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帰還、そして…?<天音>

 (緋色の騎士団の宿舎の一階)

ウルビダ「…いくらか見張りをつけているものの…全く来る気配が無いか…」

源田「そうなっては…」

 ドサッ(地下の方から何か物音を聞き、何人か駆け付ける)

源田「…確か…タイムマシンがある部屋…!…あぁ!白虎達!?」(扉を開けると気を失ってる4人が)

鬼道「あいつら…戻ってきたのか!?」

咲山「鬼道さん…俺…明井戸先輩に報告してきます!!」

白虎「…っ!…れ…此処……?」

源田「おっ!気が付いた!」


 (しばらくして明井戸達が宿舎に)

明井戸「お前ら一体何考えてんだ!?いくら何でも未来に行く危険がどういうものか分かってる筈だろ!?大体な…

★不破「あぁ…と…とにかく…そんなに言わなくても…こいつらだって反省してんだしさ…」

4人「…すいませんでした…」

明井戸「…で…結局何の情報も得られなかったのか…?」

白虎「…いや…それが…何か俺…これを持っていたそうで…」(手紙の入った封筒を差し出す)

明井戸「…フィフスセクターのマーク……。!…これは…奴ら…!?」(封を切り中身を見て驚く)

★不破「…?…どうした…達人…?」

明井戸「…挑戦状だ…レーヴァテインからスカイアリアへの挑戦状だ!

鬼道「何だと!?でもまだ4校は残って…」

★不破「もしかして…陽花戸での件で円堂が戻りかけたから…それを恐れて…!?」

明井戸「円堂が元に戻ればあいつらに従う理由は無い…そこまで円堂に拘る理由は…」

鬼道「それはともかく…この事をスカイアリアに知らせてきます!」

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その頃未来に行った4人<天音>

朱雀「…やっぱり駄目です…あの部屋見張りがずっと居ます。」

白虎「マジか…色々探ってるけど…このままじゃ見つかる…」

青龍「というか今まで見つかって無い方が奇跡なんですが!!

 「こそこそと…そこに隠れていたか…」(ローブを纏った人物が)

玄武「!?…やっぱり見つかった!!」

 「……」(サッカーボールを軽く上げて4人に向かって蹴る)

朱雀・青龍「っ!!」(ボールにぶつかり飛ばされる)

白虎・玄武「うわっ!!」(飛ばされた2人にぶつかり飛ばされ、全員気を失う)

 「……」

円堂「…何の騒ぎだ。…!…こいつら…」

 「聖帝に差し出すか?」

円堂「いや…どうやら向こうに行く必要が省けた…。」(綺麗に封をされた封筒を出す)

 「それは…?」

円堂「…挑戦状…といえば分かるよな…?…これを持たせて奴らを10年前に。」

 「…分かった…そう言うなら…」(4人の身体を起こすのに紛れて青龍の服のポケットに何かを入れる)

続々と集まる仲間達。

明井戸「とりあえずあいつらの被害にまだ遭ってないのは雷門、白恋、真帝国の3つぐらいか。イナズマジャパンの出身地で言うなら。」

時任「陽花戸も被害遭ってないけど、もう確かそっちには行ったんだっけ…?」

成神「遭ってないなら再び襲撃の可能性アリっス。」

アツヤ「4つに増えちまった…これじゃ何処行きゃいいか分かんねぇよ!それぞれ場所も遠いしよ。」

マルシャ「手分けするか…しかしあまり分断するのも危険だな、奴らの罠かもしれない。」

葱野「…どうしましょう…。」

ローラン「お困りのようだね、信?」

時任「!ローラン達!?」

ラッジ「こんなんじゃ試合どころじゃない、そいつらを倒す方が先決だ。」

フィリップ「人数で困ってるなら俺達も協力するよ。」

葱野「僕達と戦ってたカテナチオ全員勢揃いだ…。」


バダップ「俺達オーガも手を貸そう。」

アツヤ「バダップ!お前らまで…!?」

ミストレ「フィフスセクターってなーんか見ていて気に食わないもんでね。俺達も叩き潰してやるよ。」


龍野「僕達もお忘れなく、協力は惜しみませんよ。」

時任「龍野達も…来てくれたんだ!」

沖田「そりゃそうですよ、あんな奴らにこの世界を好き勝手にさせられませんので!」

栄田「それに円堂達を戻さなきゃ行けないでしょう?だったら人数多く行った方が良いですよ。」


成神「多くの人が集まってくれたっスね。」

明井戸「チョウテイコクにカテナチオ、そしてそうでないのまで混じってんな。」

葱野「人数多い方が心強いですって!」

明井戸「…よーし、そんじゃ……さっさと速攻クリアーでグッドエンドと行くか。」

助っ人降臨<天音>

★不破「大変だ!…チョウテイコクのとこにレーヴァテインじゃない奴らが現れた!」

イカロス「向こうにも現れたか…」

★不破「でもまぁ…返り討ちにしたけどな…45-0で。」

イカロス「やっぱり…そう簡単にあの人達倒せると思ったら大間違いだしな…」

 「あらあら…そう呑気な事を仰ってる場合ですか?」

★不破「!?…誰だ!?」

ギュエール「あらあら。そう身構える必要がございません。」

フィディオ「き…君は!ギュエール!?どうしてここに!?」

ギュエール「ここ最近邪な気配を感じていたら…彼が連れ攫われ…その後レーヴァテインとなったっと…」

★不破「…えぇと…それはそうだけど…?」

ギュエール「彼は…我々に本当のサッカーを教えて戴いた神の如きお方。…その彼が穢れた闇に呑まれているのを見過ごす訳にはいきません…。私も…彼とその仲間を救済する為に…戦います!」

イカロス「…ギュエール…ありがとう…」
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