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突然の挑戦状。

南沢の自宅 朝

「篤志ー!あんたに手紙来てるわよー!」

南沢「ふあ~……何母さん、手紙…?」(完全に今起きたばかりの様子)


南沢篤志 ネオテイコクへ、この手紙を見る時はチーム全員で見るように


南沢「何だこれ?チーム全員で見ないといけない程のものかこれ…」



南沢「…という手紙が来たけど。」

雅野「何ですかそれ、怪しい手紙ですね。」

向坂「いっその事読む前に燃やして捨てちゃいますかぁ?」

真田「でも、内容が気になる…」

黒裂「とにかく読むぞ、どれ。内容は…………」

この前の男子チームVS女子チームは見せてもらった、あれだけのシードが居る中で引き分けとは相当弱いんだな。それともシードが地の底まで落ちぶれたか。まあそれはどっちでも良い。次の練習試合は特別に俺達が相手をしてやる。本当のサッカー、そしてレベルの違いというものを下手なお前達に教えてやる。シードの連中が負けるのが怖いなら逃げても構わないぞ?

ジュニアフットサル四天王


黒裂「…………」

御門「…………」

龍崎「…………」

千宮路「………ふざけやがって……何だこの手紙はぁ!!

南沢「明らかにこっちを馬鹿にしたような手紙だな、特にシードの方に」

時任「ジュニアフットサル四天王?…僕の知らない間にそういうのが出来ていたのか」

神童「サッカーに転向して来たのか…フットサルの方で無敵の強さを誇る4人ですよ。チームの点取り屋としてゴールを量産し破壊力溢れるシュートを得意とする火柘榴ハゼル、フットサルで鍛えた多彩なテクニックで翻弄する鈴林凛々、鉄の壁と恐れられているディフェンスの名手、風乃園清羅香。そしてフットサル界No.1GKと言われる程の名キーパー山薫壮大。……これが敵となれば強敵間違い無しです」

真田「……め、滅茶苦茶強そうじゃないですか!」

御門「関係ない……良い度胸だジュニアフットサル四天王!」

龍崎「あいつら、フットサル出来たらサッカーでも天下が取れるって大勘違いをしているから間違いを正す必要がありそうだな…徹底的に!」

黒裂「……ヤツらに天の裁きを下してやる…こっちを侮辱しておいて無傷で済むと思うな!」

千宮路「やってやるぞ!四天王だろうがなんだろうが叩き潰す!」

向坂「ああー、シードの皆やる気になってるねぇ。」

南沢「そりゃそうだろ。……こんな手紙寄越されたら良い気分なんか何もしない…」

向坂「……じゃ、ぶっ倒し決定ですね?」
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