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連城の情報収集

明井戸「…まだか…あいつから連絡……」

(机の前に置かれた携帯をじっとオレンジジュースを飲みながら見ており、その時携帯が鳴り)

明井戸「!………どう?何か分かったか?」

連城「うん…とんでもない男みたいだ、竜堂巧。彼…あの影山の元側近だよ。」

明井戸「影山の側近だって…!?あいつがかよ?」

連城「あの手段を撰ばない影山の頃に…右腕として共に散々悪事を行ってた。…ライオコットでも一緒に居たらしいけど…何時の間にか側近を止めていたんだよね。」

明井戸「ライオコットまで右腕として居て…そこから急に?あいつらの間に何かあったか?」

連城「…そして、影山を護送中にイタリアでの事故死…あれはただの事故と思われてたけど…」

明井戸「…ガルシルドの陰謀だろ。影山が邪魔になってそれで…」

連城「違う、…竜堂が影山を亡き者にしたのかもしれない…その可能性が出て来た……」

明井戸「!?嘘だろ……あいつが影山を…?側近だった奴が何でそんな…。」

連城「分からないよ…ただの低い可能性だし…。」

明井戸「…ただのサッカーの監督からとんでもないのになっちまったな、…そうそう。こっそりとあいつらデーモンフォースの選手の写真を送っといたけど…。お前催眠術得意だったよな?」

連城「あ、うん……(それで達人も操ってしまったけど…)」

明井戸「写真からじゃ判断し難いと思うけど…あれ見てどう思う?」

連城「………催眠状態だと思う。自分の意志で…居る訳じゃないだろうね。」

明井戸「竜堂の奴、催眠を得意としてんのか?」

連城「さあ…催眠術が得意なのかとかいう情報はまだ掴めてないけど調べるよ。龍野と共に」

明井戸「ああ、頼むわ。直樹。」
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突然の襲撃!?最強の守護神。

葱野「とにかく出来る事…練習していきましょう!」

アツヤ「出来る事って言えばやっぱそれか…ま、それで強くなっていけばいっか。今も充分強いけど!」

メアリー「そうよ、あのまま乗り込んで皆を救出してもいいぐらい…!」

マルコ「そんな急いで踏み込んでたら危ないだろ…!明井戸も慎重になってだから有効的に終わらせた訳だし…」

シャイン「今はとにかく…シュート練習と行くか。」

八神「そうだな、とりあえずロココか源田かジーン辺りを連れて来ないと。」

「それなら俺が相手しましょうか?」

「!!!!」

葱野「な、何で…立向居!?」

立向居「皆がキーパー連れて来なくていいでしょ?これで。」

アツヤ「お前、一体なんで…あのチームに居るんだよ!何があった!?」

立向居「別に何もありませんよ。デーモンフォースの守護神にしてキャプテンに撰ばれた…それだけです。」

霧隠「何言ってんだ…何もなくてそういう事が起こるか!?」

立向居「それは良いですから、…皆シュート練習が今はしたいんでしょう?」

葱野「…分かった、丁度良い…この場で正気に戻すチャンス!僕が相手だ!」

葱野「真ディバインアロー!!

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立向居「…その程度?真ゴッドハンド!!

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アツヤ「だったらこいつだ!エターナルブリザードV3!!

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立向居「真マジン・ザ・ハンド!!

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八神「あまり調子に乗るな…XブラストV3!!

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立向居「ムゲン・ザ・ハンドG5!!

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葱野「そんな…!どの技も…魔王を出さないまま全部防いだ!?」

メアリー「これが…立向居!?全然違うわ!この前と!」

立向居「分かりましたか?限界を超えて力を得た俺の実力を。」

アツヤ「何だこれ……これが本当に立向居か…!?」

立向居「挑んで来たければ何時でも試合の申し込みを…デーモンフォースのキャプテンとして受けて立ちますよ。」

(そう言ってその場を去る)


マルシャ「…力の差を見せつけられたな。もしかしたらこれまでの相手GKの中で一番の強さなのかもしれない…」

葱野「他の皆も…あんな感じなんでしょうか…限界を超えて力を…」
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