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猛特訓と感想。

アツヤ「さてと、こんな時だけど…何だあの新入部員。」

メアリー「表面は穏やかで吹雪を思わせるけど…裏は嫌な感じねあの1年。」

アツヤ「兄貴と一緒!?あんな野郎と一緒にすんなよ、全然違う!」

葱野「でも、強い事は強いと思います…あの大人のチームの皇帝ペンギン2号を完全ブロックですよ!?」

シャドウ「何と言うかスパイのような匂いがするな…そして優秀なDF、まるで帝国の時の土門だ。」

メアリー「あれ本当に入部認めて大丈夫だったのかしら、サッカー好きって表面の言葉だけで判断した…訳じゃないわよね。」

シャイン「…それはそうとイナズマジャパンのあの小柄なDF…あいつ一流企業に就職出来たのか。10年前と想像がつかない。」

葱野「イタズラばっかしてたあの木暮が…何か普通にサラリーマンになってたよ!」

シャイン「しかし身体が鈍っていたのか、旋風陣が昔より弱い気がする。あんなチビの技ぐらい俺なら簡単にシャットアウト可能だ。」

葱野「堂々と挑戦状を叩き付けたね西園に!でも、まさか此処で風神の舞とか皇帝ペンギン2号が見られるなんて…」

メアリー「それはそうと…南沢先輩、転校したと思ったらフィフスセクターらしきチームの方に居るじゃない!?向こうでもかつての仲間同士が戦う事になっちゃうの…。」

アツヤ「なんつー偶然だ…。あの人まさか化身出せるようになったとかそういう事ねぇだろうな?」

シャイン「…此処までにしとくか、オルフェウスを鍛えてる俺達には時間が惜しい。」

メアリー「っと、そうだった…ほらそこ!もっと早く走りなさい!」

葱野「でも…勝てるかな…?」

アツヤ「何言ってんだよ、その為の特訓だろ!」

葱野「だってあれだけ特訓したチームKが…64-0で負けてる事考えると……。」

アツヤ「…オルフェウスはんな柔なチームじゃないって事ぐらい分かってるだろ。…とてつもなく向こう強いけど。」

葱野「……いっそ、大怪我をする前に棄権してほしいぐらい…。」

メアリー「…彼らに引けと頼んでもそれは無理な相談でしょ、影山の敵討ちだって凄い張り切ってるし。」
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その頃。

竜堂「残るはオルフェウス…ヤツらを完膚なきまでに潰せば影山のサッカーは完全なる敗北、そして…私の信じる魔王こそが最強である!」

立向居「……………。」

竜堂「お前達、負ける事はあり得ないだろうが力の出し惜しみはするな。潰せ…そして魔王への絶対なる忠誠を示すのだ!」

「はっ!全ては魔王の意思のままに!」

竜堂「我々の信じる真の魔王こそが何者にも勝る最強!誰も、誰も敵わない!フハハハハハハ!!!!」
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