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まさかの再会

?????


「これが、ネオテイコクな……ふん、南沢篤志か……確かにこれは相当な力を持った奴だ。連中やロボッツ達が歯が立たないのも頷ける」

「どうする?これまでこいつらは数々の事件を乗り越えてきている、こっちにとっては間違いなく厄介極まりない」

「ようするにそれに対抗出来るようなのがあればいいんだろ。……どうせ手駒はどうとでもなる。まだプログラムは8つも残っているしな」


「……何を遊んでいる…………」(扉の奥から声がして)

「え?」

「早く…歴史を全部消せ!全てをリセットしろ!奴らに邪魔される前に!」(扉から人が出てきて、ハッカー達を急かす)

「ボス……」

「落ち着けよ、歴史を消すってのは…物凄く繊細にして慎重な作業が要求されるんだぜ?んな簡単に消せるわけがない。俺らがどれだけ優秀だろうがな…まあリクエストにはなるべく答えるつもりだけど」

「ああ…取り乱した、水を飲んで来る。」


「やれやれ…ボスも何急いでんだか、どうせあいつら辿りつけっこないのに。ま…高額の報酬もらってるからその分仕事はきっちりやらしてもらうけどなぁ。」


ラグナロクスタジアム

白竜「ホワイトハリケーンGX!!

2014021212070463a.jpg


SARU「…あらかた終わったね。」

白竜「俺達も舐められたものだ、この程度の軍勢に屈すると思われたとは」

ガルシャア「むしろ物足りねぇぜ!張り合いのねぇ!」


「じゃあ、もっと楽しませてあげようか?」

SARU「ん…?」

祭「はーい♪」

叫「お久しぶりー、かな?」

ヴァンプ「!お嬢さん方はギガキャノンの双子FW…」

書原「…………」

品田「久しいねー、総大将に皆。」

ガルシャア「なんだ、お前ら?助っ人に来たのかよ、残念ながらもう全部終わっちまったぞ。まあ気持ちはありがたい…」

祝部「助っ人…何を勘違いしている。」

SARU「!?祝部も……どうしたんだ皆。」

祝部「俺達はな……お前らをぶっ潰しに来たんだ!

書原「そう…歴史の消去の為にね。

白竜「な!?お前ら何を言って………」

SARU「これは……………どうやら皆マインドコントロールされたらしい。」

井吹「なんだと!?おい、お前らしっかりしろよ!」

祝部「俺は正気さ…もう2度と、俺の領域が汚される事は無い!それだけの力を得たんだからなぁ!?」

SARU「祝部………」

祝部「お前らを排除したら次はネオテイコク……南沢、あの野郎のシュートをねじ伏せてやる!!」

シュウ「…どうやら、ネオテイコクへの…というか南沢への執念深いリベンジ精神からマインドコントロールを受けてああなったようだ。」

ガルシャア「どっちにしろ、こいつはやるしかねぇか。別にこいつらを正気に戻さないとっていうそこまでの義理は無ぇが」

SARU「敵はラグナロクV2の時のそれぞれのチームの主力メンバーに加えて祝部か……残念ながらネオテイコクとキミらが戦う事は無いよ。僕らが勝つんだからね」
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