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伝説の始まり

九坂「どういう事っスか全ての始まりって」

葱野「これまで起きた全ての事…この2人が居なかったら起こらなかったんだよ。雷門…円堂守先輩達の伝説も、影山零治の闇も。」

向坂「影山って確か帝国だよねぇ、雅野何か聞いてない?」

雅野「いえ……影山という前総帥の事は聞いてましたがその父親までは何も…」

真田「一体どんな人なんですか?」

葱野「影山東吾はその当時人気、実力共に最高のプレーヤーだった…ただ60年前に円堂大介を中心とした若手の台頭で日本代表等を外され、東吾の所属するチームは連敗…東吾が出れば勝てない疫病神とかなりその人に向けてのブーイングが酷かったね。」

真田「それは……その人も辛かったはずです」

葱野「それから東吾は荒れに荒れて失踪、影山零治の母親も病死…影山は勝利についての教育を叩き込まれた跡に孤独となった訳だ、その後の影山は帝国学園で40年無敗の常勝チームを作り上げた…色々卑怯な手もあったけどね」

九坂「それが、俺らの知る黒岩監督の根元って訳か…!」

葱野「一方の円堂大介は生きる伝説のキーパーとして大活躍、引退後に今から50年前イナズマイレブンと呼ばれる雷門伝説のサッカーチームを作り上げてまさに向かう所敵無し…それが10年前の円堂達へと受け継がれた訳だ。影山東吾が闇なら円堂大介は光。60年前はまさに光と闇の伝説の始まりとなった時代なんだ」

南沢「すべての根元……か」

真田「僕達がこれから行く所はそんな伝説が始まろうとしてる時代なんですか…」

葱野「そういう事だね…」

向坂「って、それならその時代のアーティファクトが必要じゃんー!何も無しは流石に無理だよね?」

ワンダバ「うむ…何かないか…!?」

葱野「それなら、確かサッカーミュージアムに60年前のサッカーボールが展示されていたはず…あそこは歴代のボールが展示されてるからね…。借りられるかどうか交渉するよ」

(携帯で電話をかけて交渉中)


向坂「60年前かぁ、可能ならちょっと見物もしたいね」

九坂「遊びに行くんじゃねぇんだから…気持ちは分かるけどよ」
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