FC2ブログ

その頃…。

火柘榴「ぐうう…何故だ、何故だぁ!これだけ最高の状態で撃てているのに!」

鈴林「嘘でしょ~」


「…貴方、前回の試合で一本も撃てていなかったから僕が代わりに受けてやろうかなと思ったんだけどさ。案外たいしたシュート撃って来ないんだね?」

火柘榴「何だと貴様!なら、この最強の技を喰らうが良い!」


風乃園「まだ、火柘榴達にはあれがある……。」

山薫「…………………」


火柘榴、増長「超ファイアトルネードDD!!

12-02-27_003.jpg

12-02-27_004.jpg


「…………………こんな程度か!」


(一瞬の出来事、気がつけばそのシュートをガッチリとキャッチしていた)

火柘榴「!!??嘘だ……この最強技を取るなど…!」

「何だ、これで最強かぁ。じゃあネオテイコク相手に撃てたとしても無理無理、何十発撃とうが無理だよ」

風乃園「何者だ……あのGK、身体の小ささを物ともしないセーブ…!」


鎖「名前ぐらいは教えとくよ、鎖 富頼(くさり とみより)。……………さて、あそこでこけるなんて事は無いだろうけど…せいぜい派手に勝っておいてよ、ネオテイコク。その方が好都合だ」
スポンサーサイト



プロフィール

イーグル@

Author:イーグル@
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2掲示板
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR