FC2ブログ

初めての練習試合、ネオテイコク男子チームVS女子チーム

「とうとうこの時がやってまいりました!ネオテイコク初の練習試合、それがいきなりのチーム内同士の激突!男子が勝つのか女子が勝つのか!?」

時任「何か10年前にもこういうのが居たような気が、結局正体が分からないままだけど。

「さあ、それでは両チームのスタメンです。まずは男子チーム!」

12-02-06_015.jpg

キャプテン 南沢

「男子チームは各校のキャプテンが中心のチームとなりました!雨宮に御門に黒裂、そして神童とこれは強力なチーム編成!更にベンチには千宮路も控えている!それを率いるキャプテン3年の南沢篤志、一体どう引っ張るのか?」

「続いて女子チームのスタメンです。」

12-02-06_006.jpg

キャプテン 楓野

「おーっと!女子チームこれはかなり攻撃的なフォーメーションで来た!それほどまでにDF2人やGKに自信を持っているのか!?確かにGK1年の葵はあのシード最強と言われる白竜のシュートを止めてしまう程の名キーパー!これは雨宮や御門といえど破るのは容易ではないか!?」

黒裂「あのフォーメーションは…聖堂山のフォーメーションじゃないか!…そう簡単に真似出来ると思ったら大きな間違いだ…」

時任「これはまた大胆な…。」

「久しいな、時任信。」

時任「え………?あ!」

八神「サッカーに再び復帰したと聞いたが、本当だったみたいだな。」

時任「八神…!まさかキミがこのチームを?」

八神「私がこのチームを指導させてもらった。…女と思って舐めてかかると痛い目を見る事になるぞ?」

時任「舐めてないよ、キミの力はよく知っているつもりだからね八神。」

八神「…とりあえず先に言っておけば私は八神から変わったがな、「明井戸玲名」に。」

時任「あ、昔の癖でつい……」

南沢「…時任コーチ、あの綺麗なお姉さんと知り合いだったんですか?」

時任「10年前同じチームだったからね。…彼女が監督となるとますます一筋縄じゃいかないよ。何しろ……彼の奥さんなんだからね。その策を間近で色々と見て来ているはずだ…」


楓野「さーてと、久々に本気で動こうか。後ろ気にせずガンガン攻めていいよ前線ー。」

水鳥「了解!天馬、手加減しねーぞ!」

天馬「は、はい!ああいう陣形だとやっぱり怒濤の攻めが待ってる…!?」

神童「だが、それを凌げば後ろはガラ空きに近い。カウンター中心で攻めるのが有効だな。」

葵「よーし……守り抜こう!」

「いよいよ、試合開始です!」
スポンサーサイト



プロフィール

イーグル@

Author:イーグル@
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2掲示板
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR