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これがトップレベルの力!

葱野「サッカーバトルで挑んで来るのなら…南沢達、引きつけておいてくれ!」

南沢「分かりました、雅野、向坂、貫志部、天城、行くぞ」

雅野「はい。」

向坂「ま、遊んでやりますか!」

貫志部「どんな力を持ってるか分からない…油断せず行くぞ!」

天城「此処は通さないド!」



フェイ「急いで鉄塔登ってあの黒い玉を破壊しないと!」

葱野「いや………ボールはあるかな?」

真田「あ、はい…!」

シルバ「おいおい、まさか此処から狙う気かよ?距離相当あるし的も小さいし………」


葱野「狙える、此処からなら……僕はこれでもプロだ。」(ボールを置いて集中力を高め、真っ直ぐ鉄塔の黒い玉だけを見据えていた)


フミちゃん「何か凄い気迫が…!」

ケータ「普段の葱野さんと違うよ…!」


葱野「円堂先輩の、皆の歴史を……勝手に消去する事は誰だろうと許しはしない!!

(思いっきりシュートをすれば稲妻シンボル向けて真っ直ぐ飛んでいき、そして黒い玉を正確に捉えパリーンと破壊した)


「……あれ?俺達どうしたんだ?」

「公園に居たのに何で鉄塔に居るんだろ…」

南沢「終わったか…」

向坂「ま、簡単な仕事でしたねぇ」



シルバ「あれだけの距離の上にあんな小さい的を正確に捉えやがった…!」

真田「これが………現役トップレベルの力…!」

瞬木「プロの中で生き残るならこれぐらいやれって事かい」

森村「うちには無理………」



葱野「プログラムは破壊した、これで残りは9だね」
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