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消えていく小さな歴史

天城「な、なんだド!?」

雅野「此処……食堂ありましたよね?」

(お腹がすいたので御飯にと、町の食堂に向かったがあるはずの所が空き地になって呆然と立ち尽くす)

九坂「おいおい、どうなってんだ?急に閉店しちまったとか…?」

天城「50年以上続いて今も繁盛してる老舗がそんな簡単に閉店するはずないド!美味い、安い、量が多いの三拍子揃った良店だド!」

真田「お、おかしいですね……あ、すみませんー。此処でやってたお店急に潰れちゃったんですか?」
(近くの通行人に店の事を聞く)

「え?いや、此処は元々空き地で店なんかなかったはずだよ?」

真田「え……」

天城「そんなはずないド!?俺達ついこの前もこの食堂で昼飯食ったはずだド!」

雅野「この前のサッカー部の件からちょっとおかしいですね……前は冷やかしと考えてたけどこれは…!」

九坂「わざわざ俺達をからかう為だけに店を畳むなんざあり得ねぇぜ!何かあるなこりゃ…」
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