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鍵は10年前

神童「さあ……返してもらおうか、南沢さん達を!」

凉「素直に吐いた方が身のためだよー?無事にいたければ、でないと……さっきよりもっと酷い目に遭わすから」

「わ、分かった!分かったからやめてくれ……」

「あいつらなら…クロノストーンにした…」

神童「何!?…大介さんのような状態にか」

「あいつらの場合は喋る事は出来ない、円堂大介が特別過ぎるんだ…」

シオン「…なら、出せ。キサマらが持っているんだろ、クロノストーン!」

「こ…此処にはない」

「我々の不在の隙をついて来る可能性を考えて…隠した」

凉「隠したー?じゃあ、何処に隠したのかほらほら洗いざらいさっさと喋る!!」

「ひ!じ、10年前の稲妻町に骨董品屋だ!赤いツボに隠した!」

神童「10年前……」

シオン「FFやFFIの時か。」

「こ、これでいいだろ!?もう喋る事は……」

シオン「ああ、では…しかるべき所に引き渡す。」

「!?み、見逃してくれるんじゃあ…」

シオン「誰が見逃すと言った、…その程度で許されると思うな。」



凉「さて、じゃあ目的地は決まったねー」

神童「ああ。10年前……行くか。」

シオン「そうだな、神童拓人。お前の仲間を迎えに」
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