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容赦の無い裁き。

「以上、これがこの被告人の罪の全て……よって、検察側は死刑判決を求めます。」


「!?ば、バカな事を………私が死刑だと!?急に何故そんな事になると言うのだ!」


「何故?…今までの自分の過去を振り返りながらゆっくり考えろ。そして気づくはずだ、……死刑になって当然と。」



「容赦無いなぁ……流石と言うべきか?」

「ああ、死の宣告を与える検事………」


「吹雪アツヤ」
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救世主

…………………。



時任「……………?」

倉間「爆発はして…………ない!?」

南沢「…ロボット達はまるで動かないな。」

雅野「今のうちに脱出を!」


倉間「こいつら全員連れ出すのは一苦労だっての…おい、起きろお前らぁーーーー!!

天馬「ふあ!?」

神童「なんだ!?……って、何故アマノミカドスタジアムに…」

向坂「おかしいなぁ。寝ぼけたにしては、いくらなんでも考えられないな。」

真田「戻ってる…皆戻ってます!」

シュウ「良かった、天馬…!」

白竜「まったく軟弱な奴め剣城!」

南沢「動けるならお前ら、俺達について来い早く!」

神童「な、なんですか南沢先輩!?」


時任「扉は開く…よし!……!?」


竜堂「ぐ……ぐぐ………」(そこには警察の手によって押さえつけられていた竜堂の姿が。」

栄田「間に合いましたね、時任先輩。」

時任「栄田!来てくれたんだ!」

栄田「すみません、場所の特定に凄く時間がかかってしまい……。」

竜堂「こんな所で…こんな所で終わるものか!我が復讐は…」

栄田「竜堂、脱走の間に余計な罪を随分と多く犯したな。貴様には相応の罰が近いうちに下る。…覚悟しろ。」

竜堂「う………うおおおおおおーーー!!」(警察によって連行)



南沢「……終わった。」

真田「皆…戻ってきてくれたんですね!」

天城「なんか悪い夢を見てるみたいだド、アマノミカドかと思えば変な研究室風な部屋に出たりと。」

向坂「ちょっとした映画スターな気分ですかねぇ。」

時任「とりあえず皆…疲れていると思うから帰ろうか。」
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