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どうする。

病院

葱野「…………」

メアリー「………」

アツヤ「………」

マルコ「…悪い、あれだけの事してもらったのにあんな試合に…。」

マルシャ「……結局オルフェウスも入院者を出したか…。」

葱野「…本当にこれから…どうすればいいんですか…何をどうすれば…」
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これが現実。

葱野「そんな……。」

マルコ「こんな事が……」

アンジェロ「嘘でしょ…。」

アツヤ「此処にきて………30点差以上ついてやがる…!」

立向居「うん、俺達相手に30点に抑えてるのはたいしたものだと思うよ?」

亀石「まあまあだね~。…僕達には勝てないけど。」

フィディオ「く……!」

メアリー「もうオルフェウス…動きが重いわ…。」

フィディオ「負けられない、ミスターKの為にも…此処は負けられないんだ!!」

ゴッカ「馬鹿が!トドメを刺してやる!」

立向居「ゴッカ!」

ゴッカ「え…?」

立向居「……いいよ、撃たせてあげても。」

フィディオ「真オーディンソード!!

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立向居「どうせ難なく止まるし。」(左手でバシっとオーディンソードをキャッチ)

フィディオ「…!!」

マルコ「こんな……オーディンソードが…!」

立向居「俺はもう円堂さんやロココを超えた、これで分かったでしょ…?」(ボールを持つ立向居の後ろにフィディオからは紫の魔神が見えて)

フィディオ「立向居……!」

デーモンフォース33-0オルフェウス

竜堂「フッ、影山の敵討ちと張り切ってこれとは…これで理解出来ただろうな。…魔王の前では全てが無力と。」

(フィールドに数名のオルフェウスの選手が立ち上がれずに倒れており)

葱野「嘘…あんな特訓したのに……負けるなんて…」

アツヤ「…あいつら…!」

マルシャ「……これが、現実か…。」

竜堂「フフフフ、思い知ったか影山よ。貴様の作ったチームなどどれもクズ!私の…魔王のチームこそがNo.1だ!」

希望か絶望か。

フィディオ「反撃だ!今度こそ…撃つ!」

(再び攻めるオルフェウス)

ビーター「…馬鹿が、何度も攻め込む事を許す俺達と思うか?」(パスをインターセプト)

アンジェロ「あ!」

ベント「ち…しまった!!」

夏未「ふ…どうやら今度こそ撃つというのは私達になりそうね?」

フィディオ「そうはさせるか!必殺タクティクス!」

カテナチオカウンター!!


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マルシャ「一気に此処で必殺タクティクスで勝負に出たか…。」

フィディオ「行くぞ立向居!真オーディンソード!!

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立向居「これが最大の攻撃?…ガッカリだねフィディオ!ムゲン・ザ・ハンドG5!!

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フィディオ「!!…あんなにも軽々と……」

立向居「…リトルギガントに大差で負けてるけど、此処は…もっと大差で負けてもらおうかな。…遊びは終わり。(ボールを持ったまま右手の指をパチンと鳴らした後に前線に強くボールを蹴り)」

音無「此処からは本気ですよー!」(スピード溢れるドリブルで突破)

マルコ「早い!?さっきよりも……!それでもバダップは外さないようにしないと!」

レアン「だからぁ、バダップ無しでも決められるって言ったでしょ!」

レアン、音無、夏未「グランドファイアG5!!

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ブラージ「決めさせるか!真コロッセオガード!!

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ブラージ「!!ぐああああああ!!」(コロッセオガードを突き破られ、身体ごとゴールに押し込まれてしまい)

レアン「まず、1点目。」

フィディオ「く……先にゴールを許してしまうなんて…。」

葱野「やっぱり強い…!」

オルフェウスVSデーモンフォース。

立向居「何だ…逃げ出したと思ったら堂々と待ってたんだ?」

ブラージ「誰が逃げるかよ!チームKの仇を取らせてもらうぜ!」

神野「あんな前に敵としてそっちに危害を加えたヤツらの為に?理解に苦しむぜ…。」

アイシー「あんなてんで相手にならない雑魚の為にねぇ…何とも泣かせる話じゃない?」

夏未「でも、教えてあげましょうか?勇気と無謀は違うという事を。」

フィディオ「…この試合に勝って立向居、キミの目を覚まさせてみせる!」

竜堂「すばらしい決意に強い精神だ、フィディオ・アルデナ」(フィディオに対して拍手を送り)」

フィディオ「!竜堂………」

竜堂「だが、キミは思い知る事になるだろうな。…仲間との絆や想いは魔王の圧倒的力の前では無力だという事を。」

フィディオ「そんな事あるもんか!俺達オルフェウスのサッカーで勝ってみせる!」

アツヤ「あれだけ特訓したんだ!勝てオルフェウスー!」

葱野「今回は…立向居がちゃんと出てる!オルフェウスがチームKよりも強いと感じてるのかな…」


フィディオ「行くぞ!」(フィディオがドリブルでデーモンフォース内へと切れ込み)

神野「ふん、いきなり1人で来るとは無謀だな!」

フィディオ「それ、アンジェロ!」(ギリギリまで神野を引きつけてパス)

アンジェロ「ナイスフィディオー!」(パスを受け取り)

レオナルド「こっちか…!」

メアリー「上手い、流石フィディオ!ギリギリまで引きつけてのパス!」

アンジェロ「よーし…それ、ラファエレ!」

ラファエレ「おお!よし、来たぞ……」

ゴッカ「フン!!」(ラファエレにボールが来た瞬間にゴッカの強烈なショルダーチャージ)

ラファエレ「うあ!?」(そのチャージに吹っ飛ばされてボールを奪われ)

ゴッカ「残念だったな、お前ら程度じゃシュートを撃つ事すら至難の業だぜ。」(大きくボールを蹴ってクリア)」

フィディオ「!!バダップのマークは絶対外すな!!」

夏未「…私達はバダップ無しでも充分に決められる。」

音無「甘くみてもらったら困りますよー!」

ガッツ「させるか!バーバリアンの盾V3!!

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葱野「やった、ボールを奪い取ったぞー!」

立向居「へぇ……思ったよりは楽しめそうで。」
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