FC2ブログ

ホワイトデー。

「はい、皆順番に並んでー。」


真田「何でしょうか、あの女子の列は?」

向坂「神童がバレンタインのお返しをするからその列だよ。

雅野「トラック分貰ってるせいか長い行列ですね。行列の出来る美味しい店があるのかと思う程に。


南沢「………ああ、来たか白雪。」

白雪「え、ええと…私に何か御用でしょうか南沢先輩?」

南沢「…後ろ向いてくれるか?」

白雪「!?は、はい………(後ろを向く)」

南沢「(後ろを向いた白雪に対して首にネックレスを着けさせ始め)」

白雪「!!!(み、南沢先輩の腕が…顔が…近くに…ああ、どうしましょうー!)」

南沢「終わったぞ。」

白雪「あ、これ………(首にあるのはクラウンのネックレス)」

南沢「…それが好きかどうか知らないけどやる…。」

白雪「いえ、大好きです!凄い大好きです!欲しいと思ってましたわ…!私の好みが分かってるなんて、ああ運命の赤い糸は固く結ばれ……」

南沢「じゃ………練習の方でまた。」


白雪「……命、今日からこれは我が白雪家の家宝とするわよ。」

命「分かりました、良かったですねお嬢様……。」



南沢「おい、雅野。」

雅野「?南沢先輩、なんでしょうか?」

南沢「今日家に来い。」

雅野「え、突然一体……。」

南沢「…バレンタインのお返しがあるから。」

雅野「あ………分かりました。」



向坂「なんだろう、何かイラッとするなぁ。

露原「相手に恵まれてない俺達だからそんな気持ちになるんでしょうか…!何であんなモテるんだろう…」
スポンサーサイト



プロフィール

イーグル@

Author:イーグル@
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2掲示板
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR