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現代探索

稲妻町 商店街

瞬木「信じられねーなぁ…歴史が消えるなんて。」

九坂「けど、そうじゃなきゃ練習試合でサッカー部が消えたとか行きつけの食堂が消えたとか説明つかねぇって」

森村「………宇宙の時と同じぐらいに大変…」

井吹「宇宙の次は時空か…」

天城「天馬達の場合は時空の次は宇宙だったド」

フェイ「…結構近くなってきたな、プログラムがどういう類の物なのか全く分からないから皆気をつけて…危険と思ったらすぐ逃げよう」

南沢「ああ、分かってる。とにかく発見だけすりゃ良い訳だ」

ワンダバ「そういう事だ!発見した後は大人の仕事という訳だな!」

向坂「あ、居たんだクマ

真田「はあ…本当にどんなプログラムなのか…」

九坂「直接ぶっ壊せるような奴なら俺に任せときな!」

南沢「なら良いんだけどな。」

フェイ「!近い……皆静かに。」

(声を潜める一同)

シルバ「…どういうことだよ、プログラムらしきもん…何処にもねぇぞ?つか此処は…裏路地じゃねぇか」

(その時、その場に突然ロボット達がヒュッと出現する)

雅野「!?」

フェイ「これは……サッカーロボッツ…!?プログラムの反応………あり!」

「ワレワレの対戦相手とニンシキ、サッカーモードチェンジ」

ワンダバ「マザーコンピューターはサッカーロボッツ達を制御している…これも犯人の仕業か!」

「ムーブモード」

シルバ「!?こいつら、スフィアデバイスの機能まで持ってんのか!」

九坂「な、なんだぁ?スフィアデバイスといいムーブモードといいサッカーロボッツって訳わかんねぇぇーーー!」

真田「というか、これ…何処に………!?」




(一瞬で場所に移動し、気がつくとそこはサッカー体験ルーム)

天城「此処は…また久々な所だド。」

向坂「よーするに、あっち…サッカーやる気満々て感じですねぇ」

瞬木「発見だけって話だったけど、そー来るなら俺らで片付けた方が手っ取り早いよな?」

フェイ「今回は…ただ勝つだけじゃ駄目だ。プログラムも破壊しなきゃいけないから」

真田「そのプログラムはどのロボットが…?」

フェイ「あの黒いロボット…GKだね。」

向坂「わかりやすくて助かるねぇ。他だったら混ざって区別つかなくなってるだろうし」

南沢「ただ勝つだけならともかく、今回は破壊の条件か…まあ、やってみるか」

ワンダバ「あの明井戸や時任は別行動……今度こそ!よーし、この難しい試合こそこの大監督であるワタシ、クラーク・ワンダバッドに任せたま…!」

向坂「あ、ロボッツ相手にわざわざ監督いらないからいいよー。あっちも監督居ないしさ?

ワンダバ「なぁーー!?そ、それでピンチになっても知らんぞ!?」

向坂「分かって無いなぁ、切り札はさ…最後までとっとくべきでしょ?大監督さん」

ワンダバ「む……そ、そうか!うん、なるほど!よし!切り札は切り札らしく堂々と控えているか!」



井吹「………単純だな。」

シルバ「切り札のまま終わりそうだぜ、あれ」

フェイ「あはは………」
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