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久々登場この男。

南沢「さて、今日は何処で食べるか…。」

雅野「迷いますね、あれも良いしこれも捨てがたい…!」

向坂「どれ撰んでも食べまくる事に変わりないんだけどねぇ。」

時任「………?何か騒がしいな。」


「どけぇぇーーー!!」(街中でナイフを振り回す男が逃走中)


時任「!!皆逃げろ!危険だ!!!」

真田「うわあ!?な、ななナイフ!?」

向坂「うそ…!マジで!?」


神童「うわ!(神童が足をとられたのか転んでしまい)」

時任「神童、危ない!」(ナイフを振り回す男が神童へと迫っていた)


(その時に私服の警官か、ナイフの男に飛びかかり素早く押さえ込み)

「11時58分……。」(その男へと手錠をかける)

時任「!まさか…………」

(犯人がパトカーによって連行されていき)

「危なかったね、大丈夫だったか?」

神童「あ、はい……ありがとうございました刑事さん。」

時任「……キミは、もしかして………栄田か?」

南沢「時任コーチ、警察の人とも知り合いなんですか?」


栄田「時任先輩…お久しぶりです。」(髪型変わっておらず身長は173ぐらいまで伸びており)

時任「やっぱりキミか!驚いた、まさか警察官になっていたなんて!」

向坂「誰ですか?昔のお知り合いとか…」


栄田「キミ達は時任先輩の教え子だね?俺は栄田養士、時任先輩とは10年前同じ中学の先輩後輩だよ。」

南沢「…という事は貴方もチョウテイコクの?」

栄田「ああ、俺はレギュラーじゃなかったけど…ね。」


時任「けど驚いた…まさか警官になっていたなんて。」

栄田「ちなみにこれでも警視庁捜査一課ですよ」

時任「その若さでもうそこまで……凄いな。」


栄田「元気そうで良かったです、時任先輩。……日本から帰ってきた貴方はまるで抜け殻のようでしたから」

時任「……心配をかけた。」

栄田「そんな時任先輩を救ってくれて……キミ達には感謝するよ。」

南沢「いえ、別に……それをしたのは雅野1人ですから。」

雅野「俺はそんなたいした事は…。」


向坂「なんだか10年前の人達とどんどん再会してますよねー。」

時任「そうだね、皆知らない間に立派になってるみたいだ…」
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