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そして集いし強豪……

SARU「久々に会ったかと思えば………それ?」

フェイ「…駄目かな?」

SARU「いや、まあいいけどね。退屈していた所だし、何か面白そうだからフェーダも誘っておくよ、今圧倒的にメンバー足りなそうだし?」

フェイ「そうしてもらえると助かるよ、ありがとう。」


鎖「ネオテイコクにリベンジー?」

遊一「キミ達はこの前酷い負け方をしただろ、圧倒的な力の差で…」

白竜「…………」

遊一「僕達ならキミ達の力を最大限に出来る限り伸ばす事が可能だ、……借りを返したいとは思わないか?」

鎖「それなら、やるよー。今度はこっちがフルボッコに出来るならやるよー」

天瀬「まあ…いいでしょう、騙されたとわかればすぐ抜けますから」



葱野「…………本当に…キミ達が………」

遊菜「……明井戸達人、玲名の娘の長女遊菜です」

遊寺「次男の遊寺です。…こんな事プロの人に頼むの間違いだろうけど、葱野さんに監督とコーチをお願いしたいんです…!」


葱野「……分かった。やろう。」

遊菜「…!葱野さん、信じてくれるんですか?こんな……あまりに常識外れな事を」

葱野「僕はキミ達が生まれる前からキミ達のお父さんやお母さんと常識外れな事を沢山見てきた、10年後どころか80年後の兵士とか居たしね。…それに、2人のその姿を見れば…紛れもない、あの人達の血を受け継いでるんだなって思わせるし」


成神「ま、それにあの先輩のチームを負かして悔しがらせるっていうのもまた一興だろうし。」

葱野「……成神、居るなら声かけてね。」

遊寺「成神さん………」

成神「俺も協力する、ただ…やるからには本気だからな。」

遊菜「勿論です。」








明井戸「……で、あのプロ2人が自分で探し出してナイトフォースやギガキヤノンを作り出したと。」

遊一「そうです…そして2代目キングオブゴールキーパーの噂を聞いて祝部をスカウトしたりと」

遊菜「でも……流石お父さん、勝たせてもらえなかったです。これだけの事をやっても」

明井戸「…お前ら、最初のルールに得失点差の事も書くべきだったろ。それあったら俺ら総合的に負けだろ。」


SARU「やだな明井戸さん、ラグナロクには得失点差とかそういうのは無いんだよ。あったらあの時の天馬との戦いは僕達の勝ちで世界は僕達フェーダの物になってたし

真田「横からそんな物騒な事言わないように…!」




遊一「けど………ごめん、父さんに母さん。」

明井戸「うん?」

八神「……」

遊一「この戦いは結局は僕達子供の、ただのワガママでやった事だった…別世界の…関係のない貴方達を巻き込んでしまった事………すみませんでした。」(頭下げて謝る)

明井戸「関係のない…………何ふざけた事言ってんだ遊一」

遊一「え………」

明井戸「別世界で関係のない……訳ねぇだろ。俺らは…血の繋がった実の親子、関係大アリだろうが」

遊一「………」

明井戸「それに、ガキはワガママ言うもんだ。お前らはこんな小さい頃からあんま手がかからないしっかりした…ワガママ言わない子供だった。……初めてワガママやったな」

遊菜「お父さん………」

八神「どこの世界だろうが関係は無い、遊一、遊菜、遊寺、お前達は……私達の子。それに変わりは無いんだ」

遊一「っ…………父さ………母さ………………」

明井戸「バカ、俺より成長してデカイ図体で泣く奴があるかよ………………っ……年取ると涙腺緩くなるってホントだったのか………」



南沢「結局この戦いは、久々に再会した親子の戦いだった…て所か。」

向坂「子供のワガママで始まった戦いでしたねぇ」

瞬木「つかこれ結局勝敗どうなるんだよ?引き分け?」

SARU「ラグナロクの場合だと前は延長戦があったね、それでラグーンと切り札のチームを出したけど…今回の場合だとネオタナトスを上回るチームっていうのは無いなぁ」

真田「僕らもそんなチーム無いよ、という事はこれは……」

フェイ「引き分け、という事になるね。」

ガルシャア「ああ!?延長戦じゃねぇのか!まだやれるぞ俺は!」

ヴァンプ「こっちはキミのような体力バカではないので…これ以上は無理だよ」

向坂「よし、帰りますかーー」

真田「って、全世界の人放って帰りづらいですーー!」
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