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感想。

南沢「とりあえずあいつら戻ってきて良かった…って誰だ、あの女子は。」

真田「剣城君に勝ってエースの座を貰ったとか言ってましたけど…実力今の所不明ですね。」

向坂「まー、それはこれから明らかになるでしょー。とりあえず次に鍵を握りそうなのはその子ではなくて霧野っぽいのは明らかだからねぇ。」

雅野「カリスマDFですか…確かに霧野先輩は雷門のエースDFで、っていくら霧野先輩が外見女子っぽくてもジャンヌダルクのような女性と器合うんでしょうか。」

時任「というかまた急がないといけないな…確かジャンヌダルクは最後火あぶりの刑によって、と聞いているから…」

南沢「しかし、何かおとなしそうな女性ですね。眼鏡をかけたり…」

真田「それはそうと…プロトコルオメガの方でとんでもない事ありましたね、謎の男のガンマがついに出陣かと思えば脱走者によってあっという間にやられたり、そして何か操られたり…」

雅野「犯罪者だよな、あいつ……まさか殺人者とか…?」

真田「だったら天馬君達滅茶苦茶危険だよ!そんな犯罪者とやり合うなんて無茶にも程が…!」

時任「ロボットとか色々な相手は10年前にも居たけど…とうとう脱走者とも試合をするのか…」
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プロの方では…。

「ジャパンカップ戦もいよいよ大詰め!リーグ戦でトップを争う(成神のチーム)と(明井戸のチーム)が激突!前回は準決勝でこのチームがぶつかり1−0で(成神のチーム)がかろうじて勝利をしているがこの決勝、未だ0−0!勝つのはどっちだ!?」

明井戸「っ!!(クロスで低いボールに来たのに対してボレーシュートを放ち)」

源田「させるかぁ!!」(真正面でそのシュートを受け止めてキャッチ)

「あー!此処も源田の好セーブに阻まれた明井戸!」

成神「ぐっ!?」(スライディングで倒されてファールを貰う)

「成神倒されてFKのチャンスだ!」

成神「それっ!(壁の横をすり抜けてそのまま鋭く曲がってゴールを捉える)

立向居「せぇ!(このシュートに反応してパンチングで弾き飛ばし)」

「止めた立向居ー!日本最強を争う2人のGKの活躍で両チーム得点出来ません!」

ピィー

「此処でホイッスル!延長戦でも決着着かずで勝負はPK戦へと持ち越されます!」

(しかしこれも立向居と源田が止め合い、5人目までゴールネットが揺れず)

「さあ5人目は……明井戸出て来た!これまでPKは85%と高い確率で決めているが源田相手にはどうなのか!?」

明井戸「(こいつにはちょっとやそっとのシュートじゃPKでもゴールは出来ねぇ、さてどうする……)(と考えているとゴール右の方に視線を向けていた)

源田「(右……?いや、この人がそんな正直に視線の先を撃つ訳がない……なら逆か正面…正面で構えよう。逆でも…瞬時に反応すれば届く…)」

ピィー

明井戸「てぇ!!(思いっきりシュートを放ち、その先は…最初から視線を見ていた方向だった)」

源田「な!?(予想外の方向に反応がおくれて飛びつくが間に合わずゴール)

「決まったぁぁーーーー!!明井戸見事源田からPKとはいえゴールを奪いました!」

源田「ぐ……(いつもフェイントばかりの人が此処に来て直球とは…一番対応し難い……!)

明井戸「ふー…………(まだまだ青いぜ源田、って言っても……かなり危なかった…あれに反応しちまうって化け物かよ)」

「さあ、そして成神が蹴ります…これを決めてサドンデスに持ち込めるか!?」

成神「……持ち込んでやるさ…負けてたまるか…!」

立向居「………来い。」

成神「だああ!!(助走をつけて渾身の力でボールを蹴り、その方向は真正面)

立向居「…よし!」(その位置から動かず真正面のボールをしっかりと受け止めてキャッチ)

「止めた立向居ーーー!!優勝は(明井戸のチーム)と決まりましたー!」

立向居「やった!優勝だ!優勝しましたよ明井戸さん!」

明井戸「当然だろ!っつってもやっぱ優勝は良いもんだなぁ!」

成神「負けた………すみません。」

源田「…まだリーグ戦の方が残ってる、気を抜くな。今の首位の座がそれこそ変わってしまう。」

最近感想しか書いてない気が。

向坂「最近俺達の仕事は感想ぐらいしかないねぇ。」

雅野「…別に練習はサボってませんから、では感想は…頼むから監督の方でごちゃごちゃしないでくれ。

南沢「確かに神童に信長の力を宿す事は大事だけどな。」

真田「神童先輩が成功しないから信長がイライラして降りてきて引っ込めと言ったら…まさかお勝さんが出て来るとは。想う気持ちがつき動かしていたんですね。」

南沢「それでやっとアームド成功、か。けど……天馬に剣城に神童といい全員シュート重視とはバランスが悪い、ドリブル重視や守備重視のアームドとかは居ないのか」

真田「それは多分後々か……実際の方で自分でどうにかしろって事でしょうか。」

雅野「同点に追いつき、そして…信長とのミキシマックスにも成功したら、あんな姿になるんですか…」

向坂「やーっと勝ったねぇ。ベータちゃんに、かと思えば何あの新参者の男は?」

雅野「確かガンマって名前の奴で……また一癖も二癖もありそうなのが来ましたね。」

南沢「…それにしても、城に招待されたなら試合で汚れたユニフォームのままで行くな。

向坂「信長がそのままでいいって許可してくれたなら別ですけどねぇ。」

雅野「久々にそして…神童先輩が泣く所見ましたね。」

向坂「うん、泣き虫健在でホッとしたなぁ。」

真田「これでやっと霧野先輩達が戻って来るんですね、そしてすぐ次の時代…休んでる暇ないなぁ。」

感想

南沢「やっぱり思った通り緊張したな。

向坂「大勢の前で試合とか無いでしょうから、絶対練習通りに行かないだろうって思いましたねぇ。」

雅野「というか…化身アームド強力な分隙が有り過ぎるんですね、まあ普通に思えばああいう事してる間にボールはとっくに通り過ぎそうですが。

南沢「で…SB技と思われる一夜城、な。何か強力そうだな覚えると」

向坂「3人技で天城先輩の万里の長城より弱かったら悲しいですけどねぇ。

時任「3人技の一夜城か…万里の長城と合わせると何処かで見たような気が……ああ!」

向坂「どうしましたー?」

時任「そうだそうだ、10年前にも似たような技…DF技じゃないけど、キーパー技の千羽山が得意としてた無限の壁だ!」

向坂「無限の壁ー?準々決勝であいつら使ってましたかねぇ」

時任「10年後は無いのか……。その一夜城と同じ3人技のキーパー技でね、千羽山は全国で雷門と当たるまでそれで全試合無失点だったんだ。」

雅野「そうなんですか…当時の千羽山はそこまで強固な守りを誇っていたんですか。」

時任「円堂達のイナズマブレイクでやっとその守りをこじ開けてね、その時は………」

南沢「コーチ……昔話も良いですが時間です。」

偶然の出会い

時任「こんなものでいいかな、買物は。早く行かないと皆を待たせちゃうからなぁ。」(車で運転中)

(車で夕方の道を走っていると見覚えのある人物が一瞬見えた。)

時任「………!今のって…………」

(慌てて車を止めてさっき見かけた場所まで走って戻り)

時任「………いない……僕の気のせいか…?」

「誰を探してんだ…………時任センパイ。」

時任「!?その声………」

(振り返るとそこに立っていたのはアツヤ(身長は165㎝まで伸びていた)」

アツヤ「……立ち直ったって話は本当だったんだな、目に光が戻ってる。」

時任「アツヤ………………何があった。」

アツヤ「……………。」

時任「何故急に検事に…いや、それよりも…何でガルシルドや研崎、その他の凶悪犯罪者をわざわざ死刑にして葬ってるんだ…!?」

アツヤ「……アンタには関係無ぇ。」

時任「あるよ!僕達は仲間だ!10年経った今もそれは変わらない!一体何がキミをそうさせた!?」

アツヤ「……手のつけられない極悪人…犯罪者は……全部死ぬべきなんだよ。絶対悪いのに無罪になって泣いた遺族がどれぐらい居るんだ」

時任「…え」

アツヤ「誰もそれをやろうとしねぇからこの俺の手で裁く、…今度の竜堂も逃す気は無い。」

時任「アツヤ………。」

アツヤ「…あんま俺には近寄らない方がいいぜ、時任センパイまで巻き込まれちまう恐れがあるからよ。」

(そう言ってその場を立ち去るアツヤ)

時任「…………(相当の覚悟の目だった……アツヤ…もうあの頃に戻る事は無いのか)」

大人達の過去。

向坂「おはよー…今日も暑くてかったるいなぁー…練習サボっちゃう?」

真田「駄目です!」


雅野「あれから……何事もなかったかのように日常を取り戻してきましたね。」

南沢「結局操られた全員は何も覚えてなかったらしいし、…これで良かったかもな。」

時任「…覚えていたら辛いと思うよ。これが…一番だ。」

南沢「そういえば、あの竜堂に……死刑判決が出るかもしれないっていうウワサ聞きました?」

時任「聞いた。……確かにそれだけの事をやっただろうからね…」

雅野「…他のメンバーにはあんまり聞かせられない話ですね。死刑とか」

南沢「それだけの事に加えて…担当の検事が今までほとんど死刑判決を勝ち取ってきてる人物ですからね。」

時任「…………………ああ、彼か。(僕がこの子達にサッカーへの想いを目覚めさせてくれて間もない頃…)」





(居酒屋で僕がコーチとして復帰すると聞いた仲間達が集い祝ってくれた事)

葱野「時任先輩!本当に…戻ってきてくれて良かったです!」

明井戸「ホントだぜ、お前。その雅野ってヤツに感謝しとかなきゃなんねーな。」

時任「ありがとう、やっぱね……まだ凄い未練があったみたい。」

栄田「本当に心配しましたよ…。あの時の時任先輩はまるで抜け殻のようでしたから…」

時任「……心配をかけた、もう大丈夫だ。」

龍野「まあ戻って来てくれて何よりです。」

シャドウ「………………闇は去った…今の時任先輩は以前の眩しさを取り戻している…」(シャドウは現在イギリスのプロリーグでプレー)

メアリー「あー、もうアンタ辛気くさいわねぇ!こういうおめでたい場だから明るくしなさいよ!」(メアリーは龍野の会社で秘書をしている(まだ明井戸の事が大好きな為独身)」

葱野「あ…僕お酒飲めないからカルピスウォーターで。」

明井戸「お前は止めといた方がいいな。そう容姿じゃ酒どころか車乗るのも不味いだろ。」

葱野「僕これでも23歳と立派な大人の年齢なんですよ……!」

マルシャ「それもまた刻の良い所だ、何時までも少年の心を忘れないという。こいつ程良い男は居ないぞ?」(マルシャはトップモデルとして活躍中、葱野とは婚約しており近々結婚する予定)

八神「む…それ程の男が居ないとは聞き捨てならないなマルシャさん。達人も少年の心を忘れてはいない。葱野よりも良いじゃないか。」

マルシャ「ほう……刻より旦那の方が素晴らしいと……?」

栄田「……離れてましょう、巻き添え喰らう前に…。」

時任「え、えー……それはそうと…アツヤどうしたのかな?」


「………………………」

時任「………あれ?」

明井戸「…あいつも誘ったけど、断られた。「片付けなければいけない仕事があるから無理」ってそれだけな」

葱野「アツヤ先輩、ずっとこうなんです…遊びとかの誘いを全部断っていて…」

メアリー「ったく……らしくないのよ、学生の頃のあいつなら絶対遊びには乗っていたのに。」

時任「皆どうしたの……アツヤに一体何が?」

龍野「時任、今のアツヤがどうしているのか…知らないみたいですね。」

時任「あ、うん…彼の事だから何処かのプロリーグで活躍しているのかと思っていたけど…何か違うみたいだね?」

栄田「これが…今のアツヤですよ。」

時任「(新聞の切れ端を渡され)……ガルシルドに死刑判決、ガルシルドって……!」

明井戸「…あのガルシルドで間違いはねぇよ。その死刑を求刑した検事が…………アツヤだ。」

時任「アツヤが……検事…!全然そんなイメージ無かったのに!」

龍野「僕達もそう思いましたよ、…ちなみにガルシルドだけでなく彼は研崎にも死刑判決を求める裁判で…勝っています。」

時任「研崎まで…。今のアツヤは………凶悪犯罪者を裁く立場なのか…。」

栄田「ただ……あまりに高い確率で死刑判決を勝ち取ってるので疑惑も出てますけどね、捏造に隠蔽という黒いウワサが。」

時任「……………………」

栄田「……もしかしたら俺は、アツヤに手錠をかける事になるかもしれないです。

時任「そんな…!」

栄田「…一警察官として犯罪は見逃せないので。」

シャドウ「今のアツヤは………とても大きな闇を背負っているような気がするな…。」





時任「……全員の未来が明るい訳じゃなかった、彼みたいに…先の見えない茨の道を突き進む事もあった。」

南沢「…そうなんですか。」

雅野「相当ガルシルドや研崎って人に恨みがあったんでしょうか?」

時任「そんな事聞いた事なかったけどな………何がどうして彼をそうさせたのかは謎のままだよ。」

容赦の無い裁き。

「以上、これがこの被告人の罪の全て……よって、検察側は死刑判決を求めます。」


「!?ば、バカな事を………私が死刑だと!?急に何故そんな事になると言うのだ!」


「何故?…今までの自分の過去を振り返りながらゆっくり考えろ。そして気づくはずだ、……死刑になって当然と。」



「容赦無いなぁ……流石と言うべきか?」

「ああ、死の宣告を与える検事………」


「吹雪アツヤ」

救世主

…………………。



時任「……………?」

倉間「爆発はして…………ない!?」

南沢「…ロボット達はまるで動かないな。」

雅野「今のうちに脱出を!」


倉間「こいつら全員連れ出すのは一苦労だっての…おい、起きろお前らぁーーーー!!

天馬「ふあ!?」

神童「なんだ!?……って、何故アマノミカドスタジアムに…」

向坂「おかしいなぁ。寝ぼけたにしては、いくらなんでも考えられないな。」

真田「戻ってる…皆戻ってます!」

シュウ「良かった、天馬…!」

白竜「まったく軟弱な奴め剣城!」

南沢「動けるならお前ら、俺達について来い早く!」

神童「な、なんですか南沢先輩!?」


時任「扉は開く…よし!……!?」


竜堂「ぐ……ぐぐ………」(そこには警察の手によって押さえつけられていた竜堂の姿が。」

栄田「間に合いましたね、時任先輩。」

時任「栄田!来てくれたんだ!」

栄田「すみません、場所の特定に凄く時間がかかってしまい……。」

竜堂「こんな所で…こんな所で終わるものか!我が復讐は…」

栄田「竜堂、脱走の間に余計な罪を随分と多く犯したな。貴様には相応の罰が近いうちに下る。…覚悟しろ。」

竜堂「う………うおおおおおおーーー!!」(警察によって連行)



南沢「……終わった。」

真田「皆…戻ってきてくれたんですね!」

天城「なんか悪い夢を見てるみたいだド、アマノミカドかと思えば変な研究室風な部屋に出たりと。」

向坂「ちょっとした映画スターな気分ですかねぇ。」

時任「とりあえず皆…疲れていると思うから帰ろうか。」

野望を打ち砕く!VSクレイジーサンダーV4

時任「これは不味い……選手交代!」

「此処で選手交代、鎖に代わって雅野が入ります。」

鎖「はあ…僕があれだけ守っといたんだから、得点なんかされないでよ?」

雅野「言われるまでもない。…絶対守り抜く。」

天馬「さあ、どうしますー?グリフォンに対抗出来る化身は早々には無いかと思いますが。」



白竜「調子に乗って……!」

シュウ「だったらやろうか…。」

白竜「究極の光よ、今ここに解き放たれん!聖獣シャイニングドラゴン!!

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シュウ「太陽も、空も、全てを闇に飲み込む力を此処に!暗黒神ダークエクソダス!!

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白竜、シュウ「化身よ一つになれ!その剣の一振りで全ては決まる……聖騎士アーサー!!

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「出たぁぁ!!白竜、シュウによる究極の化身アーサー!此処に2体の最強化身が並んだー!」

天馬「面白いね、グリフォンと張り合おうって訳?」

シュウ「……もう止めよう、止めてくれ天馬…キミのそんな姿をこれ以上見たく無い!」


雅野「…此処は破ってもらわなきゃ困る、この世を統べる王よ!光臨しろ!賢王キングバーン!!

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白竜「漲る…!覚悟するがいい剣城!このアタックで吹き飛ばしてくれる!」

剣城「吹き飛ばされんのはそっちだ白竜!加減はしない!」


天馬「どうしても来るって言うなら……消し飛んでしまえアーサー!!

シュウ「戻れ天馬ーーーー!!


(ぶつかる究極化身。建物全体が揺れる感じがした)

時任「っ…これが話に聞いていてグリフォンとアーサーのぶつかり合い…!」

鎖「どっち!?勝ったよね!?」


(どっちの化身も消えていて両者片膝をついて息を切らし)

倉間「…どっちも消えて互角……あ、ボール貰った!」


ドーン、ドーン、ドーン

(その時頭上から数体のロボットが落下)

南沢「何だこれは!?」

真田「ロボット……向坂先輩!どういう事ですか!?」

向坂「いや、これは……こんなの聞かされていない…!」


「余興としては楽しめたよ、諸君。」(何処からか竜堂の声が)

時任「竜堂!?どういうつもりだ!」

「どういうつもりも何も…これから貴様等を木っ端微塵に吹き飛ばすだけだ。


「!!!!!」

真田「な、何で…まだ決着着いてもいないのに………!?」

雅野「まさか、初めから雷門の皆まで消すつもりで……!この互いに疲労した状況で…!」

「最初からキサマらを生かして帰す気などある訳がないだろう、我が復讐は貴様等を消してようやく終わる!」

時任「関係の無い子供達を巻き込んでその上で消すだと…貴様それでも人間か!!

「なんとでも言うがいい、どうせこれで終わりだ……私のように全員地獄に叩き落としてくれるわぁぁーーー!!」

倉間「う、嘘だろ!皆逃げ………………!」

野望を打ち砕く!VSクレイジーサンダーV3

西園「それ、天馬ー!」(天馬へとパス)

「此処でついにボールは松風天馬ー!今日も抜群のドリブルの切れ味、キープ力を見せてくれるか!?」

天馬「…全ての壁を飛び越え飛翔しろ、魔神ペガサスアーク!!

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「おーっと!いきなり化身を出した!一気に此処で勝負をつけるつもりか!?」

神童「勝利への前奏曲(プレリュード)を聴くがいい…奏者マエストロ!!
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「続けて神童も化身を出す!」

剣城「全ての力を剣に変え、敵を斬れ!剣聖ランスロット!!

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雅野「剣城も化身!?まさか……これは…!」

天馬「化身よ、一つになれ!神も魔王も凌駕する究極の魔神!魔帝グリフォン!!

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「き、来たーーー!究極の合体化身グリフォン!!最強を誇る化身の登場だ!」

南沢「不味い!絶対撃たせるな!」

鎖「…こっちだって負けやしないよ!古より来たれ最強の守護神、魔神グレイト!!

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南沢「真田!前のアーサーのように俺達で食い止める!」

真田「あ……はい!」

天馬「同じ手は二度も通じませんよ南沢先輩?というか…もう遅いです!ソード・オブ・ファイア!!

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呉井「通してたまるか!エアーバレットS!!

真田「僕も…エアーバレットS!!

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呉井「ぐう!?」

真田「うわあ!!」

「2人のDFを突破ー!威力は弱めてはいるが止められるか!?」

鎖「グレイト・ザ・ハンド!!

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鎖「ぐっ…!う………く……!」

南沢「威力弱まってるんだ!意地でも止めろ!」

鎖「わ………かってるよぉぉ!!!!」

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「止めたぁぁぁーーーー!!鎖とDF2人がかりでグリフォンを止めきりました!」

真田「はあっ……はあっ……きつい……。」

鎖「僕にかかればこれくらい……はあ……はあ…。」

天馬「止められた………でも、2度目はどうなるかな?」

時任「……一撃で流れを持ってかれた………これは不味い…!」

野望を打ち砕く!VSクレイジーサンダーV2

一乃「エアーバレットS!!

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和泉「ぐっ!」

「一乃、ボールを奪い返した!」

一乃、青山「ブリタニアクロスA!!

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「一乃、青山のセカンドコンビで突破!息はピッタリだ!」

南沢「此処まであいつら腕を上げていたか……けど、通せないな!必殺タクティクス!!

絶対障壁!!

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「しかし守った!やはりそう簡単に突破は許さない!」

シュウ「反撃だ!必ず天馬達を取り戻す!」(ドリブル突破)

「此処でシュウの個人技が来た!」

向坂「おっと、キミは通せないなぁ。」(シュウの前に立ち塞がり)

シュウ「……今だ!」(ヒールでボールを上へとポーンと上げて)」

雨宮「ナイス、シュウ君。流星ブレードZ!!

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向坂「しまった!?………なんて言うと思ったかい?」

西園「サーペントファングGX!!

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「西園、雨宮のシュートをキャッチー!」

雅野「西園のヤツ……かなりパワーアップしてるな。」

露原「気になるのは…なんだよ、天馬の奴。ずっと何もしてないままで…不気味過ぎるぜ…!」

天馬「……………。」

白竜「おのれ…なら、ホワイトハリケーンGX!!

霧野「ディープミストS!

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西園「グラビティポイントZ!!

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「此処もまた止めた!この守りは厚いぞ!」

天馬「……そろそろやっちゃおうかぁ、本気で。」

野望を打ち砕く!VSクレイジーサンダー(イメージBGM 古の闇への戦慄)

奥の部屋へと通され

真田「!?う、うそ……此処って!」

雅野「何故……アマノミカドスタジアムが!?

向坂「どうせならこの方だね、盛り上がるでしょ?」

天馬「そうです、どうせやるならこれぐらいやった方がいいですよ。その方が楽しいですからね?」

南沢「……いいから始めるぞ。さっさと終わらせて連れ戻す。」

天馬「あ、皆も呼ばないといけないですね…おーい!そろそろ来てよー!サッカー始まるよー!」

(天馬の呼びかけで続々と集まる仲間、そこには雷門メンバーで固まっており。)

一乃「………」

青山「………」

影山「………」

南沢「あいつらも洗脳か……。」

倉間「…ぜってー連れ戻しますよ!」

真田「でも…天馬君達が向こうに居て僕達の方中盤とか不安過ぎますよね……」

南沢「…今更言ってもしょうがない。」

向坂「今のネオテイコクで俺達にはたして何処まで食い下がれますかね?楽しみだなぁ。」



「ちょっと待て!!」

南沢「!?」

向坂「!?誰………」

白竜「その戦い、俺達も参加させてもらおうか!」

シュウ「流石に黙って見てはいられないんだよね。」

雨宮「天馬をこのままにしてはおけないよ!」

雅野「お前ら……タナトス!?」

鎖「どうせ皆の事だからさっさとケリつけに行くんじゃないかと思ってこっそり後つけてたんだー、樹海とかの道はしんどかったけど」

和泉「俺達で良ければ……力を貸す!」

天馬「いいね、強力な仲間が加わってくれるならそれは倒し甲斐が出て来たよ。シュウや太陽なら相手にとって不足無しだよ!」

雨宮「天馬………。」

シュウ「……言葉はいらない、サッカーで元に戻すだけだ。」


「これは雷門に対してネオテイコク、タナトスがなんとチームを融合!これは興味深い試合となりそうです今回!」

露原「何処にでも居るよな、まさかあの海の家のオッサンじゃねぇだろうな?

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キャプテン 向坂

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キャプテン 南沢

「おっと、ネオテイコクとタナトス!これはかなり攻撃的な布陣で来たぞ!FWを5人にするとは時任、これがどう出るか!?」


剣城「DFたったの2人だ…?俺を舐めてんなら後悔させてやる!」

天馬「まあまあ、いいじゃん。これで信助も退屈せずに済むよね?」

西園「うん、前の試合すっごい暇だったし。」


向坂「ボールはあげるよ、その超攻撃的布陣を受け止めてあげるからさ?」

倉間「強気な野郎だ…!」

ピィー

雨宮「行くよー!」(ボールを白竜へと渡し)

白竜「ふっ!」(すぐシュウへとパスし)

シュウ「それ!(すぐにまた雨宮へと戻し)

「これはタナトス3トップの3人、やはり素早いパス回し!クレイジーサンダーを翻弄だ!」

神童「……ディープミストS。

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3人「っ!?」

「しかし神童が3人まとめてディープミスト!ボールを奪い取った!」

神童「神のタクト。」

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「此処で更に神のタクト!神童序盤から飛ばしてるぞ!?」

神童「決めろ剣城!」

(剣城へとラストパス)

和泉「そう来るだろうと…思ったよ!」(そのパスをインターセプト)

「しかし和泉がカットー!そう簡単にシュートは撃たせない!」

倉間「俺によこせ!」

和泉「!」(倉間へとパス)

倉間「こいつで……チェインだ!バリスタショットA!!

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霧野「無駄だ、ディープミストS!

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狩屋「ハンターズネットS!!

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「霧野、狩屋。雷門DF2人がかりで倉間のシュートをブロックー!」

霧野「お前の考えてる事はお見通しなんだよ。」

倉間「やろ……!」


神童「神のタクト。

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「あー!神童早くも2度目の神のタクト!!前半から本当に飛ばしているぞ!?」

剣城「今度は撃たせてもらうからな…デビルバーストGX!!

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呉井「任せろ!アトランティスウォールGX!!

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「剣城の強烈なシュート!しかし呉井がこれを完璧にシャットアウト!ゴールならず!」

鎖「たった2人だからって甘く見ないでほしいなぁ、2人とも実力は折り紙付きさ。そして後ろには何と言っても僕が控えてるんだからね。」



時任「…序盤から激しい、あまりにも激し過ぎる……スタミナが心配だ…。」

残された者の感想

天瀬「…何故私と貴女の2ショットなんでしょうか?

白雪「それはこっちの台詞!同じ殿方なら南沢先輩が……!」

天瀬「それはさておき…死罪は免れて何よりですね、しかし…あのプロトコルオメガがおじゃると言うのには何とも衝撃を覚えましたが。

白雪「おじゃるってちょっと前のアニメじゃないの…信長の時代にホントにそれ使われてたの?」

天瀬「それについては不明ですが、…しかしクマこと自称大監督のワンダバは役目を取られてばかりですね。ミキシマックスの時ぐらいしか活躍が無いです。」

白雪「駄目駄目ね、あの秀吉さんの方が全然使える!」

天瀬「あの時点ではまだ秀吉ではありませんがね。そして一夜城ですか…SB技である事は分かりますが。」

白雪「一夜城ね。確か秀吉が実際に使ってた戦術だって?」

天瀬「そうですね…仲間を鼓舞して一夜で城を築き上げて活躍し、その活躍を信長に認められて侍大将に昇格というのは聞きましたが。」

白雪「……そこまでは別に言わなくていいわよ。」

天瀬「さて…試合になりますがその試合の前に突然現れるであろう海の家のあの方が現れると観客の方々多分凄いビックリされる事が考えられますね。」
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