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現在の状況

 ~これまでのあらすじ~

 毎週水曜日に行われているGOのメンバーを呼んで行われる座談会。
このブログの一周年記念に普段来る雷門以外からも呼んでの大きな座談会をしたのが全ての始まり。
 その次の週にゲストとして呼ばれた輝が神童からGOのメンバーをこっちに呼ぶ為のタイムマシンが何者かによって使われたという伝言を伝えに来た。しかもその相手はフィフスセクターであると判明した。その存在を知った奴らはそのマシンのデータを奪って何かを企んでるのを突き止める。
 果たして奴らの目的は…?そしてスカイアリア達はこの危機を止める事が出来るのか!?

円堂「詳しい事は11月のコメントを見れば大体分かるぞ!」

吹雪「今地味に宣伝したよね~。」

不動「それにしても…円堂用に作られたこのバッジ式防犯ブザーがいきなりヒビ入るなんて…」

円堂「案外すぐにフィフスセクターが来るってことでそれ察知して割れたのかな?」

吹雪・不動「いやそんな訳無いからね(な)!!」

★不破「さすがにそんな機能まであったら表彰されるから。」

円堂「あっ…この人はオリキャラで、こっちの明井戸先輩がキャプテンを務める緋色の騎士団の監督とマネージャーを務める御影専農の3年の不破陣兄ちゃんだ。」

不動「というかタイムマシンとかこんなのとか作る時点で表彰されるの確実なんですが…?」

★不破「だってそんなの興味無いもん。」

吹雪「あと不破さんは機械に精通していて自分でチャットを立ちあげて色んな情報を集めてたりしています」

円堂「それで…不破兄ちゃんのチャットの方に何か情報あった?」

★不破「いや…特にこれと言ったものは無いな…まぁ…向こうが出てくるのを待つか…」

本日から代理投稿なので簡単に紹介<天音>

円堂「…えぇと…凄い緊張する…」

吹雪「キャプテン…落ち着いて…落ち着いて…」(あわあわとしながら)

不動「いや2人とも落ち着け!緊張するのは分かるけど!…えぇと…管理人のイーグルさんが体調不良で出られないと言う事で今日から代理を頼まれた天音イレブン・スカイアリアだ。」

円堂「(…落ち着けた…)俺はキャプテンの円堂だ!」

吹雪「僕は副キャプテンの吹雪です。よろしくね。」

不動「そして副キャプテン代理兼補佐の不動だ。まぁ…主にこの3名で話が進むってとこだな。」

明井戸「いつも居る場所とはまた違った感じがするんだな…」

円堂「あっ!そうだ!ちなみにこちらは緋色の騎士団と言うチームのキャプテンを務める明井戸先輩です」

明井戸「よろしくな。…ところで他のメンバー紹介は?」

不動「あのですね…此処本当はイーグルさんの所ですから!俺らあくまで代理ですからね!!

吹雪「まぁ…一応出てくる度に紹介していく形で行こうか…」

円堂「そうだな…それじゃあ一回此処で終わろうか!」

思い出す日々

(アテもなく彷徨うように歩き続ける立向居)

立向居「………」

「俺、円堂さんに憧れてGKに転向したんです!」

立向居「……(今の俺は、あの人に憧れる資格も無い…)」

独り言

葱野「(立向居、今は実家で療養なんだろうな…あの事件の傷が深いから……)」

その向かう先は。

(アテも無くフラフラと彷徨うように歩く立向居)

立向居「………(そういえば…フロンティアスタジアムで何かあるって言ってたっけ…。)

(その事を考えながら俯き気味に歩き続ける)

立向居「……(もう俺には関係ない…一生)」

彷徨う少年。

(一方その頃、大雨の中で雷門中に立ち止まる1人の姿が)

立向居「…………………」

(この大雨の中で傘もささずに雷門中を見上げ、その姿や瞳に輝きや覇気は全く感じられず)

立向居「……(何やってるんだろう俺…もう此処に来る資格も無いっていうのに。)」

(その場から歩き始めて雷門中を後にする)

立向居「(もうサッカーで俺の居場所なんか無い…あんな事やった俺のそんなのあるはずがない…)」

止まない雨

遊也「うーん、思ったより凄いなこの大雨。中々止む気配が無い。」

ローラン「日本の天気ってこんなに崩れやすいもんなのか。」

時任「いや、此処までは…あんまり無いかもしれないかな。」


明井戸「あーあ……傘でもあったら差して帰りたいぜ。」

葱野「え、帰っちゃうんですか明井戸先輩!?」

明井戸「親父の気まぐれに此処まで付き合う必要はねーよ。なーにが止むまで待とうだ……」


遊也「おや、達人。……父さんに得意なサッカーで負けるのが怖いのかな?」

明井戸「………ああ?」

遊也「それは敵わないと思って逃げる。そういう事だろう?別に負けると思ってその前に逃げたいなら逃げてもいいんだぞ?」

明井戸「誰が負けると思って帰るんだよ!急造に近い親父のチーム相手に負ける訳ねーだろ、やってやろうじゃんか!」

成神「案外単純っスね、うちのチームNo.1の頭脳。

父親と息子の戦い…かと思ったら。

葱野「…何か急に雨雲が来てますよ?」

アツヤ「マジか、そういえば今日降るみたいな事言ってたっけ。」

霧隠「こんな天気ぐらいならまだ全然余裕だって…………」

(その時ピカっと光って雷がドンガラガッシャーン!!と鳴り響き、大雨が降り出した。)

明井戸「っ!?(ビクッ)」

成神「いきなり天気が酷くなってきたっス、これ…続けるの難しくないスか?」

葱野「えー!?中止!?」

遊也「いや、折角の試合だ!そういう事があってはならない!という訳で…止むまで待とう。

明井戸「親父が破天荒なら天気まで破天荒かよ…。」

父親と息子の戦いV4。

「このボールを取るのは……!?」

ピィー。

「しかし此処で前半終了ー!激しくなおかつスピーディーな展開の攻防でしたが得点は0-0!父親と息子の戦いは互角です!」

アツヤ「はぁ…何だよ、まさか此処までやるなんて。」

葱野「流石明井戸先輩のお父さんが作ったチームですね。」

成神「あのローランっていうの全然抜けない…」



遊也「よーし、上出来上出来。0点に押さえ込んで支配していたからまずは前半こっちのペースか。」

時任「あの、監督…。」

遊也「ん?」

時任「僕の知る彼…達人君はこのままおとなしくしていないと思います、間違いなく。」

遊也「…分かってるさ。私はあいつを赤ん坊の時からずっと見て来ている。最初は引き蘢ってゲームばっかりやっていて将来どうなるんだろうと正直心配したが…キミ達との出会いが達人を変えてくれた。皆………息子を此処まで成長させてくれて本当にありがとう。」

舞「遊也さん…。今の彼は殻を自分から脱いで外の世界へと飛び込んでいきました。そしてビクトリーロードを制覇……これから彼に待ち受ける障害はこれまでより大きく険しいかもしれません、でも…達人君ならそれを乗り越える事が出来ると思います。」

遊也「うーん…何か寂しいもんですね、そのうち親の元を離れて飛び立って行くというのは…あ、昔はですね。パパ大好きとか大きくなったらパパのお嫁さんになりたい!とそれはもう可愛くてどうしようかと。

亀石「あはは~、今の「親父」呼びとは想像つきませんね~。

明井戸「作戦立てずに何話してんだ親父ぃぃぃぃーー!!!

成神「なんとも可愛い幼少期があったんスね明井戸先輩に。

明井戸「だから作戦を立てろ作戦を!それが監督ってもんだろーが親父!!」

遊也「はいはい、そんな興奮するのは良くないぞ達人。お前やっぱり牛乳が嫌いだからカルシウムが足りないんだな。」

明井戸「コーヒー牛乳なら飲んでるっての!

時任「その牛乳じゃダメなんじゃないかな明井戸。

父親と息子の戦いV3。

「さあ、ラッジ。新しいボールを持ってパスを…」

明井戸「ストップ!!」

「!?な、何ですか明井戸君。まさか……」

遊也「今日の感想なら父さん達待ってるぞー。

時任「流石お父さん、息子さんの言うのを分かってましたね。

明井戸「じゃあ速攻で…間に合ったなあいつ。」

成神「間に合ったけどまさかそれだけじゃダメだったとは…ていうか最初に言ってほしいっスMFだったっていうの。」

メアリー「何とも豪快というか…人騒がせな所もあるわね。」

葱野「何か網海先輩を見てるみたいです!それであの影山…ええと、何て言えばいいかな。とにかく投入してそれでダブルウィング完成で突破ですね!」

時任「あの彼、最初の技だけでもうガス欠になったのかな…後半両キーパー技が出なかったような。」

明井戸「あーあ、10年後のGKはだらしないのが多いぜ。」

成神「で、一気に同点にまでなったのは良いけど、向こうの指示で何か嫌な……」

明井戸「何の事だよ成神?」

成神「だから、途中で投入してきたグリズリーの……」

明井戸「そんな奴最初から存在してねぇ。交代なんざ白恋は一切無しだっただろ。

時任「存在を完全に無かった事にされた?!

アツヤ「ま、とりあえず良かったな。それで勝ってそして雪村も兄貴と和解出来た…のは良いけど急に円堂の奴が監督辞めるって。」

葱野「他に何が目的あるんですか向こうって…?」

明井戸「鬼道は凄ぇ厳しそうだな。で…何か気になる奴がラーメン屋居なかったか?」

成神「元不良のあの人っスね。」

マルシャ「では、長くなったから此処までだ。試合に戻るぞ。」

ラッジ「もう投げていいのか?」

明井戸「あ、いいぞ。何時でも。」


「さあ、では…試合再開!ラッジから緑川へ!」

緑川「此処は一気に行こうかな。ライトニングアクセルV3!!

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ウィンディ「!!は、早…!」

「あっという間にチョウテイコク内へと迫る緑川ー!これはチャンス!」

緑川「それ、フィリップ!」

吹雪「おっと……真アイスグランド!!

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フィリップ「ぐあ!?」(凍り付けにされてボールを奪われる)

「これは吹雪、フィリップから華麗な守備でカット!」

吹雪「反撃だ、それ!」

「吹雪から成神へとボールが行ったー!」

ローラン「だから、キミに好き勝手はさせないって。」

成神「じゃあ封じてみれば?真イリュージョンボール!!

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ローラン「…甘いね、真グラビティション!!

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成神「ぐぅ!?」

「ローラン、成神のドリブルを止めたー!チョウテイコク思うように攻撃が出来ない!」

遊也「大抵彼から攻撃は生み出されてる、なら…その彼を止めれば流れはこっちに来るって訳だ。」

明井戸「ち…!」

「チョウテイコク、此処はFWも下がって守る!カテナチオ攻め込むー!」

霧隠「しまった!」(真人に突破を許し)

ウィンディ「任せろって!」(すぐにスライディングでボールを奪い)

真人「く…!」

ヒロト「まだだよ。…攻撃は終わらない!」(ヒロトが弾いたボールを取る)

「何時の間にかヒロトが上がっていたー!」

時任「よし、行こう!」

ヒロト、時任「ザ・バースV3!!

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シャイン「くっ!あいつめ、何時の間に!」

「シャインのブロックが間に合わないー!」

ゾーハン「ズズ…!(真グランドクェイク!!)

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「此処はゾーハンが完全に抑えこんだ!チョウテイコクのDFも負けていない!」

明井戸「これはもう…行くしかねぇや。選手交代!」

「おっとこれは…此処で選手交代!ウィンディに代わって、明井戸早くも前半からの出場です!」

遊也「お、来るか息子よ…!」

明井戸「(成神は今完全に封じられてる…中盤で普段のパス回しは無理…だったら!)ゾーハン、ロングパス!!」(ゾーハンへとパスを出してすぐに指示)

ゾーハン「ズズ…(そしてすぐに中盤をすっ飛ばしてロングパスで一気に前へ)」

「これはチョウテイコクのロングパスー!!一気にゴール前だ!」

八神「今度こそ…XブラストV3!!

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ヒロト「それは通じない…同じだよ!」

八神「…誰がシュートと言った?」

ヒロト「!まさか……」

メアリー「真爆熱スクリュー!!

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「チョウテイコクもシュートチェインー!ヒロト、意表を突かれてブロックが出来ない!!」

ラッジ「任せろ、ゴッドキャッチG5!!

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「止めたぁぁー!何と円堂と同じゴッドキャッチで防いだフランスGKラッジ!」

葱野「嘘!円堂先輩と同じゴッドキャッチを使うなんて…。」

時任「危なかったぁ、イギリスじゃ彼のセーブに何度助けられた事か…。」

ラッジ「此処で一気に攻めろ皆!」(緑川へとボールを投げて)

時任「一気にか……うん、仕掛けるなら此処……。」

明井戸「…多分来るか……。」

時任「行くよ皆!必殺タクティクス!!

明井戸「守りきれ絶対に!必殺タクティクス!!

時任達「アマゾンリバーウェーブ!!

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明井戸達「パーフェクトゾーンプレス!!

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「両者の最高クラスの必殺タクティクスがぶつかるー!次々と攻守の入れ替わるスピーディーな展開となっている!!」

父親と息子の戦いV2。

「流星ブレードによって大きく跳ね返ったボール!このこぼれ玉を…霧隠が拾う!」

霧隠「何て奴だよ…大技を打ち返すなんて、此処は…メアリー!」

「霧隠、メアリーへとボールを託す!此処はどうする!?」

メアリー「どうするもこうするも攻めなきゃ始まんないわよ!真ブレイブショット!!

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舞「それは私が…止める!ザ・タワーV3!!

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「メアリーの超強力シュート!しかし舞が完全にブロック!」

葱野「メアリー先輩のブレイブショットが…!」

遊也「いやー、やっぱり大人の人は頼りになる。おまけに美しいと…あ、いやいや。俺は母さん一筋だから!」

亀石「誰に対しての言い訳ですか~?」(ちゃっかりベンチに居た亀石)

成神「…何とか崩さないと先には行けない、まだラッジは技を一度も使ってないし…。」

「此処でまた成神がボールを持った!今度はどんな攻撃を生み出すのか!?」

ローラン「…もうお前に攻撃のチャンスはあげないよ。」(急に成神の前へと立ち塞がり)」

成神「え………わっ?!」(キープ出来ずあっさりとローランにボールを取られ)

アツヤ「!?あいつがあんな簡単にボール取られただって?!」

マルシャ「完全に動きを読んでいた…!?」

「ローランがボールを奪って一気に速攻カテナチオー!」

葱野「ああ、も…戻らないと!」

「此処でボールを持ったのは…時任だー!」

時任「…真エクスカリバー!!

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「おっと、早くもシュートぉー!!パワーアップしているとはいえ…これはロココ相手に遠いぞ!?」

フィリップ「ナイスだ、真パラディンストライク!!

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吹雪「シュートチェイン!?」

シャイン「っ…そう来たか!」

ロココ「真ゴッドハンドX!!

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ロココ「…やった、止めたぞー!」

「ナイツオブクィーンの誇る必殺シュート2連続を見事防いだロココ!」

ゾーハン「ズズ……(こっちの寄越せとアピール)」

ロココ「?…うん、分かった!」(ゾーハンへとボールを投げ渡す)

ゾーハン「……ズズ!」(強烈なキックによるロングパスで一気に前線へ)

時任「!これは……」

「一気に中盤をすっ飛ばしてゴール前へのロングパスー!!チョウテイコクのカウンターだ!」

八神「…今度はキーパーまで届かせてやる!」

ヒロト「出来るかな?」(八神の前にヒロトが立ち塞がり)

八神「私のシュートまで同じように弾き返せると思うな、XブラストV3!!

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ヒロト「残念だけど弾き返せる威力だよ!流星ブレードV3!!

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八神「!!私のシュートまで弾き飛ばした…!?」

「なんとXブラストも弾き返したー!強烈なシュートを叩き込むチョウテイコクですがカテナチオに全て防がれてる!」

アツヤ「まだだー!」(弾かれたボールを下がった位置で拾う)

「これはアツヤ、女子2人のマークから逃れる為本来の位置から下がってボールを拾った!」

アツヤ「この俺が…切り開いてやらぁ!」(単独でのドリブル)

アイシー「……いいよ、撃ってきなよ。(向かわずゴール前で待ち構える)」

アツヤ「!…俺のシュートまで簡単に止められると思うなよ、ノーザンインパクトV3!!

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アイシー「真アステロイドベルト!!

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アツヤ「ち…けど、まだ勢いは完全には無くなってねーぞ!」

ラッジ「これぐらいなら…真ガラティーン!!

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「防ぎ切ったカテナチオー!息付く暇も与えないアツヤのXブラストに続いてのノーザンインパクトをアイシーが弱らせ、そしてラッジがボールを真っ二つ!チョウテイコク得点ならず!」

葱野「凄い、このチーム…!」

遊也「どうだ達人、退屈しないだろう?これが父さんの作ったチームだ!」

明井戸「…退屈する暇もねぇよ…!とんでもないのを作りやがって……攻略すんの骨が折れるぞこれ。」

久々な面々。

栄田「あー、もう試合始まってる!」

マッハ「む…!風丸!大胆なイメチェンを!」

栄田「だからそれは風丸じゃないから、自称ライバル君。

段堂「………日焼けしてバンダナ巻いた風丸……出たい気持ちはあったけど、僕ごときが出れる訳がないし皆どうせ忘れられてるだろうな…僕程度…。

栄田「キミは相変わらずネガティブオーラ全開だな!

球児「あ、時任先輩だ!イギリスから戻って来たんだ本当に!」

沖田「どうしよう、どっち応援しようか…?」

玄武「勝ってほしいと思う方を応援すればいいんじゃないのか?俺は葱野に頑張ってもらいたいから明井戸先輩のチームだ。」

栄田「俺はやっぱり…時任先輩そろそろ勝ってほしいな、まだ一度も明井戸先輩に勝ってないし。」

父親と息子の戦い。

「さあさあ久しぶりにやってまいりましたチョウテイコクの試合!何と今回は明井戸の父親率いるチームが相手という今回もまた特殊なチームと試合する事になりました、一体どんな試合になるのか!?」

連城「達人、おじさんと試合やるって聞いて来たけどまさか本当に実現なんて…!」

明井戸「まさか親父がこんなサプライズ用意してるなんて思ってもいなかったぜ…時任までわざわざイギリスから呼び寄せて来るなんてよ。」

龍野「まあ、これで…一筋縄ではいかない事は確実ですね。明井戸のお父さんも侮れないかもしれませんからね。」

明井戸「お前ら、監督はあんなんだけど遠慮はいらねぇ。手加減無しで本気で勝ちに行けよ?」

成神「そのつもりっス。」

葱野「久々に強そうなチームだ…よし、行こう!」


時任「予想も出来ない日本帰国になって明井戸と試合ってなっちゃったけど…やるからには勝つよ?」

マルコ「そのつもりだよ、向こうには前やられてるし。」

舞「私の女子チームもね…容赦は一切無しで行くわよ。」



ピィー

「今チョウテイコクのキックオフで試合開始です!ボールは早速成神が持ちます。」

遊也「うん、やっぱり彼がゲームを作り出すか…思った通り。」

舞「一番決定力が高いのはアツヤ……アツヤを徹底マーク!」

アツヤ「!」

「これは舞、アイシーの女性2人がアツヤをマーク!」

成神「やっぱそう来たか…でも、その分こっちが緩い。葱野。」

「此処は成神、葱野へとパス!ややマークが甘いかカテナチオ!?」

葱野「よし、此処は…皆行くよー!」

葱野、メアリー、成神「ビッグバンG5!!

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「ファーストシュートからいきなり出たー!大技のビッグバン!!どうするカテナチオ?!」

ヒロト「………」(ビッグバンのシュートコースにヒロトが居た)

シャイン「何をする気だ…ラッジのセーブ次第であってお前には何も出来ないはず…!」

ヒロト「流星ブレードV3!!

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「何と弾き返したぁー!!ヒロトの流星ブレードがビッグバンを完璧に撃ち返してしまった!」

葱野「ええ!?」

シャイン「なんだと!!??」

八神「ヒロト、お前…!」

遊也「流石に何も考えないままDFに置いたりなんて事は無い無い。こういう事が出来るから置いたんだ。」

明井戸「…シャドウでも多分返せないってのに、舞さんとかも居るってのに…DFこれ強めだぞ。」

ヒロト「簡単にはGkまでは辿り着かせはしないよ?」

開始の時は近い…?

明井戸「…って、まだ始めねーのかよ?こっちはもう何時でも準備出来てんだぜ?」

遊也「まあ、焦るな焦るな。…朝をまだ食べてなかったのでそれが終わってからな。

明井戸「親父の朝飯待ちかよ!つかもう昼間近だろーが!

成神「じゃ、俺達も昼食っときましょうよ。」

シャイン「フン、なんだ…案外何も考えず強い奴だけただ集めただけかもな。守備がたいして出来ないヒロトを置いたりと、だとしたらこの試合は楽勝だ。」

ヒロト「おや…キミはどうも外しか見えていないようだねその目は。」

シャイン「どういう意味だ…。」

ヒロト「そのまま舐めていたら完敗するのはそっち、ていう意味として考えてもいいよ?」

シャイン「何……!」

葱野「わ!シャイン、暴力はダメ!」

シャイン「別に殴るつもりはない…。随分と舐めた口を叩いてくるもんだな。お前のサッカーを見て鉄壁の守備と思えるのが何一つとして無かったのにDFなんて、お前こそ舐めてるだろ?」

ヒロト「まさか!だったらDFに居ないでFWの位置に居るよ、でも……守備は少なくとも………キミよりは出来ると思うよ?

シャイン「この俺よりも……?ろくにDFの経験も無いFWの分際で…キサマ、その言葉後悔させてやる…!」

緑川「ヒロト…怒らせちゃったよ?」

ヒロト「いや、ついついからかい甲斐があると思ってね。まあ…楽しみにしておこうか。」

明らかとなる対戦チーム。

成神「これは……。」

明井戸「こう来たのか親父。…結構強いチームに仕上げてんだな。」

遊也「だから言っただろ、これぐらいでなきゃお前達の相手などとても出来ないと!」

八神「しかし、これはどういう事だ…。」

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キャプテン 時任

八神「なぜお前がDFだヒロト、前線向きでそんなに守備得意ではないだろう。」

ヒロト「酷いな、キミの知らない間に俺だって成長してるんだよ?」

葱野「うちで言うシャドウ先輩のような感じなんでしょうか…?」

アツヤ「つかデーモンフォースだったのが何人か…お前らもう大丈夫なのか!?」

真人「デーモンフォース…何の事だ?」

ヒート「お前の方が大丈夫か?」

アイシー「これから試合だってのに頭おかしいままじゃダメなんじゃないの?」

成神「……操られてる間その記憶無かったみたいっス。」

明井戸「それはともかくとして、時任のイギリス主力4人とエイリア学園にそして舞さん……よくこれだけ揃えたもんだ。」

時任「何か妙な事になっちゃったけど、この前負けた借りは返させてもらうよ明井戸?」

明井戸「それは別に返さなくていいぞ、なんだったら…もう1つ借りを増やしてやるぜ?」

遊也「なんだかんだでお前、受けてくれる気満々じゃないか!いやー断られたらどうなるかと思った!」

明井戸「…まあ退屈していたんで。」

成神「じゃ、俺達はこうっスね。」

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キャプテン 成神

フロンティアスタジアムへ。

遊也「さあ、此処だ此処!」

明井戸「…場所ちゃんと分かってるっての。」

龍野「この場所ともつくづく縁が有りますね。」

明井戸「で、残りはどんな……。」

舞「やっと来たわね。」

明井戸「………」(その場所からUターンして戻ろうと)

遊也「こらこら、何処行く気だ息子よ。」

明井戸「何で舞さんが此処に…!」

成神「確かに時任先輩がそっちチームに居るなら舞さんも居てもおかしくないっスけどね…。」

緑川「戦う前から逃げるのはみっともないよー?」

ヒロト「先輩って実に個性的なお父さんを持つんだね。」

メアリー「ヒロトに緑川…エイリアコンビまで!」

成神「これは…思ったよりガチのメンバー集めて来てるっスね。」

葱野「舞さん達にエイリアの皆…これは強そうですよ!?」

龍野「しかも舞さんは明井戸にとってはやりにくく苦手な人…これは厳しいですね。」

遊也「相手の弱点をつくのは戦いの基本!実の息子だろうが容赦はしないぞ?」

成神「ノッてるっスねお父さん。

明井戸「絶対スキルでイケイケ!ついてんだろ親父よ。

とうとうブログ1周年!親子の対決。

明井戸「いやー、まさか…感想と1周年が被るとは思ってなかった。

成神「やる事が多いっスね今日。

アツヤ「とりあえず先に感想感想、…雪村!てめーは完全な誤解してやがるからな!そしてパンサーブリザードもまだまだ温い!俺のシュートはそんなもんじゃねーぞ!俺なら化身なんざ出さずに一撃でフェンス粉砕だから!」

メアリー「兄貴に対する誤解を弟が解こうと必死ね。」

明井戸「つか完成したように見せかけて完成してないのかよダブルウィング。やっぱそいつの登場待ちか。」

成神「毎度の事っスけど、間に合うんスか?電車でどれくらいかかるか分かんないけど自転車で…試合の途中間に合いそうにはないかと。」

メアリー「間に合わなきゃ先に進めないけどね。というか白恋も…何か千羽山みたいになったわね。鉄壁の守り…名門になって守備重視のサッカーするようになったんだ。」

葱野「最初どうなるかと思いました、滑ってばかりで…ちゃんとサッカーが出来るのかって不安でしたけど上手く行くもんなんですね。」

明井戸「あのスタジアムで試合の時はサッカーよりもスケートの練習やった方が良いんじゃねぇ?

成神「さて、感想はこれぐらいで…1周年っスね今日は。」

アツヤ「なんだかんだであっという間だなぁー。ダラダラと過ごしたり大事件が色々とあったり適当に旅行したりそしてビクトリーロードがあったりと…。」

葱野「凄く色々な事がありましたね。それで……今回何が起こるんでしょうか?」

明井戸「ああ、あのバカ親父の企みか…。途中で気が変わって何も起こさないなんて事もあるだろーぜ。」

「それはないな!」

明井戸「!………今聞きたくない声が……。」

「おお、元気そうじゃないか我が息子よ!」

明井戸「やっぱり……親父!!」

メアリー「こ、この人が明井戸先輩の…お父様!?」

遊也「おっと、チョウテイコクの諸君初めまして。うちのバカ息子がお世話になってます、明井戸遊也(ゆうや)と言います」

成神「初めましてっス。」

遊也「うん、良い仲間じゃないか。あの秋葉のサッカーチームも中々個性的だったが、こっちは…分と顔の良いのが揃ってるな?

明井戸「どうでもいいから、何だよ親父…何しに来た?」

遊也「分かってるだろ。お前は…俺とこれから戦うんだ!」

成神「分かってたけどいきなりっスね、流石明井戸先輩のお父さん。

明井戸「…前もって聞いたよ、けど…柔なサッカーチームじゃ大差で俺達ぶっ潰すぜ?親父のチームだろうと。」

遊也「心配無用!ちゃんと相手の勤まるメンバーを揃えてあるからな!来い!」


時任「久しぶり、皆。」

フィリップ「…俺も久しぶりになるか。」

ローラン「試合でしか会ってなかったっけ。」

ラッジ「試合だけ、だな。」

葱野「あ、時任先輩!?どうした此処に!」

遊也「どうしても何も、彼らは俺の作ったチームのメンバーだからな!強いぞー?」

アツヤ「…よーく知ってる、あいつらイギリスチームは最近欧州No.1チームって言われたりもしてるし。」

時任「いや、何て言うか明井戸…キミ随分と個性的な父親が居たんだね?」

明井戸「…言うな、それは。」

遊也「そして、戦う場所も決めてあるからな。アジア予選の行われたスタジアム…と言えばもう伝わるだろう?」

成神「あの時任先輩達がチーム…もしかして結構ガチで強いチーム作って来てないスか?」

メアリー「作ってきてそうでしょ、明井戸先輩のお父様よ?」

遊也「そこに残りのメンバーも居る!さあ達人、父の壁を超える事が出来るかな?このチーム、カテナチオは強いぞ。」

明井戸「…1ついいか?チームの名前ぐらい自分で考えやがれ!カテナチオは俺が考えて作ったのに丸々パクってんじゃねーよ!!


成神「今回明井戸先輩、色々と大変そうっス。」

時任「あはは、まあ…良いお父さんじゃん。」

あと1日で…。

成神「明日で…1周年っスね、11月2日にこの場所が完成しましたから。」

明井戸「…………。」

葱野「って、どうしたんですか明井戸先輩?」

明井戸「親父何をやるつもりだ1周年に…つか仕事が滅茶苦茶忙しいはずだろ家電量販店の店長。」

アツヤ「一段落ついて息子である先輩と遊ぶとか……か?」

明井戸「もうすぐ高校生にもなる息子と父親でどう遊ぶっつーんだよ?幼稚園とか小学校低学年じゃあるまいし。」

龍野「反抗期ですね。」

成神「反抗期っスね。」
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