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遅れてのリーグ戦

「8節が行われたプロリーグ、GWでも選手に休みは無し。この厳しい戦いを制するのは誰なのか!今回はどうなったんでしょうか。そして遅れてしまった事をお詫びします。申し訳ございません」

「まず(成神のチーム)から。この試合今回もまた王者の力を見せつけました!」

(成神が相手をフェイントでかわしてゴールへ突き進み、そして引きつけてのスルーパス)

(それをFWが受け取ってシュート、GK届かずゴール)

「一方守っても日本代表GK源田を中心とした安定の守備でチャンスを与えず、2-0の勝利。これで6試合連続無失点です!」

「一方守りでは王者も凌駕するリーグNo.1の守備力を誇る(明井戸のチーム)開幕から未だに失点の無いチームは今回どうなったのか?」

神野「撃たせるかよ!」(派手なスライディングで相手からボールを奪い取り)

立向居「っと。(高いクロスを飛び出してキャッチ)」

「この試合攻め込まれますが、流石無失点チーム。そう簡単にゴールは割らせません。」

明井戸「左、徹底的に左からだ!」

「そして攻撃はしつこく左から徹底して攻める。後半37分…」

「神野左からオーバーラップをかけたー!」

神野「そら!(左サイドからシュートのような弾丸パスを送り)」

(それをFWがそのままボレーシュート、GK反応出来ずゴール)」

「この1点を守り切り、1-0。これで8試合連続無失点となりました!」

「最後は(葱野のチーム)今回葱野はゴールなったのか?」

葱野「っ………」(DFの集中マークに遭い、シュート撃たせてもらえず)

(味方がシュート、しかし相手GKがキャッチ)

「中々今回はゴールを奪えず苦しい展開となっています、しかし前半終了間際…」

「葱野、此処でボールを持った!しかしDF達のマークがきついか…?」

葱野「っ……でぇ!!(強引にシュートを撃ち)」

(DFに当たる、がそのコースは予想外の所に向かってGK反応しきれずゴール)」

葱野「あ、や……やった!」

「葱野のシュートがDFに当たってまさかのゴール、葱野刻は実力だけでなく強運も持っています。」

「そして勢いに乗って3点追加して4-0で圧勝。首位をキープしています。上位陣はいずれも勝利を収めているという結果になりました」
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タナトス達は。

鎖「軽いね!(バシッとキャッチ)」

跳沢「ああ!くっそ……」

和泉「何時か…あの時の続きが彼らと出来れば良いけどな。」

天瀬「ええ、何時になるか分かりませんが。」

一言

露原「……次は俺は何時出られるんだ表舞台に。」

再び考え中。

向坂「うーん、うーん。次何にしようかなぁ。」

南沢「もうシンプルに簡単なので良いだろ。」

向坂「えー?どうせなら珍味食わせようかなって考えてましたけど。」

南沢「あいつらの腹を壊させるような事はするな、貴重な戦力なんだからな。

感想。

向坂「何て言うかねぇ、何から言えばいいのかなこれ?

南沢「とりあえず話がデカ過ぎる。そして何だサッカーが元で襲いかかって来る連中っていうのは。」

真田「サッカーに限らず他のスポーツも元になっててもおかしくなさそうですけど…あの人達のでっち上げって可能性あります!」

神童「天馬、知らない間に2つも新技を身につけていたのか…。」

向坂「その代わりそよかぜステップとスパイラルドローは綺麗サッパリ忘れたっぽいけどねー。

時任「あの時の雷門かぁ……僕はその時2年だったね。サッカー部に3年の時入ったし。」

南沢「遅かったんですね、入るの。」

時任「けど、正直大丈夫なのかなって思う…1年の円堂なら当然まだゴッドハンドは覚えてない。あれを覚えたのは帝国との試合…1年後の事だから。」

向坂「という事はあの1年円堂監督は必殺技何も無しの使い物にならないザルって事になりますねぇ。

真田「向坂先輩、円堂監督好きの人達に今すぐ謝ってください。

時任「これで新しい技でも覚えていったら、これも歴史が変わるって事になるのかな?それとも終わったらその記憶が消去されるとか…」

神童「後は…優一さん居ましたね。あの剣城があれだけ強いという事はあの人も…」

南沢「世界を視野に入れてサッカーやってる人が弱い訳がないだろ。」

雅野VS天城 大食い10番勝負! 焼き鳥

向坂「さあ、続いては…焼き鳥となりました。と言っても俺達じゃ居酒屋行けないけどね。

真田「何となくですけどまた楓野さん辺りが飲んでそうですよね。

南沢「そして時任コーチが巻き込まれるというお決まりのパターンだな。

向坂「それはともかくとして、今回は焼き鳥を150本先に食べた方の勝ち。飽きないように色々な種類の焼き鳥あるからねー。」

真田「毎回思う事ですが…誰がこれ用意してるんでしょうか。」


向坂「ちなみに天城先輩はこれに勝てば10番勝負の勝利に王手ですよー。」

天城「おお!一気にこれで決着付けるド!」

雅野「絶対これは負けられないです…!」


天城「(焼き鳥を一気に食べ進めていきなりのリード)」

雅野「(負けじと焼き鳥を食べ続けて天城に食らいつく)」


天城「うぐ!?……に、苦いド……!」

神童「天城さん!?」

向坂「あー、あれはレバー食ったねぇ。俺達中学生にはまだ美味しいとは感じられない領域かな?」

南沢「そう思うなら何で用意した。」


雅野「(天城がレバーの苦さに苦しむ間に一気に焼き鳥を食べ続け、執念からかレバーの苦さも我慢し。そして完食)食べきりました!」


天城「ああ!ま、負けたド……。」

向坂「帝国の執念はレバーの苦さも凌駕する、て所かな?」

向坂、考え中。

向坂「次何にしようかなぁー…。あ、今回お休みで。思いつかない。

プロリーグ

雨が降りしきる中で行われた今回の7節、これが試合にどう影響するか…まずは(葱野のチーム)から。」

「首位を走って序盤のスタートダッシュに成功している(葱野のチーム)この好調はキープ出来るか?」

(味方のパス回しで敵ゴールへ迫り葱野は集中マークに遭ってる…が、他のFWへパスしてそのままシュート。)

(キーパー取れずにゴール)

「ゴォォーール!今日も好調(葱野のチーム)!」

「この後攻め込まれますが守備陣が奮闘、ゴールを割らせず最後までこの1点を守り切って首位をガッチリとキープです」

「一方こちらも好調、未だ無失点の(明井戸のチーム)今回も失点0か?」

「(明井戸のチーム)はこの試合、前半からゴールラッシュです。前半1分に5分、そして…」

「クロスを上げた!しかしGKこれを飛び出してパンチング!」

明井戸「貰い!(零れたボールを明井戸がシュート)」

(キーパー取れずにゴール)

「早くもこれで3点目ー!無失点チーム守りだけではない!」

「相手チームも必死に攻め込みますが…」

「立向居此処もガッチリとボールをキャッチしてキープ!1点が遠過ぎる!」

立向居「皆大丈夫大丈夫!落ち着いてー!」

「結局3-0のまま試合は終了、これで7試合連続無失点となりました。」

「そして王者(成神のチーム)は…あ、まだ試合中ですね…現在4-0で……あ、今試合終わりました!4-0で完勝して成神がこの試合ハットトリックの活躍で連勝です!」

「王者のチームはすっかりと調子を取り戻し圧倒的強さで首位の(葱野のチーム)を追いかけています、はたして次はどうなるか?」

雅野VS天城 大食い10番勝負! カレーライス

向坂「やっと半分を過ぎて此処までは両者2勝2敗1分けで五分!続いてのカレーライスでどっちが勝ち越すか?」

南沢「おい、まさか…辛さ100倍カレーとかそんなの用意してないだろうな?

向坂「やだなぁ南沢先輩、俺達もちょっと食べるのにそんなの用意してる訳ないじゃないですか。

真田「そんなの出たら誰も食えないですよ……。」


向坂「さて、では大盛りカレーを40皿先に完食した方が勝ちで!スタート!」

真田「速くなりましたねスタートが!」

向坂「いやもう巻きで行ってやろうかと思って。

南沢「めんどくさがるなお前……。」


天城「100倍カレーは無理でも、これなら行けるド!(カレーを次々と平らげて皿を積み重ね)

雅野「うん、美味しいカレーだからどんどん行ける。(同じくカレーをバクバクと食べ続け)」


南沢「…ちょっと辛くないかこれ?」

真田「え、そうですか…?別に大丈夫ですけど僕。」

神童「俺も特には。」

向坂「南沢先輩、いつも甘口カレー食べてるからとか…じゃないですか?それもかなりお子様向けの。」

南沢「そこまでお子様じゃない。

向坂「ある程度は認めるんですね。



天城「ラストスパートだドー!(ペースを上げてどんどんとカレーライスを完食して)」

雅野「……!(天城と10皿程差をつけられてしまい負け)」

向坂「はい、天城先輩3勝で勝ち越しー。」

雅野VS天城 大食い10番勝負! 杏仁豆腐

向坂「さて、今度は…甘いものを食べていないという事で杏仁豆腐となりましたー。」

真田「あ、いいなぁ。杏仁豆腐大好きなんですよね僕。」

神童「俺も好きだな。」

南沢「俺も。」

向坂「まあこれを嫌いと言う人聞いた事も見た事もないからねー。では、これを……80杯食べてもらいます2人に。」


雅野「これは自信ありますね。」

天城「何か急に強気だド、でも勝つのは俺ド!」


向坂「では、スタート!」


雅野「(いきなりスタートダッシュをかけて食いまくって天城からリードを奪い)」

天城「!?速いド…!(負けじと杏仁豆腐を食べまくり)」


向坂「あー、失敗したかなぁ。どうせなら最後の対決で杏仁豆腐持ってってシメで食べたかった。

真田「もう向坂先輩の都合での大食い勝負になってきてますね、普通にまた食べてますし。


雅野「………食べ切った!」(天城から大量リードを奪って圧勝)

天城「何でだドー!」(10杯以上差をつけられ)

雅野「すいません、俺スイーツ特に大得意なんです。」

雅野VS天城 大食い10番勝負! お好み焼き

向坂「今回はお好み焼きという事で、えー…何枚にしようかなぁ。」

雅野「まだ完食数決めてなかったんですか。

天城「でもどうせなら大阪行きたかったド。」

南沢「この急遽な勝負の為だけに全国移動の必要があるのか


向坂「よし、今回は100枚食べ切った方の勝ちで!」

神童「100枚!?いくらなんでも多過ぎないか…。」

向坂「まあどうせならねぇ…かつてないぐらい苦戦する姿が見たいというのでスタート!」


天城「100枚も食えるド!(お好み焼きを開始と同時にバクバクと食い)」

雅野「久しぶりのお好み焼きは美味いなこれ。」(同じくスタートと同時に食べ)


南沢「けど、100枚って…どうなんだ。」

向坂「まあとりあえず俺達は普通に食っておきましょうかー。って神童はお好み焼きは……」

神童「知ってるし食べた事あるよ。」

真田「マックも食べるし…僕達庶民のも普通に食べてるんだなぁ……。」


(現在枚数同じで同点)

天城「……これ、焼きそばはつかないのかド?」

雅野「無いですよね、お好み焼きならそれも付けないと。」

向坂「あれ、相当食べておいてまさかの焼きそば要求ですか?

南沢「今更だけど……どんだけ食う気だお前ら。


神童「見てるだけで満腹になって来そうだ……。」


向坂「おっと、ストーップ。」

雅野「え?」

天城「何で止めるド!?」

向坂「神童が見てるだけで満腹で限界そうなので引き分けとしまーす。


何だそれ?!

真田「ああ、この人の気まぐれで終わり…!」

大食い一休みの感想。

南沢「皆綺麗に忘れてるな、そしてアルファの声が小さ過ぎてほぼ聞こえなかったぞ。

向坂「ボリューム大きくしたら他の人の声が大きくなっちゃいますからねー。」

雅野「…まず、何から言えばいいんでしょうか?」

南沢「そうだな、神童の音楽は分かる。ただ……何で三国は相撲の方へと走った。明らかにあれは天城だろうが。

真田「車田先輩のラグビーとかもピッタリでしたし、その天城先輩は倉間先輩と普通に帰宅部っぽかったですね。」

向坂「で、西園が卓球の葵ちゃんは書道ねぇ…まあ西園のような体格の子が主役の卓球漫画見た事あるから分かるけどね。」

真田「って!それはそうと今回は…時空が舞台ですか!何が本当にどうなっているのか。」

雅野「未来だと人を召還してチームを作るものなのか。そういえば時任コーチが「未来のタフネスブロックは強いんだなぁ」と話してた。」

南沢「なんだその技は、昔の技か?

向坂「10年経つと何処の誰も使わなくなって風化するもんなんですねぇ。

真田「けど化身アームドですか…化身のまた一つ上があるんですね。鎧みたいに纏って」

向坂「ただ砂漠のスタジアムとか暑い場所でやったらバテるのも早くなりそうじゃない?明らかにあれは暑そうだって。」

南沢「で…まさかあのクマが運転手だとは、そして喋った…もはや何が常識なのか分からなくなってきた。」

雅野「本当に別世界でおとぎ話ですよね。でも…前に宇宙人が来たのが実は日本人みたいに今回も…実は違うとか?」

向坂「けど人は本当に居なくなってたみたいだしねぇ、超次元にもうドが付くぐらいかな。」

真田「向坂先輩、天城先輩化ですか?

一言

倉間「……俺初得点はしたけど、まだ技とか何も出してねぇ…。」

雅野VS天城 大食い10番勝負! 麦茶

向坂「次の勝負はー…麦茶です!」

雅野「麦茶?」

天城「食い物じゃないのかド、それに麦茶の時期はまだ先だド。」

向坂「やっぱね、大食いならただ食べるだけじゃない。飲み物も強くなければいけない、という事でね…。」

南沢「嘘つけ、ただ何も思い浮かばないから麦茶にしただけだろ。


向坂「あー、それは置いといて…とにかく先にペットボトル(大)の麦茶を5本飲み干した方が勝ちねー。」

神童「こんなサイズ1人で飲むようなのじゃないだろ…明らかに皆で飲む方じゃないか。」

向坂「この2人なら行けるって楽勝、と俺は見てるからさ。」


天城「俺は飲み物だって得意だド!」

雅野「……勝つ、此処で勝つ…!」

向坂「では、スタート!」


雅野、天城「(一斉にペットボトルを空けてゴクゴクと麦茶を一気に飲み始め)」

真田「わー!2人とも速いです!麦茶がどんどん減ってる!」

向坂「けど、これは天城先輩僅かにリード!3連勝だねー。」


雅野「!!(絶対に3連敗だけはゴメンだ!意地でも勝つ!)」

向坂「おっ、雅野ペース上がった!天城先輩を…抜いた!」

南沢「雷門魂に対抗して帝国魂に火が付いた、て所か?」


雅野「全部飲んだ…飲み干した!」

真田「凄い、体格差ひっくり返しちゃった!初めての1勝だね!」

天城「うう、悔しいド…!」

プロリーグ

「プロリーグは早くも6戦目!さあ、今週はどうなったのか。まずは前回王者(成神のチーム)から。」

「開幕2戦こそつまづきはしましたが此処3戦は好調で此処まで3連勝、しかも3戦無失点。やはりこれは3戦目から復帰した本来の正GK背番号1源田幸次郎の力が大きいでしょう。円堂守が今プロリーグに居ない今日本No.1GKのチームは今回どうなったのか」

「(成神のチーム)は今日この試合大爆発、前半3分……」

「(成神のちーむ)がダイレクトでパスを繋いで攻めて成神へボールが)」

「(その前にDFが詰め寄り)」

成神「おっと(器用にお洒落にヒールパスでFWへスルーパス)」

「(FWがこのパスを受け取ってゴール)」

「決まったぁぁー!成神、素晴らしいパスでのアシスト!」

「この攻撃で前半一気になんと4点も取って大量リード、そして後半にも2点追加して6-0の完勝。これこそまさに王者の強さです!」

「一方開幕からの連勝は4で止まったものの未だ無敗の(葱野のチーム)再び此処から連勝を積み重ねるか?」

葱野「てぇ!(味方の低い浮き球をそのままボレーシュートで豪快にゴール)」

「葱野、豪快にゴールに叩き込んだ!先制点!」

葱野「(ポーンと軽く浮かしてのループシュート、でGK届かずゴール)」

「今度は技ありのゴール!今日2点目!」

葱野「(ゴール前からのフリーキックを直接蹴ってゴール)」

「決まったハットトリックー!!葱野、得点ランキングを独走ー!!」

「この試合全てが葱野の得点、こちらも3-0と快勝で首位を守っています」

「最後は(明井戸のチーム)開幕戦から5試合連続無失点と固い守備力で上位に位置しており今回も無失点なるか?」

「この試合、(明井戸のチーム)はいきなりピンチとなります、ゴール前のフリーキック……」

「(相手MFが壁を超えるシュートで直接ゴールを狙い)」

立向居「っ!(そのシュートに瞬時に反応してボールをガッチリキャッチして守る)」

「止めた立向居ー!流石現役日本代表GK!」

明井戸「あいつが味方で良かったなー…マジで。」

「ピンチを凌いだ後、カウンターでチャンス!」

「(味方FWが頭で合わせてゴール)」

「決まったぁー!これは貴重な先制点だ!」

「そのリードを守り切った(明井戸のチーム)これでなんと6試合連続無失点!全チームの中でただ1チーム未だに失点0のまま、やはり源田と1、2を争う程の名GK立向居の存在は相当大きいです。」

雅野VS天城 大食い10番勝負! 寿司

向坂「という訳でやって来ました回転寿司ー。」

南沢「寿司なら俺も普通に今食いたい、とりあえず中トロを。

真田「南沢先輩、普通に御飯食べてるんですか!……僕もお腹空いたから炙りサーモンを。」

向坂「普通に飯食ってるねー、そこの月山国光のお二人。


向坂「で、ルールは先に100皿食べた方の勝利。で、いいね?」

雅野「此処で勝っておきます……」

天城「残り全部勝って終わらせてやるド!」


向坂「では、スタートー。」


雅野、天城「(互いにバクバクと寿司を片っ端から食べまくり)」

南沢「たまにスイーツとか回ってるけどそれもカウントか?」

向坂「駄目ですー、寿司じゃないと駄目なので。スイーツはノーカン。」

真田「けど知ってか知らずか2人ともスイーツも食べてますよ。

向坂「2人にとってはカウントはどうでも良いみたいだねぇ。」


天城「一気にスパートだドー!」(一気に2貫食いで雅野を突き放し)

雅野「……!!」(身体が小さいので真似出来ず、天城との差が広まる)」


天城「よし!100皿ー!」


向坂「はい、この勝負も天城先輩ー。」

真田「天城先輩と雅野じゃやっぱり体格差が……。」

雅野「…次!3度目の正直で俺絶対勝つ!」

雅野VS天城 大食い10番勝負! 牛丼

向坂「えー、何かよく分からないままに雅野VS天城先輩の大食い勝負。それを何故か10回もやります。

真田「1回だけじゃ駄目なんですかそれ!?

南沢「ただ、放っておいたらブラックホール並に食べ尽くしてしまいそうなんで制限は付けさせてもらうぞ。」

向坂「そうですねぇ。じゃあまず…牛丼50杯で。

神童「50……!?それを1人で本当に食べられるのか?」

向坂「この2人ならあり得るって、その50杯を先に完食した方が勝ちね。」


天城「そんなもん楽勝だド!」

雅野「余裕ですね。」

真田「そんなにいっぱい、月山の皆でも食べられそうにないよ…兵頭キャプテンが一番食べそうだけど」

向坂「ではスタート!」



(2人ともガツガツと丼飯をかきこみ、どんどん積み上げていく)

南沢「分かってはいたとはいえ、2人とも食うな」

神童「身体の大きい天城先輩はともかく…雅野はあの小さな身体の何処に入っていくんでしょうか」


(しかし此処に来て天城の方がリードが大きくなり雅野遅れる)

天城「よーし!後一杯だドー!!」

雅野「……!!」(まだ45杯目)

向坂「お、此処に来て体格差のせいか天城先輩がリード!」



天城「完食ド!」

向坂「はい、天城先輩の勝利ー。」



雅野「………滅茶苦茶悔しい………。」

真田「こ、これがまだ9回もあるんだなぁ……。」

どっちが食べるのか。

真田「そういえば思ったんだけど…。」

雅野「ん?何?」


真田「天城先輩と雅野だとどっちが食べるのかな。」


雅野、天城「俺「だド」」

雅野「…………」

天城「…………」


天城「俺の方が食ってるド!この前は牛丼45杯特盛を完食してるド!」

雅野「それぐらい俺も食えますから、俺は回転寿司で100皿食べてますんで。」

天城「俺だってその程度食えるド!」


雅野、天城「(火花バチバチ)」

真田「な、何かサッカー以上の気迫を感じないですか2人とも…!?」

激闘を終えて。

南沢「で、今日は…伝説の人達の活躍か。」

向坂「まあ色々ありえませんねぇ。宇宙人とか宇宙人とか宇宙人とか

雅野「印象それがデカかったですね。

真田「って、それより!最後なんですか!?あの悪そうな人達は!」

時任「…なんだろうね、オーガとはまた違う組織のようだけど」

南沢「まあそれは後々明らかになるでしょう、今は予想してもしょうがない。」

向坂「それはそうと…流石に激闘で疲れましたぁ~。」


和泉「ネオテイコク。」

神童「あ…和泉か!」

伊矢部「今回は悪かった、…お前らを巻き込んでしまったな」

黒裂「気にするな!悪いのはあいつら…お前らに責任は何もないだろ。」

跳沢「ちぇ…ダサイぜ、巻き込んでその相手に助けられちまうなんて。」

向坂「正確に言うなら時任コーチの知り合い皆のおかげなんだけどねぇ。」

鎖「で、助けられっぱなしはカッコ悪いからさ。先輩達が困った事あったら力に何時でもなるよー」

向坂「あーそれなら瓶の蓋が固くて空かない時とか

鎖「それは自分でやってね。もっと緊急事態の時に頼ってほしいかなぁ

真田「でも…タナトスとはまた試合やりたいです、今度は何の縛りも無しの状態で!」

和泉「何の縛りもか……確かに次からは自由にやれる。」

鎖「いいよー、まあもっと強くなってねー。現時点なら僕達の方が強いと思うし」

南沢「自由になっても口は変わらずか。……当然此処で止まるつもりなんかないんで、俺達は」

悲しき強豪チーム、タナトスV7。 解決。

鎖「まだだ!もっと攻めるんだ!攻めないと……勝たなきゃいけないんだ!」

和泉「分かってる!俺達は勝つしか……」

天馬「凄い気迫……だけど、その分苦しくサッカーをしてる……」

神童「…ああ、そうだな。今のあいつらは強いけど、苦しみながらサッカーを、ボールを蹴ってる。」

日向「あ!」(ボールを零してラインを割る)

時任「もう、両方とも疲労が……!」

龍野「……まだですか…………」


「おーい!!」

南沢「ん……なんだ?」

呉井「!あ、あれはまさか………」

和泉「え……」

(そこにはタナトスの家族、そして仲間達の姿が)

前島「お母さん!」

マーダー1「おお!?仲間達!お前ら無事だったのかよ!?」

鎖「え………?」


栄田「間に合った………。」

龍野「栄田、その様子だと…成功しましたね?」

栄田「はい、奴らは残らず逮捕しましたよ。…そして幹部達によって監禁されていた家族も救い出しました。」


南沢「どういう事だ、これ…?」

神童「…つまり…タナトスは家族をフィフスセクターに人質にされていてそれで……。」

時任「そういう事だね。…キミ達とタナトスが試合してる間隙をついて救出していたみたい。」

龍野「自分達がどうなるかも知らずに呑気に高見の見物、馬鹿にして愚かな連中です。」


栄田「さて、鎖富頼君…だったね?」

鎖「……刑事さん、家族は!僕の……妹は無事なんですか!?あの子は身体が弱いんです!」

栄田「……安心して、病院に居て命に別状は無い。無事だよ……」

鎖「!!本当ですか……」

栄田「…行ってあげて、妹さんはキミに会いたがってる。」

鎖「っ………うっ……ぐ……ありがとう……ありがとうございます……!!」(涙を流しながらお礼を言えば病院へと駆け出し)

(そして再び出会えた家族、涙を流して喜び)

真田「うっ……良かった……本当に良かった……」

雅野「事件解決、だな。」

「え、えー……これはどういう事に……」

向坂「あ、おしまいですよおしまいー。試合終了ー。ドローって事で」

南沢「何か珍しいな。ドローだけど…完勝した気分だ。」

真田「皆喜んでますし、ハッピーエンドですね!」



栄田「ああ、ちなみに…雷門に仕掛けられた爆弾ってあれは嘘だったみたいです。」

時任「嘘…だったの?」

栄田「爆弾処理班が隅々まで調べてましたが無かった、という報告でしたから」

龍野「ただのハッタリですか。…まあ、良かったです」

栄田「じゃ…俺はこれからまた仕事があるので失礼します。」

時任「栄田ありがとう、……キミが居なかったらどうなっていた事か。」

栄田「俺は1人の刑事として当然の事をしたまでです。」

龍野「…大変ですね、大事件の後にまた仕事とは」

悲しき強豪チーム、タナトスV6。

神童「オリンポスハーモニーGX!!

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「神童、此処で大技で突破!!」

跳沢「そこだ!バニシングカットGX!!

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神童「っ!?」

「おっと、突破したその瞬間を狙っていた跳沢!神童からボールを取った!そして再びタナトスのスピーディーな攻めが来る!」

跳沢「それ!」(マーダー1へとライン割るかどうかギリギリの位置へパス)

マーダー1「そら!(その位置に驚異的な速さで走り込んでダイレクトで日向へとパス)」

日向「よし……オーバードライブ!!

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「素早いパスにドリブル!後半タナトスペースで試合は進んで行く!」

天城「変わらず速過ぎるド!」

向坂「あ、でも……そろそろそのツケが回って来そうですよ?」


天瀬「ぐっ!?」(疲労からか足がもつれて転倒)

前島「あ、危ない…!」(零れたボールをなんとかキープ)

「おっと、天瀬バランスを崩した!これは怒濤のスピードを長い時間一切落とさずに攻めに守りのリスクが此処で来てしまったか!?」

向坂「ほら、あんなスピードで動き回れば…そりゃ疲れますよ、足にきますよ。自分のスピードに自滅ですね?」

テクノ「そんなリスク…百も承知なんだから!こっち!」

前島「あ、うん!(テクノへとパス)」

テクノ「全てを照らす太陽よ、力を!太陽神アポロ!!

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天馬「ええ!?太陽の化身!?あの子が……!」

鎖「決まりだね…アポロの力ならぶち破れるはず!」

雅野「っ!!なんだあれは……此処まで力が伝わってくる……俺のキングバーンで止められるのか…?」

テクノ「絶対此処で決めるんだから!(ゴールを目指して一直線)

黒裂「くっ!」(黒裂のスライディングをかわしてテクノ突破)

天城「来るド!俺達で止めるド!」

露原「はい!」

雅野「!……………………天城先輩、露原。」

露原「え?」

雅野「あのアポロを確実に止める力をください、2人とも化身を!」

天城「!?お、おお、分かったド!」

露原「よし………巨神ギガンテス!!

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「こ、これはー!?露原、あの月山国光キャプテン兵頭の化身を出したぞ!?」

天城「番人の塔ルーク!!

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「天城も化身だー!2人がかりでアポロを止める気か!?」

テクノ「2人がかり…関係ない!突破する!」

雅野「化身よ!一つになれ!!

鎖「え……!?」

雅野「王から神へ、究極の進化を遂げろ!魔神グレイト!!

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鎖「合体化身!?魔神グレイト………だからどうした!天塚、ビビらないで!」

テクノ「ビビってなんかいない!いくよ……サンシャインフォース!!

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「雅野の化身に対して天塚渾身のシュートー!この試合最大のシュートが放たれたーーー!!」

雅野「グレイト・ザ・ハンド!!

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テクノ「!!な、な……太陽神アポロのシュートを!?」

「雅野、この試合最大のピンチを右手一本で凌いだー!!またしても止めた!」

雅野「はぁっ………守った……」

鎖「っ…僕達のチーム最高のシュートを止めるなんて…!」

南沢「ふう……この試合何回あいつに助けられたんだろうな」

悲しき強豪チーム、タナトスV5。

「さあ、後半戦…ネオテイコクのキックオフで開始です!後半は龍崎に代わって露原が投入!」

ピィー

神童「神のタクト!!

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「おっと此処でいきなり神童、神のタクトを使ってタナトスゴールへと攻め込む!」

鎖「……10番徹底マークだ!」

南沢「!(南沢に呉井、大鳥と二人掛かりでマーク)」

神童「だったらこっちだ!」(黒裂へとパス)

黒裂「聖堂山の皆が敵でも…全力でやる!炎魔ガザード!!

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黒裂「爆熱ストーム!!

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鎖「甘い甘い!マジン・ザ・ハンド!!

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「これも止めた鎖!その守りまさに鉄壁!」

鎖「これまでだよ…ネオテイコクのシュートは、行けー!」(日向へとパス)」

日向「……光は何者にも捕らえる事は不可能!光速のマキシム!

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「此処で日向も化身ー!」

日向「オーバードライブ!!

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天城「うおお!?は、速過ぎるド!」

露原「なんだよこのスピードは!?」

「止まらないタナトスの超スピードサッカー!ネオテイコクを翻弄しているー!」

日向「はい、前島さん!」

前島「…悪いけど此処で決まりよ!魔女クィーンレディア!!

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「前島も化身だー!このクィーンレディアで先制か!?」

雅野「絶対決めさせるか……光臨しろ!この世を統べる王!賢王キングバーン!!

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「おっとこれは!雅野もキングバーン!ピンボールスタジアム以来のキングとクィーンの激突だ!」

前島「今度は何の仕掛けも無い、自分の力で止めるしかないよ!チェックメイト!!

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雅野「そんな事言われなくても止めてやる!キングファイア!!

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「防いだー!この勝負は王の方に軍配が上がった!雅野此処も守り切った!」

鎖「へぇ、やるねぇ………。」

雅野「これぐらい当然さ…。」


「鎖と雅野、互いに1年同士のGK!どっちも素晴らしいセーブの連続でゴールを許さない!」

その頃……。

とある建物の一室。

「!これは…………なんて事……!」



同じ建物の会議室。

「ふん、1点は取れないか。まあ時間の問題だな、押している…」

「これでフィフスセクターは復活、そしてタナトスにはこれからも働いてもらうとしよう。」

「ああいう事を言っておいてとことん使うのか、悪い奴め。」

「ハハハ、人の事が言えるのか?これで我々は元通りの暮らしが出来るというものだ。奴らはその為の駒に過ぎん!」

ドガァッ(ドアをぶち破る音が響き渡り)

「!!な、何だ!?」

栄田「何処までも腐りに腐り切った連中だな、警察だ。」(栄田を先頭に次々と警官達が入り込み)

「何ぃ!?け、警察……何故此処が……!」

栄田「フィフスセクターの元幹部達、拉致監禁にそして脅迫の容疑で逮捕する。」

「そ、そんな……何の話だ!?」

栄田「今更恍けるな!もう全部分かってるんだ、さっきの会話も録音させてもらった。」

「!!!!うおおーーー!(パニック状態になって幹部達が逃げようとする、が警官達が素早く残らず取り押さえる)」



栄田「午後3時58分、犯人逮捕。………これで後は……!」

ハーフタイム

鎖「よし、押してる押してる。この調子で行けば勝てそうだね。油断さえしなければ」

和泉「当然そんな油断はしない。していたら全国制覇なんて経験出来ないから…」

鎖「流石昨年の王者木戸川の選手ですね。」

呉井「…此処で勝たなければ、弟が……」

前島「私も、お母さんが…!」

マーダー1「バンド仲間の為にも負けられねぇ!」

テクノ「そうよ!もうネオテイコクを倒すしか私達には道が無いんだから!油断なんて出来ないし!」

跳沢「けど…倒して本当にこれで解放されんのかよ………。」

伊矢部「跳沢?」

跳沢「だってあいつらが100%約束守ってくれるとは限らねぇだろ!嘘だったら……」

和泉「余計な事考えるな、プレーに影響する。…勝てば助かると信じて戦うんだ!」

鎖「……余計な事考えるな、か……うん。そうだ、僕の位置でそれを考えたら特に命取りだ……しっかりしなきゃ…しっかり…!」

悲しき強豪チーム、タナトスV4。

天瀬「ダンシングゴースト!!

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黒裂「ぐっ!」

「これは同じ聖堂山同士の激突!天瀬が化身で突破成功ー!」

日向「よし、今度はこれで…バリスタショット!!

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前島「皇帝ペンギン!

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和泉、テクノ「2号Z!!

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「おっと!これはチェインシュート!雅野これはどうする!?」

真田「ディープミストS!!

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雅野「絶ゴッドハンドV!!

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「これを雅野と真田、1年コンビでチェインシュートを止めた!ネオテイコク守り切ったが防戦気味か!?」

ピィー。

「おっと、此処で前半終了!タナトスとネオテイコク0-0のまま後半を迎える事になります。タナトスがこれは押していて、ネオテイコク4試合目で初めて押される展開となってます!」

悲しき強豪チーム、タナトスV3。

鎖「天瀬ー!一気に攻めて!」

天瀬「…分かってますよ…!」(鎖からのロングボールをトラップし)

南沢「全体的に素早い、俺達を凌駕する程ってのは認めるしかない…けど。よく見ろ!捕らえられない速さじゃない!」

天馬「はい!」(天馬がボールを取りに向かう)

天瀬「負ける事は絶対出来ない!魅惑のダラマンローズ!!

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「いきなり天瀬が化身を出したー!魅力的な女性だが非常に強力な化身だ!」

天瀬「綺麗な薔薇には棘があるんですよ…ダンシングゴースト!!

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天馬「うわあ!?」(動きを拘束されて突破を許し)

「これは突破!タナトス、パスだけでなくドリブルでも高いキープ力を持つ!」

天瀬「シュートは女性に任せますか…テクノさん!」(テクノへとパス)

テクノ「絶対決めるんだから!超レインボーバブルショット!!

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雅野「グラビティポイントZ!!

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「止めた雅野!天塚の強力なロングシュートでしたが雅野には通じず!」

雅野「攻めろ前線!(逸見へと一気に長いパスを送り)」

逸見「分かってるって!…御門さん!」(サイドへと揺さぶるつもりで御門へと横への長いパス)

御門「よし……来い黒き翼レイブン!!

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「此処で御門も化身を出したー!」

大鳥「さっきの試合はパスだった…今度はどっち……!?」(判断に迷い)

御門「遅い!レイジングクロウ!!

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「御門の化身必殺シュートが来たーーー!!これは鎖でも止めるのは難しいか!?」

鎖「難しい?…軽いね!護星神タイタニアス!!

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天馬「え、えええ!?信助の化身!?」

鎖「よーく見ておく事だね……これが本当のマジン・ザ・ハンドだ!!

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「なんと鎖、あの西園と同じ化身で御門のレイブンを簡単に止めてしまった!ゴールならず!」

神童「なんて奴だ……」

鎖「彼も同じ化身持ってるみたいだけど、…所詮は付け焼き刃のGK。根っからのGKの方が当然上さ。」

天馬「!どんな理由でも信助をバカにするのは許さないよ!」

鎖「事実を言ったまでだよ。…僕のゴールは絶対割らせない。さあ怒濤の攻撃を皆見せて!」

「鎖、前線へとボールを贈る!此処からタナトスの猛攻が開始か!?」

悲しき強豪チーム、タナトスV2。

「では、タナトスのボールからでキックオフ!」

ピィー。

「此処はボールを回して攻め………」

(パスを回す、その時選手達が素早く動き)

逸見「!?は、早い!」

御門「なんだこのスピードは!?」

「これはなんというスピードだタナトスー!正直これは目で追うのが疲れる!」

日向「バリスタショット!!

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「あー!もう打ってきた日向!」

向坂「っとと!ハンターズネットS!!

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「しかしこれを向坂がガッチリとブロックー!」

テクノ「そこ!」(防いだ瞬間狙ってスライディング)

向坂「やっぱね、やって来ると思ったよ!」(読んでいたのかジャンプして空中姿勢のままパス)

天馬「辛い事情があるかもしれない…でも、全力でやる!」

「松風素早いドリブルで一気に駆け上がるー!これが革命の風だ!」

和泉「キミは…俺が止める!」

「おっと、此処で和泉が立ちはだかる!」

天馬「そよかぜステップS!!

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和泉「ディメンションカットV3!!

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天馬「え!?ぼ、ボールが……」

「これは和泉、松風得意のそよかぜステップを打ち破ってボールを奪ったー!」

神童「強くなっている…以前HRで戦った時よりも格段に!」

黒裂「けど、負けはしない。エアーバレットS!!

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和泉「うあ!」(空気弾に吹っ飛ばされ)

「しかし黒裂、すぐにボールを奪い返した!」

黒裂「行くぞ逸見!」(逸見へとボールを送り)

逸見「よし……先制!絶皇帝ペンギン7!!

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「これは、なんと逸見が皇帝ペンギン7!使い手は御門だけではなかった!」

伊矢部「エアーバレットS!!

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「これは伊矢部のブロック!しかしボールの勢いはまだ死んでいない!」

南沢「関係無いな…デスドロップGX!!

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「これは!?南沢、剣城の得意とするデスドロップを放ったー!!」

伊矢部「!しまった!!」

鎖「僕も関係無いね…たとえチェインで来たとしても!サーペントファングGX!!

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南沢「!?これを止めるか……!」

「止めたぁーー!鎖、チェインシュートを物ともせず完璧に止めた!」

火柘榴「あれぐらい当然だ……ヤツはこの俺のファイアトルネードDDも止めてしまった…!」

鎖「割られてたまるか…もしゴールを割られでもしたら………いや、皆ー。ネオテイコクのシュートたいした事ないよ。行ける行けるー」

こんな状況でもやるプロリーグ

「プロリーグは5戦目、桜の満開な季節。勝利という桜を咲かせる事が出来るのか!?」

「まずは前回王者の(成神のチーム)からまいりましょう、やっとエンジンがかかってきた王者。今回はどうなったのか?」


「この試合(成神のチーム)はいきなりのアクシデントに遭ってしまいます」

「あー!倒れた、ファール……っと、これは1発レッド!退場!(成神のチームのMFが退場)」

成神「今ので退場……出だしからきっついな…!」

「これで勢いに乗られて次々と攻め込まれてしまいます、が相手のミスにも助けられて何とか前半0-0で折り返します」

「そして後半……」

「成神右から突破ー!此処はどうする?」

成神「それ!(クロスを上げ、そして強風が吹き)」

「うわわ!?」(強風でゴールの方へと吸い込まれてキーパー取れずにゴール)

成神「あ、やったラッキー!」

「なんと成神のクロスがそのままゴールに吸い込まれていくというラッキーなゴールで思わぬ先制点!貴重な1点をあげた(成神のチーム)がこの後も得点して2-0で勝利、順調に勝ち点を積み重ねています。」


「続いて(葱野のチーム)スタートダッシュに成功してこのまま独走態勢なるか?」

「この試合、(葱野のチーム)はいきなりPKのチャンスを与えてしまいます。」

「(FWが右へとシュート)」

(「同じ右に反応する…が、届かずゴール)」

葱野「ああ、惜しい……!」

「先制ゴールを奪われてしまった(葱野のチーム)しかし前半終了間際…」

葱野「後時間僅か…此処だ!」(密集地帯の所でシュートを放ち)

「(シュートはDFの股下を通過してGKの反応が遅れてゴール)」

「決まったぁぁ!!葱野値千金の同点ゴール!追いついた!」

「そして後半に入り、両チーム一進一退の攻防。その中で後半終了直前のコーナーキック…」

「GKもこれは上がって全員攻撃だ(葱野のチーム)決まるか!?」

「(蹴って一番背の高い選手の頭に合わせるが、捕らえきれずボールが零れ)」

葱野「来た…!!(その零れたボールをシュート)」

「(しかしGKがパンチングで弾き、ポストに当たり神懸かりなセーブを見せて得点出来ず)」


葱野「ああー!!惜し過ぎる!!」

「葱野渾身のシュートでしたが相手GKのファインセーブで得点ならず、試合は1-1の引き分けで連勝なりませんでしたがチームは未だ無敗です」

「そして最後、(明井戸のチーム)今シーズン無失点のチームはどうなったのか?」

「(明井戸のチーム)は前半開始早々……」

「(FWが豪快なロングシュートでゴールを狙い)」

「(そのシュートにGK取れずにゴール)」

「いきなりの先制ゴール!そしてこのゴールからボールの支配率はほとんど(明井戸のチーム)が勝るという一方的な展開に。」

「(FWがシュートを放つもポストに命中)」

「しかし決めきれず、追加点をあげる事は出来ません。」

「それでも試合終了までに1点を守り切った(明井戸のチーム)これでなんと開幕から5試合連続無失点、勝ち点でこれで(葱野のチーム)と並びました!」

「プロリーグもまだまだ序盤、序盤戦を制するのは何処のチームとなるのか」

悲しき強豪チーム、タナトス。(イメージBGM;負けられない戦い)

時任「しかし……きつい戦いになりそうだね、先ほどの試合で結構消耗しているから…。」

千宮路「奴らの事だ、その機会を狙って挑んで来やがったんだ。」



「今ならネオテイコクは消耗している、倒す事など雑作も無い。」

「そしてタナトスは優秀なプレーヤー揃いで疲労もしていない…これは結果が明らかだな」


和泉「…せめて対等にやりたかったよ、こんな状態で勝っても意味なんかない…!」

鎖「先輩達。……勝たなきゃ意味が無いんですよ。綺麗事を言ってる場合じゃないと思いますが?」

伊矢部「そうだな、勝つ………勝ってそして……救い出さなければ…」


逸見「ただでさえ聖堂山や木戸川のあいつらは強いというのに、これで……流石にきつい…」

向坂「けど、やるしかないよねぇ…」

「………おい…使え…」

時任「!?………これは……ゼロスプレー?」

南沢「何でこんな所に…」

火柘榴「お前達、今なら奴らには気づかれない。こっそり使え!」

風乃園「と言いながら声がデカいぞお前、バレたら貴様のせいだ。

御門「お前達は…四天王!?」

黒裂「何故お前達が此処に居るんだ……」

鈴林「まあねー、見ている側からすればこんな不利な所で試合しての一方的弱い者イジメな試合っぽいの見たくないんだよねぇ」

火柘榴「お前達はこの四天王に土をつけたチーム、こんな所でつまらん敗北など俺が許さん!」

山薫「……………この試合は万全でなければ……あのチームに太刀打ちは出来ない……」

神童「感謝する、四天王の皆。これで……対等だ。」

龍野「…タナトス。このチームに縛られた鎖を解く必要もあります」

時任「龍野…あのチーム、フィフスセクターが差し向けて来たタナトスって…」

龍野「…分かってるみたいですね。彼らは全員脅されて結成されたチームです。」

時任「やっぱり…何か見た限り自分の意思で此処に居るとは思えなかった。無理矢理やらされているような感じがしたから」

龍野「かなり粘って調べた所、ある1人がこう脅されてるのを聞いた人が居たみたいです。……「拒否すればお前の家族を皆殺しにする」と」

時任「!!そんな脅迫を中学生に……」

龍野「苦労しました、聞いたその人もまた言うなと脅迫されていましたからね。…そしてそれがフィフスセクターの元幹部連中が向かわせた者というのも掴んでいます」

時任「…フィフスセクターは皆に平等なサッカーを、幼い時に一つのボールでサッカープレーヤーの未来を断たれた千宮路大悟の設立した組織…でも、今度はそれが第三者によって再び作り出されようと…」

龍野「けど、その幹部連中がそんな悲しき過去を持っての理由での再建とは思えませんね。……ただの私利私欲で作られる、前よりもっと酷い組織になりそうです」

時任「…黒幕が目の前に居なくて良かったよ。もし居たら……自分の中の黒い感情が爆発していたかもしれない」

龍野「……勿論その黒幕、幹部達もこのまま野放しにする気など更々ありません。しかるべき罰を受けなければならない」


時任「さあ…行こうか、タナトスは聖堂山と木戸川の2チームを中心としたチームでかなりの強豪のはず…」

向坂「うん、行けますよこれなら。全然行ける」

雅野「向坂先輩、前の試合ほとんど消耗無しでしたよね?

南沢「流石フィフスセクターの編み出したスプレーだな。最高の回復力を誇る…行くとするか。」


「さあ、まさかの2試合目となりました今回!ネオテイコク先ほどビッグサンダーを大差で下したばかりで大丈夫か!?今回の相手はタナトス、主に木戸川と聖堂山の選手を主力としたチーム構成となっています!」

「そのタナトスのスタメンです」

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キャプテン 鎖

「一方のネオテイコク、先ほどのスタメンと全く変わらず!」

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キャプテン 南沢


真田「どうなっちゃうんでしょう、この試合……。」

雅野「ただ言える事は、負けたら全てが終わりだ。…今までの試合以上に負けが許されない。」


鎖「……勝たないといけない……なんとしても…絶対に…!」

最大の危機。

南沢「楽勝、楽勝っと。さあ帰るとするか……」

「強いね、ネオテイコクの皆さん。」

向坂「ん?」

鎖「あそこまで圧倒するなんてねぇ…ビックリだよ。」

雅野「誰だ…お前は?」

鎖「ああ、僕は鎖 富頼。試合見せてもらったよ、ま……僕達もやればあそこまで圧倒は出来るけどね。」

ガラゴ「ああ!?何だてめぇ!いきなり来て無礼なチビだな!」

鎖「そっちに言われたくないよ3流ストライカー、化身も弱いしキミ話にならない。」

ガラゴ「なんだとぉぉ!!」

キリカ「止めなさいガラゴ!」

向坂「えー、何しにきたのかな?駄目出しに来ただけ?」

鎖「違う違う、試合の申し込みだよ勿論。…たった今此処で僕達と試合してもらう。

天城「!?何言ってるド!試合は終わったばかりだド!」

黒裂「1日で2試合もやれと言うのか!?」

神童「そんな無茶な……」

鎖「断るなら別にそれでもいいよ、……雷門がどうなってもいいのならね?」

「!?」

天馬「何をしたの!?雷門に!」

鎖「キミ達が試合を断るとね、…爆発するんだよ。雷門中全体がドカーンと大爆発、それで木っ端微塵。…犠牲者も出そうかもね?」

神童「な、何だと!貴様………。」

南沢「何者だお前……何故そこまでする。」

鎖「改めて、僕はタナトスというチームのキャプテン鎖富頼。キミ達を倒せと頼まれたんだよ、フィフスセクターから

天馬「フィフスセクター!?何で…」

千宮路「親父…まさか再び!?」

鎖「ああ、貴方の父さんは関係無いよ。他の幹部の人達が復活を企んでいるみたいだから。その人達、本気でそれが復活すれば後はどうでも良いと思ってるらしいからね」

真田「何て卑怯で最低な……!到底許せない!」

神童「お前はそれを何とも思わず従っているのか!?」

鎖「…………こっちだって………やりたくてやってる訳じゃないんだよ……」

雅野「え……?」

鎖「僕は仕事を終わらせるだけだ、失敗の許されない仕事をね。…さあ、出て来い皆!」

黒裂「!!お、お前達……」

日向「…………」

天瀬「…………」

呉井「…………」

伊矢部「………」

南沢「あいつら、聖堂山の……タナトスの一員になったのか?」

黒裂「どういう事だ!何でお前達が言いなりに…!」

日向「すみません、キャプテン…俺達貴方を倒さなきゃならないんです、どうしても。」

伊矢部「こうするしか…道は無いんだ…。」

跳沢「………」

和泉「………」

雅野「木戸川の皆まで…!」

神童「お前達もなのか……」

和泉「すまないね…ただ俺達はこれしか選択肢は無いんだ。」

跳沢「だから、お前らぶっ倒してやるよ…。」

時任「あの皆………まさか……。」


千宮路「あの幹部達……チッ、フィフスセクターを汚しやがって…!許せねぇ!」

向坂「どうも黒幕は元フィフスの幹部達大人らしいねぇ、誰なのか知らないけど。」

黒裂「関係ない……そいつら許さない!聖堂山の皆を…。」


鎖「さて…それで、やるの?やらないの?」

南沢「そうなれば乗るしかないだろ。…また復活させようとするなんてそいつら何を考えてるんだろうな?」

鎖「さあね、ただの私利私欲…だと思うよ。見た限りそういう欲の塊に見えたからね。」




その頃、建物の一室

「いよいよだ…いよいよフィフス復活の時だ!」

「ああ、せいぜい頑張りたまえよタナトス。我々の為にな……」

「フハハハハハ!!」
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