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今後の作戦<天音>

天然「…そんな……不動さん……ぁ…あぁぁ……」(泣きだす)

ちーちゃん「…天ちゃん……」(落ち着かせようと彼女の背中を撫でる)

ヒロト「やっぱり…他の皆も…あのチームに…?」

★不破「そうだろうな…でも…やっぱり信じられない…あいつらが…」

虎丸「…でも結局…あのレーヴァテインのキャプテンって一体…」

芹沢「…それで…そのレーヴァテインが未来の反乱分子を粛清するって…」

ビヨン「…とすれば…雷門が狙われるってことか!?」

鬼道「2人の言葉が本当なら…そうなるな…」

ヒロト「…よし!だったら雷門へ行って彼らを待ち伏せだ!」

明井戸「(…何だ…本当に雷門だけなのか…奴らの目的は…?)」

★不破「…?どうした達人?」

明井戸「…いや…何でも無い…とにかく奴らを迎え撃つ特訓を明日からする!それに備えて今日は皆休め」

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現れし謎のチーム・レーヴァテイン

虎丸「嘘でしょう…まさか吹雪さん達まで居なくなるなんて…」

明井戸「それだけじゃない…居た筈のスカイアリアのメンバー…バダップまでも居なくなった…」

イカロス「だが奴ら一体どうやって…」

ヒロト「それ以前に何で彼らを…強いのは分かるけど…」

 コンッコンッ(窓をノックするように叩く音)

イカロス「んっ…何だ……!あ…明井戸先輩!!」

 (窓の外に黒いローブを纏った2つの人影が)

明井戸「…!あれは…!?」

 (2つの人影はそのままどこかへ走る)

★不破「!!逃げた!!」

明井戸「追うぞ!何人かは鍵かけて待ってろ!!」

芹沢「は…はい!!」


 (ローブを纏った2つの人影は雷門中へ、それを追う明井戸達)

ヒロト「!…やっと追い付いた…君達ははフィフスセクターの奴か!?」

 「………」

イカロス「お前達が不動達やバダップ達を攫ったのか!?皆を返せ!!」

 「……返す…?返す訳無いじゃない…僕達には絶対的な使命がある…彼らはその為にも必要なんだよ…」

明井戸「…お前達の御託はどうだって良い…すぐに円堂達を返せ!」

 「ふっ…意外だな…冷静な貴方でもそんなに取り乱すなんてな…らしくないな…明井戸先輩…」

虎丸「えっ…!?…何で…明井戸先輩の事……?」

 「酷いね~いくらなんでも僕達の声が分からないなんて…」(静かにフードを取るとそこには吹雪の顔が)

ヒロト「なっ!?…ふ…吹雪君…!?

明井戸「となると…もう1人は…不動…なのか…?

不動「御名答…気付くのが遅かったけどな…」(フードを取ると、不動の顔が)

イカロス「…お前達……一体何でだ!?それにその格好…!?」

吹雪「僕達はフィフスセクターに所属するチーム・レーヴァテイン

不動「フィフスセクターに逆らう愚か者たちを残らず粛清する者。」

ヒロト「…何言ってるの……粛清…?」

吹雪「そう…僕達は崇高なるフィフスセクターの名の元に…未来の反乱分子になる者…そして…僕達レーヴァテインのキャプテンを邪魔するものを粛清する。」

イカロス「……ならすぐにそれを止めるまでだ。」

不動「…まだ俺達はやり合う時じゃない…俺達は伝言を伝えに来ただけだ…」

吹雪「近々反乱分子を粛清する…邪魔出来ると思わない事だ……ってね…」

明井戸「(予告か…)…それよりお前達に聞く事がある…」

吹雪「何ですか~明井戸先輩…?」

明井戸「そうする事が…お前達…いや…レーヴァテインのキャプテンって奴の望みなのか?」

不動「無論だ。例えどうなろうとあいつの望みを叶えるのも俺達の役目だ。そうするのをあいつも望んでる事だから…。」

明井戸「良く言うぜ…俺達の知るあいつは…そんな事望む訳が無い…それでも粛清しようと言うなら…お前達…そしてそのキャプテンも必ず闇から引きずり出してやる!」

吹雪「…なかなかの威勢…ですがそれは決してあり得ない…僕達がいなくなったら彼悲しむもの…行こう…」

不動「あぁ……まぁ…粛清される時を精々待つことだな…」

虎丸「…そんな…不動さん…吹雪さん…」

ヒロト「(でも…明井戸先輩が言うレーヴァテインのキャプテンって…まさか……!?…そんなの……)」


 
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