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遂に対面!<天音>

 (その頃のスカイアリアの宿舎)

吹雪『…と言う訳なんです…』

★不破「突然飛び出したから心配したぞ…」

明井戸「それより吹雪…今円堂は…?」

吹雪『雷門中の中に入ったみたいで今2人が後を追ってます。』


 (そして雷門中)

◆白咲「やはり来てくださったのですね…お若き円堂監督。」

円堂「……そうか…この件でこの時代を動いてたのはシードだったのか。それで…3人は!?無事だろうな!?」

◆龍崎「そんなにお仲間が大事とはな…まぁ…その大事なお仲間は今眠ってますよ。」

 (龍崎の後ろに気を失ってる3人が)

円堂「……一体何でこんなことを!?普通に呼び出せば良いじゃないか!なのに何でわざわざ3人を!?」

◆喜峰「分かって無いな…こっちにはこっちの都合があるんだっての…あまり知られる訳にはいかないからな…」

円堂「…仮にそうとして…一体何が目的だ?」


不動「……(小声で)やっぱりあいつらが消えたのは攫われたからだったんだな。にしても暗くてよく見えない」

バダップ「…(しかし…これ以上近付けば気付かれる……)」


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いざ!雷門中へ<天音>

円堂「…ぁ…はぁ……(3人とも…待っててくれ!)」

(雷門中に向かう円堂の後を追う人影が)

不動「あいつあれでこっそり出たと思ってんだろうか…にしてもこんな夜だってのに何処行こうとしてるんだ?」

吹雪「キャプテンが僕達に何も言わないで出掛けるから気になって後を追いかけてるけど……」

バダップ「……様子がいつもと違う……」


 (そして雷門中)

円堂「……ぁ…はぁ…はぁ…着いた…」

 「お待ちしていましたお若き円堂監督。」

円堂「!…約束通り俺だけで来たぞ!あいつらは…成神達は無事なのか!?」

 「そう騒がなくてもすぐ彼らの元にご案内いたします。」

 (遠くから会話を聞く3人)

吹雪「…誰か居るみたいだけど…暗くて見えない…」

バダップ「…しかし…約束とは一体何の話だ?しかも相手は3人の所在を知ってる様だな。」

不動「えっ!?そうかのか!?ってかお前向こう何話してるのか分かるのか!?」

バダップ「一応な。それより…マモル達…中に入ってくぞ。」

吹雪「あっ…とりあえず追いかけよう!」

バダップ「待て。まずはこの状況を説明する為に吹雪は残れ。」

吹雪「えっ…分かった!」

 (不動とバダップは気付かれないように校舎に)
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