったもんじゃねぇし。…あいつら間違いなく強いぜ?」

マルシャ「バダップが居て更にエイリア学園の中でも選りすぐりの奴らが揃っていた…」

マルコ「亀石にレオナルドにビーターまで居るし…マネージャーもこの前戦ったら強かったし。」

シャイン「何よりも…立向居勇気。あいつが脅威過ぎる。前見た時あんな力は無かったはずだぞ。」

ウィンディ「才能を全て開花させた結果…か。」

マルシャ「…とりあえず戻るか。色々あって頭の中が皆混乱していそうだ。」
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明らかになってくるチーム

葱野「あれって…魔界軍団!?」

デスタ「コラァ!早く試合しろ!勝手に俺達を差し置いて魔王と名乗るてめぇらの魂を喰ってやる!!」

八神「何故あいつらが……しかも、魔王……?」

竜堂「やれやれ…余計な事を。我々からすればキミ達も勝手に魔王を名乗ってるようなものだろう?」

シャドウ「!!(こいつ……一気に雰囲気が変わった……?)」

アラクネス「たかが人間風情が魔王を名乗ろうなんて1000年早いんだよ!それは私達の方がふさわしい!」

竜堂「ふ……笑わせないでくれたまえ。イナズマジャパンやチョウテイコクに散々惨敗しているキミ達が魔王にふさわしい?その程度の力でよく言えたものだ。魔王の力がどういうものなのかを知らずに」

ベルゼブ「貴様…キサマは分かってるのか?どういう力なのかを!」

竜堂「それを証明する為に諸君を招待したのだよ。」

葱野「な、なんですかこれ…?話が見えてこない……!」

竜堂「ああ…キミ達に知ってもらいたくてね。トップクラスの強さを持つキミ達に…魔王の圧倒的力を。」

明井戸「(…じゃあ、真の魔王今こそ目覚める時って手紙を送りつけたの…こいつか?)」

デスタ「おい!証明するったって相手何処だよ!?何処にもいねぇだろうが!」

竜堂「そう慌てる事は無い。…今到着した。」

(そしてフィールドに現れたメンバー達)

「!!!!!!」

八神「あれは……レアン!アイシーにゴッカも……!」

葱野「あああ!ま、マネージャー4人も居ますよ!?」

マルコ「レオナルドに神野…!お前らまでも…」

マルシャ「飛江田に亀石まで…あいつらもそういえば姿を見かけなかった…。」

アツヤ「…何で…あいつらが此処に居るんだよ!?行方不明になってた奴らが此処に!」

成神「………嫌な雰囲気が…」

竜堂「皆自分の意志で此処に居る、キミ達には…伝え忘れていただけなのかもな。」

アツヤ「何言ってんだよ!アンタがさらって………」

八神「アツヤ!……よせ、その証拠は無い。本当に自分の意志だったら…」

竜堂「皆魔王のその力に惹かれてチーム入りを希望した…彼もその1人だ。」

明井戸「!…………」

バダップ「………」

ウィンディ「バダップ!?あいつが…このチームに………」

デスタ「な、なんだぁ?何がどうなってんだ…イナズマジャパンのマネージャー共が居てオーガの奴が出て来るなんて……」

(その時誰かがまた歩いて来る音が聞こえ、遠くから見るとその者はマントを身につけてるのが分かり)

竜堂「こちらです、あの魔王を騙る愚かな連中が今回の相手となります。」

「………ああ、あいつらか。」

葱野「!?ちょ……ウソでしょ…………」

ウィンディ「な、何でだよ……」


立向居「思いっきり見覚えがあるよ。」

立向居!?

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デスタ「…おい、まさか…そんなガキが魔王だって言いたいのかよ!?」

竜堂「無論、この方こそがまさにその力を全て開花させた…魔王の名にふさわしき者だ。」

デスタ「ふざけんじゃねぇー!!真ダークマター!!

ウィンディ「あ…危ないぞ立向居!あんなのまともに受けたら…」

立向居「……この程度、これで充分。真マジン・ザ・ハンド!!

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デスタ「な、なんだとぉ!?そんな小技で…馬鹿な!!」

葱野「前は魔王・ザ・ハンドでダークマター止められなかったはずなのに…(アニメ話)」

竜堂「…理解してもらえたかな?彼はGKを初めて1年にも満たないはずがずっとGKを務めた円堂守から一時期正GKの座を奪った、溢れんばかりの才能の持ち主なのだよ。彼は…まさに魔王の名にふさわしきお方。」

デスタ「野郎…試合やるんなら早くしろ!今のはちょっと油断しただけだ!本気でやればてめえなんざ!」



立向居「………いいよ、サッカーやろうか?」

招待を受けて。

明井戸「此処、だよな。書かれた住所…」

メアリー「本当に…此処、ですか…?サッカーチームの監督の待つ場所って……!」

(竜堂巧の手紙の住所へ行くと立派な豪邸があって、その門の前に皆立っていた)

葱野「凄い豪邸です!龍野先輩の家にも負けてないんじゃないですか?」

明井戸「前行った直樹の家も凄かったけど、此処も中々…」

「ようこそ、チョウテイコクの皆さん。」

アツヤ「!」

明井戸「……貴方が…竜堂巧さん?」

竜堂「ええ、よく来てくれましたチョウテイコクの皆さん。さ…立ち話もなんだから中へどうぞ。」

(現れた男は長い黒髪を束ねていて真っ白いスーツを着ており、年齢は20代ぐらいの身長は180をおそらく超えると思われる)

アツヤ「すっげぇ広いな…こんな家に住んでたんだな。」

竜堂「家?いや、此処は違うんだ。此処は…私の選手達の合宿所、と言った方がいいかな。」

マルコ「合宿所!?此処が…!?」

シャイン「…資金が凄い豊富のようだ…」

成神「……………」

竜堂「しかし…その若さであれ程のチームを作り上げるとは、キミのその才能には恐れ入る。同じ監督として見習わなければいけない事が多そうだ。」

明井戸「…いえ、そんな事は……」

竜堂「やはりより一層の練習が…」

メアリー「…あの、私たちに見せたいものっていうのは?」

竜堂「ん?ああ、そうだった。ついつい話し込んでしまったね。それはこっちにあるんだ…」

(しばらく屋敷の中を歩いていると巨大な扉の前に辿り着き、カードキーで開くらしく竜堂がカードキーで扉を開ける)

明井戸「!此処は………」

葱野「サッカーの…フィールド………それも…何処か帝国学園を思わせるような…!」

竜堂「此処が我々が使っている練習場だ。設備なら何処にも劣ってはいないつもりだよ。」

マルシャ「見せたかったのはこれか…?確かに良いフィールドだが…」

ウィンディ「…これ見せたかっただけか?」

竜堂「いいや……あれだ。」

明井戸「………!あれって…」
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