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チョウテイコクVSデーモンフォースV11 決着

成神「やっと…決まった!けど…葱野!?」

マルシャ「刻!刻、無事なのか!?」

葱野「…はあっ………」

アツヤ「…生きてる…無事だ!」

メアリー「良かった…って先制やっと決めたわ!」

明井戸「ふう……今回は俺が出ずに終わっちまったな。」

ピィー

「試合終了!!チョウテイコクがデーモンフォースを1-0で下しました!!」

音無「………あれ?私なんでこんな所に…。」

夏未「…確か雷門中に居たはず…。」


真人「何で俺は此処に……」

アイシー「何此処!?」

レアン「私達お日さま園に居たはずなのに!?」


吹雪「皆元に戻った…何かなんで此処に居たのか今までの事覚えてないみたいだ。」

シャイン「覚えてない…まあ、そっちの方がいいか。知ったら…ショックが大き過ぎるだろうからな。」


アツヤ「おい立向居!立向居しっかりしろ!」

立向居「……………戻れた……やっと……。」

メアリー「…待たせたわね。」

立向居「…でも、俺は…とんでもない事をした……もう円堂さん達とサッカーをやる資格はない…。」

霧隠「お、お前…!それは、そんな事は…。」

明井戸「とんでもない事だ?お前が何やったっつーんだよ。」

立向居「…俺は、皆を………。」

明井戸「お前がやってたのは皆とのサッカー。それ以外のなんでもねぇ。それが…罪になんのかよ?」

立向居「………………」


竜堂「バカな………。」

明井戸「!」

竜堂「こんなはずはない…魔王が負けるなんて…何かの間違いだ……そうに決まっている…魔王は絶対なんだ!」

明井戸「…潔く認めてくださいよ竜堂さん、…アンタの負けです。」

竜堂「!!負け…負けてなどいない!魔王は……魔王は…キミは魔王を信じていたはずだろう!?」



明井戸「…誰が信じるかバーカ。魔王なんざ最初から何処にも居ないんだよ、オッサンのただの妄想だそんなもん。」

竜堂「!!…違う!妄想なんかじゃない!絶対だ…影山の作ったチームを全て潰した!帝国も全員その力の前に屈した!!」

(ボガァ!!)(誰かが竜堂の顔を殴り)

「!!」

成神「お前……お前が洞面達を…そして、影山総帥を……お前なんかが……お前なんかがぁ!!」

ボカッ、バキッ、バガッ

源田「!!成神止めろ!!それ以上やったら…こいつは死んでしまう!!(成神を必死で止め)」

成神「源田先輩!こいつは影山総帥や皆を!!」

源田「落ち着け!!こんな奴に…お前がその手を汚す必要は何処にもない!!」

成神「っ…………」

龍野「…どっちにしろ、彼は警察行きです。」

明井戸「龍野!?」

龍野「皆をさらった、つまり誘拐の罪は明らかですからね。…影山殺しの罪も間もなく明らかになるでしょう。」

明井戸「…だな。これで…終わったか。」

八神「そうだな。やっと……立向居が後は立ち直ってくれればいいが。」

マルシャ「…一時はどうなるかと思ったぞ刻………………。」


葱野「…………(その場にバタっと倒れる)」

マルシャ「!!!おい、刻!どうした!?刻!」

アツヤ「葱野!?」

メアリー「ま、まさか…冗談じゃないわよ!それは止めなさいよ葱野!!」
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チョウテイコクVSデーモンフォースV10

「此処に来て再びデーモンフォースが試合をリード!立向居のスーパーセーブの連続で勢いに乗ったか!?」

ヒート「そんなものか!」(ウィンディをあっさりとかわし)

ウィンディ「く…!」

成神「…隙あり、ゴー・トゥ・へブンV3!!

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ヒート「うわああ!」

「成神、ヒートからボールを取った!司令塔対決は成神が制した!」

成神「…残り時間は…!?」

後半24分

アツヤ「このまま行ったら引き分け…。」

竜堂「ドローか……流石連続無失点だけあって守りは堅かったが、破るのは次の機会か…今回は向こうの攻撃を魔王が封じ込めただけでも良いか。」

メアリー「引き分けじゃ…何も変わらない、何も救えないままになる…!」

ウィンディ「それじゃ意味がないだろ!」

シャイン「…引き分けなんてクソ喰らえだ…!きっちり勝つ。」

吹雪「引き分けじゃないよ、勝って皆を救出しなきゃいけない。そうだよね…アツヤ。」

アツヤ「当然…勝ってお前ら全員連れて帰るぞ!」



マルシャ「まだか…まだプレイは途切れないのか…!?」

明井戸「…あいつら、ボールを奪ったらすぐ外に出すように指示しとくべきだった…!焦って忘れてた…」


「後半も残り僅か、両チーム大分体力を消耗してきている!」

ゾーハン「ズズ…!」

「此処はゾーハンが守った!」

吹雪「それ!」

「吹雪がクリアー!そしてそのボールに…成神が向かって取る!」

成神「もう後僅か…先輩達一気に行くっスよ!」

メアリー「うん!」

アツヤ「おう、これで決めよーぜ!」

葱野「……(引き分けなら皆救えない、そして苦しみは続く…ずっと……!)」


「さあ、成神からメアリー!」

メアリー「…真ブレイブショット!!

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ゴッカ「遠過ぎる!その程度なら魔王が難なく止めるぞ!」

アツヤ「…誰が終わりっつったよ、よく引っかかる奴だな?」

ゴッカ「な!?」

アツヤ「ノーザンインパクトV3!!

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「これはブレイブショットに更にノーザンインパクトを加えた!強烈なシュートだ!!」

立向居「…もらいましたね、そんなので…俺の真魔王は超えられない!」

アツヤ「わかんねーだろうが!いけー!!………!?」

葱野「これに更に…これを加える!!」

マルシャ「刻!?」

明井戸「!?あの技、まさか…シュートチェイン可能だったのかよ!?」

成神「あいつ、もう今日これで3度目……!!」

マルシャ「刻止めろ!もう撃つなーーー!!

葱野「(サッカーが出来なくなるのは嫌だ…死にたくない…けど、このままずっと皆が苦しむのはもっと嫌だ……!皆を此処で助ける!!また…いつも通りに戻りたい!)」

葱野「スパークアローV3!!

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立向居「俺が最強だ!!真魔王・ザ・ハンドG5!!

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立向居「……!!この、パワーは………!!」

アツヤ「お、押してる…!?」

竜堂「!!まさか、そんな!…あり得ない!止められない事なんてないはずなんだ!真の魔王が…!」

立向居「止める!止める!俺が…俺が最強……そうじゃなきゃいけないんだよ…!」

葱野「………立向居。」

立向居「!」

葱野「…もう止めよう、帰って来て…。皆の所に。」

立向居「…………葱……野………。」

(手を弾き飛ばして立向居の胸の真ん中辺りに命中)

立向居「うああああーーーーー!!!!」(そして後ろの魔神も悲鳴を上げ、その魔神は消え去り。)

「(ボールはゴールへと入っていた)」

「き………決まったぁーーーーーー!!チェインの連続で最後は葱野、スパークアロー!!立向居の牙城をついに崩してチョウテイコクが試合終了間際に先制ゴール!!」

チョウテイコクVSデーモンフォースV9

葱野「立向居……。」

アツヤ「葱野!撃つなよ!俺に寄越せ!俺が撃つ!」

立向居「アツヤ先輩…貴方じゃ俺を破れないですよ、撃つだけ無駄です。」

アツヤ「るせぇ!てめぇは黙ってろ!」

吹雪「一体どうしたの……皆あんなに慌てて。」

シャドウ「…葱野の今撃ったスパークアローは…円堂大介の編み出した禁断中の禁断の究極シュート、ただ…そのあまりの破壊力にリスクは…2度とサッカーが出来なくなるか最悪の場合は…死ぬ。」

成神「!!葱野、そんな危険なの撃ってた…!?」

立向居「さあ、葱野…!(俺を止めてくれ……!)」

葱野「立向居!?…………………(キッと前を見据えて)」

マルシャ「刻!止めろ!!!!」

葱野「スパークアローV2!!

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「撃った葱野ー!!デスブレイクをも超える凄まじいシュート再び!!」

アツヤ「撃ちやがった!あのバカ野郎!!」

メアリー「でも、威力が上がってる…あの魔王も押されてたからこれで……!」

立向居「完璧に…止める!!!真魔王・ザ・ハンドG5!!

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シャドウ「!!!何て禍々しい闇…!」

ウィンディ「ま、魔神が…凄ぇデカいぞ!?」

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「と……止めた立向居ーーーーー!!恐るべき葱野のシュートに対して恐るべきキーパー技で完璧に止めた!!魔王・ザ・ハンドがさらにパワーアップ!!」

葱野「っ……………」

立向居「はあ………どうだ、葱野…お前のシュートはもう通じない。完璧に止めてやった…俺こそが最強……俺が世界最強だ!!」


マルシャ「……交代だ、明井戸。刻に代えて八神を投入すれば攻撃力は落ちず更に突破力が増す。」

明井戸「マルシャ先輩…。」

マルシャ「早くしろ!あいつが…これ以上あのシュートを使ってしまう前に!!」

八神「おちついてくれマルシャさん!」

明井戸「交代させるにしても…プレーが途中で途切れない……!これじゃ交代が……。」

マルシャ「刻…!」

明井戸「…お前ら!葱野には絶対ボールを渡すな!あいつがボールを持ったら奪え!」

アツヤ「明井戸先輩…!分かった!」

八神「…達人、勝利を目指すお前が葱野を守る為に…。」

明井戸「………後輩の死体なんて見たくねぇんだよ…そんなの俺に見せんな…頼むから……。」

チョウテイコクVSデーモンフォースV8 葱野、決意のシュート

アツヤ「成神!お前…ホントに成神だな!?」

成神「成神っスよ、アツヤ先輩。」

メアリー「もうアンタ心配させちゃって!」

明井戸「…で、お前…もう大丈夫なんだろーな?」

成神「勿論。俺が記憶喪失の間好き放題していた…竜堂でしたっけ。……あいつぶっ潰す為に俺も本気でやるんで。」


立向居「まあ、焦らなくていいよ。成神の調子が元通りでも…俺には関係無いし。」

ヒート「…あいつに好き放題はさせない。後半も支配する。」


ピィー

「さあ後半戦、デーモンフォースのキックオフで始まりました!」

ヒート「これ以上調子には乗らせないからな!必殺タクティクス!!」

無敵のヤリ!!

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「後半開始早々この試合初めての必殺タクティクスー!突き進むデーモンフォース!」

ヒート「…もらった、バダップ!!」

バダップ「……撃たせてもらおうか。」

シャイン「!」

バダップ、真人、夏未「デスブレイクG5!!

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「最大のシュート技が後半いきなり発動だー!!チョウテイコク危うし!」

シャイン「…見切った!ボルケイノカットV3!!

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「!!ななな、なんとシャイン!デスブレイクを止めてしまった!!」

竜堂「何!?」

シャイン「…シュートを止めるのがGKばかりとでも思ったか、DFを舐めるな。」

「恐るべしシャイン・ビーチ!まさにオーガ・キラーだ!」

ヒート「あのチビが…!」

バダップ「っ………。」

明井戸「……シャインのバダップ徹底マーク、大成功だな。」

シャイン「さあ、後は得点だ!ウィンディ!」

ウィンディ「よーし、行くか!」(ウィンディの疾風のドリブルでどんどんと前へと突き進む)

「これは早いー!ウィンディの目にも止まらぬ早さ!デーモンフォース捕らえられない!」

葱野「……ウィンディ!こっち!」

ウィンディ「!?おう!」(葱野へとパス)

アツヤ「…よし、此処は…葱野!ビッグバンで俺へと繋げ!それで決める!」

葱野「………アツヤ先輩…。」

立向居「……。(余裕の立向居)」

葱野「…!……これ以上、皆が苦しむのは見たくない…だったら……!!」

アツヤ「葱野!おい!こっち!」


葱野「撃つ!!スパークアロー!!!!」

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マルシャ「刻!?」

明井戸「あいつ…!?」

メアリー「葱野!?アンタそれ!」

アツヤ「…撃ちやがった!!」

立向居「来た…それだ、そのシュート!魔王・ザ・ハンドG5!!

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立向居「ぐう!?うぐ……く……く……。」

亀石「うそ!?魔王を使っても押されるなんて!」

音無「…大丈夫、止められないはずがない!」

立向居「ぐ……あああーーー!!」

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「止めきった立向居!葱野、なんという恐るべきシュート!!あの完全無欠を誇る立向居をここまで苦しめるとは!」

マルシャ「刻!身体は…身体は何ともないのか!?」

成神「…葱野……!」

葱野「…何ともない、何処も痛みは…無い。」

メアリー「…大丈夫そう、だけど…アンタあんなの撃つんじゃないわよ!あんな…死ぬかもしれないシュートを!」

立向居「はあっ……これだ…この威力…デスブレイクをも凌ぐこの威力…!(ボールを投げる、がその先は葱野。)」

葱野「!?」

立向居「…もう一回撃ってこい。次は…完全に止める!」

竜堂「…魔王、あれをやる気か…まあ…あれを破る者などそれこそこの地上に存在はしないからな。クク。」

チョウテイコクVSデーモンフォースV7

「成神が復活ー!そして一気にドリブル開始!」

夏未「復活したからって突破はさせなくてよ!」

冬花「…行かせない。」

成神「すいませんけど…今の俺に怖い物は無いんで!」(夏未と冬花をあっという間に突破)

「2人をあっという間に抜いた!これが成神!チョウテイコクの司令塔成神健也だー!!」

ゴッカ「ち…!」

アイシー「此処はFWマークで!」

成神「…(パスを出さずにドリブルで向かう)」

ゴッカ「…(焦んな!ギリギリまで引きつけてのパスに決まってる…。」

成神「…(まだ出さない)」

ゴッカ「(く…!まだかよ…もう至近距離まで来てるぞ…!?)」

成神「(まだ向かわずゴッカの至近距離にまで来た)」

ゴッカ「っうおおおおーーー!!」(成神を潰しに向かい)

成神「はい、こらえきれずに来た。俺の勝ちっと!(その前にシュートを放ち)」

アイシー「!?シュート!?」

アツヤ「…お前、戻るのが遅ぇんだよ!ノーザンインパクトV3!!

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「シュートチェインのノーザンインパクトー!これは強烈ー!!」

立向居「…じゃあ、そのシュートに敬意を表して…魔王・ザ・ハンドG5!!

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「アツヤのシュートチェインのシュート!しかし立向居、これも難なく止めてしまったー!」

アツヤ「ち……!」

立向居「だから言ったでしょ。…俺を破るならあのシュートしか無いってね。それ以外のシュートで俺を破れるはずがないんですよ。まあ…あれが出たとしても破らせないですけど。」

葱野「…!」

ピィー

「此処で前半終了!0-0、デーモンフォースが試合をリードしていましたが成神の復活でこれは分からなくなってきました!」

チョウテイコクVSデーモンフォースV6 復活の司令塔。

源田「そら!」(成神へとパスを出し)

「源田、後輩である成神へとパス!」

成神「…(何でだ、このフィールド…あのGK…懐かしい、初めてじゃない。パスを受けるのも)」

源田「!成神、来てるぞ!」

ヒート「ボーっとするなよ!」(スライディングで成神からボールを奪取)

成神「!!」

「おーっと、ヒートあっさりと成神からボールを奪う!やはり記憶喪失の成神では荷が重いか!?」

ヒート「繋げ!」(パスを出して複数がスピード溢れるパスワークを見せる)

「これはヒートのゲームメイク!デーモンフォースの背番号10を中心にパスを繋ぐ!」

吹雪「…………。」

「圧倒的な支配!チョウテイコクのシュートが3人投入から撃てない!」

ヒート「よし…今だ、バダップ!」

吹雪「甘いよ!」(ヒートへのパスをインターセプト)

ヒート「っ?!」

「あー!今までおとなしかった吹雪が此処でカット!!」

吹雪「…成神君が記憶喪失か…でも、今のヒートに対抗出来るのはキミぐらいだ。いくよ!」(成神へとパス)

成神「!」(パスを受ける)

葱野「…成神……!」

ビーター「隙だらけだ!真プラネットシールド!!

成神「うわああ!?」

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アツヤ「成神!?」

「これは…2人目の負傷者か!?成神まともに喰らった!!」

成神「う………(頭が痛い……)」



明井戸「成神、お前なら鬼道も超える素質持ってるって。」

成神「俺が…スか?」

明井戸「だってそうでなきゃ俺は10番はやってねぇし司令塔も任せてないから。」


葱野「もう!何で僕の事いつもバカって言うのさ!」

成神「だってバカじゃんお前。」


源田「お前相変わらず食うな。」

成神「お腹空いてるっスから。」


時任「成神、僕が居なくなった後…キミに任せた。」




ビーター「行くぞー!ヒート!」(ヒートへとパスを出し)

成神「……っ!!」(ボールをカットしようと足を伸ばし、そしてカット)

ビーター「な!?」

「こ、これは…成神がカット!プラネットシールドを受けたはずがすぐ立ち直る!」

成神「…飛江田先輩、目の覚める一発だったっス。」

明井戸「!!」

マルシャ「ス……まさか、あいつ記憶を取り戻したか!?」

立向居「へえ…面白くしてくれそうだ。」



成神「さてと…同じネオジャパンとしてもヒートにはちょっと負けられないかな。」

チョウテイコクVSデーモンフォースV5

「一気に此処で3人交代のデーモンフォース、この流れを変えるのか!?」

メアリー「はい、葱野!」

アイシー「…遅過ぎ!」(スローインのボールをカット)

葱野「あ!」

「交代したばかりのアイシーがカット!!

アイシー「それ!(ヒートへとすぐにパスを出す)」

ヒート「…さあ、行くか。」

なゆ「させない…!」

シャドウ「此処は止める…」

ヒート「ふ……メテオシャワーV3!!

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シャドウ「ぐうう!?」

なゆ「きゃーー!!」

「ヒート、纏めて吹っ飛ばして突破ぁー!!シャドウと聖山大丈夫か!?」

ヒート「さあ、行くか…真人!」

真人「…ああ、一撃で流れを変える。」

真人、ヒート、アイシー「グランドファイアG5!!

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「行ったぁあ!グランドファイアG5!!デーモンフォースの強烈なシュートがついに炸裂!!」

明井戸「(ヤバい!ゾーハンのブロックが間に合わない…!)」

源田「ビーストファングG5!!

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「止めた源田ー!グランドファイアをがっちりと押さえ込んだ!」

源田「焦るな!いつも通り行けいつも通りに!」

成神「………!……源田……」

八神「…成神?」

成神「…何故か、懐かしい感じがする…あのGK見ていて…。」


「おっと、聖山とシャドウ立ち上がれない!大丈夫か…?」

聖山「う……。」

シャドウ「…俺は、なんとか大丈夫だ…。」

「シャドウ立ち上がった!しかし…聖山のダメージが大きい!」

メアリー「なゆ、しっかり…!」

明井戸「…交代か。……。」

「前半でチョウテイコク選手交代をしなければならない…誰を出す?」

明井戸「……成神、出番だ。」

成神「!?」

アツヤ「!明井戸先輩、あいつ記憶喪失だぜ!?身体覚えてるって言っても…。」

明井戸「…一番の中盤選手だよ。……あいつしかいない。」

成神「…行く。行くよ。」

「おっと?!なんと成神を投入!記憶を失ってる状態で大丈夫なのか!?」

竜堂「誰かと思えば…帝国の1年か。しかも記憶を失ってる状態で、フッ。余程チーム事情が苦しいと見える」


「成神を投入したチョウテイコク!此処からどうなる!?」

チョウテイコクVSデーモンフォースV4

立向居「それ!」(中盤のレオナルドへとパス)

レオナルド「さあ、遊びは此処までだ!」(巧く、そして素早いドリブルで中央から突破を狙う)

アツヤ「来た…!さっきよりも早く、そして巧い…もう本気出して来やがった!」

霧隠「けど、想定内だぜ!分身ディフェンスV3!!11-10-02_008.jpg

夏未「!?」

「霧隠、忍術による守備でレオナルドからボールを奪った!」

神野「ち…すぐ取り返す!」

霧隠「甘い!残像V3!!

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霧隠「ハハ!本気でこれかよ!だったら一気に先制点頂きぃ!」

亀石「…あんまり甘く見ない方がいいよ。真旋風陣!!

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霧隠「うあ?!」

「おーっと!霧隠ボールを奪って攻めるまでは良かったが亀石に捕まったー!」

亀石「…音無さん、本気を見せてやってよ。」(音無へとパス)

ウィンディ「させるか!俺も分身ディフェン………」

音無、冬花「キラーフィールズV3!!

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ウィンディ「うわあ!?」

ゾーハン「ズ…!」

「これは超強力!!ウィンディとゾーハンを突破したマネージャーコンビ!」

音無「さあ…バダップ!」

バダップ「ああ……!」

シャイン「…お前は俺が相手してやる。」

「バダップへとついにパスー!立ち塞がるのは…なんとシャイン一人だけ!あのバダップ相手にこれはいくらなんでも無謀か?!」

明井戸「……お前、自分で言った事に責任持てよな。」

数時間前…


シャイン「バダップには皆複数でマークしようとする…今回は俺一人であいつを止める、試合終了までずっとな。」

葱野「え!?」

アツヤ「ちょ、お前大丈夫かよ!?あのバダップだぞ!?」

シャイン「他が手薄になるぞ集中マークをすれば。俺だけで充分だ。」

明井戸「…そこまで言うなら任せた、けど自分の言葉に責任は持てよ?」



バダップ「……!」

シャイン「そこだ!!」(シャインがバダップからボールを奪取)

「奪い取ったシャインー!あのバダップ相手に1人で守り切った!」

八神「あいつ、本当にやった…!」

明井戸「口だけじゃない奴ってのは分かってたけど…まさに有言実行か。」

「奪ったシャインが一気に攻め上がるー!そしてパスを繋ぐ!」

シャイン「行くぞ…葱野!」

葱野「うん、よし…!」

葱野、アツヤ、メアリー「ビッグバンG5!!

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「来たあああ!ビッグバン!ビクトリーロードの優勝を決めた渾身のシュートが火を噴くー!!」

立向居「真マジン・ザ・ハンド!!

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葱野「!!!」

アツヤ「う、嘘…だろ…?」

立向居「…これが最大のシュートだとしたらそっちに勝ち目はないですね。」

「こ、これは…立向居ランクを落としたにも関わらずビッグバンをマジン・ザ・ハンドで完璧にキャッチ!なんというGKだ!!」

竜堂「素晴らしい!素晴らしい!流石魔王だ!圧倒的なその力……。」

立向居「でも…思ったより攻められないなぁ…此処は流れを変える為に。」(ボールをサイドラインへと蹴り)

「おっと、立向居これはどういう事だ?!キックは味方に行かずラインを割ってしまった…」

立向居「出してよ、……一気に流れを変える。」

竜堂「承知しました…おい、準備はいいなお前達。行け!」

アイシー「はーい。」

ヒート「…やっと出番。」

真人「………。」

アツヤ「!?ヒートに真人……あいつらまで居たのかよ!?」

「デーモンフォース此処で選手交代!神野に代わってアイシー、レオナルドに代わってヒート、そしてレアンに代わって豪炎寺真人が投入です!」

明井戸「…動き出して来やがった…此処まで出てなかったって事はやっぱ秘密兵器か…?」

チョウテイコクVSデーモンフォースV3

「再びボールを奪ったデーモンフォース、支配率では上回っているか!?」

竜堂「ふ…思い通りだ……。人というのは本来持っている力をほとんど使わない…脳がそれを制御している、しかし。それを催眠によって解除して潜在能力全てを引き出せば…神のアクアもエイリア石もそして強化プログラムも必要ない圧倒的力を生み出す。そして此処に居るのは特に潜在能力の高い者達ばかり、特に魔王は…素晴らしい。」

レオナルド「そろそろシュートと行こうか、音無!」

音無「了解でーす、さあ1点目…!」

吹雪「させないよ?真アイスグランド!!

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音無「っ!」

「此処で吹雪の華麗な守備が炸裂ー!ボールを音無から奪い取った!」

吹雪「頼んだよアツヤー!」(一気に前線のアツヤへとロングパス)

アツヤ「任せろって!」

「これは兄が守りそして弟が攻める吹雪兄弟の必勝パターン!アツヤがスピードを活かしてドリブルで攻める!」

ゴッカ「フン、お前がシュートか!」

アツヤ「……誰が撃つって言ったよ?こっちだ!」

ゴッカ「!?」

「そこに走り込んでるのはメアリー!これはゴッカ、逆を突かれた!」

メアリー「頂き!真ブレイブショット!!

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「何と!?これはいきなりの大技!伝説の彼が使うシュート技が此処で飛び出したー!立向居どうする!?」

立向居「…貴女にその技は充分な威力を引き出せないですよ、ムゲン・ザ・ハンドG5!!

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「止めた立向居ー!!なんとブレイブショットをいとも簡単にキャッチだ!」

メアリー「私のシュートが…!」

シャドウ「…本当に…強い。」

立向居「それじゃあ此処から…本気の攻撃と行きましょうか。」(右手の指をパチンと鳴らし)


明井戸「!……此処からか、あいつらの動きが此処から更に素早くなるのって。」

チョウテイコクVSデーモンフォースV2

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「やってまいりました!圧倒的な力を持つデーモンフォース…迎え撃つのは我らがチョウテイコク!あのバダップが敵に回るという不利な状況に加え信じられない実力を付けた立向居が守るというまさに最強の矛と盾を兼ね備えたチームに一体どう挑むのか!?」

シャイン「最強の矛はとにかく最強の盾…それは俺達のものだ。GKに頼ってる守りに屈するはずがない。」

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キャプテンマーク アツヤ

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キャプテンマーク 立向居

「両チームのスタメンはご覧の通り…しかしチョウテイコクはバダップが敵、そして時任がイギリス留学、更には成神が記憶喪失でベンチという、頼れる吹雪アツヤの兄である吹雪士郎が参戦しているとはいえ苦しいチーム事情!」

夏未「同情するわね、そんなに苦しい中でよりによって私達と試合する事になるなんて。」

音無「だからって手加減しませんけどね?」

吹雪「あはは…そんな心配いらないよ。…………それで足元すくわれる、なんて事もあるしね?」

レオナルド「…!お前、言ってくれるな…。」

メアリー「うわぁ…言うわね、アンタのお兄さん…。」

アツヤ「外じゃ穏やかに見えるけど、中の方は……」

立向居「さて、無駄話はそれぐらいにして早くサッカーやりましょうか。いくら時間を長引かせたところで結果は同じですからね…?」

霧隠「フン、お前らが倒してきたチームのようには行かないぜ?」

竜堂「…魔王、再びその圧倒的力を見せていただきたい…。」

明井戸「……………。」

ピィー

「さあ、とうとう始まりました!チョウテイコクからのキックオフで試合開始!ボールを持って攻め上がるメアリー……」

冬花「…通さない、真スノーエンジェル!!

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メアリー「きゃ!?」

「あっという間にボールを奪った久遠冬花ー!」

吹雪「話には聞いてたけど本当に僕の技使えるんだ…。」

「いきなり攻守逆転!デーモンフォースが攻め上がって来る!圧倒的な攻撃力を誇るチームが牙を剥いて来ているー!!」

ゾーハン「ズズ……!(ズシンズシンとゾーハンが向かって行く)」

音無「!」

「此処でゾーハンが音無へと迫るー!この重戦車に女子がぶつかったらひとたまりもない!」

音無「まともにぶつかり合う気なんて…ないから!」(その前に夏未へとパス)

ゾーハン「ズ……」(そのパスを読んだのか巨体からは想像がつかない俊敏さでパスカット)

夏未「あ!」

音無「うそ!?」

「これをパスカットー!ただの重戦車ではなかったゾーハン!そして中盤、聖山へとパス!」

なゆ「見かけに寄らず早いなぁやっぱり…よし!行こう!」

ビーター「遅い。」(あっという間になゆからボールを奪い取り)

なゆ「え!?」

「これは飛江田、ドリブル中の聖山からあっさりとボールを奪い取った!チョウテイコク攻められない!やはり司令塔である成神がいないという事が響いてるか!?」

成神「……………。」

マルシャ「…このまま、何も思い出さないのか…?」

明井戸「…都合良く何かをきっかけに記憶が戻る、なんていうのがあったら良いんですけどね。」

戦いの時、ついに来る!チョウテイコクVSデーモンフォース

アツヤ「…行くか、今こそ全部にケリをつける時だ!」

メアリー「当たり前よ…もう好き勝手させないから。」

葱野「………。」






帝国学園 サッカーフィールド

竜堂「とうとう来たか、何時かはこういう事になるとは思ってたよ…魔王が頂点に立つ為には裂けられないとね。」

明井戸「……………。」

竜堂「悪いが加減はしない、キミ達も全力で来たまえ。……結果は見えているが。」

明井戸「…そのつもりです。」

立向居「さてと、今回は何十点差が付くかな?」

レアン「今回は私が一番得点してくるからね。いつもバダップばっかりだし!」


チョウテイコク ベンチ

明井戸「スタメンと作戦は以上。…あいつらが敵だからって加減なんて甘い事すんじゃねーぞ。」

アツヤ「する訳ねぇって!それで倒せる程簡単な相手じゃない事ぐらい分かってるしよ。」

吹雪「まさかこのチームで初めて出る試合がこんな大変な試合とはね…。そして立向居君…僕の知ってる彼とは全く違う。」

アツヤ「…兄貴。」

吹雪「でも大丈夫、彼らとアツヤの為に全力尽くすよ。」

霧隠「よーし、やってやるか!お前ら怯むなよ!」

シャイン「何でお前が仕切ってるんだ…怯む訳がない。」


デーモンフォース ベンチ

竜堂「…いつも通りだ、いつも通りに…圧倒的に勝つ。そしてこの試合を見ている全員に魔王の力を見せつける、それが我々の役目だ!」

「はっ!」

立向居「………一番楽しみな宴の始まり…ふふ、楽しくなりそうだなぁ…。」
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