FC2ブログ

男子チームVS女子チームV2

「さあ、それでは…女子チームからのキックオフで試合開始です!」

龍崎「やるのは良いが……何故場所がよりによってピンボールスタジアムだ!?

水鳥「ああ、こっちまで凄ぇやり難い場所だ!

天城「俺にとっては色々あった場所だけど、思い出に浸ってる場合じゃないド!」

天馬「よーし…まずはボールカットからだ!」

機智野「ゼロヨン!!

12-02-07_006.jpg

天馬「わっ!?」

黒裂「早い!?」

「これは1年の機智野、あっという間のスピードで進むー!」

機智野「それ、花月先輩!」

御門「進ませるか…!」

花月「おっと、後輩が良い所見せてるんだ。先輩が見せない訳には行かないでしょ!なみのりピエロ!

12-02-07_004.jpg

「今度は3年の花月!女子チーム、鮮やかなドリブルを魅せて男子チームにボールを渡さない!」

南沢「なんてキープ力の高さだ…全体的に。」

花月「さあ、行こうか里巳!(前線の御前へとパス)」

御前「OK、此処は……これで!デスソード!!

12-02-07_005.jpg

「ああー!これは!なんと剣城のデスソードを3年の御前が使ったー!他にも使い手が居たのか!?」

半戸「(よし、これをチェインで!)」

神童「!……読み通りだ!ディープミストS!!

12-02-06_020.jpg

「神童止めたー!!」

八神「………先読みでチェインシュートの根元を断ったか、流石雷門のキャプテン。」

神童「作戦通りに…行くぞ天馬!」(一気にゴール前から前線へと超ロングパスを蹴り)

天馬「はい、キャプテン!」(そのパスに反応して走り)

「男子チーム、一気にカウンターに出たー!神童のロングパスに松風が走る!!DF対応が遅れていてフリーだ!」

天馬「行くよ葵ー!マッハウィンド改!!

12-02-07_023.jpg

「最初のシュートは男子チーム、松風天馬だー!!」

葵「っ!(このシュートに対して技も使わずド真ん中でガッチリとボールをキャッチ)」

天馬「え…!?」

「ああ!しかし…空野、松風の必殺シュートに対して技無しで正面から受け止めたー!!」

葵「うん、良いシュート!だけど……それぐらいじゃ私から得点出来ないよ天馬!」

南沢「…もっと強いのを撃たなきゃ到底届きそうにない、か。改めて甘く見るなって事だな」

楓野「ふう、若いねぇ。ちょっと裏を突かれたけど、さて……本気でやろうか」
スポンサーサイト



プロフィール

イーグル@

Author:イーグル@
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2掲示板
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR