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かつての伝説。

雨宮「それ!!(豪快なシュートでゴールネット揺らし)」

「ゴォォーーーーール!雨宮前半で早くもハットトリック!!誰も彼のシュートを止められないー!」

天城「病気が治ると余計に手がつけられないド…!」

南沢「ほらな、味方につけておいて正解だったろ?」



向坂「あーあ、俺達の出番ほぼ無しじゃん。まあいいけどねぇ。っ!?」(前方の誰かとドンッとぶつかり尻餅をつき)

(同じく帽子とサングラスをかけたその人物も同じように地面に尻餅ついていて)

天城「向坂、ちゃんと前見て歩くド。すまないド、大丈夫かド?」

「ああ、うん……僕は平気…。」

向坂「…すみませんでした……。」

「…キミ達、もしかして雷門サッカー部かな?」

雅野「あ、はい……。(俺は帝国だけど)」

南沢「(俺は一回抜けたけど)」

「………………いや、失礼。さっきの試合見たよ、次も…頑張って。」

雨宮「あ、ありがとうございます!」

南沢「じゃあ、これで…応援感謝します。」


向坂「……。」

天城「向坂、どうかしたド?さっきもしかして怪我したかド!?」

向坂「してないですから。さっきの人何処かで見たような気がするんですよね。」

南沢「さっきの小柄な男の事か?……そういえば確かに声とか聞き覚えが…。」


(人の見てない所でサングラスと帽子を外す、それは10年後の時任信。(身長160㎝))

時任「………………まだ未練があるのか僕は…。」
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チームのエース登場。

雨宮「南沢先輩、もう僕出ていいんですよね?」

南沢「ん?ああそうだな。そろそろ良い頃か。」

雨宮「やった!試合だ試合だ♪」

雅野「って言ってもお前の場合無理するなよ。最近まで入院してた身なんだから」

雨宮「大丈夫だよ、もう万全なんだから。」

天城「確かに南沢より強いシュートを撃ったり突破も守備も出来たりホントに患者だったのかと疑う程の超人っぷりだド。」

向坂「守備なら俺達には及びませんけどねー、FWにしては出来る方ってだけで。」

雅野「まあ、あんまり敵に回したくないかな…ほぼ何でも出来て特にシュートの時とか、あいつの流星ブレードを止めた奴ってまだ誰一人として居ないし。撃てば100%の確率で入る。」

向坂「何かどっかで聞いたような気がするなぁ、ねえ天城先輩?」

天城「真帆路のマボロシショットかド…。あいつには悪いけどそれより強い威力だド」

雨宮「さあさあ、早くサッカーやりに行きましょう!」
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