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ついに完成

サッカー棟

フェイ「皆、出来た!」

南沢「ん?」

向坂「出来たって、まさか…?」

フェイ「プログラムを感知する装置だよ!この前破壊した一部から調べて…やっと完成したんだ!」

真田「え、つまりこれで…他の10個のプログラムを追う事が可能となると!」

フェイ「うん、ただまだこの一個しか無いからね…ネオタナトス等に渡す分も今作ってる所だ、先にこれで追って可能な限り破壊していって後にネオタナトス達と合流した方がいい」

天城「で、その装置は何処だド?」

フェイ「既にTMキャラバンに繋いであるよ、それでプログラム追跡機能が追加されたんだ」

向坂「て事はー…時空への旅がまた始まるんだねぇ」

九坂「マジか!?」

瞬木「はっ……こっちはもう宇宙を旅してきてんだ、今更時空ぐらいどうって事ねえよ」

森村「時空酔いとかもあるのかな……」

貫志部「雷門の行っていた旅をまさか俺達が行く事になるなんて」

フミちゃん「なんか話が大きくなってきたね…」

ケータ「そうだね……。(歴史を消去させようとする妖怪ってどんなのだろ?)」



TMキャラバン

雅野「じゃあ、行くとするか。一刻も早く探さないと」

ワンダバ「うむ!運転だけでなく監督も任せておけぃ!」

「ちょっと待ってーーー!」(キャラバンの窓を見れば誰かが全速力で走って来ていた)

ワンダバ「む?」

葱野「ま、間に合ったか……」(軽く息を切らしながら登場)

真田「葱野さん!?」

南沢「なぜ貴方が…どうかしたんですか?」

葱野「明井戸先輩や時任先輩が別行動で不在の間にキミ達が勝手に危険な事しないかと僕に監視を頼んできてね…その通りだったよ。」

真田「葱野さん!子供だから危険とかそんな事言ってる場合じゃないですよ!?誰かが動かないと取り返しつかない事になるんですから!」

葱野「焦らないでよ真田…何も止めに来た訳じゃないし、キミ達がただの子供じゃない事もこの前のラグナロクで更に知ったしさ。…僕もキミ達と共に行くよ」

真田「え、ね…葱野さんが僕達と!?」

葱野「ただの子供じゃないとはいえ子供ばかりは危険だからね。」

ワンダバ「ワタシがいるぞーーー!ワタシは大人だ!!

フェイ「ま、まあまあ…此処は葱野さんに来てもらった方が心強いからさ…」

ワンダバ「あいつが来るという事はあいつが監督確定ではないか!

葱野「いや、うーん…確かワンダバだっけ?大監督と呼ばれる…それなら貴方が監督をした方が……」

ワンダバ「え!?………な、なんだ!分かっているじゃないか!流石一流のプロは違うな!」

南沢「多分葱野さんがやる事になるだろうけどな

雅野「100%そうなりますね


シルバ「いいから早く行こうぜー、時間が惜しいしよ!」

ワンダバ「おお!そうだったなー!では、プログラム追尾システム起動!」(ポチッとボタンを押す)


「60ネンマエ、イナズマチョウ」

ワンダバ「よし、ちゃんと起動したな!」

フェイ「これって……今から60年前の稲妻町?」

向坂「その時代っていうと、俺らどころか葱野さんも生まれてない時代ですよねー」

葱野「ん?60年前?…僕が中学の時響木さん達が雷門で活躍していたのが40年前、今だと50年前…………あ!」

真田「葱野さん?」

葱野「僕は確かに生まれてないけどその時代は……知っているよ。確か、黒岩流星こと影山零治の父親…影山東吾、そしてキミ達の知るマスターD、円堂大介がプロとして全盛期の頃だ。」

南沢「影山東吾に円堂大介の時代………」

葱野「うん………今思うと、あれが全ての始まりだったかもしれない。」
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