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感想

真田「瞬木先輩、言い過ぎでは…」

瞬木「実際控えGKの出番ってのは滅多な事じゃ無ぇだろ」

雅野「無いですね。そして井吹先輩の出番は此処では無いですから

井吹「……このガキ、何時か引きずり下ろす……!」

向坂「まあ知ってるけど、やっぱり剣城は敵っと。そんで何かあのGKの人が仕切ってたねぇ。紫天王を差し置いて」

雅野「そもそもFW,MF,DF揃ってGKが居ないっていうのが変なんですよね。ファラムオービアスには名GKと言える奴が誰一人として居ないみたいです」

真田「あの大柄な人はそんな強くないって思ってるんだ…!確かにそうだけど

瞬木「お前も毒以外とあるんだな

真田「次は天馬君と剣城君の戦い、宇宙でまさか地球人同士の争いになるとは…」

向坂「けどサージェスって人、あんま騎士って感じじゃないよねぇ。軽いっていうか」

明井戸「何か沖縄のノリノリ波乗り野郎を思い出すのは俺だけだろうか

時任「僕も彼を思い出したよ
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一言

真田「……今年はバレンタインもらえるといいなぁ

名物の罰走

真田「あれ、南沢先輩は?」

向坂「何か他のチームの助っ人に行ったのに何かやらかしてグラウンド200周を命じられたみたいだよー」

真田「ああ、あの時の…!守りきって勝ったんですけどね。」

雅野「本当なら2点目取れたのが駄目だった、それで明井戸監督が知ると「人様の所でミスしてんじゃねぇバカ!グラウンド200とっとと走ってきやがれ!」と」

向坂「俺らは完璧に押さえ込んだから免除だねぇ」

感想…?

向坂「結局特訓鉄骨とか砂漠とか種類違ったね、俺達の方はー」

真田「そうですね…って感想は!?」

向坂「ゲームでもう全部知ってるから特に言わなーい。

雅野「大省略ですか。

瞬木「ま、それより色々やる事あるしな。戦利品に技鍛え……うわ、どっさりある。」

向坂「絶望はもうサクサクっとやったから後はそれぐらいだねぇ」

一言

南沢「……眠気覚ましにコーヒーは飲めないから、ココアでもいいかな

報告

真田「………という事があったんですよー。」(とある店にて、天丼をガツガツと食べており)

葱野「それはまた…大変だ、あの先輩らしいと言えばらしいけどね。(ズルズルと天ぷら蕎麦を食し)

真田「月山でもそういうのやった事ないのに…僕にそれが務まるんでしょうか」

葱野「誰だって最初そう不安になる、けど何時の間にか何とかなっている。そういうもんだと思うよ。その人みたいに上手くと思っても失敗する、なら…その人じゃなく自分の。真田のやり方でやればいい」

真田「僕のやり方ですか……」(天丼は食べ終わっていた)

葱野「そ、僕がやった時も丁度今の真田みたいに不安ばっかりだったよ。…若いね少年」

真田「いやいや、葱野さんも充分過ぎるぐらいお若いですって!」

キャプテン交代…?

真田「最近南沢先輩と天城先輩…部活に顔見せないね」

風来「3年達はあれだろ、高校受験で忙しくなってきたから部活にはあんまり気軽に来れなくなってきたって所だな」

真田「3年の先輩達は大変だ…というかそれでも試合は毎回参加するんだね。」


向坂「俺ら気楽にやれていいなー。」

瞬木「来年には俺達が受験だろ。」




明井戸「おーい、集まれお前ら。」

向坂「はーい、なんでしょう監督」

明井戸「お前らも知っての通りキャプテンの南沢に天城、高校受験の為3年の不在が多くなってきてる。もしかしたら試合の方でも不在になる事もあるかもしれない、キャプテン不在だとチームの士気にも関わってくる。そこでだ、完全な交代じゃないが…南沢不在の間務めるキャプテンを今のうちに決めようと思う」

真田「新キャプテン………」

瞬木「俺とか…?」

風来「素人が選ばれる事は無いでしょ……」



明井戸「発表するぞー、臨時キャプテンは………雅野麗一

雅野「!…………はい。」

真田「雅野か…まあ、副キャプテンだからそうなるよね。」

明井戸「そんでその時の副キャプテンは真田、お前に任せるわ。支えてやれよ」

真田「!?ぼ、僕ですか!?」

明井戸「1年同士の方が相談とかしやすいだろ。じゃ、話は以上。練習戻りな」


真田「な、何か大変な事になったなぁ…うん。頑張ろう雅野」

雅野「当然だ。南沢先輩じゃなくなって弱くなったとは絶対言わせない」

一言

シルバ「時任のオッサン何処だー、飯行こうぜー

一言

向坂「ベーグルサンド売ってた店員さん可愛く美人だったなぁ、通っちゃおうかなぁー

感想

南沢「やっぱりあのバカ兄弟強いのか弱いのかよく分からないぞ

雅野「まさか数回も配信技に騙されるとは

瞬木「あんなの通じるの兄弟以外にいねぇぞ」

真田「心の広いサザナーラ人の人だから良かったけど、ファラムチームだと何やってんだとか凄く言われそうな気がします」

向坂「特にОPでやられ役になったデカブツね」

真田「そして…………」

九坂「何回見ても…辛いもんだぜ、バンダ…」

真田「最も美しく輝いた瞬間に……ですね」

九坂「やっぱりあいつはでっけぇ男だ。バンダの分まで俺は輝かないといけねぇ」

森村「………頑張れ…」

瞬木「けど、ラトニーク人は死んだ奴には案外冷たいもんだな。埋めてそれでハイおしまいって」

真田「来た時は暖かい人だなって思ってましたけど、冷酷な一面を見てしまいました…」

雅野「というか瞬木先輩も激しかったですね、ラフプレーしながら虫けらとか」

瞬木「あんましつこくてウザかったんでね。ま、あれぐらい宇宙人なら死んだり怪我もしねーだろ」

南沢「ダークサイドで天馬によって目覚められたからそういうのしないかと思ったら、やっぱダークサイドはダークサイドだったか。ま、そうこなくちゃな。甘い奴ばっかじゃつけこまれやすいし」

お台場で過ごす二人。

注 BL入ってますので苦手な方はご注意をー、今回特にかなり要素強い……つもりです


































雅野「たこ焼き食べられなかった分バニラクリームドーナツ食いましょうか。」

南沢「お前はまずならないとして俺にあの親娘の父親みたいに腹を出せと言うのか

雅野「いらないんですか?」

南沢「……少しは食う、食べた分サッカー等で発散しなくちゃいけないなこれは」

雅野「勿論お付き合いします。FWとGKならシュート練習出来ますし」

南沢「言ったな?(ニヤリ)とことん付き合ってもらうからな」

雅野「何ですか、何百本撃ってきてもいいですよ?」(得意げにバニラクリームドーナツ食べながら言い切る)

南沢「男に二言は無しだぞ、と」(雅野の口元についてたクリームをペロッと舐め取り)

雅野「っ…!?」

南沢「ついてた、別に声上げたかったなら今誰も聞いてないから上げてよかったんだけどな」

雅野「あげません!!」





翌日


真田「あれ、雅野まだ来てません?」

南沢「身体が何かだるそうだったから休ませてる。」




向坂「あれは………ねぇ。」

瞬木「確定だろ、絶対」







帝国学園にある寮(雅野は家ではなく寮生活)

雅野「あの策士め……ペテン師め……それに流される俺も俺だけど…!」(ベッドで横になっていた)





南沢「サッカー等でって言ったし、サッカーだけで発散とは言ってないんで」

一言

真田「あああ、宿題溜まってたーーー!

一言

雅野「マーメイドホールのたこ焼き売り切れだった……人気だったんだ

勝利祝い

雅野「すいません、こっちラーメンとチャーハンと餃子追加でー」

天城「あ、俺もだド!」


黒裂「変わらずあの辺りは食うな…」

九坂「お、うめえ!此処のラーメン屋こんな美味いのか。」

向坂「雷門に通う生徒は皆此処通ってるよ。」

森村「美味しい……」

瞬木「ギャラクシーノーツでこういうの食いたかったな。おばちゃんの前じゃ言えねーけど」

南沢「確かカレーばっかりって聞いてるけど」

瞬木「ビーフカレーから始まりサンドリアスカレーとかスペシャルカレーとか、まあ違うのもちゃんと出たけどよ」

ネオテイコク勝利の陰に

真田「勝ったー、守りきったよ!」

雅野「まあ当然だな。」


レツヤ「我々の負けだ、ネオテイコクの強さ…見せてもらった。」

キリカ「真の雷轟家の力をもってしても及ばないとは、あの時より…強くなってるね」

南沢「まあ、初戦で負ける訳にはいかないんでね。アンタ達も別チームかってぐらい強かった」

ガラゴ「当然だろ!レツヤ兄貴とキリカ姉貴が本気ならよ!」

瞬木「本気できても負けたけどな」

ガラゴ「んだとぉ!」

キリカ「はいはい、落ち着いて。それではネオテイコクの皆さん、いずれまた会いましょう」

リンカ「次は負けないから!」

レンカ「負けないから!」


明井戸「出来りゃもっと差をつけて勝ちたかったけど、まだまだ課題あり…だな。こいつら」

時任「まだ始まったばかりだから、初の試合を勝てたっていうのは大きいと思うし」

明井戸「ったく…変わらず甘い採点ばっか付けやがって、おいお前ら!これから飯行くぞー」

向坂「あ、やったー。奢りだー」

時任「なんだかんだ試合終わったら御飯連れてくキミも人の事言えないけどね…」






その頃…

鎖「ふー、ネオテイコク勝ってよかった。勝手に負けられちゃうと困るからね」

天瀬「そうですね。メンバーも変わっておりパワーアップもしてるようですが……」

日向「でも……たいした事はないな、思ったよりも」

鎖「そうだね。あれぐらいなら……僕達新生ネオタナトスの敵じゃないね

ネオテイコクVSビッグサンダー V7

「此処で攻めまくるビッグサンダー!しかしネオテイコク、その攻撃をことごとく防いでいる!」

南沢「ちっ……もう一度流れを持ってかないと…!」

レンカ、リンカ「そうはいかないよー!かっとびディフェンスS!!

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南沢「!しまった!」

「此処でボールを奪ったのはリンカ、レンカの姉妹!」

ガラゴ「こうなりゃもう…本気の本気でやってやらぁ!最大限に燃えやがれ俺の闘志!紅きメガホーク!!

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「この試合初の化身だガラゴー!」

レツヤ「此処が最大のチャンス…なら、我が魂に応えよ誇り高き王!獅子王アリオス!!

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レツヤ「アームド!

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「レツヤも化身を出した!しかもいきなりアームドと全開だー!!」

瞬木「(ニヤ)やっとお出ましかい…待ちくたびれたぜ(気がつけば何時の間にかレツヤから少し離れた場所に忍び寄っていた)」

ガラゴ「行くぜぇ!俺達ビッグサンダーの最強の攻撃を!!ファルコ・ウィング!!

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メイコ「超マッハウィンド!!

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真田「っ…此処は僕と雅野でなんとしても止めないと!」

レツヤ「まだだ…デスドロップGX!!

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「ガラゴ、メイコの化身シュートからのチェイン!更になんとレツヤの化身アームドによるチェイン!!まさにビッグサンダー最大のシュートだー!!」

瞬木「ご苦労さん、レツヤの旦那。」

レツヤ「!?」

瞬木「その最大のシュートをずっと待ってたんだよ!神ダークトルネード!!

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ガラゴ「な………なにぃぃぃぃ!!!??」

「ななな、なんと瞬木!化身シュートを…アームドチェインシュートを撃ち返しーー!!DFは全員攻撃の為かブロック間に合わない!作戦がアダとなったー!!」

レツヤ「カウンターシュート……ずっとこれを狙っていたのか…!キリカ!」

キリカ「絶リバースワールド!!

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キリカ「う………あああ!!」(空間をブチ抜かれてボールごとゴールに押し込まれ)

「決まったぁぁ!新たなネオテイコクの幕開け!その最初のゴールは瞬木のカウンターシュート!まさにシュートの倍返しだー!!雷轟キリカ化身を出す暇もなかった!」

シルバ「すげ…マジか、相手の最大のシュートをそのまま返すなんて!」

黒裂「文字通りピンチをチャンスに変えた、という訳か。」

真田「そしてカウンターシュートでキリカさんの不意をつく……明井戸監督と瞬木先輩がこそこそ話したのこれだったんだ」


雅野「よし……この1点絶対守りきる!」

「1点取られたビッグサンダー、必死の攻めだ!」

レツヤ「まだ時間はある…!速攻だ!」

瞬木「悪いなぁ、アンタら此処でゲームオーバーだ。古代の翼改!!

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「瞬木此処まで下がっての守備だ!」

瞬木「そら!(ボールを高々と蹴り上げ)

ピッ ピッ ピィー

「此処で試合終了ー!ネオテイコク瞬木の1点を守りきってビッグサンダーを再び下しました!」

ネオテイコクVSビッグサンダー V6

「ネオテイコクボールから、後半キックオフ!」

ピィー

貫志部「それ!」(黒裂へとパス)

黒裂「よし…!」(受け取り素早くシルバへとパス)

「後半もネオテイコク、中盤を支配!このままゴールなるか!?」

リンカ「このまま行かせるかってのー!クレイジーサンライトV3!!]

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「おっと、ビッグサンダー此処でボールを奪ったー!」

レツヤ「………来た。ビッグサンダー総攻撃だ!!

「これは……一斉にビッグサンダーが前線へと上がっていく!DFも大胆なライン上げだ!」

黒裂「此処で全員攻撃!?」

メイコ「行くよ!シュートコマンド06!(プラズマボールS)

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レツヤ「デスドロップGX!!

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「メイコのシュートに続いてレツヤのシュートチェイン!ついに静かなる獅子が牙を剥いたー!!」

向坂「簡単には通せないな、エアーバレットS!!

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「なんとこれを向坂一人で止めたー!完璧に雷同メイコ、そして雷轟レツヤのシュートをブロックした!」

向坂「さあ、これでカウンターっとー!」(ボールを蹴り出しクリア)

雅野「……!向坂先輩、前…!」

レツヤ「させん!」(そのボールをカット)

向坂「!?しつこいね、おたく…!」

「レツヤ、そうはさせじとカウンター阻止のインターセプト!まだシュートチャンスが続く!」

レツヤ「受けてみるがいい、俺達の渾身のシュート!」

レツヤ、ガラゴ、メイコ「イナズマブレイクS!!

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「これは、雷門を代表する伝説の技イナズマブレイク!!先程のチェインシュートよりも威力は上だー!」

雅野「絶ゴッドハンドX!!

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「止めた雅野ー!!イナズマブレイクに対しゴッドハンドX!伝説には伝説で止めた!」

ガラゴ「マジかよ、俺達のシュートを…!」

レツヤ「………流石、キング・オブ・ゴールキーパー源田の後継者と言った所か。」

雅野「落ち着け!立て直すぞ!」

中断の感想

明井戸「あ、後半前にストップ」

キリカ「ああ、水曜なら遠慮なさらずどうぞ。

レツヤ「その行事を決して邪魔してはならんと聞いているので

時任「静かなる獅子は何処からそれを聞いたんだろ、そして誰が言ったんだろう

南沢「虫にもっと野咲あたり騒ぐかと思えば案外ジェットコースター状態のワームを楽しんでいたか。」

向坂「一晩で耐性ついたんでしょうかね。そして座名九郎先輩どうしたと

真田「絶叫系乗るとテンション上がるタイプなんでしょうか。」

瞬木「歌舞伎役者って皆そうなのかよ…?」

向坂「いやー、多分彼だけなー?多分ね。」

九坂「…やっぱ、俺にとっちゃラトニークは辛いぜ…」

南沢「ああ……命、か。」

真田「なんというか……普段こうして普通にいられるのが実は凄い幸せな事なんだな、ってそう思いますね…彼らを見てると」

向坂「ストーっプ、その話題を語るには…俺達はまだ人生経験が足りないと思うよ。それが必要なのか、と言われるとうーんってなっちゃうけど。…何か軽々しく語っちゃいけない気がするな」

南沢「そんな中あのバカ兄弟何やってる、バンダ突き飛ばして悪役な所は見せたけど監督の前で緊張してる所見てると普通の少年に見えてくる」

雅野「というか何でアンタはマンモスを出さなかったんですか。

井吹「それは向こうの俺に言え

真田「そして最後…何か天馬君ワイルドでカッコ良かった!?普段からユニフォーム羽織ってた方がいい…」

南沢「キャプテンらしさ出そうと無理してるようにも見えたけどな」

ネオテイコクVSビッグサンダー V5

ラウド「ブリッツブリッジV3!

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シルバ「それで止まるか!絶サザンクロスカット!!

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「シルバの突破だ!中盤を制しているネオテイコク、だがキリカを中心とした雷轟家の連携ディフェンスを崩せない!」

南沢「(此処は……シルバ。)(こっそり指でサインし、指示を送る)」

シルバ「(おう、分かった…)」

「此処でボールを受けたのは南沢!」

南沢「流星ブレードZ!!

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「再び南沢の流星ブレードだ!2度目で決めるのか!?」

シルバ「パンサーブリザードZ!!

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「おっと!今度はシルバのチェインシュート!!」

キリカ「そう来たか…それなら、絶リバースワールド!!

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「このチェインシュートも弾き飛ばした雷轟キリカ!この力は、かつて白竜も止めたという空野葵をも凌駕するか!?」



ピィー

「前半ここで終了!0-0、ネオテイコク前回と違って今回は中々得点出来ず!一方のビッグサンダーもネオテイコクに中盤を制されてシュートは1本しか撃てず、後半どうなるのか!?」

レツヤ「なるほど…あれがネオテイコク、攻守共にハイレベルと改めて認識出来た」

リンカ「キリカ姉さんが守ってれば失点は無いけど、攻撃出来ないなぁ」

ラウド「うん…得点でも出来ないならこのまま引き分けになっちゃうし……!」

レツヤ「焦るな、どんな事にも流れというものがある。今はネオテイコクの流れに身を任せ、うまく受け流す。そして流れが変わった時……総攻撃だ」


真田「前のビッグサンダーと全然違います…特に守りが、DF4人の兄妹の守備は健在ですし…」

貫志部「というか、雷轟レツヤが何時仕掛けてくるのか…警戒しないと。」

南沢「後は……キリカ攻略か。」



明井戸「分かってんな瞬木、お前のやる事は。」

瞬木「分かってますよ。言われなくても…敵どころか味方の度肝抜いてやるつもりなんで」

ネオテイコクVSビッグサンダー V4

「ボールが真上に上がったー!巨漢同士の激突は互角だ!」

メイコ「これは…チャンス。フローラルデスペアーA!!

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「雷同メイコ、この上がったボールに対して必殺シュートだー!!」

真田「真空魔Z!!

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「真田、このシュートを完全にブロック!雅野まで届かせない!」

雅野「!真田、九坂先輩フリー!」

真田「ん、分かった!」(九坂へとパス)

「ボールは九坂の元へ!」

ガラゴ「こんの…そうはいくか!」(九坂へとボールを奪いに走り)

九坂「やんのかおんどりゃあ!!」(超オラオラメンチ)

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ガラゴ「っ!!?」

「九坂、ひと睨みであの雷轟家の暴れん坊ガラゴを黙らせたー!」

九坂「今度こそ、いけー南沢!」(南沢へとゴール前にパス)

南沢「言われなくても…流星ブレードZ!

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「南沢の流星ブレード!今度はどうだ!?」

キリカ「ワームホールA!

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「これもキリカのワームホールを破れず!ネオテイコク得点ならず!」

キリカ「それ!」(前線へと大きくキック)

ガラゴ「ち、……ちょっとビビったけど。た…たいした事ねぇ!行くぜぇ!!」(ボールを取りに向かい)

雅野「森村、行ったぞ!」

森村「見える…………超このはロール!

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ガラゴ「どわあああああ!!!?」

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「森村、ド派手にガラゴからボールを奪ったー!」

雅野「森村、すぐにパス!プレス来てるぞ!」

森村「あ、はい……」(ポーンとシルバへとパス)



井吹「…………」

時任「…井吹、確かにキミの力は優れてるよ。けど、それだけじゃ駄目だ」

井吹「まだ何も言っていない。」

時任「顔に書いてあるよ「何で俺じゃなくあいつが選ばれるんだ」ってね。」

井吹「……」

時任「あんな風にGKは一番後ろでフィールドで一番全体が見えている。そして雅野はそれを最大限に活かし指示を送っている。それが良い守備、良い攻撃に繋がるんだ」

井吹「(確かガードンのアルベガもやってたな……全然分からねぇ指示の出し方だったが)」

時任「守護神と呼ばれるGKは自分で止めるだけでなく、ああやって周りを活かす。…仲間との連携を覚えてきた今のキミなら大丈夫と僕は思ってるけどね。」

井吹「……やってやるよ。ようするに神童みたいに上手くやればいいんだ。」

時任「あはは…まだ神童と張り合うんだなぁ、今度は指示の方か…」

ネオテイコクVSビッグサンダー V3 

キリカ「一気に速攻!」

「キリカからリンカ、そしてアカリ!ビッグサンダーのカウンターだ!」

貫志部「極オケハザマウォール!

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「しかし、此処は貫志部が止めた!」

貫志部「カウンター…返しだ!」(大きく前線へと蹴り出す)

キリカ「DF,FWをしっかりとマーク!」

ロクロ「おう!」

瞬木「マークだ…?俺を捉えられるかよ!」(マーク振り切ってゴール前へと走り)

レンカ「あいつ、早い!?早いだけの素人って聞いてたけど…!」

「これは瞬木フリーだ!シュートの大チャンス!」

瞬木「これならどうだ!パルクールアタックS!!

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キリカ「ワームホールA!!

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「瞬木のパルクールアタックもキリカのワームホールに止められゴールならず!」

瞬木「俺のシュートも通じないのかよ…!」

(ボールを蹴り出し、そのままレツヤの方へ)

レツヤ「もらった!!」(そのボールをそのままダイレクトで蹴り)

天城「うおお!させるかドー!!」(レツヤが蹴る瞬間に天城が蹴ってクリアーしようとし、その結果激突となり)

「レツヤがそのままダイレクトシュート!に対し天城が蹴り返しにかかる!これは両チームの誇る巨漢パワープレーヤー同士の激突だー!!」

ネオテイコクVSビッグサンダー V2  (試合BGM燃え上がる爆炎)

「ボールはビッグサンダーから!ボールを持ったのは…いきなり雷轟レツヤだ!パワーを活かして中央突破か!?」

レツヤ「…あっちだな。」(大きく右サイドへとボールを蹴り)

「しかし此処は雷同メイコへとパス、冷静な判断力も合わせ持っている!」

メイコ「そして…こうね!」

「あー!そしてそのまま逆サイドのガラゴへとダイレクトパス!ビッグサンダー早くもシュートチャンス…」

真田「じゃないよ!」(そのボールをそのまま蹴ってクリアーし)

「しかしこれを真田が蹴り出す!此処はネオテイコク守った!」

貫志部「よし…いくぞ!」(クリアボールをトラップし、ドリブル)

「此処でボールを持ったのは新メンバーの貫志部だ!」

アカリ「通さないよー!」

レイジ「雷轟だけだと思うなよ…!」

「雷同兄妹の二人が止めに向かう!」

貫志部「おっと…」

黒裂「甘い!」(貫志部がパスを出し、そのパスを素早く黒裂が折り返し)

「これは、黒裂と貫志部、聖堂山と木戸川。共に名門のキャプテン二人のコンビで此処は切り抜けた!」

レンカ、リンカ「かっとびディフェンスS!!

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貫志部「!?」


「しかし、その前にレンカ、リンカの姉妹が止めた!反撃ならず…」

シルバ「エアーバレットS!!

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リンカ「キャー!!」

「おーっと!シルバ、すかさずエアーバレットを放って奪い返したー!」

シルバ「ゴールは…もらった!」(ゴール前へとパス)

「ゴール前には南沢!シュートチャンスだ!しかしボルト、ロクロが待ち構えてるぞ!?」

(来たボールに対し南沢、撃たず。触れず)

ボルト、ロクロ「!?」

「これはスルー!?しかしその先に誰かいるのか……」

九坂「よぉし!!」

「九坂がその位置に居たーーー!これはビッグサンダー意表をつかれた!」

九坂「超キョウボウヘッド!!

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「此処で九坂の必殺シュート!」

バシィッ(必殺も何も使わず普通にキリカがキャッチ)

九坂「へ………?」

「と…止めた!雷轟キリカ、九坂のキョウボウヘッドをいとも簡単に正面でキャッチ!」

キリカ「そんなキョウボウでも無いのね、おとなしいシュートだった」

瞬木「こいつは、思ったより……骨折れそうだぜ。」

ネオテイコクVSビッグサンダー 2度目の激突

明井戸「さてと、いよいよこの時が来た。宇宙の事件が解決し……あれは夢なのか現実なのかと疑う中再びビッグサンダーと試合だ

向坂「あれから時間経ってるからそろそろ現実って思いましょうよー。」

明井戸「それでこの前の九坂、森村、井吹に続いてネオテイコクの新メンバーが加入する。」

貫志部「久しぶりと…初めまして、木戸川中2年の貫志部大河です。」

南沢「お、レジスタンスぶりだ。」

黒裂「またよろしく頼む。」

瞬木「あれ、南沢先輩といいだんだんレジスタンスジャパン主体になってきてねぇ?」

風来「まあいいでしょ、強い人だから。貴重な中盤はありがたいですよ」

真田「ビッグサンダーがパワーアップしてるけど、僕達も新メンバー加入とかでパワーアップしていってる。行けるよ!」

南沢「時間だ……行くか。」



「長い沈黙を破り、ついにネオテイコク再び始動と今年始まって早々!いきなりの練習試合です!相手は以前5-0と圧勝しているビッグサンダー!しかしあの時と違って今回はチームの大黒柱である雷轟レツヤが加わっている、今回はそう簡単には行かないか!?」

「それではまず、ビッグサンダーのスタメンからです!」

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キャプテン 雷轟キリカ F-グレースフィン

「前線には前とは違って雷轟レツヤがいる!静かなる獅子の異名を持つ男の実力やいかに!?それ以外はほぼ変わらず、雷同3兄妹は今回3人揃ってスタメンです!そして後ろには雷轟家の長女キリカが今回はゴールマウスを守る事に、弟のゴランやレントが守れなかったゴールを姉は守れるのか!?」

南沢「……あの雷轟レツヤがキャプテンかと思えばアンタか、しかもGKとは。」

キリカ「前の試合では失礼、弟達に経験を積ませたかったので…」

南沢「なるほど……アンタが本来の正GK、ガラゴが言いかけたのはこの事か。」

向坂「FWとGK、最後に決める。止める位置が長男と長女になったって訳ですねー」

九坂「よし……いっちょ行くかぁ!!」(と言うとバンダナを外し)


「さあ、一方のネオテイコクのスタメンです!」

20140105215918a11.jpg

キャプテン 南沢篤志 Fーライトニング

「おっと、これは新メンバーの九坂、いきなりの怒髪天からだ!瞬木に森村、そしてベンチの井吹とアースイレブン4人!そして南沢、黒裂、貫志部とレジスタンスジャパンから3人とこの2チームから大幅に選ばれたようだ今回!はたしてどんなハーモニーが生まれるのか!?」

真田「えええ、い…いきなり…!?九坂先輩最初からもう本気だ……!」

レツヤ「ほう……面白い。」

瞬木「あんま飛ばし過ぎてファールは勘弁してくれよ?」

森村「うちも………がんばろ…」

キリカ「さあ、始めましょうか?」

「ネオテイコクとビッグサンダー、2度目の試合キックオフ!!」

ピィーーーーー

ビッグサンダー、再び

向坂「練習試合の申し込みかぁ…だいぶ久しぶりな気がするよ」

真田「結局あのタナトスとの試合からやってませんからね。

南沢「けど、ビッグサンダーか…随分久しぶりだ」

瞬木「確か聞いた話だと前5-0で圧勝だったんでしたっけ?じゃ、今回も楽勝でしょう」


ガラゴ「てめー!聞き捨てならねぇぞ!!」

雅野「出た……雷轟家1の暴れん坊が」

向坂「おお、久しぶりー。メガホークなら通じないよ?」

ガラゴ「なんだとぉ!!」

キリカ「落ち着きなさいガラゴ」

ガラゴ「ち………」

レンカ「前ホントショック!タナトスにはもっとやられたし!」

リンカ「珍しく気が合うわ、けど…今回はそうはいかないからね!?」

南沢「相当レベルアップした…という事かな」

ラウド「それもあるけどね、………俺達にとっての柱が帰ってきたからね」

真田「柱………まさか…」


レツヤ「……お前ら、また会ったな」

真田「あ!」

雅野「雷轟………レツヤ…」

瞬木「?誰だよこいつ。」

森村「すごい………大きい人…」


明井戸「噂にゃ聞いてたけど、お前かぁ。「静かなる獅子」と呼ばれる名ストライカー…雷轟レツヤってのは」

レツヤ「……そう呼ばれてるかどうか知りませんが雷轟レツヤは俺ですね、明井戸達人さん。」


黒裂「なるほど、あいつが…真のキャプテンだったのか。」

ラウド「そういう事だね。」

ガラゴ「という訳だネオテイコク!前のビッグサンダーと同じだと思うんじゃねーぞ!レツヤ兄貴だけじゃなくだなぁ…!」

リンカ「ストーっプ!そこまでバラすな!」

レンカ「そーよ!アンタ何考えてんの!?」

ガラゴ「わ、悪かったよ……」

九坂「なんだ…?まだ何か隠してやがんのか」


キリカ「では明井戸監督……」

レツヤ「ネオテイコクとの試合、楽しみにしている」

明井戸「ああ……。」


瞬木「て事は相当なシュートを打つかな……レツヤって野郎は」

その男、獅子の如し

雅野「真田!早くしろ!限定の肉まんが売り切れるぞ!」(大通りの道を走っており)

真田「待ってよ雅野!そんな早く走らなくても…!うわ!?(雅野の後追っかけて走っていると前に居た大柄な男とぶつかり、ぶつかった真田の方が吹っ飛ばされる)」

「……………」

真田「あ、す…すみません……大丈夫ですか…?」

「俺は無傷だ、それより少年。お前の方が怪我してそうだが」

真田「僕はこれくらい平気です。」

雅野「おい真田、何やって…………」

「まあ前方には走る時気をつけるようにな。」

真田「はい………雅野?」

雅野「……いや、今の男…何処かで見たような…」


「てめえ、何処見てんだよ!」

「ああ!?てめーからぶつかって来たんだろうが!!」

(すぐ近くでヤンキー同士で騒ぎが起きていた)

雅野「……煩いな…真田、行くぞ」

真田「うん……?!」(その時真田の横から早く、鋭いボールが飛んでいった)

「ぐええ!!」

「ぐわああ!!」(ヤンキーの顔面に正確に命中し、ぶっ倒れた)

雅野「な………」


「ふん……暴れたければ人の居ない静かな所に行くんだな。」(先程の大柄な男がそこに居た)

真田「今の、貴方が…?」

「あのまま放置したら大騒ぎになってた、火の粉が巨大な炎になって周りを巻き込む前に始末しただけだ」

雅野「(なんて鋭いシュート……この男、やっぱり…)」

「今度こそじゃあな、ネオテイコク。」

真田「……!?」

雅野「…………」

真田「今僕達、……名乗らなかったよね。」

雅野「けど向こうは俺達を知っていた…」

真田「物凄いボール蹴ってたからサッカープレーヤー…なのかな。」

雅野「ああ、あの男……見覚えがある。あいつの名は……」



「雷轟レツヤ」


あるグラウンド

ガラゴ「やっと帰って来た!遅ぇよレツヤ兄貴!」

ラウド「お帰りなさいレツヤ兄さん」

レツヤ「おう、お前ら元気そうだな。」

レンカ「…兄さん居ない間負けちゃったけどね」

レツヤ「…相当強かったんだな、そのネオテイコクってのは」

リンカ「もう強いのなんのって、タナトスってチームも強かったし!」

ガラゴ「けどレツヤ兄貴さえ戻りゃもうそいつらに負けはしねーよ!あんな2チームぶっ倒せるって!」


レツヤ「なるほど……対決の時が楽しみだ」

☆::*Happy-New-Year*::☆

真田「新年おめでとうございまーす!」

南沢「気がつけばもう正月、と。時が経つのは早い。」

雅野「今年は…試合とかそういうのあるんでしょうか?」

南沢「クロノストーンの時は一回しかしなかったからその分やるつもりではあるけど、どうなるかは知らん
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