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史上最大の戦い、その概要

「それと今回の試合についてだけど、ただ普通にやってはつまらないので特別ルールでやろうと思う。
我々ネオタナトスの他に2チームを加え、そっちのチームにも2チームを加えての戦い、ラグナロクと
言った方がより分かりやすいだろう。それを再び再現させる壮大な試合にしたい。
こちらの2チームはいずれも腕に覚えのある超一流のチームだ、そっちも知る限りの最強のチームを集める事を勧めよう。」

真田「僕達の他に…2チーム!?」

雅野「それを集めろって言うのか…」

向坂「ラグナロクって事はこれを書いてんのSARUっぽいかなー」

九坂「……分かるか?」

井吹「分かる訳あるか」



「そしてもう一つのルール、1試合につき他のチームからそのチームに3人助っ人に送り出せるというルールだ
例えばネオテイコクから第一試合に試合をするそのチームに南沢、黒裂、天城と送り込める。
ただしそのプレーヤーにつき一回だけ、その試合に助っ人で出た後はそれ以降は本来の自分のチームの試合以外は
出場する事は出来ない。
つまり単純にただ強い選手を出せば良いという訳ではない、誰をどの試合で出すか監督の手腕も重要という訳だ。なおこの試合は全世界だけではなく、全宇宙。ファラム・オービアス等の星にも映像が配信される予定、史上最大の盛り上がりで試合をしようじゃないか…ネオテイコクの諸君

瞬木「地球上だけでなく全宇宙にも流れんのかこの試合。……本気で盛大にやるつもりかよ」

森村「全世界、全宇宙が注目って…………」

時任「物凄い急だ…このいきなりの展開は明井戸に似てるか、それ以上だね。」

明井戸「…流石に此処までやんねーよ、こいつは…早くも仕掛けてきやがったな」

時任「史上最大の盛り上がり、これで僕達ネオテイコクにプレッシャーを与える…そんな所かな?」

明井戸「やり方はすっげー派手だけど。宇宙規模だぜ?…お前ら、ぐずぐずすんな!早く練習行ってこい!」

真田「は、はい!」

雅野「……必ず……!」

瞬木「……ふーん」
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練習試合の申し込み…という名の挑戦状

真田「はぁー、やっとチョコ無くなってきたぁ…」

天城「カレー食わなきゃ持たなかったド…」

南沢「お前ら……その件が片付いた後になんだけど、試合申し込みが来たぞ」

天城「お、誰だド!?丁度身体を動かしたかった所だド!」

南沢「差出人……ネオタナトスだ

真田「!?来たんですか…あっちから」

雅野「ていう事はあいつも当然…居るのか」


南沢「内容は……」


「ネオテイコクへ、この前のビッグサンダーとの試合は見事だった。それこそリベンジの相手として相応しい。
次は我々タナトス改め、新生ネオタナトスと試合してもらいたい。大敗してしまったあの時と決して同じだとは思わない事だ」


向坂「なんというか敵意剥き出しですねぇ、あれだけボコボコにしたせいかな?」

真田「あのメンバーを見た後ですから…相当気を引き締めないとやられますね」

南沢「……ん?もう一枚続きがあるな」

感想

南沢「全部知ってはいるけど…ライフエナジーで増してても技は進化無しか

雅野「究極進化絶対無さそうです

真田「何かわざとゴール許してたなぁ…更なる絶望与える為なのか」

雅野「払うコストがデカ過ぎるだろ。失点してまでやる事か…?」

向坂「あれ、短い。もう終わりですかー?」

南沢「チョコの日々が続いてるせいか、語る事が……」

瞬木「面倒くさくなっただけでしょーが、ただの手抜きじゃねーか

続くわ続くわ甘い日々ー

天城「…………誰かカレーライスを50人前持ってくるドーーー!!

雅野「流石にしんどくなってきた……」


真田「むしろよく8日ぐらい持ちましたね…」

瞬木「つかカレー50人前食う方がしんどくねぇか?

続くチョコな日々

雅野「…………(バクバクとチョコ食い)」

天城「…………(同じくバクバクチョコ食い)」


真田「……誰かカレーライスでも持ってきてくれません?

瞬木「あのおばちゃん呼んだ方が良さそうだぜ、ビーフカレーからスペシャルカレーまで作れるし

感想のつもりが……

雅野「すみません、今回感想休ませてください。何か言いたくないです

南沢「そこまで自分の所の総帥の総帥について言いたくないのか

向坂「偽物だしねぇ、つか何で皇帝ペンギンはともかくファイアトルネード、雷門の技まで使ったんです?」

明井戸「影山は確かに帝国って印象が強いけど、元々は雷門。円堂大介の教え子だ」

真田「アンドロイドにそういうの設定するって、あの人雷門に何処か未練でもあるんでしょうか」

南沢「さて、そんで天馬と剣城の覚醒…今更だけど、レーザービームすら無効化するのかあいつらのサッカー力

真田「真似出来ないです…その前に真似する度胸無いです!」

向坂「しなくていいけどねぇ、そんで天馬達が勝ってこれで終わったと思えばイクサルフリート、やっと出てきたか。むしろ待ちくたびれたよー」

チョコレートな日々、そして…

九坂「美味い、美味いけど……減らねぇなぁ」

森村「お腹いっぱい………」

瞬木「井吹、てめーはもっと食っとけよな」

井吹「ちゃんと食ってるだろ。…この量が異常過ぎんだよ」

九坂「あー、もうちっと腹空かす為にサッカーしてくるわ!」



雅野「まだだ、もう1セット来い!」

シルバ「まだやんのかよ…そんな張り切ってどうした?」

真田「この前言った祝部って人だね。」

シルバ「ああ、キング・オブ・ゴールキーパーと言われる…」

真田「しーーーー!言っちゃ駄目、行くよ雅野ーーー!」



明井戸「この構成で…いや、違うか………」

時任「…明井戸、何か凄い構成考えこんでるね。」

明井戸「近いうちに起こるかもしれないから」

時任「起こる…て、何が?」

明井戸「……史上最大の戦いが」

恒例の……

向坂「おは…………よおおおおお!?」(サッカー棟の扉開くと大量のチョコレート入った箱が流れてくる)

真田「何か前も見た気がしますね

瞬木「まさかこれ、全部……バレンタインの?いや、それ意外にねぇよな」

九坂「雷門、流石だぜ…こんな人気あるとは」

真田「ていうか神童先輩ですね、大抵

雅野「後は誕生日重なってる事もあり南沢先輩のも多いです」

瞬木「ん?まて、これ……井吹宛じゃねーか!あいつも人気あるのか」

森村「井吹君……結構人気者…」

真田「…そういえば月山で一番貰ってたのバスケ部の方で井吹先輩でしたね」

雅野「サッカー部には来なかったのか?」

真田「あんまり来なかったね」

九坂「全然来なかったと言うより何かリアルに聞こえるな

天城「それよりこれじゃ入れないド」

明井戸「じゃ、雅野…天城を中心としたメンバーで全部食って処理しろ

真田「全部食べるんですかこれを…!」

明井戸「先代のチームから続く掟、「食べ物を粗末にするな。残すな

真田「そんな掟まであるんですか!?」

瞬木「ちなみに家に持って帰るのアリですかー?」

明井戸「当然だろ、弟に持ってけ瞬木」

瞬木「よし。これで当分おやつに困らないっと」

九坂「どんくらい分のおやつだよこれ

副管理人のオレブンメンバーが来た!

天馬「わー!ここがおれ達の新しい本拠地ですか!?」

三国「間借りという形だけどな。では、簡単にチーム紹介からしていこう。初めまして、俺達は『バースフリュゲン』。副管理人である俺達の監督が作ったチームだ」

神童「もう少し正しく発音するなら『ヴァイスフリューゲン』ドイツ語で直訳するなら『白い翼』という意味だ」

錦「文字数制限があるから仕方ないぜよ!」

倉間「そんな裏事情とかどうでもいいだろ…」

三国「で、肝心のメンバー紹介なんだが…」

花梨「花梨が一番にするー!」

森杉「お前に負けるかっつーの!」

本山「二人とも争うのやめてくださいよぉぉ!っていうか踏んでます痛いですぅぅ!」

神童「うるさい!外野は黙れ!」

青山「…しょっぱなから落ち着かないなあ」

吉良「これ今日紹介するの無理なんじゃないっすか?」

三国「……仕方ないな。メンバー紹介は別の記事でまとめて書いてもらうか、監督に」

水鳥「今後副管理人が記事書くときは【副管理人】~のタグでまとめるから、チェックしてくれよな!」

桃山「……ぼー…」

車田「…こんなんでやっていけるのか?これからはこっちもよろしく!」

感想

雅野「井吹先輩の負傷はともかく西園、ムゲン・ザ・ハンドは何処へ消え去った

井吹「俺の負傷はともかくってなんだそこの1年小僧

真田「しかし……言い方きついけど、DFの人達何やってたんでしょうね

南沢「ソウル出そうともしてなかったし」

真田「そんな中……グレートマックス出ちゃいました!あれベルセルク・レイ早くも来たのかと思ったら…座名九郎先輩の覚醒だったんですね」

向坂「やっぱり血は争えないねぇ

雅野「そして天馬、そろそろ思い出せザナークをさ、感想はこれで終わり…」

真田「え、あれ…最後……雅野」

雅野「悪いがアレについてはあんまり触れたくはない、偽物とはいえ大総帥のプレーは興味あるが……」


明井戸「皇帝ペンギンはともかく最後なんでファイアトルネードまでやってんだ、やっぱ根っこは帝国じゃなく雷門か」

時任「宇宙人の技術をもってしても皇帝ペンギン1号までは再現無理だったのかな」

サッカーバトル ネオテイコクVSネオタナトス

ネオテイコク  ネオタナトス

瞬木      SARU
九坂      白竜
森村      ガルシャア
真田      ヴァンプ
井吹      祝部

SARU「コイントスでボールは僕達から、始めようか!」

ガルシャア「今度は楽しませてくれんだろうなぁ!!」(いきなりドリブルで狼の如く猛ダッシュ)

九坂「うお!?な、なんだこいつ!まるで獣じゃねえか…!って怯んでたまるかよ!」

ガルシャア「オールデリートGX!!

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九坂「うわっ!?」

ガルシャア「もらったぜぇ!!ビースト……」

森村「超このはロール!!

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ガルシャア「ガアァーーー!?」(巻き込まれてボール奪われ)

森村「瞬木君…決めて…!」(一気に前線の瞬木へロングパス)

ヴァンプ「おっと、そう簡単に通すと思ったかいお嬢さん?」(そのパスをあっさりインターセプト)

森村「あ……!」

ヴァンプ「キミの血は後だ、まずは…終わらせる!」(白竜へとパス)

真田「っ!ターゲットが多すぎる…!」(SARUをマークしていた為白竜まで気が回らず)

井吹「上等だ!かかって来いよ白竜!!」

白竜「言われなくても、ホワイトハリケーンGX!!

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森村「あっ……間に合わない……!」

井吹「甘いな!極ゲキリンダンク!!

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真田「やった、止めた!」

白竜「ふん……確かに腕を上げたらしい」

井吹「これぐらい止められて当然だ!そら!」(九坂へとロングスロー)

九坂「よーし、決めちまえ瞬木!」

瞬木「当然………!?」

SARU「キミに撃たれるとちょっと面倒そうだ、絶ロックハンマー!!

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瞬木「ぐっ!」(ハンマーの衝撃で吹っ飛ばされ)

九坂「あいつ、何時の間に先回りしてやがったんだ!?」

真田「甘いわ愚か者がぁ!!」(激しいスライディングでボール奪い取り)

SARU「わっ!?何かキミ雰囲気変わってない…?」

南沢「久々に見たな、真田の豹変ディフェンス」

真田「これでさっさと決めて来い!!」

瞬木「二重人格かよあいつ…!まあいい、行くぜ!」


祝部「ふん……待ちくたびれたぜ、やっと俺の出番か」

瞬木、九坂「ブラックドーンZ!!

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祝部「此処まで来た褒美だ…俺の力見せてやるよ!パワーシールド∞!!

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雅野「!!!パワー………シールド……!?」

真田「あ、あれって……まさか…!」

SARU「ふう……此処まで、だね」

九坂「!?おい、まだ決着ついてねぇぞ!」

SARU「サッカーバトルなら時間は此処でとっくに終わってるからね。名残惜しいけど」

ガルシャア「まあさっきよりは楽しめたぜ」

南沢「大幅に変えた分やっぱり戦力上がってるな、ま…このメンツで弱くなってるとは思えないけどさ」



雅野「何故あいつがあそこまでのパワーシールドを……」

祝部「おい、そこのチビ。お前帝国の雅野麗一だろ」

雅野「!……何だよ?」

祝部「次世代のキング・オブ・ゴールキーパーって噂あるみたいだけど、……ハッ。お前程度がなれるかよ」

雅野「なんだと!?」

真田「雅野!」


祝部「覚えときな、真のキング・オブ・ゴールキーパーはこの世でただ一人。そしてそれはこの俺だ。お前はせいぜい指くわえてその歴史を見てるんだな、ハハハ!」



真田「噂に聞いたあの再来……祝部って人だったんだ。」

雅野「あいつが……キング・オブ・ゴールキーパー…源田先輩の異名を継ぐ…断じて認めてたまるか!あいつにだけは絶対に勝つ…!!」

突然の提案、ネオテイコクVSネオタナトス

向坂「結局俺達が来た時もう試合終わって実力どっちも見れなかったなぁ。」

真田「ええ……ドラゴンレジェンドをどういう風に6-0で仕留めたのか気になります」

SARU「だったら今此処で戦う?

鎖「気になるでしょー?………え?いや、キミ何言い出す!?今試合したばっかりだよね!圧倒したとはいえ消耗しているのに!」

SARU「サッカーバトル程度なら良いでしょ。流石に連続試合は無理だから」

白竜「面白い、俺は出させてもらうぞ」

シュウ「僕はいいや…」

ガルシャア「何だ貧弱な野郎だ!さっきの試合だけじゃ物足りないから俺も出るぞ!」

SARU「じゃあ、あっという間に決める為に僕も出ようか」

ヴァンプ「なら私も行こうか…FWだけというのも美しくない」

南沢「で、GKは鎖………」

祝部「そいつじゃねぇ、GKはこの俺だ」


向坂「えー……………誰?」

祝部「俺の名は祝部兵狼、ネオタナトスのGKだ。……ネオテイコクってなんだ、思ったより弱そうな連中だな」

九坂「な、てめえ喧嘩売ってんのか!?」

天城「落ち着くド九坂!」

祝部「俺にかかりゃどんなシュートだろうが止まる、お前らがビビってるアーサーによるシュートだろうがな?あんなもん化身を2体も犠牲にして潰す必要なんか無いと思ったなぁ。随分と無駄な戦法がお好きなようで」

白竜「お前は俺達にまで挑戦状を叩きつける気か!」

真田「鎖君以上に言う人だ…!」

SARU「まあとにかくこれでこっちのメンバーは決まり、さあ…そっちはどうする?」

九坂「俺は出るぜ!此処まで言われて黙って引き下がれるかよ!」

瞬木「ま、どんなもんか…見せてもらおうか」

森村「うちも……出る……」

真田「珍しく森村さん積極的だ…攻撃的な人が向こう多いから僕も出るよ」

雅野「じゃ、後は……」

井吹「……雅野、此処は譲ってもらうぜ」

雅野「井吹先輩?」

井吹「あの白竜って野郎には借りが山ほどあるんでな、此処で返してやる」

雅野「ああ、レジスタンスの時の…分かりました。今回は任せます」


白竜「お前か…あれから腕を上げたそうだな」

井吹「ふん…あの頃の俺だと思ってたら大間違いだ」

白竜「そっちも俺がレジスタンスジャパンの時と同じというふざけた考えを持っているなら痛い目を見る事になるが」

向坂「アースイレブンに任せて大丈夫ですかね?」

南沢「…とりあえず此処は、奴らの実力。そして…新人達の今の力を測る良い機会だ。」

SARU「それじゃ、行こうか!」

最大級の強さ

明井戸「さ、今日はよそのチームの練習試合見に行くぜー。他のチームの動きや戦術見るのもまた勉強だ」

向坂「はーい」

真田「分かりました」


ホーリーロードスタジアム

南沢「此処か…ドラゴンレジェンドの練習試合」

向坂「いやー、久々に聞きましたねぇ。火柘榴の「我が四天王は更なる進化を遂げた!その強さに驚愕するがいい!」とまあ物凄い勢いで招待されて」

雅野「相変わらずの調子でしたね、四天王というか火柘榴」

南沢「それは置いといて風乃園や山薫がもっと強くなってるなら…厄介だな」

瞬木「そんな強かったんですか、その四天王とかいうの」

南沢「まあな…1-0でかろうじて前は勝ったけど」

九坂「おっし、じっくりと勉強させてもらうか!」

森村「………あ!」

井吹「……!?」



山薫「ぐぅあ!!」(パンチングを弾き飛ばされてゴールを許し)

「き、決まったー!6-0!なんとジュニア四天王が此処まで圧倒されるとは…!?」

風乃園「ばかな……」

鈴林「あり得ない!何でよ!」

火柘榴「この四天王が………何故だ!」


真田「ろ、6-0……!?ドラゴンレジェンドが此処までやられてるなんて……」

南沢「これは……どういう事だ、一体相手チームは……」

鎖「や、ネオテイコクの皆久しぶり。」

雅野「!?鎖、お前………ていう事はタナトスか。」

鎖「んー……半分正解、半分外れだね」

九坂「な、なんだよ!なぞなぞか!?」

鎖「そんなつもりないよー、元不良の人。キミらに大敗して物凄い悔しかったからさぁ…大幅に変えたんだよね、色々と。」

向坂「あー、あの時は優一さんのハットトリックとかもあって圧勝だったねぇ」

鎖「そんな事はもう2度と起こらないよ、そういう…史上最強チームを作り出したって訳」

真田「史上最強…………って!?」

白竜「久しいなネオテイコク!南沢はそうでもないが」

南沢「先輩つけろ1年小僧が

雅野「登場の時のツッコミは控えときましょう

シュウ「相変わらず天馬居ないなぁ、まあいいや。何処かで見てくれてると信じてるから」

雨宮「そうだね、僕を見てると信じてるよ」

シュウ「……いや、僕だから。」

雨宮「……僕だよ」

シュウ、雨宮「……………(火花バチバチ睨み合い)」

九坂「何か知らねぇがキャプテンは人気者って事か。

森村「…………多分もっと居る気がする…」

雅野「いつもの超攻撃メンバー揃えてそれがパワーアップか…」

鎖「いつもの?甘いねぇー」



ガルシャア「グルァーーー!手応えなさ過ぎてつまんねぇぞ!」

ヴァンプ「これもまた……デスティニー」

SARU「まあ、いいウォーミングアップぐらいかな」


南沢「あいつら、フェーダ…!?」

真田「リーダー各3人も…!タナトスに……!?」

鎖「そう、彼らも加わって……」


SARU「無敵のチーム、ネオタナトスへと進化したって訳さ

鎖「ちょ、僕のセリフ!」

SARU「キャプテン僕だから。」

向坂「何か造り変え過ぎてSARUにキャプテンの座取られちゃったみたいだねぇ」

瞬木「今まで偉そうにペラペラ言ってたのはなんだったんだよ」

真田「ドラゴンレジェンド見に来たつもりがまさかのタナトス…!」

向坂「もうその四天王達はボッコボコにやられちゃったからねぇ、まさかフェーダまで引っ張り出して来るとは」

真田「そのうち宇宙人まで来そうで怖いんですが!」



明井戸「…色々ふざけてそうだけど、こいつは……手ごわいな。どんな奴が指揮してんだか」

続々と新鋭が…

瞬木「しかし、獅子ねぇ。前はそんな奴居なかった訳だから…これからそんな新鋭がどんどんと出て来るとか?」

雅野「そうですね…此処に来て急激に力を付けている連中がどんどんと出てきています」

向坂「あー、何か最近そういうの聞いてるねぇ。例えば…」


祭「そーれ、叫!」(シュート並の弾丸パスを出し)

叫「ナイス祭!」(それを難なく合わせてボレーで決める)

「その連携は全国中学No.1を争う程に驚異的、狐火祭、叫の双子姉妹FW」


書原「もっと前行け前!」(指示出しながらドリブル突破)

「1年ながら物怖じしない度胸と抜群の突破力を合わせ持つゲームメーカー書原辰人」


品田「まだまだ、これじゃ楽しめないよっと!」(相手のパスをインターセプト)

「鋭い読みと明るい性格でチームを後ろから盛り立てるDF品田戴」


向坂「と、このようにまだまだ居る訳だねぇ」

瞬木「いずれ会っちまうのかな、そういう連中に」

真田「あ……そういえば詳しくは知らないけどこういうのも聞いた事ありますね。」

向坂「?」

真田「凄腕のGKなんですけど、なんかその中に「キング・オブ・ゴールキーパーの再来」とか言う噂がある程で」

雅野「!!」

瞬木「なんだそりゃ……また大げさな、つかキングと付く程のGKってなんだよ」

向坂「雅野の学校にね、かつてはあの円堂守監督と互角に渡り合う程の名キーパーが帝国に居たんだよ。」

真田「そうです、雷門の円堂守。そして帝国の源田幸次郎。宿命のライバル校同士の戦いではその二人無しでは語れないです!」

瞬木「(そこまで聞いてねーんだけど)つまり源田はそれぐらいに凄くて今のその凄腕の奴はまるで当時のそいつを思わせる程に凄いっていう」

雅野「……ただの噂でしょう、くだらない。」

真田「ま、まあ……実際に見た訳じゃないから」

雅野「さ、それより練習行かないと」



「はぁっ……!ど、どういう事だ……これだけ撃って決まらないだと…!?」

「化物かこいつは…!」



「…くだらねぇ、こんなもん何本撃たれようが入るか」


「こいつ、この強さ………まさにキング・オブ・ゴールキーパー…!」

感想

南沢「ぶっちゃけ全部知ってるから今更感想するまでも無いけどな

雅野「最初からやる気0ですね。

真田「もっとやる気出して、キャプテンと副キャプテン…!剣城君が全てを救う為天馬君と戦う事を決意し、ひと芝居打ってファラム・オービアス側で戦うという。影山監督も向こう側という」

瞬木「こういうのって敵の時が強いと思ったら、最強にしちゃ何も進化しちゃいねぇよな

向坂「ぶっちゃけ初期の時が一番強かった、というのは誰も言わないでおこうかー」

雅野「言ってますよ向坂先輩」

向坂「だって、井吹が負傷したからゴールであって剣城一人の力じゃなかったしねぇ。いやぁ、ある意味まあ最強かぁ」

真田「物凄く剣城君をボロクソに言ってますね…敵に回った途端に」

向坂「ちなみに俺があの場にいたらこっそりぶっ殺し決定です☆

真田「オズロックの前に向坂先輩に殺される!?」

南沢「で、あの監督の出番は何時来るんだ。何かもうベルセルク・レイを食らったような感じだったけど」

雅野「俺としては……何かもう出て来なくていいです、何か見たくないっていうか…」

向坂「ぶっちゃけオッサンのサッカー姿なんか誰も見たかないよねぇ

瞬木「こっちじゃスライディングされて散々転んでたしな、本当だったらあれで死んでそうだぜ
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