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お別れ。

明井戸「じゃ…俺はもう出場停止が解けたんで行くから。」

鎖「短い期間でしたねー、でも短期間でネオテイコクを凌駕する程のチームにしてくれて感謝ですよ。おかげで勝てましたし。

和泉「ネオテイコクに勝ってはいないだろ、0-0で。

明井戸「このタナトスがこの先どうなるのか、それはお前ら次第だ。栄えるも滅びるも、な?」

天瀬「滅びる、は嫌ですね。」

日向「同感……。」

伊矢部「なら、もっと強くさせるまでだ。完全にネオテイコクを圧倒する程のチームまでに。」

白竜「よく言った、それでこそ究極を目指す同志達だ!」

シュウ「だから目指すのキミ1人なんだけどね。

雨宮「明井戸さん、また何時の日か…率いてくれますか?タナトスを。」

明井戸「さーな、俺が指揮したいって思わせる程もっと強ければ考えてもいい。じゃ、サッカーだけでなく勉強も忘れんなよガキ共。」
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感想。

時任「予想通りだったなぁ…やっぱり大介さんか。

向坂「まさか鬼道さんでダメだったのか葵ちゃんでOKなんてねぇ、あの御老人はロリコンかな?

時任「流石に伝説の人をそれで汚すのは止めてくれ向坂。

雅野「確か大介さんは現役時代はGK、それも日本代表になる程の名GK…一度全盛期のあの人に会ってみたいもんだよ。」

時任「全盛期の大介さん……円堂の力を考えるとやっぱりそれを凌ぐ、のかな?」

真田「あの円堂監督を凌ぐってそんなゴール誰が奪えるんでしょうか…。」

南沢「って、その大介さんが天馬のピンチの時に来たぞ。あの身体で指揮とか出来るのか?」

雅野「………見せてもらいましょう、伝説と語り継がれる人の力を。」

まだ続く。

10時間後

向坂「ぐー……。」

真田「いや、流石に起きましょうよ!?」(起こしに来た)

まさにぐだぐだ日常。

向坂「ぐー………。」(自宅ベッドにて爆睡中)

2時間後

向坂「ぐー………」

5時間後

向坂「ぐー…………。」


真田「向坂先輩はまだ来ないんですか!?」

南沢「諦めろ、ああなったらあいつは来ない。」

雅野「もう昼過ぎですね。

試合後翌日。

露原「あれ…皆来てない?」

倉間「何かスタメンの連中は全員寝坊らしいぜ。

露原「ああー……そりゃあれだけ激しい試合で疲労した分普段より睡眠時間も長くなるでしょうから…」

最大のライバルとの戦い!ネオテイコクVSタナトスV14

「延長前半が終わっても0-0!試合は既に後半へと入り、終了の時間は刻一刻と迫る…はたして決着は着くのか!?」

白竜「しぶといヤツらめ!ホワイトハリケーン……」

神童「ディープミストS!!

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白竜「ぐ!?この、またしても…!」

「神童、白竜のシュートを撃たれる前に阻止!」

シュウ「させないよ…バニシングカットGX!!

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神童「っ!しまった…!」

「しかしシュウがすぐにボールを奪い返し!」

シュウ「ブラックアッシュGX!!

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真田「破られるものか!アトランティスウォールGX!!

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「な、なんと!?真田まで天城と同じアトランティスウォールを使ったぁー!!」

神童「一気に行くぞ!神のタクト!!

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「そしてすぐに神童が神のタクト!!この奇襲にタナトス絶対障壁を出せないー!」

南沢「これでやってやる…!?」

和泉「此処は、通せないですね!」(南沢へのパスをカット)

神童「!?」

「なんと!?和泉、神童の神のタクトを見切ったー!神のタクト破れたり!」

天馬「そうはさせない!!バニシングカットGX!!

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和泉「な!?」

「おっと、これを松風がすぐにボール奪取!さあ今度こそ天才GK鎖からゴールを奪えるのか!?」

天馬「行くぞぉ!!」

鎖「来なよ、主役だからって最後カッコつけさせないよ!」

ピィー。

「え?あ……試合終了ー!シュートを撃つ前にホイッスル吹かれました!」

天馬「え…え!?終わり!?」

鎖「なんだぁー…」


時任「終わった…ね。」

明井戸「…あのラストゲームに続いてまたドロー。お前とマジで争うとこうなる事多いもんだな。」

時任「そうだね、でも…キミがプロ行っちゃったからこういう事はもう2度と無いのかと思ったら人生分からないもんだよ。」

明井戸「まーな、けど気軽にはもうお前と戦う事は出来ねぇ…ああいう3試合の出場停止でも無い限りは。」


向坂「終わったかぁー、長過ぎだよタナトスとの戦いはー。」

跳沢「こっちの台詞だっての。延長まで行くとは思ってなかったぞ!」

神童「けど…全体的に見てこっちが負けてもおかしくなかったな、パワー、スピード、テクニック、全部向こうが上回ってたし…。」

向坂「まあまあ引き分けちゃえば俺達同じ力って事でしょー。」

鎖「押してたのこっちなのに実力同じにされるのは不満かなぁー。もう一回やる?

天馬「あはは………流石にお腹一杯だから今日はいいや。

最大のライバルとの戦い!ネオテイコクVSタナトスV13

南沢「もう普通にタイムマシーンとか受け入れてるな、そんなのが当たり前のような。」

向坂「現代であれ誰かに見られたりしてないんですかねぇ。」

時任「あったんだなぁ…本当に未来でもああいうロボが。色とかなんかそっくりだったしGKとか」

真田「けど、センサーをすり抜けるとか天馬君…案外怪盗に向いてる?」

雅野「案内人に不安アリ、だけどな。あのクマに命は預けられない。」

時任「で……何か僕その人に凄い心当たりあるような気がするんだけど。」

神童「そ、そうなんですか!?それなら教えてくださいよ!解読への近道に!」

時任「い、いや…まだ確実にそうとは決まってないし、ただ解読出来ない字とかDとか……もの凄く当てはまる人は居るんだけどね。」


鎖「そんな所でいいでしょー、始めるよ。」


「さあ、延長戦…どちらが得点をあげて勝つのか!?」

真田「てぇぇーー!!(白竜に対して激しいスライディング)」

白竜「うあっ!?」(真田のスライディングに吹っ飛ばされ)」

倉間「早々に決めてやらぁ…バリスタショットA!!

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「倉間、思い切った強烈なロングシュートぉー!」

天馬「ナイスです倉間先輩!超マッハウィンド!!

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「松風これに更にシュートで加速を付けたぁー!!」

神童「まだだ!フォルテシモS!!

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「神童もシュートぉー!!これはシュートチェイン2連続!!」

鎖「させないよ……極無頼ハンド!!

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「なんとこれを止め切った鎖!化身無しでもその壁は強大に変わり無し!」

鎖「それぇ!!」(一気にネオテイコクゴールへとキック)

「そして鎖、一気にネオテイコクのゴール前へと運ぶ超ロングパス!!」

シュウ「やるよ、化身が無いなら今の最大のシュートを繰り出す…!」

雨宮「OK…行こうか。」

雅野「DF!此処は突っ込まずゴール前固めろ!」

真田「!分かった!」

雨宮「流星ブレードZ!!

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「雨宮の流星ブレードが再び放たれたー!」

白竜「こんなもので終わるか、絶風林火山デストロイヤー!!

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「更に白竜の強力なシュートチェイン!!」

雨宮「まだまだー!!」

白竜「早く来い雨宮ー!!」

シュウ「これが僕達タナトスの切り札、最強のシュートだよ……。」

シュウ、白竜、雨宮「エボリューションGX!!

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「出たぁぁー!最強のシュートチェイン、エボリューション!!」

龍崎「通すかぁ!ディープミストS!!

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向坂「超旋風陣!!

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真田「エアーバレットS!!

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天城「後は俺に任せるド!アトランティスウォールGX!!

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「防いだぁぁー!!DF全員の力を合わせてこの最大のシュートを止めきった!!」

雨宮「っ…まだ行けるはずだよ!クレイジーサンライトZ!!

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天城「うっ?!」

「しかし雨宮がボールを奪って…タナトス大チャンスー!!」

雨宮「流星ブレードZ!!

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雅野「でも……もうさっき程の威力は無い!絶ゴッドハンドV!!

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「このシュートを雅野が止めたぁー!両チームのストライカー、守護神ともに一歩も譲らない!!」

延長戦開始前。

南沢「さて、残り30分…此処で決着付けるとするか。」

向坂「ですねぇ、ぶっ倒しちゃいますか。」


鎖「まだ攻められるよね前線?」

白竜「当然だ!」

シュウ「それぐらいの体力は余裕であるよ。」

プロリーグ2試合纏め

テクノ「あ……そういえばプロリーグどうなったんだっけ2試合?」

前島「あー、それならこうなったみたい。」

14節 成神のチーム2-0 ○

    葱野のチーム7-0 ○

    明井戸のチーム1-0 ○

15節 成神のチーム3-0 ○

    葱野のチーム1-1 △

    明井戸のチーム0-0 △

マーダー1「あれ、これ…前回王者追い上げて来たんじゃね?」

前島「だよねぇ…此処まで接戦なんてなくて圧倒してばっかの勝ち、これ充分あるよ?」

鎖「僕達が大変な時にベンチで何やってんのかなぁ、キミ達。

最大のライバルとの戦い!ネオテイコクVSタナトスV12

ピィー。

「おっと、ついに後半終了ー!これは0-0のままで……引き分け!」

鎖「引き分け……?何言ってるのか、まだ続くよ。」

南沢「だよな。」

「へ……!?」

明井戸「あ、言い忘れてたけど延長戦有り(PK無し)にしてるからなこれ。


それは実況にも届いてませんー!先に言ってほしいです両チーム!!

時任「皆、ちゃんとそれは伝えようよ……。」

「で、では改めて…ネオテイコクVSタナトス、勝負は60分じゃ決着がつかずこれからまさかの延長戦へと突入します!!」

最大のライバルとの戦い!ネオテイコクVSタナトスV11

黒裂「攻めるぞ!最大の化身を無くした今こそがチャンス!」

「此処でネオテイコク、素早く正確なパスワークで繋いでタナトス内へと攻め込む!」

天馬「行くぞぉ!あらゆる壁を乗り越えて飛翔しろ!魔神ペガサスアーク!!

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「ついに主役の化身も出たぁー!最後はやはり決めるのか!?」

鎖「冗談じゃないね…タナトスにそれは通じない!」


天馬「通じるかどうか、この後すぐに分かるさ!ジャスティスウィング!!
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呉井「させるか…エアーバレットS!!

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鎖「流石先輩、これは止めなきゃね!グレイト・ザ・ハンド!!

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「これを止めたタナトスー!向こうもまた連携ディフェンスで阻止だ!」

天馬「ペガサスアークも…!」

鎖「これで化身は全部シャットアウトっとー………!?」

和泉「こっちだ!……どうした!?」

鎖「うぐっ……な、そんな……力が逃げて……うあああ!!」(化身状態で無くなり)

神童「グレイトが……。」

向坂「どうもまだ、あいつも完全には扱いきれてなかったみたいだねぇ。それ!」(和泉へのパスをカット)

和泉「!」

向坂「さっさと決めちゃいましょうよー、そしてぐだーっと休みましょう。(南沢へとパス)

南沢「その動機はともかく…ま、同感だ。という訳でお前ら、力を貸せ。化身ドローイングだ」

天城「分かった、託すド南沢!」

倉間「後は頼みます…先輩」

南沢「……よし、再び出て来い暗黒の剣!魔戦士ペンドラゴン!!

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「南沢、化身を復活させたぁー!再びペンドラゴンだ!」

鎖「く…………」

和泉「やるぞ!俺達もドローイングで鎖に力を!」

鎖「え……?」

跳沢「てめーしか止めるヤツいねーだろうが!ちゃんと守れキャプテン!」

天瀬「ま、そういう事…ですね。」


呉井「俺達の力をお前に託す!」

鎖「………あはは、何か最近涙もろくなってきたかな。再び光臨しろ最強の守護神!魔神グレイト!!

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「鎖もグレイトを出す!最強の矛と盾が再び激突ー!!」

南沢「今度こそ決めてやる、ソウル・ブリンガー!!

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鎖「これだけの事されて負ける事は許されないんだよねぇ!グレイト・ザ・ハンド!!

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鎖「っ……ぐ、ぐぐ……!」

和泉「ふんばれ鎖!」

倉間「そのまま押し切れ南沢先輩!」

鎖「うう…ぐ……グレイトの握力は他の追随を許さない……うあああ!!握りつぶせぇぇーー!!!

パァァーーーーーン

(ボールが握りつぶされて破裂)

「これは、ボールが破裂ー!!ペンドラゴンによる一撃をこれはグレイトが握り潰した結果となった!」

南沢「はぁっ………はぁっ………」(ペンドラゴンが消え)


鎖「はぁっ………はぁっ……」(グレイトが消え)

南沢「互いに…化身を出す力も無くなったな………」

鎖「ですね……此処からは身体でぶつかれとサッカーが言ってるかもしれませんね?」

最大のライバルとの戦い!ネオテイコクVSタナトスV10

雨宮「これで貰ったね!サンシャインフォース!!

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「雨宮、サンシャインフォース!!完全にネオテイコク逆をつかれたー!!」

向坂「ふー…いざって時待ち構えてて正解だったね。」

雨宮「!?」

向坂「超旋風陣!!

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雅野「!これなら、キングファイア!!

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「止めたぁー!向坂、この策を見抜いていたのかブロックー!そして雅野がガッチリと抑えた!」

明井戸「見抜いてただってぇ…?あの猫耳、相当の曲者じゃねぇか……」

向坂「大成功~…。」

雅野「それ!!」(神童へとパス)

白竜「させるかぁ!!」(神童へのパスをカット)

「あー!これを白竜がインターセプト!ネオテイコク再びピンチだ!」

白竜「もはや策などいらん…アーサーの圧倒的力でぶち抜いてやろう!」

「白竜とシュウがゴールへと突進だー!!史上最強のFW達が襲いかかる!」

南沢「来た……そうはさせるか!」

「南沢、ペンドラゴンで止めに行くー!」

白竜「無駄な事をー!!」(ペンドラゴンのアタックを受けながらもアーサーの剣で一撃で撃破)

南沢「ぐっ!?」

「これをアーサーが一振りで撃破ー!やはり圧倒的!」

真田「貴様らにゴールはやらん!全ての罪人に裁きを与えよ、神官ジャッジ!!

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「此処で真田までも化身を出した!」

白竜「無駄な事を!貴様も吹き飛ばしてくれる!」

シュウ「!待って白竜!罠だ!!」

真田「もう……遅い!!」(タナトスとアーサーがぶつかり、両方の化身が消える)

白竜「ぐああ!?」

シュウ「うう…!」

真田「ぐっ……!」(3人とも地面に膝をつき)

「なんと、これは…ネオテイコク南沢と真田、月山国光コンビの化身でアーサーを撃破ー!!最強の化身破れたり!」

明井戸「ち……でも、向こうも強力な化身を2体失った…!」

鎖「ペンドラゴンがいない…なら、もう勝ったも同然だね!!」

最大のライバルとの戦い!ネオテイコクVSタナトスV9

白竜「どけぇー!!この究極を止める事は誰にも出来ん!」

「白竜、ネオテイコクゴール前へと一直線に走るー!!」

神童「シャイニングドラゴン…ゴッドエデンの時好き放題にやられたけど、今回はそうはいかない!ディープミストS!!

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白竜「ぐ!?」

「この突進を神童が止めたぁ!!今日の神童は守りで魅せる!」

神童「行くぞ、神のタクト!

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和泉「そんな何度も通さない!必殺タクティクス!!」

絶対障壁!!

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神童「!?」

「これは、神童神のタクトで再び攻めようとしたがタナトス此処で絶対障壁を発動!神のタクトを止めたー!!」

天瀬「今度こそ頂きましたね。」(再びダラマンローズを駆使してドリブル、そして雨宮へとパス)

天城「させないド!」

天瀬「フ………」(雨宮へのパス、かと思えばカーブが鋭くかかっており白竜へとボールが行き)

天城「!!や、やばいド!?」

白竜「今度こそだ…今度こそ喰らうがいい!ホワイトブレス!!

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龍崎「絶対にこれを通すか!ディープミストS!!

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雅野「キングファイア!!

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「止めた雅野ー!帝国コンビでこの攻撃を阻止!」

白竜「っ……おのれ…!」


時任「よし、倉間……………」

倉間「……はい、了解っス!」

「おっと、此処でネオテイコクは選手交代。逸見に代わり倉間を投入です!」

倉間「皆、コーチからの指示だ。…………………」

真田「……分かりました、その時が来たら…」

南沢「…だな。」


「さあ、ネオテイコクのスローインから再開…」

日向「貰いましたよキャプテン!」

黒裂「何時までも調子に…乗らない方がいいぞ!ラウンドスパークZ!!

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日向「うああ!?」

「黒裂、同じ聖堂山の日向を突破!!」

黒裂「倉間、頼んだ!」

倉間「俺だって…此処までレベルアップしてんだよ!あらゆる敵を一刀両断、天下無敵の侍……戦国武神ムサシ!!

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「倉間も化身だー!何とあの錦と同じムサシを出してきた!」

鎖「へぇー、ま…何やって来ても同じだけどねぇ。皆ー、ブロックはいらないー。」

倉間「舐めやがって……グレイト出せるからって調子こいてんじゃねぇぞコラぁ!!武神連斬!!

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鎖「グレイト・ザ・ハンド!!

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倉間「っ……俺のムサシまで!」

「鎖、南沢のペンドラゴンに続いてムサシもシャットアウトー!!」

神童「後対抗出来そうなのは………天馬のペガサスアークぐらいか…!」

天馬「………」

鎖「さあ、もう此処で…行こうよ。タナトスの本気MAXの攻めを!!」

シュウ「となれば、やろっか白竜?」

白竜「言われるまでもない!」

シュウ、白竜「化身よ、一つになれ!!その騎士の一振りで全ては決まる……聖騎士アーサー!!

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「つ、つ、ついに出たぁ!史上最強の化身アーサー!これはもう決定的か!?」

天城「不味い!絶対止めるド!ソードエクスカリバーを撃たれたら終わりだド!!」

龍崎「ゴール前固めろ!」

シュウ「……なんてね?」(雨宮へとちょん、とパスを出す)

「!?」

時任「撃って来ない…!?って、雨宮フリーだ!」

雨宮「僕を忘れてない?天高く、力強く、全てを照らす力を!太陽神アポロ!!

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「雨宮も化身を出したぁー!というかアーサー撃たず?!これは完全に騙された!裏をかかれた!」

神童「こんな…アーサーがまさか囮なんて!?」

黒裂「くそ!間に合え!!」


時任「この作戦考えたのはやっぱり………」

明井戸「…誰でもそりゃ行くよなぁ、あんな存在感出しまくりで最強に危険なのが居たら。そして他に中々目が行かなくなって視野は一気に狭まる。注意を向けさせるにはうってつけだよアーサーは」

南沢「最強の化身もわざわざ囮に使うとは、あれが……悪魔をも騙す策士……!」

感想、その隙に…。

向坂「あー、タイ……」

明井戸「よし、感想行け後輩共。

向坂「流石大先輩、分かってますねぇ。


南沢「結局はなんだ、気持ちの問題か化身アームドは。」

向坂「ゴッドエデンでの特訓っていうかシュウの縄張りで特訓が習得条件だったんだねぇ。」

シュウ「縄張りって、いやあ僕はあんな強かったんだなぁ。」

雅野「ホント仲間なってれば未来人一気に壊滅だろ。

白竜「何故だ……俺はどうした!剣城に何か言いに行かんのか!」

向坂「出番無しだったねぇ。というかキミは剣城限定だね」

神童「けど、向こうにもアルファを大事にする…絆とかそういうのがあったんだな。」

雅野「何も思ってないのはせいぜいあのベータって女とそのお供ぐらいでしょう。後はそのボス」

時任「しかし、次は機械が相手か…あれもまた懐かしいよね。」

明井戸「エイリア研究所のロボットを思い出すよな、たいして強くもなかったけどよ。40、50点差で潰したりと。

真田「どれだけ強かったんですかチョウテイコク!?


向坂「いやぁ、ホント色々とあって……」

和泉「って…お前どさくさにまぎれてゼロスプレー使ってるじゃないか!

鎖「いいや、こっちも使っちゃえ使っちゃえー」

時任「激戦から回復合戦へと変わったね。

最大のライバルとの戦い!ネオテイコクVSタナトスV8

天瀬「さあ、此処から行きますか…魅惑のダラマンローズ!!

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天瀬「ダンシングゴースト!!

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御門「ぐぅ!」

「天瀬、此処でダラマンローズで一気に突破ー!」

黒裂「っさせるか!」

天瀬「おっと。」(横へとパス)

日向「光速のマキシム!そして……オーバードライブ!!

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「日向、目にも止まらぬ速さで守備をかわしたー!」

日向「それ、雨宮!」

神童「そう来るだろうと…思った!」(先を読んでパスをカット)

「このラストパスを神童がインターセプトー!!」

神童「神のタクト!!

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「そして此処で神のタクトを使った!ゴール前へと一気に攻めるー!」

天馬「それ、南沢先輩!」

南沢「ああ。此処でそろそろ決めとかないと…暗黒の剣の前に散れ!魔戦士ペンドラゴン!!

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大鳥「来た……屈強なる兵よ、その力を奮え!精鋭兵ポーン!!

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「おっと、南沢が化身を出したらその後すぐに大鳥も化身を出したー!!」

南沢「その程度の化身…ペンドラゴンの相手にならない。」

大鳥「…………(特に止めに行こうとはせず)」

南沢「!……(何故来ない…まさか!?)」


鎖「…みなぎる…力が、キングバーンの力に加えてポーンの力も加わった…」

千宮路「ポーンは小柄なヤツに力を与える…あの野郎、止めるのが目当てじゃなく守護神の力を更に…!」

鎖「今の僕は誰にも破られないよ、古から伝わりし伝説の魔神よ…今こそ姿を現し、最強の力を示せ!魔神グレイト!!

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雅野「!?魔神グレイト………!?それも合体も無しで…」

鎖「キミと僕じゃどうやら元々の出来っていうか、才能に差があったみたい?僕は合体なんて面倒な事必要ないよ。」

雅野「っ………!」

南沢「本当によく動く口だな、いい加減…閉じてろ。ソウル・ブリンガー!!」

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鎖「これが伝説の力さ!グレイト・ザ・ハンド!!

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「と、止めたぁー!鎖、南沢のペンドラゴンを完璧に止めてしまった!流石魔神グレイト!!」

鎖「分かったよね?タナトスは穴なんて無い、僕達こそが最強。パーフェクトチームさ。」

白竜「こら!そこは究極を付けろ究極を!!

鎖「今良い所だから黙っててねー。

明井戸「…もういいだろ、そろそろ決めろ。」

白竜「!はい。……究極の光よ、世界を、宇宙を、全てを照らせ!!聖獣シャイニングドラゴン!!

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「白竜もついに化身を出した!!タナトス、本気で仕留めにかかるか!?」

最大のライバルとの戦い!ネオテイコクVSタナトスV7

「シュウが龍崎の化身テディスを一撃で撃破!ネオテイコクゴールへと一直線に走るー!」

雅野「とうとう本気で来たか、でも想定内だな!光臨しろこの世を統べる王よ!賢王キングバーン!!

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「此処で雅野も化身だー!」

雅野「戦う戦士達に力を注げ、キングバーン!」

(全員の動きが身軽になり)

天城「よーし!これならいけるド!シュウなんて怖くもなんともないド!」


明井戸「やっぱりそう来やがったな、………今だ。(指をパチンと鳴らして誰かに対しての合図)

伊矢部「使えるのはお前だけじゃない、賢王キングバーン!!

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雅野「な!?」

千宮路「馬鹿な!?あいつもキングバーンを出しやがった!?」


明井戸「パワーアップされちまうならパワーアップで返す、目には目を。それが俺のキングバーンへの対策さ。」

時任「っ……確かにキングバーンの一番の長所は仲間に力を与える事…それが相殺された…!」


シュウ「さてと、力みなぎっちゃったし。おあいこになっちゃったね小さな守護神クン?」

雅野「ほざけ…それでも貴様らに俺のゴールは割らせない!」


シュウ「だったら、試してみようか。魔王の斧!!

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「出たぁー!!これが魔王の斧!あの葵のギラーゼから3点も奪った豪斧がネオテイコクに襲いかかる!!」

雅野「キングファイア!!

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雅野「ぐうう!?」(シュートの勢いに押されており、両手をボールの前へと差し出し)

南沢「雅野…!」

シュウ「先制点…だね。」


雅野「く、くそおおお!!」

天城「そうは……」

真田「行くかぁぁーーー!!」(天城と真田の2人で雅野の背中を押し)

雅野「!?天城先輩、真田!?」

天城「此処で得点される訳にはいかないド!」

真田「我らの守りは不滅!お前らごときに破られてたまるかぁ!!」(何時の間にか豹変)


「(ボールは雅野の両手に収まりゴールならず)」

「と、止めたぁぁ!なんと真田と巨漢の天城の2人で雅野を支えてサポート!シュウの超破壊力の化身シュートを見事に阻止です!」

シュウ「まさか、僕のエクソダスによる魔王の斧を…!」

白竜「詰めが甘いぞシュウ!究極を目指すなら一撃で決めんか!」

シュウ「いや、僕別にキミと究極目指すと言った覚えないんだけどね。



時任「今のは……懐かしいね、トリプルディフェンスか。」

明井戸「円堂が木戸川戦で一度だけ見せたヤツがまさか此処で再現されるなんて、はっ……やっぱサッカーは先が読めねぇや。」

ベンチでは。

前島「行け行け、行っちゃってー!」

テクノ「何か私達の出番無く終わっちゃいそうねー!」

マーダー1「それも何か寂しい気はするけどなぁ……」


倉間「ああ、南沢さん!粘ってください!」

千宮路「あいつら何やってんだ…!」

露原「やっぱあの3トップの破壊力はシャレにならねぇ…」

最大のライバルとの戦い!ネオテイコクVSタナトスV6

和泉「ディメンションカットA!!

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「此処もタナトス和泉が中盤でボールを奪い取った!カウンター!」

ピィー

「前半終了!ネオテイコクVSタナトスは前半が終わって0-0、しかしタナトスがボール支配率70%以上と圧倒的に試合を支配しています!」

神童「はぁっ………此処まで攻められるのは久しぶりだ…。」

黒裂「聖堂山の皆はしばらく見ないうちに…格段にレベルアップしている!」

真田「白竜、シュウ、雨宮の3トップも予想通り厳しい攻めをしてきますし…」

南沢「此処からはもう、出し惜しみなんてしていられないな…化身を。」

向坂「ですねぇ……出さないまま負けるなんてのも嫌ですし。」

時任「そうだね…出すなら後半最初から、それで奇襲をかけよう。」


明井戸「何でお前、最初技を使わなかったんだよ。」

白竜「…すみません、あんなキーパー技を使わなくても充分と判断してしまい……」

明井戸「甘く見るな、次から舐めたプレーしたら…白竜。お前でも即ベンチに引っ込んでもらうぞ。」

白竜「はい…!」

明井戸「さて、多分あいつらは此処らで来るだろうから…そん時は和泉。分かってんだろうな?」

和泉「充分に……承知しています。」


「さあ、後半。ネオテイコク反撃なるか?!キックオフはタナトスからでスタート!」

ピィー

逸見「もう好き勝手させるかよ!」(ボールをいきなりカット)

「これは逸見!いきなりのパスカット!そして御門へとパス!」

御門「行くぞ…黒き翼レイブン!!

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「此処でいきなり化身を出したー!これで一気に突破か!?」

明井戸「来た……和泉!」

和泉「やっぱりそう来たか!凶戦士ディアベル!!

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「おっと、和泉!御門のこの行動を読んでいたのかすぐ化身を出したぁ!!」

和泉「ドラゴンストーム!!

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御門「うおおおーーーーーーー!?」(ドラゴンストームの前に化身ごと吹っ飛ばされ)

和泉「それ!」(跳沢へとパス)

跳沢「さあ、遊びは終わりだぜネオテイコク……本気でぶっ潰してやる!!王の叫びの前に全て平伏せ!獣王レオン!!

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「こ、これは!跳沢、なんとレオンを出した!またしても強力な化身の出現だー!」

黒裂「馬鹿な、これは木戸川キャプテンの……!」

跳沢「吹っ飛べオラァ!!スクラッチレイド!!

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黒裂「うああ!!」

逸見「ぐわああ!!」

「跳沢、強引に突破ー!2人まとめて吹っ飛ばして中央突破だ!」

南沢「っ……とうとうあいつら本気を出してきたか…!」

鎖「本気ー?あんなのまだまだ70%ぐらいですってー。」

跳沢「そら!」(シュウへとパス)

龍崎「これ以上好きにはさせるか!竜騎士テディス!!

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シュウ「…それで僕をどうにか出来るとでも?目覚めよ、闇を司りし神よ……暗黒神ダークエクソダス!!

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龍崎「ドラゴンストーム…!」

シュウ「悪いね、それは…暗黒神の前では無効なんだよね!」(テディスをダークエクソダスの斧による一撃で粉砕)

龍崎「うあああ!!」

「タナトス、圧倒的ぃー!!シュウが龍崎の化身を斧の一振りだけで撃破!」

時任「化身による総攻撃……!後半で勝負をつけるつもりか!」

明井戸「さあ、どうするよ?本気の中学最強3トップを止められるか?ちなみに言っておけば、俺のタナトスはな……全員化身使いだぜ。

合間の感想。

鎖「さて、今度はこっち…………の前に水曜だよねぇ?

白竜「なら中断だ、中断!

時任「明井戸、向こうにも水曜の時はそうしろと教え込んだね?」

明井戸「教えた覚えはねーよ、向こうが勝手に覚えてくれただけだ。」


向坂「何かX怪しいよ?味方のフリして実は全ての黒幕なんじゃないの?フィフス出来たきっかけでもあるみたいだし。」

南沢「今のあいつらには藁にもすがりたいだろうし、そこにつけ込んだ可能性は否定出来ないな。」

向坂「で、敵さんにも何か内部反乱みたいなのが起きてるみたいですよね。」

真田「これはラッキーですね…打ち崩しチャンスかもしれません。」

雅野「というか……………」

シュウ「はいはい、僕出てたよね?活躍出来るよね?」

白竜「ぬ……俺はまだか!この俺が出れば奴らなどホワイトハリケーンで全て吹き飛ばすぞ!」

向坂「出てたねぇ、アームドするのかな?でも、やっぱそこまでパワーアップ出来るんだねぇ。化身だけ通じないのは何か異議有り、だけど。だってアルファとの最後の戦いじゃ…別にアームドが決め手って訳じゃなかったし。普通の技で充分決めたはずだし。マッハウィンド普通に入ってたし、何か薬でもやっちゃった?」

南沢「薬で強くなった、としかこれは思えそうにないぞ。」

鎖「ま、こんな所で良いでしょうー。ちらっと何か相手GKが焦ってんの見えたしあっさり実は勝っちゃいそうじゃない?」


「さあ、試合はタナトスのペースで進んでいます!怒濤の攻めに鉄壁の守り、これぞまさにパーフェクトチーム!」


倉間「こっちも攻めや守りじゃ負けてるつもりねぇのに…!」

露原「白竜にシュウに雨宮が入っただけでこんなに違うんですか…。」

時任「…ベンチ、全員出られる準備はしておいて。」

倉間「あ、はい!」

最大のライバルとの戦い!ネオテイコクVSタナトスV5

日向「バリスタショット!!

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天城「させないド!ビバ!万里の長城A!!

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「此処も天城のブロックー!しかし、タナトスの猛攻続く!ネオテイコクはシュート1本撃って以降攻められない!」

神童「この状況は不味い…反撃だ!神のタクト!!

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「此処で神童が神のタクトを使った!導かれるままにタナトス内へと攻め込んで行く!!」

神童「行きます、南沢さん!」

南沢「何時でも行ける。」

南沢、神童「ジョーカーレインズGX!!

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大鳥「ビバ!万里の長城A!!

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伊矢部「アトランティスウォールGX!!

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「これを2人がかりで止めたー!タナトスのDF陣も負けてはいない!」

黒裂「それを待っていた!」(奇襲のスライディングを伊矢部に仕掛け)

伊矢部「黒裂!?ぐっ!」(死角からのスライディングに対応が遅れてボールを奪われ)

黒裂「神童!もう一回だ!今ならブロックは無い!」

神童「分かった!」

黒裂、神童「超ファイアトルネードDD!!

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「再びファイアトルネードDDー!!これは至近距離からだ!」

鎖「分かってないなぁ、ブロックが居ようが居まいが僕には関係ないんだよ。絶ゴッドハンドV!!

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黒裂「っ!?馬鹿な……」

雅野「あいつも覚えてたのか、ゴッドハンド…!」

「止めたぁぁー!至近距離であるにも関わらずファイアトルネードDDを完璧に止めてしまった鎖!!これが1年の天才GKの力か!」

鎖「まだまだ楽しもうよ、お楽しみはこれからなんだからさ…?」

最大のライバルとの戦い!ネオテイコクVSタナトスV4

呉井「そら!(中盤の天瀬へとパス)」

天瀬「ふっ!」(ダイレクトでいきなりサイドチェンジで逆サイドの日向へとパス)

日向「それ!」(これまたダイレクトで和泉へとパス)

「タナトス、ダイレクトで中盤でパス回しー!しかもパススピードが早い!」

黒裂「っ…来た…これがタナトスのパス回し!」

和泉「…そこだ、白竜!」(隙を突いて白竜へとパス)

「此処で白竜へとラストパスー!2度目のシュートか!?」

白竜「通常シュートで決まらんのなら、これで吹っ飛べ!ホワイトハリケーンGX!!

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龍崎「そうは行かん!ディープミストS!!

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真田「よし、これで…ディープミストS!!

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「これは、龍崎と真田!2人がかりのディープミストで止めた!」

白竜「まさか…2人で俺のシュートを完全に止めきるとは!」

真田「それ!」(ボールをクリアー)

雨宮「でも、まだ攻撃はこれからなんだよね。流星ブレードZ!!

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真田「う、嘘ぉ!?」

「何と雨宮クリアーボールをそのまま強烈なシュートへと持っていったー!」

向坂「流石にそれは無傷じゃ通せないねぇ!超旋風陣!!

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雅野「絶ゴッドハンドV!!

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「これも向坂、雅野の2人がかりで止めたー!タナトスの怒濤の攻撃に対して懸命の守備で守るネオテイコク!」

雅野「ふう……そんな簡単に決めさせるかよ、たとえあの3トップが相手だとしても。」

「ネオテイコク1年の雅野に対しタナトスも1年の鎖、どちらも1年ながら名キーパーとしての実力充分!このGK対決も見物となりそうです。」

鎖「あは、……彼じゃ僕には勝てないね………絶対に。」

プロリーグ

「プロリーグも13節、これから梅雨という季節。雨の中の試合が多くなるであろう選手達、此処が厳しい所でしょう。ではその前に…12節紹介出来なかった(成神のチーム)の試合結果です。」

「この試合もまたしても王者の力を見せつけ、3-0と圧倒。一体序盤の不調はなんだったのかと言う程絶好調です」

「それでは今回の試合を見てみましょう、まず前回直接対決で破れた(葱野のチーム)から見てみましょう。」

「序盤から得点の奪い合い、前半で葱野が先制ゴールを奪ったもののすぐに追いつかれ、つき放したと思えば前半終了間際に追いつかれ2-2の同点で後半戦へ…」

「ぐっ!」(葱野のチームのFWが倒されFKのチャンス)

「此処でFKのチャンス!ゴールまで20mと少し…これを決められるか?」

葱野「(葱野が蹴り、壁の右を抜いてそこから急激に曲がりゴールへと吸い込まれていき)」

「(GK取れずにゴール)」

「葱野直接叩き込んだぁー!3-2、これで葱野今日2点目です!」

「このゴールが決勝点となり、点の取り合いを制した(葱野のチーム)連敗は免れました」

「続いて現在首位の(明井戸のチーム)前節明井戸達人が一発レッドで3試合の出場停止処分を受け、これがどう影響するのか…」

神野「どらぁ!!」(上がって来て豪快なロングでゴールを決め)

神野「てぇ!!」(CKからのクロスを頭で合わせてゴール)

「この試合は攻めも守りも神野が大活躍、攻めては2得点。そして守っては無失点。2-0で首位をキープです」

「そして最後は(成神のチーム)王者の力は今宵も爆発するのか?」

「(成神が1人、2人、3人…なんと4人目もかわし)」

「これは凄い!成神が1人で4人も抜いた!そしてパス……っとこれは少し短いか!?」

成神「………(ニヤ)」

「(バウンドした瞬間急激に勢いがついて味方へと良いパスとなり、トップスピンパスだった。)」

「これを味方FWがボレーで合わせ、GKは飛びつくも取れずにゴール)

「成神のスーパープレーが飛び出したー!これが日本のスタープレーヤーの力!」

「その後攻め込まれますがGK源田がこの試合もガッチリとゴールを守り、得点を与えず試合は1-0で連勝です」

「では、此処で順位です。」

1位 明井戸のチーム 勝  負 分
           12 0 1

2位 成神のチーム  11 1 1

3位 葱野のチーム  10 1 2

「序盤は(葱野のチーム)が独走でしたが直接対決を制している(明井戸のチーム)が現在首位となっています、しかしすぐ後ろに(成神のチーム)が迫ってきているので気が抜けない状況です。」

最大のライバルとの戦い!ネオテイコクVSタナトスV3

「雅野から中盤の神童へ!今回はどう組み立てる天才ゲームメーカー!」

和泉「行かせるかぁ!!」(すぐ神童に追いついてショルダーチャージ)

神童「ぐっ!?」(和泉のチャージでバランスを崩しかけ、しかし神童もぶつけ返し)

「これは激しい!神童と和泉、中盤の要同士の激突だ!」

神童「っ…かわしきれない……黒裂!(黒裂へとバランスを崩しながらもパスを出す)」

天瀬「おっと、させません。」(黒裂へのパスをカット)

黒裂「天瀬……!」

天瀬「黒裂先輩、何時までも貴方に劣ったままの僕とは思わない方が良いですよ?」

向坂「はいはい、身内同士の争いはそこまでー……ハンターズネットS!

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天瀬「うぐ!?なんですかこの網は…!」(網にかかってしまい)

「なんとDFの向坂、何時の間にか此処まで上がっていての積極的な守備!」

向坂「ま、此処でもう一発かましとこうかー。それ!!(ボールを高々とゴール前へと上げ)」

黒裂「これだ…行くぞ神童!」

神童「何時でも準備は出来てる。」

黒裂、神童「超ファイアトルネードDD!!

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「いきなり大技が出たー!神童と黒裂、2人のファイアトルネード!!雷門と聖堂山2人のキャプテンの共演だー!」

鎖「…………フフ。」(腕を組んだまま全然構えようともせず)

明井戸「あの決勝で決め手となった豪炎寺の使っていた最強技、ね。………残念ながらこっちには全くの無意味で終わるぜ。

呉井「アトランティスウォールGX!!

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「止めたぁぁーー!!なんとブロック一撃でファイアトルネードDDを粉砕!聖堂山3年の呉井、完璧に止めた!」

呉井「どうした、そんな程度じゃ俺を突き破る事は出来ないぞ!」

時任「あそこまでの力を彼は前回持っていなかったはず…それを…………」(明井戸の方へと視線を移し)

明井戸「フ………。」(その視線に気づいて時任に対し不敵な笑みを浮かべ)

鎖「あはは、まだタナトスの力はこんな程度じゃないよー。」

南沢「本当に段違いか…だからって負けてやるつもりは無いけど。」

最大のライバルとの戦い!ネオテイコクVSタナトスV2

「さあ、ネオテイコクからのボールで…試合開始です!」

ピィー

天馬「行くよー!」

「松風いきなりボールを持ってドリブルで中央突破狙いー!」

シュウ「させないよ、天馬。」

天馬「!よし…勝負だシュウ!そよかぜステップS!!

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シュウ「悪いけどね…それは通じないよ、バニシングカットGX!!

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天馬「え…ぼ、ボール…!?」(シュウが天馬からボールを奪取)

「これはシュウ、早くも高いキープ力を誇るはずの松風からボールを奪ったー!」

神童「!しまった、戻れ!!」

「あっという間に攻守交代!シュウ、白竜、そして雨宮の3人でボールを繋いで攻めるー!」

雅野「焦るな!しっかりそれぞれマークに付け!」

真田「って言われても…速いよー!」

白竜「早くも1点、あっけなかったなぁ!!」(パス回しから白竜に来てそのボールをダイレクトボレー)

雅野「くっ!(かろうじてこれをパンチングで当ててボールはゴールポストに当たって跳ね返った所をキャッチ)」

「タナトス白竜、早くも先制のシュート!しかし雅野なんとかこれを阻止!」

天城「あ、危なかったド……雅野よく止めたド!」

雅野「…あっちが舐めて技を使って来なくて助かりましたよ…ホワイトハリケーンだったらどうなってた事か…!」

神童「たった3人でこの攻めか……こっちだ!」

雅野「!はい!」(神童へと正確なキックでボールを届け)

「今度はネオテイコクの攻めだ!」

最大のライバルとの戦い!ネオテイコクVSタナトス(BGM 対決!聖堂山)

天城「どうなってるんだド!?明井戸さんはプロリーグの最中のはずだド!」

南沢「前の試合あっただろ、相手MFに危険なプレーを仕掛けて一発退場。あれで3試合の出場停止らしい」

真田「それで試合に出られなくなってその間タナトスのメンバーを指導…ってあれから日はそんな経ってないですよ!?」

時任「真田、……彼にそれは関係無いんだ。短期間でも……あいつが手を加えたとなると間違いなく強い。」

向坂「確かあの人、悪魔をも騙す策士って言われてるんですよね?一体どういう作戦立ててたんですか?」

時任「とにかく相手にとっては嫌な攻め方、守り方をしていたね…徹底的に相手チームを調べてその弱点を徹底的に攻める。…この試合はどんなに小さな隙を見せる事も出来ない。何しろ前線が超破壊力を秘めたFWになってるからね」



明井戸「…分かってんな、お前ら。やるからには勝て。そしてネオテイコクに刻み付けろ、その最強の強さを。」

白竜「当然です、ゼロエクストリームをも超える究極…タナトスの力を奴らに見せつける!」

鎖「前から思ってたけどキミ本当に究極好きだよね~。

雨宮「そして剣城君が好きだっけ。

白竜「横から何を言っているんだお前らは!!戦いだ、戦いに向かうぞ!!

鎖「はいはーい…僕がキャプテンなんだけどね~。ま、いっか」


「ついにやってきました、あの時の決着を今着ける為に!どっちが強いのか!?ネオテイコクVSタナトス、あの試合が前半戦だとするならばこの試合はまさに後半戦!しかしあの時と違うのは…タナトスのメンバーが変わっています、最強クラスの力を持つストライカー3人…白竜、シュウ、そして雨宮の3人がタナトスに加わっている!更に監督にあのプロリーグで活躍する明井戸達人が居てもはやタナトスはあの時とは全く別と言ってもいいでしょう!」

「それでは、両チームのスタメンと今回は最近の練習試合を振り返ってみましょう。まずはネオテイコク!」

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キャプテン 南沢

女子チーム 0-0△

ドラゴンレジェンド 1-0○

ビッグサンダー 5-0○

タナトス 0-0△

「此処まで2勝2分け、負け無しの無失点で来ているネオテイコク!この試合もおなじみのメンバーで試合に臨む、強力な前線に化身使いを多数揃えてタナトスから勝利なるか!?」

「そして一方タナトスのスタメンです。」

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キャプテン 鎖

ネオテイコク 0-0△

女子チーム 5-0○

ドラゴンレジェンド 3-0○

ビッグサンダー 10-0○

「タナトスはネオテイコクと引き分けて以来ネオテイコクが過去に試合した相手と練習試合をしていずれも完勝!他を全く寄せ付けない強さでこのネオテイコクをも圧倒するのか!?」


楓野「敵わないねぇ、あそこまで得点されるなんて。」

火柘榴「ぐうう…この四天王が圧倒される事など絶対あってはならない事だと言うのに…!」

風乃園「…私が守っていて3失点もしたのは初めてだ……」

山薫「……完敗だった……」

鈴林「あーもう超悔しい!」

ガラゴ「畜生、どうやって勝てっつーんだよ…!ネオテイコクもタナトスも別次元の強さじゃねぇか……」

レント「ゴラン兄さんじゃなぁ、俺が守ってればあんなに得点なんて…………」

キリカ「貴方もおそらく止められない、…強いという事を認めましょう。」



時任「…まさか、此処までタナトスが強くなってるとはね…。」

龍野「彼が手を加えているのなら、こうなる事は当然でしょうね…僕のドラゴンレジェンドも完敗です。」

倉間「俺達があれだけゴール奪うのに苦労した風乃園や山薫からあいつら3点も奪ったってのか…!」

龍野「パワー、テクニック、スピード、タクティクス、全てにおいてドラゴンレジェンドを上回っていました。あのタナトスは…まさにパーフェクト集団です。」

時任「…やっぱりね。彼ならそれぐらいのチームを作り上げて来るだろうと思ってたよ。短期間でも関係無かった」


明井戸「さてと、俺の2代目は何処までやれるか見せてもらおうか………なあ、南沢。」


南沢「………最初から今回は飛ばすぞ、スタミナとかそういうのを気にしている場合じゃなさそうだ。」

神童「……はい。」


鎖「とりあえず今回はもう1点だけでいいよ~、どうせ僕失点なんかしないし?」

白竜「何をバカな事を!たったの1点で満足出来るか、1人3点だ!」

雨宮「1人3点は流石にそんな簡単には行かないと思うけどね…。」

シュウ「まあ、やってみよっか?」


向坂「今回ばっかりは凄い骨が折れそうだなぁ、何か宿命のライバル同士の戦いって感じがするし…ちょっとこれは本気でやった方が良さそうかな。」
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