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感想

南沢「やっと神童復活か、けど……何でストレートに伝えない。敵はそこまで耳が良いからなのか

雅野「具体的に伝えてほしいもんですね、世界の命運かかってるという時に暗号のような物で伝えるなんて」

向坂「というか狩屋も天城先輩も駄目だねー、素で技を破られるってださすぎますねぇ。あり得ない」

天城「お前本人を目の前にして本当に良い度胸だド!そもそも今ならあれぐらい万里の長城で止めてやるド!」

真田「けど…メカ円堂監督どうなっちゃったんでしょう。」

南沢「消し飛んだな。それでGK不在に、しかし…どんだけ強靭な腹筋してるんだザナークの奴。ルジクは吹っ飛ばされたのに」

時任「やっぱり禁断の技は人体だけでなくメカにも悪影響が出るもんなんだね。」

明井戸「代名詞であるゴッドハンドに1号を+が最高の組み合わせぇ?世界編のデータ紛失してんのかサカマキのおっさん。

時任「正直……世界大会の時の方が凄いシュート沢山出て来たよね。
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変わらない急な展開

天城「何時までチョコ食わなきゃいけないドー!」

雅野「甘いもの好きですけど、チョコばかりは……流石に飽きてきました…」

神童「健康にも良くないぞ。違うものもちゃんと食べないと駄目だ」

時任「僕が留守の間に此処までのチョコがあったとは…」

南沢「これでも少なくなった方ですよ、前はサッカー棟に入れなかったぐらいなんですから。」




「なんだぁ、このザマは…?」

時任「ん?………あ!」

明井戸「これが俺の作ったチームと互角に渡り合った程の連中かよ?」

時任「明井戸!?何で此処に……」

明井戸「リーグ戦も終わったし、そっちの…何かあまりに大規模過ぎて訳わかんねー事件も片付いたみたいだし。様子見に来た。で……この有様かよ?」

時任「ああ、えーと…南沢や神童へのチョコを今皆で片付けていてね。いや、これが中々多くて雅野や天城でも手を焼く程に…」

明井戸「だから弛んでるっつってんだよ。………よし」

南沢「ん?あれは……明井戸さん…!?」


明井戸「よく聞けネオテイコクのガキ共ー!」

向坂「ガキ共って、自分も変わらない外見でしょうにー…あれで25って誰が信じるんでしょ?」

真田「しっ!話を聞かないと…ていうか聞こえますから…!」


明井戸「いいか、今日から……ネオテイコクの監督は俺が務める事になった!



「………………………」

真田「え、ええええええ!?明井戸さんがネオテイコクの、僕らの監督ですかー!?

時任「そんな事僕も今初めて知ったのに……本当に変わらないなそういう所は。」

真田「時任コーチ…いいんですか?」

時任「彼の手腕は僕なんかより優れてる、選手を見抜く目もね。それは保証するよ。」


明井戸「で、近々練習試合の方も既に組んでるから負けて恥かきたくなきゃしっかり強くなれよー。」

雅野「素早い……何処とやるんですか?」

明井戸「タナトスだ

真田「なぁ?!いきなりタナトスですか、初陣が!?」

感想

向坂「なんだろう、今日見る度に何かイラッとしたんだよねぇ。

南沢「その上神童スランプ、と。絶望しかないな。連携のれの字も無し」

天城「あれから本当によく勝てたド。」

真田「いや、天城先輩!まだ終わってませんからね?!おそらくあのメカ円堂監督が完全に守り切るでしょうけど!」

雅野「ザナークの突破力は…やっぱり驚異的か。」

真田「かなり強引で、まさかガンマの顔面にぶつけるなんて」

南沢「あれで更に溝が深まりそうだな。顔面ぶつけた事によって」

変わり者同士。

木屋「む………」

向坂「おおー、確かエンシャントダークの人だっけー?」

木屋「木屋功治、名前ぐらい覚えろ。」

向坂「ああ、そうそうゼロにもいたよねぇ。中々のDFで顔も良いから姿は覚えてるよー」

木屋「そうか。」

向坂「珍しいねぇ、こんな所に居るなんてどうしたー?」

木屋「理由でも居るのか、俺が此処に居たいから居る。それだけだ。」

向坂「中々の変わり者だねぇ……………それか、俺に会いたくてたまらないから会いたかったとかー?俺人気者だからさぁ、いやー辛い辛い。」

木屋「ああ、お前に会えるのは嬉しいぞ?」

向坂「おお?マジで?大抵の人はこれ流すんだけどな…………俺のプレー見て惚れたとか、なーんて流石にそれは……」

木屋「プレー以前に惚れてるぞ。

向坂「……………え?」

木屋「だから、前から俺はお前に惚れているんだよ。」

向坂「え?え?」

木屋「向坂悟。俺と付き合え。

向坂「なぁ!?な、何を言って、何ですかこのゴーイングマイウェイな人はー!!







木屋「という訳で今日からネオテイコクの一員に加えさせてもらう。」

真田「是非お願いします、向坂先輩のストッパー役として。

向坂「ええええ、ま…マジでいれんの?!」

南沢「実力はあるんだ、文句無いだろ。それに、お前に惚れるなんて滅多に無いぞ。」

向坂「嘘ぉぉぉー……」

バレンタインと誕生日

向坂「ふあ〜、おはよー………おおおおおおーーー!?(サッカー棟に入ろうとすればチョコレートの山がどどどーっと来て埋まってしまい)

真田「物凄いチョコが部室に届いていますー!!」

雅野「神童先輩宛て……前より数増してるじゃないか、これ。」

向坂「さすが神童だねー。」

天城「神童ばっかりじゃないド、南沢のも多いド!」

向坂「南沢先輩、ああー誕生日ですからねバレンタインが。」

雅野「それが重なって神童先輩に迫る勢いですね。」

真田「で……一際目立つ巨大高級チョコレートはやはり南沢先輩宛てでしょうか。

天城「絶対それは白雪からだド。









南沢「神童……………」

神童「南沢さん………」


南沢、神童「どうやって持って帰ろう?」(チョコレートの山を前にして)

感想

南沢「…結果は知ってるけど、若干違ったな。」

向坂「三国先輩はあんな活躍してなかったですし。ゴッドハンドXでポセイドンを止めるとか無かったですし。」

真田「しかしザンは相変わらずあらっぽい…なんで笛鳴らないんだ!」

雅野「というか…あれは浪川の化身!?とか御門の化身!?とかそういう発言も無かったのか、すっかり忘れ去られたのか。

南沢「まあこっちだって、ぶっ飛ばしてたじゃないか。車田が派手に。

向坂「俺なら相手キャプテンの選手を怪我させ返しますけどねぇ、こっちが負傷しまくりで相手が無傷で済むなんてコストが軽過ぎ甘過ぎでしょー。それぐらいの代価は払ってもらいませんとねぇ……?」

真田「向坂先輩を敵に回したくないですね…本当に。」

雅野「で、フェイの覚醒……SARUの超能力によって封印された記憶が戻って、雷門を裏切ったと。」

真田「裏切ったって…まあ、天馬君以外の人達から見ればそう見えるかもしれないけど…」

南沢「まあこの先の事は分かってるから…これ以上の事は言わないでおくか。」

雅野「来週…やっぱり神童先輩達エルドラドのウェア着るんですね。」

感想

南沢「本当に…何でサッカーじゃなく普通に勝てる戦争で挑まなかったんだか。

雅野「サッカーで良かったです。

向坂「で、フェイが倒れて…まあ何でなのかはもう俺ら知ってるけど此処では当然言わないでおこうー」

真田「そうですね…まだクリアしてない人もいるかもしれませんし。」

南沢「けど……サカマキ、お前なんとかしろよ監督。

雅野「神童先輩任せ過ぎますね、というか…エルドラドがバラバラ過ぎですね。あっちだとかなり」

向坂「いっそ全員強制ミキシでおとなしくさせちゃった方がいいんじゃない?

真田「駄目です…!というかザンの連中、あれ明らかに反則!笛が何もならないっておかしいですよ…」

向坂「ああいうのアリで笛ならないなら俺出れば良かったかなぁ……どさくさにまぎれてあんな事、こんな事………クックックック」

真田「ザンより凶悪なのがいましたね。
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